自分で持ってるサーバでは、鍵交換方式のSSHで接続できるようにしています。
というわけで、今日は、Mac OS Xで使えるSSH関連のソフト&設定を紹介。UNIXの話が半分くらい入ってますけどね。
●ターミナル
標準のターミナルの代わりに「iTerm」を使ってます。
初めは標準のターミナルでも十分かなと思ってましたけど、いろいろ便利っぽいところがあるので乗換。
・タブ表示できる
・ブックマークが使える
・Growl通知に対応
●日本語関連の設定
日本語のファイル名を見たり、日本語を入力したりするための設定。いろんなサイトの設定を参考にしたので、自分用メモ。
~/.bash_profile
alias ls='ls -vF'
export LANG=ja_JP.UTF-8
~/.inputrc
set convert-meta off
set meta-flag on
set output-meta on
●SSH
ようやくSSHの話。まずは、鍵の生成です。
$ ssh-keygen -t rsa -v
~/.sshの中に公開鍵と秘密鍵が生成されるので、公開鍵のほうを接続先のサーバに登録。
これでターミナルから、
$ ssh username@hostname
と入力すると、鍵の生成時に入れたパスフレーズを聞かれ、正しく入力すると、無事に接続できます。
●接続先のブックマーク
接続先は1つなんですが、毎回入力するのが面倒なので、ツールを使ってみます。
まずは、いろんなサイトで見かけたJellyfiSSHというのを使ってみました。このソフト自身はSSHクライアントではなくて、ターミナルかiTermを起動してSSH接続をしてくれるだけなんですよ。
便利なんですが、iTermのブックマークでも、起動時のコマンドに「ssh username@hostname」と書いておけば、同じことができるんですよね。最近、ランチャーみたいなソフトが好きじゃないので、iTermに一本化することにしました。
●パスフレーズを入れるのが面倒?
キーチェーンと連動して、毎回接続時にパスフレーズを入れなくても接続できるようにするツール。
・SSHKeychain
・SSH Agent(Universal Binary版はこちら)
便利そうだということはわかります。接続時の儀式としてパスフレーズを入れるのは、今のところは苦じゃないので、未使用です。
後半、紹介しておきながら使ってないんですが、使い方によっては便利だと思うんで書いておきました。
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