Time Machineでのバックアップ、かなり時間がかかったので、一度キャンセルしてしまいました。
キャンセルしたついでに、全体で500GBのハードディスクをパーティション2つに分けることにしました。一杯になるまで容量を使うようだし、差分バックアップなので、半分もあれば十分だろうということで。
6時間くらいかかって、全体で60GBほどがバックアップできました。
Firewire接続とかだともっと速いんでしょうかね。接続速度の問題ではないのかもしれませんが、USBポート(MacBook Proでは左右に1ポートずつ)は、ほかにも使いそうだし、ハードディスクはFiewwire接続にしておけばよかったと少し後悔。
最初だけ時間がかかりましたが、それ以降は快適です。バックグラウンドで処理されますし、1時間おきにハードディスクが動き出すなあという程度。
Time Machineで使うハードディスクは、こんなアイコンになるみたいです。
試しに開いてみたところ、バックアップが行われた時間ごとにフォルダができてるように見えます。フォルダそれぞれの容量をFinderで見るとバックアップした60GBほどに見えるんですが、全体の使用容量も60GBほどです(というか元より少なくなってます)。
ただ、VMWareを使った後、20GBほどのディスクイメージ全体がバックアップされちゃうのが、いまいち。これはまあ仕方ない。Windows側にはデータを置いていないので、ここをバックアップ対象外にすれば、使いやすいかな。
で、Time Machineを起動すると、無駄に宇宙的なインターフェースに。
過去の復元ができるのは便利だと思いますが、僕自身の使い方では、あとで必要になるデータをバックアップも取らずに消してしまうということがないと思うのですよね。別名保存するつもりが、うっかり上書きしちゃって、前のバージョンを欲しいとかはあるかもしれないなあ。
Time Machineでは、
・過去24時間の1時間ごと
・過去1ヶ月間の1日ごと
・1週間ごとのバックアップ(容量が許す限り)
ということになっているので、本当に古いバージョンが必要であれば、それは別に保存しておく必要があります。ま、それは今まで通り。
バックアップディスクが接続されてなければ、次回接続時以降にバックアップされるようです。
どうやら、マシンを買い換えたときやOSの再インストール時に、Time Machineのバックアップから新しいマシンにデータを復元する、なんてこともできるようです。
これまでもバックアップソフトで、差分バックアップしたり、スケジュール機能で定期的にバックアップすることはできましたが、OS標準というのはいいですね。ほとんど設定する項目がなく、ハードディスクを用意するだけというのは素晴らしいです。









