NumbersからExcel/CSVに書き出してみた

 

Macネタが続いてしまいます。

iWork ’08出ましたね。Apple Special Eventでは、iMacの新型が出るのかなくらいに思ってて油断してましたよ。

iWork ’06の試用期限が切れたので、買いそうになってました。危なかったです。

さっそく試用版を落として(なぜかApple JapanのiWorkのページからはリンクされてない)、Excelみたいな表計算ソフトNumbersを使ってみました。

インテリジェントテーブル

なるほどと感心したのが、同じシートに複数の表を入れられること。 インテリジェントテーブルという機能のようです。表をコピーしたり、スタイルを変えたりもできます。こんな感じです(クリックすると大きくなります)。

Excelだと一枚のシート=表なんで、空行を入れたり、罫線を使ったり、セルを結合したりして表を分けてました。 後から列を追加して、ほかの表が崩れちゃて、Excelのせいにしてましたが、これで解決するのかも。

PDF/Excel/CSVに書き出してみる

ExcelとかCSVに変換したら、どうなるんだろと思ったので、試してみました。

ファイル→書き出すと進むと、PDF/Excel/CSVに書き出すことができます。

PDFの場合は、もちろん元のレイアウト通りにシートごとに1ページで書き出されます。 

Excelなんですが、書き出し後、Excelでは表現できない点が警告されます。まあ、見た目の警告だけかなと思って、WindowsのExcelで開いてみると、

この書類は Numbers ’08 から書き出されました。各表は Excel ワークシートに変換されました。

と書かれた目次シートが出てきました。書かれた通り、表と同じ数だけのシートがあります。目次シートからは、各シートへリンクされてます。

しかたないですけど、元のレイアウトは一切消えちゃいますね。

CSVの場合は、シートではなく、表と同じ数のCSVファイルが生成されます。CSVファイルは、データがあればいいので、これでOK。

続いて、Numbersが書き出したExcelファイルをNumbersで開いてみたんですが、これはこれで警告が出ます。そもそもNumbersでは、リンクが使えないようです。

感想

Excelを使うなら、Windowsで使うなり、Mac版を買うなり、別の方法があるんで、それとは違った便利さってことで、使っていこうと思います。ExcelとNumbersと両方で編集しあうことがないファイルに限りますけど。

今回全く書きませんでしたが、バージョンアップされたPagesとKeynote、特にKeynoteだけでも、使ってて楽しいし。

試用期限が切れたら、ポイントで買おうかな。

あ。Numbersが増えたせいか、値段も1000円上がってます。

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