こちらの続き。まだ、ブログを始めたばかりで、同じような定型作業というのが思い浮かんでいないのですが、Windows Live Writerのプラグインを調べてみました。
Windows Live Writer Version 1.0.1(6)の時点で、標準で使えるInsertコマンドは、次の4つ。
- Insert Link
普通のリンク追加です。 - Insert Picture
ドラッグ&ドロップやコピー&ペーストで画像を入れるプラグインです。枠や影をつけたり、エフェクトをかけたり、かんたんに画像を入れることができます。WindowsLiveWriterって名前のディレクトリが自動的に作られて、そこにアップされているようです。 - Insert Tags
tag付けできます。以前はこの機能はなかったのでしょうか、Tag4Writerっていうプラグインがあったようです。 - Insert Maps
スクリプトエラーが出て、うまく使えません。未調査。
次の画面キャプチャでは、前のエントリーで書いたAmazonやWikipediaのプラグインが追加されています。

それ以外にも、海外に目を向けてみると、さまざまなものがあるようです。Windows Live Writer Pluginsに載っているもので興味のあるものを一通り試してみました。
継続して使ってみてもいいかなと思ったのは、次の2つ。
- Text Template
決まった文字をたびたび入力する場合に便利。記事への署名とか? - Insert Spaces Emoticon
Messengerなんかでおなじみの顔文字を入れるプラグイン。Windows Live Spacesのアイコン画像へのリンクを追加しているだけなんですが、絵で選べるのは快適です。
試してみただけのもの。
- Insert Email to
mailtoを入れることができるのですが、毎回入力内容が変わるような用途が思いつかなかったです。Text Templateのほうが汎用的で便利かな。 - Ink Blog for Windows Live Writer
おもしろそうだなと思ってインストールしてみたものの、TabletPCを持っていないので、試せませんでした。
ソースコードも公開してくれている方もいるようなので、僕も試しにプラグインを作ってみたいものです。
あとは、プログラムのソースコード向けに、行数を添えたり、文法に合わせてハイライトしたりという用途に使えそうなプラグインは3つほど比較してみたので、次のエントリーで。
Technorati-JP Tags: Windows Live Writer, WLW
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