Mac OS XでSSH(1) iTerm

自分で持ってるサーバでは、鍵交換方式のSSHで接続できるようにしています。

というわけで、今日は、Mac OS Xで使えるSSH関連のソフト&設定を紹介。UNIXの話が半分くらい入ってますけどね。

ターミナル

標準のターミナルの代わりに「iTerm」を使ってます。

初めは標準のターミナルでも十分かなと思ってましたけど、いろいろ便利っぽいところがあるので乗換。

・タブ表示できる

・ブックマークが使える

・Growl通知に対応

日本語関連の設定

日本語のファイル名を見たり、日本語を入力したりするための設定。いろんなサイトの設定を参考にしたので、自分用メモ。

~/.bash_profile

alias ls=’ls -vF’

export LANG=ja_JP.UTF-8

~/.inputrc

set convert-meta off

set meta-flag on

set output-meta on

SSH

ようやくSSHの話。まずは、鍵の生成です。

$ ssh-keygen -t rsa -v

~/.sshの中に公開鍵と秘密鍵が生成されるので、公開鍵のほうを接続先のサーバに登録。

これでターミナルから、

$ ssh username@hostname

と入力すると、鍵の生成時に入れたパスフレーズを聞かれ、正しく入力すると、無事に接続できます。

接続先のブックマーク

接続先は1つなんですが、毎回入力するのが面倒なので、ツールを使ってみます。

まずは、いろんなサイトで見かけたJellyfiSSHというのを使ってみました。このソフト自身はSSHクライアントではなくて、ターミナルかiTermを起動してSSH接続をしてくれるだけなんですよ。

便利なんですが、iTermのブックマークでも、起動時のコマンドに「ssh username@hostname」と書いておけば、同じことができるんですよね。最近、ランチャーみたいなソフトが好きじゃないので、iTermに一本化することにしました。

パスフレーズを入れるのが面倒?

キーチェーンと連動して、毎回接続時にパスフレーズを入れなくても接続できるようにするツール。

SSHKeychain

SSH Agent(Universal Binary版はこちら

便利そうだということはわかります。接続時の儀式としてパスフレーズを入れるのは、今のところは苦じゃないので、未使用です。

後半、紹介しておきながら使ってないんですが、使い方によっては便利だと思うんで書いておきました。

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2 thoughts on “Mac OS XでSSH(1) iTerm

  1. Mac OS XでSSH(2) Fugu/CyberDuck/ForkLift

    前回からSSHの続き。続いて、ファイル転送の話。 FTPよりもセキュアに、ということで、SFTPを使います。 ●sftp ターミナルを起動して、 $ sftp username@hostname とす

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