というわけで、本日荷物が届いたのでiBackupでバックアップを取り(システム設定、アプリケーション設定、ユーザーディレクトリ、アプリケーションディレクトリ)、さくっとLeopardをインストールしちゃいました(MacBook Pro, MA896J/A)。
インストールメディアのチェックとかしたので、かなり時間がかかりましたが、一応完了(2時間弱?)。
事前にネットで評判を見ていたんですが、少々不具合もあるようです。
・Do you run on Leopard ? – Mac OS X 10.5 Leopard対応情報 -
・[mixi] Mac OS X ユーザー | Leopard対応状況に関する情報交換はこちらで。
この辺を探ってみましたが、僕が使っているアプリも確認済みだったり、少し不具合があるくらいでアップデート予定だったり、致命的そうなアプリがなかったので、思い切ってインストールしちゃいました。
・バックアップ(iBackup便利。Intego Personal Backup X4も持ってるんですが)
・「ディスクユーティリティ」でアクセス権の修復(結構修復されちゃいました。これは何故?)
・上書きインストール(できれば新規インストールがよいでしょうけどね)
新規インストールがいいのはわかってるんですが……。なんとかしちゃえるだろうと思い、上書きしちゃいました。全部のアプリを使ったわけじゃありませんが、今のところ、動作している様子。
いくつかのウィジェットで表示がおかしかったのですが、さっさと非表示にしちゃいました。
いまいち、ウィジェットを使いこなしきれていないので、あまり困りません。
軽く触ってみましたが、全体的に動作がキビキビしてて心地よいです。
Spacesはこんな感じ。
これまでVirtue Desktopを使っていたのですが、純正だけあって動作は軽快です。
Virtue Desktopでは、画面の端のクリックでその方向の画面に切り替えるとか、ウィンドウを選んでキー入力で別の画面にとか、ちょっとカスタマイズしていたんですよね。
でも、Spacesの起動(画面の一覧が表示される)をMighty Mouseのポッチに割り当てたので、 画面の移動やウィンドウの移動も気軽にできます。直感的だし、いい感じ。
というわけで、現在Time MachineのバックアップとSpotlightの索引作成にがんばっているところです。
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