Eye-Fiのジオタグ機能を追加アップグレードしてみた

Wi-FiがSDカードに内蔵されたEye-Fiカード。デジカメで撮影した写真をiPhoneやMacに無線で転送できるのがおもしろそうだなあと思って買ってみたんですが、撮影した場所がわかるジオタグ機能がついたものにすればよかったなー、わざわざ買い替えるのもなー、と後悔というか、残念な気持ちでいたのでした。普通のSDカードよりは高いので、買い増しする気にもならなくて。

しかし、ふとEye-Fiのサイトを見てみると、ジオタグ機能だけを2980円で追加できるらしい。というわけで、さっそくアップグレードしてみました。 続きを読む


MacBook Airをクラムシェルモードで使う その3 電源アダプタとソフトウェア編

持ち運び時は非常に楽なMacBook Airですが、自宅や仕事場では外付けモニタをつなげて大きな画面で使いたい!
スタンドやらキーボードやらソフトウェアやら、環境を整えてみました。

その1 スタンド編その2 入力デバイス編の続きで、今回は電源アダプタとソフトウェア編です。 続きを読む


今年もCloud Daysに参加してみた

昨年に続いて、Cloud Days Tokyo 2012に行ってまいりました。

去年は個人的にはIaaSの立ち上がりを感じるイベントだったんですが、今年はIaaSは当たり前で、Big Data関連の存在感が大きかった気がします。Big Data EXPOも併催されていたこともありますし。 続きを読む


Gapminder Desktop がすごい!

TEDでハンス・ロスリングさんの「最高の統計を披露」をようやく見た。
(前から気になっていてTo Doに入れていたのだけど、ようやくApple TVに映して見ました)

そのパワフルな講演と、講演で使っていたソフトウェアというのがすごかったのだけど、Gapminderという団体を作って活動していると話していたので、講演で統計データをものすごくエレガントに見せてくれたソフトウェアも公開されているんじゃないかと思って調べてみた。 続きを読む


MacBook Airをクラムシェルモードで使う その2 入力デバイス編

持ち運び時は非常に楽なMacBook Airですが、自宅や仕事場では外付けモニタをつなげて大きな画面で使いたい!
スタンドやらキーボードやらソフトウェアやら、環境を整えてみました。

その1 スタンド編の続きで、今回は入力デバイス編です。 続きを読む


ブログ再開してみる

2009年6月以降更新していなかったのだけど、あらためて再開することにしました。

実は2012年の元旦から考えていたのですが、

「これまで更新していないのに毎月980円払っていたTypePadから、いろいろプラグインで機能追加できるWordPressに変えたい!」

と思い、年明けからいろいろ思案。

ようやく先週からサーバを借りて、WordPressをセットアップしました。少し癖があるけど、以前使ったことがあって慣れているコアサーバーにしました。年間5,000円にコストダウン(年間2,500円のプランでも十分だったかも)。

以前のブログもいまだに検索エンジン経由でアクセスされていることもあるので、データを移行して、TypePadと同じURLでアクセスできるようにカスタマイズ(設定画面とApacheの設定ファイルをコピペした程度でできちゃいましたが)。

デザインもデフォルトのままだし、必要そうなプラグインをちらほら追加した程度ですが、新サーバのお試し期間も5日間で終わってしまうし、そんなに見てる人も大勢いるわけでもないので昨晩夜中に切り替えてしまいました。

TypePadも無料版のTypePad Microアカウントで残ってます。独自ドメインは有料版のみの機能だったので、旧システムへの流入はほとんどゼロだと思いますが、データの移し漏れがあるかもしれないし、もう少し残しておきます。

というわけで、最近はFacebookTwitterばかりでしたが、ふるかわごうのブログもよろしくお願いします。


AppleCare Protection Planを購入(iPhone/MacBook Pro)

“Apple AppleCare Protection Plan for MacBook Pro/PowerBook [MA515J/A]” (アップル)

発売日に買ったiPhone 3Gとその少し前に買ったMacBook Proの1年間のメーカー保証がそろそろ切れるので、AppleCare Protection Planを購入しました。これで3年保証になります。

MacBook Pro用は44,100円。本体価格に関係ないので、高いモデルと組み合わせるのがお得?(笑)

1年保証が切れるまでに、AppleCareのパッケージを買って、ウェブで登録すればよい、というのも良いですね。いまいちなモデルなら、売り払えるし。

ここ2年で、MacBook Proのバッテリーが不調で交換、iPod touchを壊して交換、MacBook Proのディスプレイが映らなくなってマザーボード交換、電源アダプタのケーブルの中が見えかけてきたので交換、iPhone用USBケーブルも同じく交換、とアップルストアに行っては、交換してもらっています。

これって消耗扱いされても文句言えないなーというものも対処してくれるので、ありがたいです。アップルストアまで行けば、その場で交換してくれるのも素晴らしい。アップルストアがなくても、配送で対処はできるはずですが。

保証がなくて高価な修理費用を見たら、買い換えたくなって、余計な悩みが増えそう。

預かり修理になってしまったら、それはそれで代替機を買うはめになって困るわけですが。


スリープトラッカーを買ってみた(1)

睡眠サイクルを測定して、目覚めやすいタイミングで起こしてくれるというなんともハイテクな時計、スリープトラッカーを買いました。まだ、一晩しか試してないので、継続して使用してから感想は書きますが、まずは購入したよというところまで。

僕が買ったのは、エリートというモデルの男性向け。G-SHOCKみたいなカジュアルな感じで、普段つけてもいいかも、と思えなくもないです(睡眠用なので自宅専用になりそうですが)。

MenHome.jpg

いくつかモデルがあるのですが、プロかエリートがオススメです。一番最初に発売されたらしいスタンダードは、バイブ機能がなかったり、機能的に劣ります。エリートは、プロと同機能なのですが、少しだけコンパクトでデザインが違います。

普通の目覚まし時計だと、目覚ましの鳴る時間とスヌーズ機能があるくらいだと思いますが、スリープトラッカーでは、目覚めたい時間、時間の範囲、睡眠時間の3つを設定します。

たとえば、7時、30分間、1時と設定すると、0時半くらいにベッドに入って1時くらいには睡眠が始まっていて計測が始まります。そして、7時までの30分間の間で一番目覚めやすいタイミングでアラームで起こしてくれる(音かバイブを選択)という流れです。

起きる時間の間隔は、20分から90分が指定できて、長いほうがより良いタイミングになるんでしょうね。早起きして、二度寝しないで読書とか有効活用できるようにすると良いかも。

時計には一日分しかデータが残せないようですが、パソコンにつないでデータを残しておくことができます。

sleeptracker_on_vmware1.png

Macでも使えます。VMware Fusion上のWindows XPにインストールして無事に使えました(デバイスとして認識してていてもソフトウェア側から認識せず、最初うまくいかなかったんですが、いつのまにか解決しちゃいました)。

sleeptracker_on_vmware2.png

それほど凝っているわけではないですが、睡眠サイクルが可視化できます。

アメリカの本家サイトのサポートページから、マニュアルやソフトウェアがダウンロードできます。手入力もできるので、雰囲気をつかむにはよいかも。

ちょっと脱線。

数年前から使っているオムロンの体重計もUSBケーブルでつないでデータを取り込めるのですが、こちらはデータを数日分保持できるので、毎日取り込む必要はありません(正確には、体重計<->歩数計<->PCと2回データを移動させる)。


“OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-354IT” (オムロン)

PC連動モノは非常に好きなのですが、面倒でやらなくなるんですよね。

FeliCa Plugというソニーの非接触ICモジュールを使うと、非接触でデータを取り込めるようにできるので、対応機器が増えて欲しい。

アコーズ、FeliCa Plug内蔵の歩数計を開発

話を戻して、楽天でスリープトラッカーを検索してみると、プロが18,000円くらい、エリートは出たばかりだからか20,000円くらいのようです。エリートの女性向けモデルは、アメリカ本家では品切れになってましたが、楽天ではいくつか売っている店がありました。