Subversionのホスティングサービスを探して、いくつか実際に試していたのですが、MacのSubversionクライアントの問題との切り分けをしなきゃいけない羽目に陥り、えらく時間がかかりました。
Windowsで使っていたTortoiseSVNは使いやすくて便利だなとは思っていましたが、品質も素晴らしかったんだと今さら認識しました。MacのSubversionクライアントの話は調べ中なんで、ホスティングサービスを2つ試してみた結果をまとめてみたいと思います。
比較したのは、2個。日本語も使えるみたいで評判がよろしいunfuddle.comと、Google Adwords以外では見かけないhosted-projects.com。
Unfuddle: Free Source Control, Bug and Issue Tracking
・無料だと15MB(projectは1個/userは1人という制限あります)
・BTSとリポジトリブラウザはあるけど、wikiはない
・wikiはないですが、Messagesという掲示板みたいな機能がある
・SSLが使えるのは月額$24のプランから
hosted-projects.com - Professional Project Hosting - Home
・月額$7で100MBから
・tracなので、リポジトリブラウザ、BTS、wikiが使える
・SSLは全プランOK
unfuddle.comはいいですね。Webサイトのインターフェースも非常に使いやすいし、日本語もばっちり使えます。UTF-8/EUC/SJISのテキストファイルで試してみましたが、リポジトリブラウザで表示できました。掲示板やBTSなんかも日本語OKのようです。
アクセスするURLとして、アカウント名のunfuddle.comのサブドメインが振られるので覚えやすいです。
1人じゃなくてチームで使うんだったら、月額$24のプラン申し込んでると思います。
hosted-projects.comは、リポジトリブラウザで日本語の扱いがダメでした(正しく表示されるときもあるんですけど)。BTSやwikiで日本語を入力する分にはOKでした。まあ、これはtracの問題でしょうか。アクセスするURLはドメインは共通でパスにアカウント名が入ってくるので、長くて覚えにくいかな。
リポジトリブラウザを使わないものだと割り切れば、$7でSSLが使えるし、求めているものに近いのかもな。URLが長いって言っても、覚えなきゃいけないようなものじゃないし。
ただ、ささいなことかもしれないけど、unfuddle.comの使いやすさを体感しちゃうとなー。お金払うなら、こっちかなと思ってしまいます。日々使ってて、楽しいとまでは行かないけど、お気楽なのはunfuddle.comだな。
とりあえず、unfuddle.comの無料プランで使い続けてみることにします。
設定ファイルとか、自分のだけども見られても構わないものを入れておこうかな。
Technorati Tags: Subversion, trac
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