プラグインを試してみて、いざブログにポストしてみたところ、行間や文字の背景色がWindows Live Writer上のプレビュー通りになりません。
うーん、Windows Live SpacesにポストするとOKなので、typepadでうまく表示するにはスタイルシートを見直さなきゃダメなのかも。
ちと、めんどいのと、Windows Live Writerネタが続いて、WLWブログみたくなりつつあるので、ひとまず寝かしておこうかと思います。
(というわけで、ここから本文)
ブログの中にソースコードを掲載するときに色付けできたらいいなと思い、ソースコードのハイライト表示ができるプラグインを探してみました。
- Code Formatter Plugin for Windows Live Writer
使ってみて一番良さそうだったプラグインです。 - Syntax Highlighter
生成されるHTMLが少ないのは◎。 - CodeFormat Plugin
対応言語が少ない? 唯一インストーラ付き。
Code Formatter Plugin for Windows Live WriterとSyntax Highlighterを使い分けることになりそうです。
Code Formatter Plugin for Windows Live Writerが良かった理由は、対応言語の多さと再編集しやすさ(残りの2つは再編集しやすくはない)。さらにワードラップを指定できたり、行数振れたりと色付け以外の機能も豊富です。ちなみに、Background colorが指定できるようなのだけど、僕の画面には入りきれないからか、選べませんでした。
ただし、高機能な分、生成されるHTMLの量も多いです。画面の表示は、こんな感じ。
<script type="text/javascript">
document.write('XXXXX');
</script>
</body>
</html>
この5行分のHTMLを表示するために、かなり長いHTMLが生成されています。興味のある方は、このページのソースを見てみてください。
残りの2つのプラグインの場合も載せておきます。
Syntax Highlighterの場合。HTMLが対応言語になかったので、PHPで指定しましたが、ただ色付けされるだけなので、見た目がよければいいのです。
<script type="text/javascript">
document.write('XXXXX');
</script>
</body>
</html>
最後に、CodeFormat Pluginの場合。1行ごとに色を変えられるのはいいな。
<script type="text/javascript"> document.write('XXXXX');</script>
</body>
</html>
それにしてもWindows Live Writerが出たのが8/11なのですが、紹介したプラグイン3つとも1週間かそこらで公開されています。すぐにこれだけのプラグインが作れるのはすごいですね。
ブログでソースコードの表示って、みんなどうしてる?みたいな話が以前あった気がしたのだけど、元のブログは見つけられず。こんなのもありました。
- ソースコードを色付けして記述する(シンタックス・ハイライト)
はてなダイアリーでは記法でできるようになったようです。
やりたい人しかやらないだろうから、こういう解決策のほうがいいのかな。 - VimColor - source code highlight
はてなと似たようなことを、サイト上でやってくれるツール。
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