レコメンドエンジン

ソフトウェアデザインの8月号から「レコメンドエンジン開発室」という連載が始まっています(もう9月号が出ているのですが、まだ買っていません)。

第1回は、基礎ということで、コードは出さずに、文章や数式で理論の説明など。協調フィルタリング、相関係数、ベイズ推定などが出てきました。ベイズ推定は、スパムメールのフィルタで使われているので、ウィルスチェックみたいなネガティブなイメージで思いこんでしまっていましたが、レコメンドにも使えるんですね〜。なるほど。

雑誌なので文章量は限られていますが、なかなか丁寧に解説がされていて、次回以降に期待です。

第2回以降では、Pythonで書かれたコードを使って説明がされるようです。




“Software Design (ソフトウエアデザイン) 2007年 08月号 [雑誌]” (技術評論社)





“Software Design (ソフトウエア デザイン) 2007年 09月号 [雑誌]” (技術評論社)

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IMからTwitterを使ってみる

Twitterをちゃんと使ってみようかと思いました。5月に作ってあったアカウントをusernameだけ変えて使ってみます。これです。Twitterユーザーの皆さま、ぜひ、followしてください。

たまたまTwitterrificという専用のクライアントがあるというのを知り、便利そうな気もしたんですが(Growlでの通知にも対応)、常駐ソフトを増やすのは嫌だなとインストールせずにやめてしまいました(ツールはほかにもいろいろあって、Twitterクライアント・Tweetツールにまとまっていました)。

あとは知らなかったんですけど、IM(インスタントメッセンジャー)経由での更新もできるんですね。日中、仕事してる時間はIMを起動してるので、専用クライアントより便利かもしれないと、さっそく設定。

TwitterのSettingsで自分のアカウントを登録すると、IMに登録するアカウント(twitter@twitter.com)と、認証用のキーが表示されるので、そのアカウントにIMから接続して、認証用のキーをメッセージで送ります。

(参考)Twitter をはじめよう!Step3:メッセンジャや携帯からの利用、ホームのカスタマイズ

設定してたら、なぜか認証用のキーがusernameのアカウントができてしまい、混乱しました(たぶん途中で入力ミスしてたからじゃないかと)。

Web/IMどちらでも更新と通知ができるようになりました。今のところ、followしてるユーザーが少ないので、すべてIMに通知するように設定してます。

そんなに使いこなしていませんが、IMifiedみたいにIMベースで提供するサービスは前からおもしろそうだなと思っていたので、しばらく使い続けてみようと思います。

そうそう。Webで更新すると、IM側に出てこないので、「IM/Web両方で閲覧するときは自分をFollowすると便利」のtipsを使ってみました。

移動時間にも使いたくなったら、携帯電話からというのも試してみようかなと思っています。

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Twitterとか携帯とか

最近、Mac Blogになってるので、たまには別の話を。

Twitterが盛り上がっていると聞いたとき、初めはさっぱりわからなかったんですよね。でも、使ってみると(ちょっとだけ使ってみた程度なんですが)、なんとなく便利そう。

爆発的広がりを見せるソーシャル・メディア(前編):中身の無いコミュニケーションがなぜ若者に広がっているのか?:ITpro

Twitterの開発者Jack Dorsey氏によれば,Twitterはブログとインスタント・メッセンジャー(IM)の中間的なサービスであるという。「本質的にはブログのようなジャーナル(日常の記録)だが,IMのような会話にも限りなく近い。その売り(selling point)はスピードと手軽さ,そして常に誰かとつながっている,という感覚だ」(Dorsey氏)。

僕の場合は、blogはちょっとフォーマル。mixiの日記はパーソナルだけど、なんか中身がないと申し訳ない気がする。IMは、話したい内容と相手がいるときに使うかな。

Twitterは、緩くて、気楽な感じ。とりあえず、放言しときたい、というくらいのノリかな。

ITproの記事では、中身の無いことに着目してたけど、ライヴ感をうまく使って、中身のある場合もあるんじゃないかと思っています。

たとえば、セミッター。

dIG iT » Blog Archive » セミナーの新しい形。

今回、このセミナーで最もエキサイティングだったのは最後のパネルディスカッション。セミッターの内容がパネラーの後ろに表示されながら、リアルタイムFB&そこにパネラーがまた突っ込んだり。

Twitterではないんだけど、大学の授業中の意見交換を携帯電話経由でやるというもの。

大学塾!! Blog: 大学改革スペシャルインタビュー 宮田仁氏 ~その1~

「携帯電話対応コメントカード・データベース・システム」は、学生が授業中にその場で携帯電話からケータイサイトにアクセスし、質問、意見、感想などを書き込めるしくみになっています。

(中略)

教員は簡単な操作でそのデータを教室の液晶プロジェクタに映し出すことができます。

学生にとっても自分の書いたものが見てもらえる、自分と違う意見が見えるというのは、おもしろいでしょう。

大学塾!! Blog: 大学改革スペシャルインタビュー 宮田仁氏 ~その2~

1つのセメスターの終盤になると、みんなだんだん携帯電話からコメントを送るのが面倒になって、その場で手を挙げて発言するようになってきます(笑)。

大人になると、いつのまにか言いたいときには言えるようになる人もいるとは思うけど、授業によって学習するというのは良い教育ですね。

敷居の低さとか記録が残るという点は、wikiの良さにもつながるかも。

あと、おまけ。JustSystemsがやってるブログに、なんでこんなインタビューが出てきたのか? 学生が書き込んだ内容をテキストマイニングしてますよ、ということらしいです。なるほど。

大学塾!! Blog: 大学改革スペシャルインタビュー 宮田仁氏 ~その3~

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Eclipse Europaを入れました

Eclipse 3.3(Eclipse Europa、エウロパ)が出ていたので、入れてみることにしました。

Pleiades

昔、Mac OS XでEclipse入れようとしたら、なんかうまく行かなくて困った記憶だけが残っているんですよね。ちなみに、Intel Mac対応(Universal Binary化)は3.2でされている模様。

これまではPHPの開発環境として、Zend Studioを使ってたけど、PDTを試してみたい。あとは、現在はEclipse 3.2ベースだけど、AdobeのFlex Builderも使いたいし。いろいろ揃ってきているプラグイン類も便利そう。

インストール

まずは、インストールと日本語化。ITproの記事「第5 EuropaEclipse 3.3)の注目機能はこれだ!」とリンク先を読めば、十分でした。

どのパッケージをダウンロードすればいいのかだけ考えちゃいましたが、「Eclipse IDE for C/C++ Developers」にしました。別にJavaの開発するわけじゃないし、一番小さいシンプルなやつってことで。

展開したeclipseディレクトリは、/Applications以下に設置しました。Eclipse.appをダブルクリックして無事に起動。

Pleiadesによる日本語化

上記の記事にしたがって、日本語化。readme.txtにも書いてあるので、その通りにやるだけなんですけど。いくつかMacならではの注意点があります。

・eclipse.iniは、eclipse直下にあるものではなく、eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOSにあるものを編集する。

・eclipse.iniに追加する-javaagentの設定は絶対パスで指定します(相対パスだと起動時にエラーになりました)。

・デフォルトだとメニューが「ファイル(F)」みたいにWindows風に表示されるので、Mac風に表示にするために起動オプションにno.mnemonicを指定します。

つまり、こんな感じの行をeclipse.iniに追記します。



-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic

ITproの記事では、デフォルトのスプラッシュ画面を無効にしてPleiadesのものに変えるためにeclipse.iniを書き換えてましたが、この作業は不要のようでした。

eclipse.iniの編集時ですが、Eclipse.appはパッケージになってるので、普通にクリックするとアプリが起動されてしまいます。右クリックで「パッケージの内容を表示」で開いていきます。

MacとWinの違いというと、ディレクトリを移動で同じディレクトリ名があった場合。

Windowsだと「上書き」なので、同じファイルは上書き、ないファイルは追加されます。

でも、Macの場合は「置き換え」なんですよ。なので、古いファイルは消えます。

とりあえず、こんな感じで無事に起動しました。ウィンドウタイトルの「C/C++」がいらないなあ。

Eclipsemac

ワークスペースはデフォルトのホームディレクトリの直下ではなく、Documentsの下にEclipseWorkspaceを作りました。好みですけど、ホームディレクトリの直下はあんまり使いたくないので。

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歴代のMacたち

昔、知り合いのサイトに載せてもらったデスクトップ画像が出てきました。懐かしかったので、取り上げてみました。

19968月のデスクトップ

Maclc575

大学入学直後(1994年)に買ったLC575をFPU付の68040に載せ替えて使ってました。ほかにもRAMを24MB、HDDを1GBにしたり。内蔵の13インチディスプレイ(640×480)だけは、そのまま。

Super Big Trashを使っているところとか、サイト掲載用にちょっといじってます。

あとは、ランチャーを使っているところとか、インターネットに並んで、niftyの巡回ツールがあるところが懐かしい。

199610月のデスクトップ

Macpm8500

PowerMacintosh 8500/132に買い換えたばかりの頃。ディスプレイは17インチのCRT、1024×768です。

画面では、Mach Tenを使って、UNIXを動かしてるみたい。昔から仮想環境は好きだったのかなあ。

CPUボードを載せ替えたので、8500は結構長く使ってましたね。

その後、一時期Windowsのノートパソコンをメインマシンにしてました。PowerBook G4も買ったんですが、サブマシン止まり。

20078月のデスクトップ

Macpb

今年の6月に買ったMacBook Proの今のデスクトップ。壁紙は、ナショナルジオグラフィックから。昔は自分で作ってたなあ。

画面は15インチで1440×900です。

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ParosでHTTPキャプチャ on Mac

Webページのブラウズ中、どんな通信が行われているかを見るためのツールの話です。

たいていはリクエストとレスポンスのHTTPヘッダを見ることができれば十分なのですが、ボディのほうも見たくなることがあります。たとえば、通信してるけど動作が変とか、FlashとかAjaxなアプリが行ってる通信の中身とか。

Windowsで使っていたParosがMacでも使えました。ParosはJavaで書かれていて、Requirementは「Cross-platform, Java JRE/JDK 1.4.2 or above 」です。Mac OS X 10.4.10では、最初から1.5.0_07のJREが入ってます。

インストールはかんたんです。ParosのDownloadからClick Here、Downloadと進み、安定版の最新であるVersion 3.2.13の「paros-3.2.13-unix.zip」をダウンロードします。適当なディレクトリに展開して、そのディレクトリにターミナルで移動(Windowsのコマンドプロンプトみたいなもの)。

$ chmod +x startserver.sh

$ ./startserver.sh

でParosを起動します(Windows用のstartserver.batもあるので、Windowsな方はそちらを)。

あとは、ブラウザのインターネット接続のプロキシに「localhost」と「8080」を指定します。

これで、ブラウザで行われる通信はすべてParosがプロキシとなって、通信内容が記録されます。SSLの接続では証明書関連のアラートが出ます。まさにParosが傍受してるわけなので、ここではOKを押せば通信が行われます。

Parosで記録された通信内容のまとまりは、セッションとして保存しておいて、あとから見ることもできます。

ParosではHTTPボディの確認だけでなく、XSSとか脆弱性のスキャンとか、通信内容の改ざんとかもできるんですが、その辺はドキュメントで。

※8/22追記

利用している際は気づかなかったのですが、ホームディレクトリにparosディレクトリが作成されます。Parosの設定などが保存される模様。

ほかにも似たツールを紹介だけしときます。

ヘッダのみ見ることができるツール

なぜかFirefoxのアドオンで4種類。ヘッダだけ見るなら、LiveHTTPHeadersが使いやすいけれど、ほかの機能目当てにいくつか使っています。

LiveHTTPHeaders

Firebug

Tamper Data

Web Developer 1.1.2 日本語版英語版は1.1.4

ボディも見ることができるツール

どちらもWindows時代に使ってみたんだけど、Parosがしっくり来たような記憶が。Macでは試してません。

Burp proxy

これもJava。一応、Windows/Linux対応だけど、Macでも動くかも。

Fiddler

Windows版のみ。Microsoft製。

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ectoでテスト投稿

これまではブログを書くのに、WIndows Live Writerを使っていました

今度は、有償($17.95)ですが、評判が良さそうなectoを使ってみることにしました。まずは20日間試用してみます。というわけで、投稿のテストを兼ねて、書き込みなのです。

今のところ、特に悩むようなところはなく使えています。評判通りに使いやすそう。ectoのサイトは英語ですが、アプリのメニューは日本語で出てきます(たまに変な日本語が混じってますけどね)。

一点だけ悩んだ点。僕はtypepadを使っているので、ectoのウィザードでtypepadを選んで設定を進めていたらエラーが出ました。APIのURLがデフォルトだとtypepad.comを向いているので、typepad.jpにしなきゃいけません。

ectoはMac版だけでなく、バージョンが少しだけ古いWindows版もあります。Mac版は2.4.2 、Windows版は2.3です。

Amazonへのリンク生成も専用のインターフェースが用意されてます。なんか生成されるリンクが少しおかしいな。↓「レコメンドエンジン開発室」という連載が始まったので、買ったSoftware Designです。



“Software Design (ソフトウエア デザイン) 2007 08月号 [雑誌]” (技術評論社)

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ディスクの暗号化

持ち運べるノートパソコンをメインに使っているので、盗難とか紛失に備えて、大事なデータはきちんと暗号化して保存しておくべきなんだろうなあとは思っているものの、面倒で手つかずでした。

Windows Vistaの新機能(Enterprise版とUltimate版のみ)に「BitLocker Drive Encryption」というドライブごと暗号化してくれる機能があるのですが、Macには「FileVault」ってのがあったなと、安易に機能をオンにしてみたところ、ちょっとしたトラブルになってしまいました。

トラブル

自宅では、ほとんど電源入れっぱなしでスリープさせてるのですが、たまに再起動とかすると、

お使いのホームフォルダ(FileVaultで保護されています)は必要以上のディスク領域を使用しています。FileVaultを使うとこの領域を回復できます。処理を続けますか?

とダイアログが表示されるようになってしまいました。

必ず発生するわけではないのですが、メッセージにあるようにFileVaultが原因のようです。ネットで調べたところ、同じ現象に遭遇している人を発見。

関連情報をいろいろ読んでいたら、FileVaultの仕組みと、エラーが起きる原因がなんとなくわかってきました。

FileVault

Macのシステム環境設定→セキュリティと進むと、FileVaultが出てくるのですが、「ホームフォルダの内容を暗号化する」と書いてあります。

どうやら、これは「暗号化されたディスクイメージにデータを書き込み、ログインすると、そのディスクイメージがホームディレクトリとしてマウントされる」ということのようです。

このディスクイメージは、スパースディスクイメージ(*.sparseimage)という形式の1つのファイルで、内容が増えていくにしたがって、ディスクイメージのサイズが増えていきます。

スパースディスクイメージにも最大容量があって、それを拡張する必要が出てくると上記のメッセージが出てくるようです。

僕のMacではVMWare上でWindowsを動かしているんですが、Windowsのディスクが1ファイルで8GBくらいあるんですよね。これが書き換わるせいで、毎回拡張するはめになっていたんじゃないでしょうか。

なんか使えそうな機能をオフにするのは納得がいかないんですが、ネット上でも不評だし、ひとまずFileVaultはオフにしました。

FileVault のあるべき姿とは

一番納得できた記事は2004年3月のTidBITS(昔は購読して読んでいたんですが)の「FileVault のあるべき姿とは」という記事。

記事では、PGPdiskというソフトが紹介されていました。Windows版もMac OS X版もあり、機能的にも良さそうなのですが、有償(無償版があったバージョンもあるみたいですけど)。

同じ記事の最後にあったのですが、

何はともあれ、あなたはいつでもディスクユーティリティを使って暗号化された非圧縮イメージファイルを作ることができる。そして、そのディスクイメージを起動項目のリストに追加してログインの際に自動的にマウントされるようにするのは簡単なことだ。

を実行することに。とりあえず、500MBのディスクイメージを作って自動でマウントされるようにしてみました。

 

この画面キャプチャで「Macintosh HD」が起動ディスクで、「SecurityArea」が暗号化されたディスクイメージがマウントされたものです。

ディスクユーティリティは、アプリケーションの中のユーティリティに入ってます。起動して、新規イメージをクリックすると作成に進みます。

ディスクイメージのパスワードはキーチェーンに追加しておくこともできるので、ログイン時の認証と同時にディスクイメージの認証も行われて、マウントされるみたいですね。

しばらくは、ここに大事なデータは保存することにして、ディスクイメージごとバックアップすればいいかな。


NumbersからExcel/CSVに書き出してみた

 

Macネタが続いてしまいます。

iWork ’08出ましたね。Apple Special Eventでは、iMacの新型が出るのかなくらいに思ってて油断してましたよ。

iWork ’06の試用期限が切れたので、買いそうになってました。危なかったです。

さっそく試用版を落として(なぜかApple JapanのiWorkのページからはリンクされてない)、Excelみたいな表計算ソフトNumbersを使ってみました。

インテリジェントテーブル

なるほどと感心したのが、同じシートに複数の表を入れられること。 インテリジェントテーブルという機能のようです。表をコピーしたり、スタイルを変えたりもできます。こんな感じです(クリックすると大きくなります)。

Excelだと一枚のシート=表なんで、空行を入れたり、罫線を使ったり、セルを結合したりして表を分けてました。 後から列を追加して、ほかの表が崩れちゃて、Excelのせいにしてましたが、これで解決するのかも。

PDF/Excel/CSVに書き出してみる

ExcelとかCSVに変換したら、どうなるんだろと思ったので、試してみました。

ファイル→書き出すと進むと、PDF/Excel/CSVに書き出すことができます。

PDFの場合は、もちろん元のレイアウト通りにシートごとに1ページで書き出されます。 

Excelなんですが、書き出し後、Excelでは表現できない点が警告されます。まあ、見た目の警告だけかなと思って、WindowsのExcelで開いてみると、

この書類は Numbers ’08 から書き出されました。各表は Excel ワークシートに変換されました。

と書かれた目次シートが出てきました。書かれた通り、表と同じ数だけのシートがあります。目次シートからは、各シートへリンクされてます。

しかたないですけど、元のレイアウトは一切消えちゃいますね。

CSVの場合は、シートではなく、表と同じ数のCSVファイルが生成されます。CSVファイルは、データがあればいいので、これでOK。

続いて、Numbersが書き出したExcelファイルをNumbersで開いてみたんですが、これはこれで警告が出ます。そもそもNumbersでは、リンクが使えないようです。

感想

Excelを使うなら、Windowsで使うなり、Mac版を買うなり、別の方法があるんで、それとは違った便利さってことで、使っていこうと思います。ExcelとNumbersと両方で編集しあうことがないファイルに限りますけど。

今回全く書きませんでしたが、バージョンアップされたPagesとKeynote、特にKeynoteだけでも、使ってて楽しいし。

試用期限が切れたら、ポイントで買おうかな。

あ。Numbersが増えたせいか、値段も1000円上がってます。

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Macを買って入れたソフト その二

なんと今朝、棚の上の物を触ったところ、HHK(Happy Hacking Keyboard)が落ちてきて、MacBook Proに激突。キーボードと液晶の間の金属部分が凹みました。結構大きく凹んでいるのですが、動作に支障はないので、安心しました。あ~、びっくりした。液晶とかキーボードが壊れなくてよかったです。

さて、MacBook Proを購入しました企画、インストールしたソフト紹介です。

今回は、有償のソフトはなし。

テキストエディタ

CotEditor

メモ取るときに、さくさく動いてくれればOKなので、それほどテキストエディタに機能は求めてません。

これまではmiを使ってましたが、評判良さそうなので使ってみることに。シンタックスハイライトとか、文字コードとか、きちんと対応しているみたい。

画像

画像をいじる機会は減ったので、リサイズとフォーマット変換と、テキストを入れるとか、ちょっとだけ手を加えられればいいかなあというスタンスです。

GraphicConverter

ちょっとした変換に。ユニバーサルバイナリ版(PPC/Intel 両Intel 対応版)もあるんですが、機能制限があるようなので、カーボン版を使ってます。動作速度を気にするほど、使わないですし。

Seashore

GIMPベースの画像編集ソフト。これも入れておきました。

インスタントメッセンジャー

メッセンジャーはWindows Liveメッセンジャーを使っていたんですが、Gmailを使い出して、そのままチャットも使っていました。

Adium

複数アカウントが同時に使えるので、便利。Googleアカウントを複数、なんて使い方もできます。AIMとかYahoo!にも対応しているようです。

ユーティリティ(その三)

Growl

いろんなソフトからのイベント通知をさりげなく、画面に表示してくれます。警告音が鳴ったり、ドックからアイコンが飛び跳ねたり、というのではなく、非常にスマートに画面の右上に表示しては、フェードアウトしていきます。

非常に、Macらしいソフトです。

入れようか悩んでいたら、Adiumが入れる?と聞いていたので、したがうことに。うざったくないので、このまま入れてると思います。

StartupSound.prefPane

Macって電源入れたら、起動音が「じゃーん♪」って鳴るんですよ。まだ外で使ったことはないですが、電源を入れるときに、周りをビックリさせたくないので、今のうちから入れておきました。

電源切る前に消音したり、電源切らずにスリープさせていればいいのかもしれませんが、よく忘れちゃいます。

Psst!というのも同じような機能なんですが、使えないモデルもあるようです。

ひとまず、通常使うソフトはお終いかな。あとは、MacでWindowsと、ウェブ開発者編を時間ができたら、書きます。

Apple Store(Japan)

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