Subversionのホスティングサービスを探してみる(1)

Subversion + BTS + wikiな環境を欲しいなと思っています。アウトソースできないかなあと思い、ホスティングサービスを探してみました。

Subversinとtracなら、自分でも構築できるんですが、設定やらバックアップやら管理を考え出すと面倒です。

予算度外視で自分で環境構築するなら、Subversion、JIRA、Confluence、Fisheyeの組み合わせが理想なんですが、Subversion以外の有償ソフト3つが高すぎます。個人レベルで使う金額じゃありません。

さて。Subversion + BTS + wikiが使えることに加えてポイントは、こんな感じ。

・セキュアなアクセス

 外に置く分、気にしたいです。

・低価格&無料で試せるか

 まずは月額数百円レベルまで。

・リポジトリブラウザ

 ま、これはなくてもいいかな。

・管理画面

 ユーザー登録、リポジトリ作成などができればいいかな。

・日本語が使えるか

 使ってみないとわからないと思いますが。

いくつか探してみました。

CVSDude: Professional CVS Hosting and Subversion Hosting

無料で2MB。trac、SSLが使えるのは月額$29.99のプランから。高いですが、信頼性はありそう。

Unfuddle: Free Source Control, Bug and Issue Tracking

無料で15MB。tracではないけど、Rubyで書かれたBTSが無料プランでも使える。SSLが使えるのは月額$24のプランから。

ちゃんと日本語も通るみたいです。無料プランを試してみるかな。

ネタ蔵のネタ » Blog Archive » unfuddle.comでプロジェクト管理しちゃうネタ

ナレッジエース無料で使えるオンラインSubversionリポジトリサービス

hosted-projects.com – Professional Project Hosting – Home

無料プランはなく、月額$7で100MBから。

trac、SSL接続に加えて、リポジトリの数や開発者の数は全プランで無制限。プランの差は容量だけなのかな。

ここはGoogleの広告でCVSDudeと一緒によく出てきて見つけました。機能は良さそうなんだけど、さっぱり評判がない。

Workspaces for agile teams and rapid application development | Assembla

無料で200MB、trac利用可。

SSLは月額$49で2GBプランからで、自分のAmazon S3のスペースに自動でバックアップできたりする。

ほかにも、海外だとこんなのが。

OpenSVN

台湾の学生が無料でやってるみたい。

DevjaVu – Free, Ninja Hosted Trac and Source Control

忍者のfaviconがcool。招待制で今のところ無料らしい。

CubeSoft Networks, Inc

ホスティングサーバでインストールされてるだけ?

うーん、日本にはないのだろうかと探してみるものの、なかなか見つからない。

プロジェクト管理ツール(ソフト) バックログ プロジェクトで浮上する課題の管理や進捗の管理がすぐできる。

tracではないんだけど、BTS/wikiは使えるみたい。SSL利用可。

無料プランではSubversionが使えず、月額1890円のプランから利用可能。どうやら、元々はプロジェクト管理がメインで、9月25日にSubversion対応が追加されたばかりみたい。

BLOCKGROUP – ブロックグループ 格安・大容量・高機能のレンタルサーバ

レンタルサーバ色が強くて、僕の用途とは違うのでダメですね。

Subversionが入ってるサーバに自分でtrac入れてという記事はよく見かけたんで(さくらインターネットにTracを構築する)、僕が使っているCORESERVER.JPでもsvnコマンドは使えたので、がんばれば設定できるのかも。

自分でがんばる方向に行ってしまうのもなあ、なにかちゃんとしたサービスがないものか。

どのサービスも決め手に欠けるので、海外のを試しに使ってみてダメなら、自分で環境構築、最悪ローカルの環境で我慢することになりそう。

redMineも気になってるんだよね。

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Flash Lite 3はドコモから?

アドビ、モバイル端末向けの「Flash Lite 3」を発表

2月にFlash Liteの次期バージョン、動画再生対応にと報じられていましたが、ようやく端末への搭載情報が出てきました。僕はAdobe MAX Japan 2007で発表するんじゃ?と予想してましたが、MAX 2007で出してきましたか。

明日からのCEATEC(@幕張メッセ)が始まるけど、今のところ、NTTドコモからはExpressCard/34型のデータ通信カードなどしか発表されてないんですよね。今回のAdobeの発表を待っての隠し球なんだろうか。905iだとすると発表あってもいい時期だし。

FLV対応でムービーもOKとなるのも期待大ですが、ActionScript 3ベースになるのかなあとか、Flexから生成できるのだろうかとか、開発環境が非常に気になります。AS2に戻りたくないし。

そうそう。MAX Japanのブログパーツが公開されてました。

これ↓

Adobe MAX Japan 2007

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