Twitterとか携帯とか

最近、Mac Blogになってるので、たまには別の話を。

Twitterが盛り上がっていると聞いたとき、初めはさっぱりわからなかったんですよね。でも、使ってみると(ちょっとだけ使ってみた程度なんですが)、なんとなく便利そう。

爆発的広がりを見せるソーシャル・メディア(前編):中身の無いコミュニケーションがなぜ若者に広がっているのか?:ITpro

Twitterの開発者Jack Dorsey氏によれば,Twitterはブログとインスタント・メッセンジャー(IM)の中間的なサービスであるという。「本質的にはブログのようなジャーナル(日常の記録)だが,IMのような会話にも限りなく近い。その売り(selling point)はスピードと手軽さ,そして常に誰かとつながっている,という感覚だ」(Dorsey氏)。

僕の場合は、blogはちょっとフォーマル。mixiの日記はパーソナルだけど、なんか中身がないと申し訳ない気がする。IMは、話したい内容と相手がいるときに使うかな。

Twitterは、緩くて、気楽な感じ。とりあえず、放言しときたい、というくらいのノリかな。

ITproの記事では、中身の無いことに着目してたけど、ライヴ感をうまく使って、中身のある場合もあるんじゃないかと思っています。

たとえば、セミッター。

dIG iT » Blog Archive » セミナーの新しい形。

今回、このセミナーで最もエキサイティングだったのは最後のパネルディスカッション。セミッターの内容がパネラーの後ろに表示されながら、リアルタイムFB&そこにパネラーがまた突っ込んだり。

Twitterではないんだけど、大学の授業中の意見交換を携帯電話経由でやるというもの。

大学塾!! Blog: 大学改革スペシャルインタビュー 宮田仁氏 ~その1~

「携帯電話対応コメントカード・データベース・システム」は、学生が授業中にその場で携帯電話からケータイサイトにアクセスし、質問、意見、感想などを書き込めるしくみになっています。

(中略)

教員は簡単な操作でそのデータを教室の液晶プロジェクタに映し出すことができます。

学生にとっても自分の書いたものが見てもらえる、自分と違う意見が見えるというのは、おもしろいでしょう。

大学塾!! Blog: 大学改革スペシャルインタビュー 宮田仁氏 ~その2~

1つのセメスターの終盤になると、みんなだんだん携帯電話からコメントを送るのが面倒になって、その場で手を挙げて発言するようになってきます(笑)。

大人になると、いつのまにか言いたいときには言えるようになる人もいるとは思うけど、授業によって学習するというのは良い教育ですね。

敷居の低さとか記録が残るという点は、wikiの良さにもつながるかも。

あと、おまけ。JustSystemsがやってるブログに、なんでこんなインタビューが出てきたのか? 学生が書き込んだ内容をテキストマイニングしてますよ、ということらしいです。なるほど。

大学塾!! Blog: 大学改革スペシャルインタビュー 宮田仁氏 ~その3~

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