Emacs

テキストエディタには、CotEditorを使ってます。

WEB+DB PRESS Vol.40』を読んで、コーディングにはEmacs使おうかと思ってしまいました。昔は統合開発環境なんてなくて、会社の先輩にEmacsの使い方を教えてもらったんですよね。かなり忘れちゃってまして、久しぶり。

「Linux開発環境」では、Emacsの懐かしい便利な使い方がうまくまとまっていました。zshとかGNU screenは未体験なんで、いずれ試してみようかな。coLinuxは前使ってたんで、飽きました。

「Start! MacBook」でMacにもCarbon Emacsというバイナリパッケージがあることを知りました(WindowsでいうMeadowみたいなもんだと思います)。ほかにもいろんなバイナリがあるみたい。

Mac OS Xだと、ターミナルでemacsって打てば、最初からemacsは使えるんですが、日本語環境が整ってないようなんですよね。あとは、普通のアプリ的にも使いたいじゃないですか。

昔の設定ファイルも消えちゃってるし、いろいろやりたいことも変わってきてると思うんで、しばらくはチマチマと設定を変える日々になりそう。

“WEB+DB PRESS Vol.40″ (技術評論社)

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iPod touch = iPhone – Phone

出ましたね、iPod touch

Gizmodoを見ながら、仕事してましたよ。

APPLEイベント、LIVE更新の記録

新「iPod Touch」の第1印象&写真集

iPod nanoは、なんか不格好な印象がありますね。薄くなってるみたいだから、触ってみると案外いいのかもしれない。

ちょっと飽き始めたところで、タッチスクリーンのiPod登場、iPod touchですよ。もう興奮。

iPhone使うためにアメリカで働こうかと、一瞬検討してみたくらい、iPhoneに期待してたんで、Phone抜きでもいいから所有して触ってみたい。

メールはGmailでいいし、meeboを使えば、IMは使えるかな。

誰かhackして、Skypeを搭載できないかなー。ん、myloみたい?

日本語キーボードとか、日本語環境のレビューを読みたいなあ。

8GBが36800円、16GBが48800円。

iPodユーザーからすると、容量が足りないかもしれないけど、iPhoneだって4GB/8GBでしたからね。僕はiPod nano 2GBユーザーなので、8GBで十分。足りなくなる頃には、日本でもiPhoneが発売されるんじゃないかと期待。

パケホーダイは解約して、どこか無線LANのサービスを契約してもいいなあ。無線LANはノートPCとかでも使えるわけだし。

携帯電話は、Phone + FeliCaとして使えばいいや。携帯電話も小さい704iシリーズ辺りに機種変更しようかな。

というわけで、予約始まってます。僕も8GBを購入します!





“Apple iPod touch 8GB” (アップルコンピュータ)

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熱血!会計物語

NBonline(日経ビジネス オンライン)のサイトで連載されてる小説「熱血!会計物語 〜経理課長、団達也が行く」 がおもしろい。

MBAを取った団達也がメーカーの経理課長となり、管理会計で経営を立て直していくという話らしい。

会計とか経理とかって、正直よく知らない世界ということもあり、どれほどリアルなのかわからないんですけどね。

ほぼ毎週水曜日に更新されてるようです。どれくらい続くのかわかりませんが、しばらく楽しみです。

いろいろ書籍を書いている林 總さんが、この小説を執筆してます。



新版 わかる!管理会計経営の意思決定に役立つ会計のしくみを学ぶ” ( )



餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?” ( )


Adobe MAX Japan 2007

11月1日〜2日に開催されるAdobe MAX Japan 2007の登録開始が始まったので、さっそく申し込んでみました。9月20日(木) までに登録すれば、1日1000円分の値引き。2日で11000円です。

せっかく初めて日本であるので参加してみたいと思います。

まだ未定のセッションもあるんですが、どれを選ぶか悩んでしまいました。

やっぱり、Flash/Flex/AIR辺りが多いですね。技術的な分野は、日本語でのセッションも豊富ですけど、同時通訳のセッションも豊富で、Papervision 3Dの人がしゃべったり。

技術的な分野以外でも、B-5「RIA システム・デザイン概論-エンジニアとデザイナの共存共栄 / 脱 3K指南-」、E-6「楽天が考えるデスクトップアプリケーションの可能性」とか。

Flash系以外の分野でも、E-8「Adobe UX チームがおとどけする、UX デザインパターンとフレームワーク」、F-5「受け継がれ、移りゆく文字—タイポグラフィとフォントの昨日・今日・明日」、F-7「PDF、SWF、HTML でアクセシビリティを実現するには」とか、おもしろそうなものがあります。

スポンサーを見ると、携帯電話会社ではNTTドコモが入ってるし、基調講演にも夏野さんが登場。Flash Liteになんか動きがあるんじゃないのか期待してしまいます。Flash Lite 3搭載端末でも出す?

申し込みのシステムがFlexで作られてますね。申し込むだけなら、使いやすいのかもしれないけど、セッション内容を時間別に見比べることができないので、FlexとHTMLと行き来するはめに。

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Mac OS XでSSH(3) sshfs

SSHの話は2回で終了のつもりだったんですけど()、「Linux開発環境」という特集目当てに買った『WEB+DB PRESS Vol.40』の巻頭コラム「Start! MacBook」でsshfsの話を読んで、試してみました。



“WEB+DB PRESS Vol.40″ (技術評論社)

sshfsを使うと、SFTPで接続したサーバを普通のディスクのようにマウントして使うことができます。

なにかファイルを編集したいというときに、リモートで全部の操作をするのでもなく、ローカルで編集して転送するのでもなく、リモートのファイルを直接ローカルのアプリケーションから触るというのは便利そう。

MacFUSE + sshfs

sshfsを使うには、まずはMacFUSE(GoogleがFUSEをMacに移植した模様)をインストールする必要があります。といっても、簡単です。MacFUSE-Core-0.4.0.dmgをダウンロードして、ディスクイメージに入っているパッケージをダブルクリックして、インストーラーにしたがうだけ。

続いて、sshfs。sshfs-0.3.0.dmgをダウンロードして、sshfs.appをアプリケションにドラッグ&ドロップするだけです。

あとは、sshfs.appを起動すると接続先を聞いてくるので、接続します。そうすると、ほかのディスクに並んで、リムーバルディスクのようにマウントされます。マウントしてしまえば、sshfs.appは終了させても大丈夫みたい。

MacFusion

MacFUSE + sshfsよりも、もっと便利に使えるのが、MacFusion(sshfsなしでMacFUSEだけでも動作するみたい)。ブックマークが使えるし、キーチェーンにも対応してるのでパスワードを毎回入れなくて良いし、いろんなサーバを切り替えるのに良さそう。

起動時に自動でマウントとかもできるみたい。

あと、MacFusionには、CurlFTPFSというのが入っているおかげか、FTPもマウントできるようです。Mac OS XのFinderからもFTPでブラウズはできたはずだけど、いまいちな使い勝手なので。

パーミッションの変更とかはできないようなので、Cyberduckも併用すると思うけど、普段はMacFusionで十分かも。

ほかのファイルシステム

MacFusionに含まれているっぽいCurlFTPFSみたいに、MacFUSEでは、いろんなファイルシステムが使えます。NTFS-3gSpotlightFSGMailFSiTunesFSなんかがあるみたい。機能は名前から想像できる通り。

まだ勉強中で全部わかってないんだけど、FUSEっていうのは、ファイルシステムを簡単に実装できるようにOSにAPIを追加してくれるライブラリみたいなもの。僕は自分でファイルシステムを作れないと思うけど、スキルのある人が手軽に作ってしまえるという環境はすごい。

Gmailをストレージとして使うだけなら、gDiskみたいな専用のアプリもあったけど、MacFUSEのおかげでファイルシステムとしてアクセスできることで、ほかのアプリケーションからも使いやすくなる。

Windows版は今のところないので、UNIXベースなMac OS Xに感謝ですね。

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Mac OS XでSSH(2) Fugu/CyberDuck/ForkLift

前回からSSHの続き。続いて、ファイル転送の話。

FTPよりもセキュアに、ということで、SFTPを使います。

sftp

ターミナルを起動して、

$ sftp username@hostname

とすると接続できます。もちろん、SSHで接続する際に生成した暗号鍵が使われます。

ftpコマンドに慣れてるなら、これで十分。特にソフトを入れなくてもいいのは楽ですね。

でも、専用のクライアントがあったほうが普段は便利だなあと思うので、物色してみました。

Sftp

Fugu

まずは、Fugu。基本的な感じ。

接続が切れた時に、再接続ができないことが多発したり、なんか使い心地がよろしくなかったりしたので、すぐに別のを探してしまいました。

Cyberduck

黄色いアヒルのアイコンがかわいいCyberduck。接続維持のNOOPを送ることができたり、ブックマークごとにローカルのディレクトリを指定できたり、使いやすい。FTPでも使えるし。

ForkLift

$29.95と有料ですが、ForkLiftというのも便利そうでした(未使用)。

FTP/SFTPに加えて、Amazon S3(Simple Storage Service) に接続したり、ローカルを介さずにサーバ間でファイルを転送するFXPが使えたり(Macでは初らしい)、Bluetoothで接続したり、なんか高機能。

ForkLiftもおもしろそうだけど、現状はCyberduckを普段使うことにしました。

Amazon S3は使ってみようかと思っているんですが、使うにしても無料のAmazon S3 Firefox Organizer(S3Fox) (Firefoxのプラグイン)とかもあるし、有料ならJungleDisk(S3をローカルのディスク感覚で使えるWin/Mac/Linux対応のアプリケーション。$20)とかのほうが便利かなとか。

大事なデータはJungleDiskでAmazon S3にバックアップとかしておくと、幸せかもしれない。

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Mac OS XでSSH(1) iTerm

自分で持ってるサーバでは、鍵交換方式のSSHで接続できるようにしています。

というわけで、今日は、Mac OS Xで使えるSSH関連のソフト&設定を紹介。UNIXの話が半分くらい入ってますけどね。

ターミナル

標準のターミナルの代わりに「iTerm」を使ってます。

初めは標準のターミナルでも十分かなと思ってましたけど、いろいろ便利っぽいところがあるので乗換。

・タブ表示できる

・ブックマークが使える

・Growl通知に対応

日本語関連の設定

日本語のファイル名を見たり、日本語を入力したりするための設定。いろんなサイトの設定を参考にしたので、自分用メモ。

~/.bash_profile

alias ls=’ls -vF’

export LANG=ja_JP.UTF-8

~/.inputrc

set convert-meta off

set meta-flag on

set output-meta on

SSH

ようやくSSHの話。まずは、鍵の生成です。

$ ssh-keygen -t rsa -v

~/.sshの中に公開鍵と秘密鍵が生成されるので、公開鍵のほうを接続先のサーバに登録。

これでターミナルから、

$ ssh username@hostname

と入力すると、鍵の生成時に入れたパスフレーズを聞かれ、正しく入力すると、無事に接続できます。

接続先のブックマーク

接続先は1つなんですが、毎回入力するのが面倒なので、ツールを使ってみます。

まずは、いろんなサイトで見かけたJellyfiSSHというのを使ってみました。このソフト自身はSSHクライアントではなくて、ターミナルかiTermを起動してSSH接続をしてくれるだけなんですよ。

便利なんですが、iTermのブックマークでも、起動時のコマンドに「ssh username@hostname」と書いておけば、同じことができるんですよね。最近、ランチャーみたいなソフトが好きじゃないので、iTermに一本化することにしました。

パスフレーズを入れるのが面倒?

キーチェーンと連動して、毎回接続時にパスフレーズを入れなくても接続できるようにするツール。

SSHKeychain

SSH Agent(Universal Binary版はこちら

便利そうだということはわかります。接続時の儀式としてパスフレーズを入れるのは、今のところは苦じゃないので、未使用です。

後半、紹介しておきながら使ってないんですが、使い方によっては便利だと思うんで書いておきました。

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