Leopard関連ツール

Mac OS X 10.5 Leopardをカスタマイズするツールをまとめてみました。

※バージョンアップやもっといいツールがあったので12/2に一部修正。

メニューバーにデスクトップ背景が透けて見えるとかDockが半透明で気持ち悪いというのは、今のところ放置しています。同様に嫌だと思った人も多いらしく、ツールやら設定変更方法やらあります。

Time Machine

Time Machineではユーザーが設定できる項目は少なく、バックアップに使うディスクの指定とバックアップの対象から除外する項目の指定だけです。あとはバックアップを停止することもできます。

標準の状態だと1時間おきorHDDを繋いだ後などにバックアップが行われます。もっと間隔を空けたいとか今すぐバックアップしたいという人向けのツールがありました。

TimeMachineScheduler(v1.1から日本語にローカライズされました)

Timemachinescheduler

起動して、「Run Backup Now今すぐバックアップ」をクリックすると、すぐにバックアップが始まります。

Schedulerスケジューラをインストールすると、間隔を指定できるようになるようです。

僕はMacBook Proを外に持ち出す前に使ってます。

Quick Look

スペースキーを押すだけでファイルの中身を見ることができるQuick Look。プラグインがいくつか出ています。iWork用のプラグインもいつのまにかインストールされてました。

Folder Quick Look Plugin

フォルダ内のファイル一覧を表示するプラグイン。

※12/2追記。

BetterZip Quick Look Generator

ZIP以外にも多くのフォーマットのアーカイブファイルの内容を一覧するプラグイン。LZHもあるんですよね。

BetterZipというシェアウェアの作者によるプラグインのようです。これができる前は、Zip Quick Look Pluginを使っていたのですが、入れ替えてから「qlmanage -r」を実行してプラグインを再読込させました。

Zip Quick Look Plugin

zipファイル内のファイル一覧を表示するプラグイン。

ここから下45つは未使用です。

FLV Quick Look Plugin

FLVファイルをプレビューするプラグイン(未使用)。

HetimaZip.qlgenerator

zipファイル内の画像ファイルのサムネイルを表示するプラグイン(未使用)。上のzipファイル用のプラグインと併用はできないようです。

HetimaClipping.qlgenerator

テキストクリッピングとピクチャクリッピングを表示するプラグイン(未使用)。

EPSQLPlugIn

EPSファイルをプレビューするプラグイン(未使用)。

Shadeシーンファイル対応Quick Lookプラグイン

Shadeファイルをプレビューするプラグイン(未使用)。これみたいに対応するソフトが増えてくるといいですね。

※12/2追記。

SneakPeek Pro

Illustrator、InDesign、EPSファイルをプレビューするプラグイン。$5のシェアウェアです。Adobeが無料で出してくれてもいいと思うんですが……。

Stacks

今のところ、ツールらしいものが見あたらず。

DRAWERS icon

引き出しっぽいアイコンです。

Stacks Drawersicon-1

作成日・修正日が2010年になっていたり、名前の先頭に半角スペースが入っていたりと最前面に並ぶようにファイルが作ってあるので、Stackにしているフォルダに好きなアイコンを入れるだけでOK。

配布当初はフォルダにアイコンが付けてあったので、フォルダにファイルを入れてしまうことがあるなんて問題もあったようですが、最新の配布では.appを末尾に付け、クリッピングテキストにするという工夫がされています。

Stacksをアプリケーションランチャー的に使っているのですが、常に望みの位置にあって欲しい。

Stacksで簡単に並び順を指定できるのは追加日順だけなので、アイコンを追加する際に毎回アイコンを出し入れするという面倒なことをしています。

追加日時の設定ツールみたいなものがあるといいのですが今のところないようです、実際にファイルを移動する以外の方法で追加日時を変更する方法ってあるのでしょうか。もう少し調べてみます。

Technorati Tags: , ,


モバイル用のワイヤーロック

現在、自宅のマンションが改修中です。外壁には足場が組まれ、日中にドリル音がしたり、コンコン何かを打つ音がしたり、騒々しいのです。これが数ヶ月続く予定。

音は耳栓とかで対処できそうですが、ずっと自宅で仕事をするのも精神的によろしくない。

そこで、これを機に外出して仕事をすることにしました。場所は、六本木ヒルズにある会員制の図書館(アカデミーヒルズ)だったり、マクドナルドみたいな店舗だったり、公共の図書館だったり。

困ったのが、離席しにくいこと。本とノート程度なら置いたまま貴重品だけを持って席を離れることはできますが、パソコンを放置するのはどうも不安です。

[追記]不安という前に、長時間の場所取りはよくないですね。トイレとかお茶買うくらいの短時間の離席を想定しています。

そこで、持ち運べるワイヤーロック製品を購入することにしました。たいていの机なら、どこかにワイヤーは固定できるはずです。

まず見つけたのはケンジントン製品。セキュリティースロットを提唱したのはケンジントンだそうで、ケンジントンスロットと呼ばれることもあります。



“ケンジントン MicroSaverRetractableLock 64053″ (ケンジントン)

実は、最初に店頭とウェブで探して見つけることができたのは、この商品だけでした。ワイヤーは巻き取ることができ、鍵でロックするタイプ。

ケンジントンのを購入しに出かけ、店頭で見つけて結局購入したのがエレコムの製品。3桁のダイヤルでロックするタイプです。



“エレコム モバイルセキュリティー 多用途ワイヤーロック ESL-WR001BK” (エレコム)

この製品は、パソコンをモノに固定することができるだけでなく、カバンなどをモノに固定することもできます。

本体にもセキュリティースロットが付いていて、ワイヤーの先を本体に取り付けることで、ワイヤーの輪ができるわけです。詳しくはエレコムの製品紹介をどうぞ。

短時間のロックならダイヤルロックのほうが便利です。自宅でずっとロックした会社のようにパソコンをロックする管理者がいて、利用者も外せないほうがいい場合は鍵のほうが良さそう。

形も丸みを帯びたケンジントンよりも、平らなエレコムのほうがカバンにも収まりやすそう。ただでさえ、パソコンを持ち出すと荷物が増えがちなので、大事です。

カバンなども固定できる機能は、それほど必要とはしていませんが、まあ何か役に立つこともあるかもしれません。

実際に購入してから、再度探すとAmazonでも売ってました。しかも500円くらい安いし!

そんなわけでモバイラーな日々は続きます。

今のところメインの仕事場なアカデミーヒルズは、セキュリティなしの無線LAN(11b)が使えるので、調べ物程度に使ってます。まあ、ネット接続ができないほうが仕事が捗ることもあるのですが、なにかセキュアな環境を欲しいなと思ってます。今なら、イーモバイルでしょうかね。

Technorati Tags:


Googleカレンダーの日本の祝日がおかしい

最近、GmailのついでにGoogleカレンダーを愛用しているわけですが、「日本の祝日」というカレンダーが用意されていて、自分のスケジュールと重ねられるんですよ。

で、ふと気づいたんですが、あれ? 七五三って祝日?

見ていくと、クリスマス、大晦日、節分、ひな祭りまで祝日に。お盆も3日間連続で祝日扱い。

そうかと思えば、国民の祝日が日曜のために増えた休日が書いてない(国民の祝日について)。来年だと5月6日。

これはどこに言えば、修正してくれるのやら。

個人的には、クリスマス、大晦日、ひな祭りは祝日でもいいと思う。どうせ年末は浮かれてるというのと、ひな祭りもこどもの日と同じく休みたいからね。

Technorati Tags:


LeopardでMacPorts(3)PHP5

前々回前回に続いて、PHP5のインストールです。

インストール

まずは、インストールのコマンド。

MacPortsのPHP5で指定できるvariantsは結構種類があります(「port variants php5」で一覧)。

今回は、apache2に対してmysql5も使用することにします。pearも使いたい。

$ sudo port install php5 +apache2 +mysql5 +pear

インストール後、以下3つの操作を行います。

(1)httpd.conf にLoadModuleを追加する

$ cd /opt/local/apache2/modules

$ sudo /opt/local/apache2/bin/apxs -a -e -n “php5″ libphp5.so

指示通りのコマンド実行で/opt/local/apache2/conf/httpd.conf にLoadModule行が追加されます(sudoだけ追加してます)。

(2)php.iniの配置

$ sudo cp /opt/local/etc/php.ini-dist /opt/local/etc/php.ini

とりあえずは素のままで。

(3)Apacheの設定ファイルでAddTypeする

/opt/local/apache2/conf/extras-confディレクトリにmod_php.confがインストールされているので、これをインクルードする定義をhttpd.confに加えます。

[httpd.conf]

# PHP

Include conf/extras-conf/mod_php.conf

動作確認

Apacheを再起動&phpinfo()を実行して動作確認します。

CLI版も試しておきましょう。

$ /opt/local/bin/php -v

PHP 5.2.5 (cli) (built: Nov 18 2007 13:42:29)

Copyright (c) 1997-2007 The PHP Group

Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2007 Zend Technologies

pearも確認。

$ pear list

インストールオプションについて

phpinfo()すれば、インストールされたモジュールのコンパイルオプションはわかるんですが、MacPortsのvariantsとの関係を探ってみました。

「/opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/www/php5/Portfile」を見てみると、なにやら見たことのあるコンパイルオプションらしき記述がありました。

configure.args \

–mandir=${prefix}/share/man \

–infodir=${prefix}/share/info \

–with-config-file-path=${prefix}/etc \

–enable-calendar \

–with-iconv=${prefix} \

–enable-exif \

–enable-ftp \

–enable-wddx\

–with-zlib=${prefix} \

–with-bz2=${prefix} \

–without-mysql \

–without-sqlite \

–without-pdo-sqlite \

–with-libxml-dir=${prefix} \

–with-gettext=${prefix} \

–with-xml \

–with-expat-dir=${prefix} \

–with-xmlrpc \

–enable-soap \

–enable-filepro \

–enable-bcmath \

–enable-trans-sid \

–enable-mbstring \

–enable-dbx \

–enable-dba \

–with-openssl=${prefix} \

–with-mhash=${prefix} \

–with-mcrypt=${prefix} \

–with-xsl=${prefix} \

–with-curl=${prefix} \

–with-pcre-regex=${prefix} \

–with-gd \

–with-jpeg-dir=${prefix} \

–with-png-dir=${prefix} \

–enable-gd-native-ttf \

–without-pear \

–with-freetype-dir=${prefix}

variantsにあるmysql関連やpearはwithoutされてます。

同じPortfile中で、variant mysql5、variant pearの辺りを見ると、さらにコンパイルオプションを書き換えているようです。ちゃんとしたPortfileの記法はわかりませんが、元のコンパイルオプションを知ってるんで、なんとなく把握できたかな。

やらないと思うけど、Portfileを書き換えれば、好きなコンパイルオプションに変更できるんだろうな。

バージョンの違い

ちなみに。現在のMacPortsではPHP 5.2.5がインストールされましたが、Mac OS Xに元から入ってるのは、こんなバージョンです。

[Leopard]

$ /usr/bin/php -v

PHP 5.2.4 (cli) (built: Sep 23 2007 22:34:35)

Copyright (c) 1997-2007 The PHP Group

Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2007 Zend Technologies

[Tiger]

$ /usr/bin/php -v

PHP 4.4.7 (cli) (built: Jul 10 2007 10:54:32)

Copyright (c) 1997-2007 The PHP Group

Zend Engine v1.3.0, Copyright (c) 1998-2004 Zend Technologies

Technorati Tags: ,


ロゼッタワールドやってみました

ロゼッタワールドとい語学学習教材が11月から日本でも始まったと聞いて、試してみました。

Amazonでも売ってます。



“ロゼッタワールド 英語(アメリカ) レベル1,2&3セット” (Rosetta World)

ロゼッタワールドでは、なんと30種類もの言語が選べます。英語もアメリカとイギリスに分かれてますし、僕は知りませんでしたが、パシュトー語というアフガニスタンの公用語もあったりします。日本語もあります。もちろん、利用者の多そうな言語のほうが、コースも充実してます。

Amazonなどでの販売だけでなく、3ヶ月とか期間限定のオンライン版もあります。

体験版のCD-ROMを申し込んだんですが、オンラインの無料体験版もあったので、試してみました。

体験版はこちらから言語習得・語学学習教材のロゼッタワールド

学習では母国語は使いません。学習する言語と写真と音声だけで進んでいきます。

たとえば、男性・女性・男の子・女の子の写真が出てきて、文字が表示され、音声が流れて、単語を学習します。

続いて、「食べる」「飲む」といった動詞が入ってきます。4枚の写真が表示されて、文章に合わせたものを選ぶわけですが、すでに知っている単語が入っているもので見分けがつくので、それで写真の行動と、文章の動詞が結びつきます。

こんな感じで、だんだんとバリエーションを増やしていくという方法のようです(Dynamic Imersion™ Methodと名付けられています)。

正しく発音できているかを確認するためにマイクを使うこともでき、声の波形を比較する機能もありました。

この方法だと、日常会話レベルくらいまでしか学習できないのかもしれませんが、いきなり語学学校に高いお金を払って通学するのは大変そうなので、自宅でできるというのはいいですね。

CD-ROM版はコース当たり3万円程度ですが、各言語の全コースが学べるオンライン版は3ヶ月で14800円からなので、海外旅行前とかに集中して勉強しておくと、旅行がさらに楽しめるかも。

しっかり基礎ができたら、その後の学習もうまく進みそうです。感覚的ですが、幼児の日常会話レベルまで学習してからじゃないと、小学校で国語を勉強できないような気がするのと似てる?

最近は、文章だけじゃなくてビデオでもニュースが見ることができるウェブサイトがありそうだから、基礎をこういう教材で学んで、あとは興味のある情報を辞書を引きながら読んでいくという方法もいいかもなあと思います。

英語もちゃんとしゃべれるようになりたいものの、入門編からやるには知識が付きすぎている気もするし。

大学で第二外国語だったフランス語か、ドイツ語・イタリア語・スペイン語辺りか、中国語・韓国語とか、なんかやってみたいです。

ちなみに、CD-ROM版はMacは未対応。オンライン体験版はMacでもできたから、オンライン版なら大丈夫なのかな(対応しているとは書いてませんが)。英語版はMacも対応しているようなので、いずれ対応するのかもしれません。


LeopardでMacPorts(2)Apache2

前回に続いて、Apacheのインストール。

LeopardではApache2、PHPも5になってるので(Apacheが1.3.33から2.2.6、PHPが 4.4.7から5.2.4らしい)、そっちを使うという手もあるんですが、最初から入ってるものはそのまま残しておきたいし、自分の環境は自由に手を入れたくなるだろうということで、MacPortsで行くことにしました。

Apacheのインストール

すんなりとは行かなかったのですが、まずは正しい手順を書いておきます。

いつものインストール。

$ sudo port install apache2

バージョンを見てみます。

$ /opt/local/apache2/bin/httpd -v

Server version: Apache/2.2.6 (Unix)

Server built: Nov 11 2007 09:11:42

設定ファイルのコピーと文法チェック。

$ sudo cp /opt/local/apache2/conf/httpd.conf.sample /opt/local/apache2/conf/httpd.conf

$ /opt/local/apache2/bin/apachectl -t

手動での起動と停止。

$ sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl start

$ sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl stop

僕は、

alias apache2ctl=’sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl’

を[ .bashrc]に登録してます。

自動起動用のファイルも作られているので、自動起動させたい場合はloadします(unloadでオフに)。

$ sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.apache2.plist

困ったエラー

僕がMacPortsとApacheで遭遇したエラーは3種類。

1つ目は、前回も書いたんですが、TigerをLeopardにアップグレードしたら発生したulimitのエラー(参照)。

2つ目は、LeopardにMacPortsを入れてapache2をインストールしようとしたら、依存関係のあるdb44(Berkeley DB)のパッケージがインストールできませんでした。

同じエラーが出ていてvariantsにdarwin_8とuniversalを指定すればいいというブログを見つけたんですが、それでは解決せず。今年の9月くらいのことらしいし、原因は違うのかも。

MacPortsのBTSを見てみたところ、#12040とか#12405にありました。事象自体は未解決なんですが、#12040のほうのコメント欄にあるhintにある/usr/localをリネームしてインストールするという方法で、db44をインストールできました。

$ sudo mv /usr/local /usr/localx

$ sudo port install db44 +darwin_8

$ sudo mv /usr/localx /usr/local

Tiger時代のapache2インストール時に自動的にインストールされたdb44には、variantsにdarwin_8が指定されていたので、今回もそれを踏襲してみました(今回もapache2経由でdb44を入れればよかったんですが、db44をインストールすることに集中しちゃってました)。

続いて、3つ目。ようやくapache2をインストールできたと思ったら、デフォルトの設定ファイルでは起動できず。mod_ssl.soがロードできないためのようです(参照)。

ローカルでの動作にはSSLは不要なので、コメントアウトして解決(?)です。

ほかにも、9月の始めくらいには、MacPortsがインストールしようとしているaprのバージョンが古く、ファイルが取得できないということもありました。そのときは、数日待っていたら修正されたのですが、エラー原因がわかっているのに対処できなかったんですよね。

もう少しMacPortsの裏側の仕組みを把握すれば、エラーにも対処できるようになるでしょうか。

次回は、PHP5のインストールです。

Technorati Tags: ,


Android

「LeopardでMacPorts」が書きかけなんですが。

Android、Intel Mac用のSDKもあるので、Version m3-rc20aをインストールして、どんなもんかと試してみました。

インストールは簡単。SDKをダウンロードして、Zipファイルを展開するだけ。ホームディレクトリの直下に置きました。展開した中のtoolsディレクトリにPATHを通しておくと便利。

$ emulator

と実行するだけで起動します。

エミュレータは画面が横長で、スマートフォンみたいなキーボード。実機では縦長のもあったり、タッチスクリーンだったりするようですが。

Gandroid1

ブラウザでは、日本語も表示できました。でも、入力する方法は見つからず。最初から用意はされていないのでしょう。

動作速度は、実機で見てみないとわからないかな。Device CentralはAdobe MAX Japanで聞いた話では、実際の速度に近くなるように処理をしているそうなので、そういう風な開発ツールも出てくるといいな。

キーボードをマウスでクリックして操作するのは面倒ですし、実際にはハードウェアの出来も大事だと思うので、使い心地はよくわかりませんね。ムービーとかで見ていると、使いにくくはなさそう。

ちなみに、Mac OS XのDockでは、エミュレータのAndroid君はこんな感じで表示されました。

Android

AndroidのGetting Startedページには、Hello Androidや、ノートパッドを作る説明が書いてありますし、サンプルコードもあります。なかなか資料も揃ってますね。Javaで開発するようです。開発する人用にEclipseのプラグインもあります。

どうも携帯でJavaというとiアプリやVアプリみたいな鈍いコを想像しちゃいますが、そこはGoogle開発のVM、Dalvikは違うんでしょうね。個人的な感覚としては、オープンなBREWに近いのかなあ。

まだまだ先かもしれませんが、これまでの日本の公式サイト中心なモバイルと違って、画面は小さいけど、どこでもアクセスできるウェブになっていくのかな。

これまで携帯で考えていたのはブラウザや携帯アプリでのサービス止まりだったので、ワクワクしますね。AIRでデスクトップアプリが作れるようになる期待と似てるかな。Javaは毛嫌いしてたんだけど、やってみようかな。

Technorati Tags:


LeopardでMacPorts(1)MySQL

Leopardにアップグレードしたら、MacPortsでトラブル頻発です。

MacPortsを入れたままでTigerからLeopardにしたら、Apacheの起動時にulimiitのエラーが出てくるように(参照)。

MacPortsのことなんて考えてなかったので、Beginning OS X 10.5を参考にして、MacPortsを入れ直すことにしました。

Tiger時代はこちら。MacPorts (1) 準備MacPorts (2)パッケージの利用

再インストールしたら、今度はApacheのインストールでもエラーが出てくるようになりましたが(db44がインストールできない)、まずはMySQLのインストールまでまとめました。

MacPortsのアンインストール

ログインシェルは変えてないし、自動起動するデーモンもないので、アンインストールです。

httpd.confとかmy.cnfとか、必要な設定ファイルをバックアップして、

$ sudo port -uf uninstall

$ sudo port deactivate installed

$ sudo rm -rf /opt

で完了。

MacPortsのインストール

まずは、Xcode3をLeopardのインストールCDからインストール。

MacPortsは、今回もバイナリでインストールしました。

PATHを設定してあるので、そのまま。

MySQLのインストール

とりあえず、wgetを入れてみて、うまく行ったので、MySQL、Apache、PHP5を入れていきます。

・MySQL

まずは、インストール。あとで自動起動させたくなるかもしれないので、+serverをつけておきます。

インストール後に、いくつか必要な操作が出るのでメモしておきます。

$ sudo port install mysql5 +server

my.cnfをコピー。とりあえず、そのままで。

$ sudo cp /opt/local/share/mysql5/mysql/my-medium.cnf /etc/my.cnf

データベースを設定します。/opt/local/var/db/mysql5/にいろいろファイルが作成されます(my.cnfにdatadirを設定することもできます)。

$ sudo -u mysql mysql_install_db5

自動起動させたいなら、インストール後の説明通りにコマンドを実行。loadをunloadにすると、起動しなくなります。

$ sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.mysql5.plist

手動での起動と停止は、こんな感じ。

$ sudo mysqld_safe5 &

$ mysqladmin5 -u root -p shutdown

MySQLを起動してから、パスワードを設定しておきます。

$ mysqladmin5 -u root password [yourpw]

接続してみます。

$ mysql5 -u root -p

MySQLをいじるなら、GUIのツールもあります。

MySQL GUI Tools

Technorati Tags: ,


ネスカフェフラジール

Amazonでネスカフェフラジールという、期間限定発売のインスタントコーヒーがあったので、注文してみました。

【期間限定!2007年版】 ネスカフェフラジール 15g ×6個セット

まあ、普通のインスタントコーヒーよりは美味しいんだろうくらいの気持ちです。でも、ちょっと楽しみ。

僕はコーヒー大好きというわけではないんですが、自宅ではネスプレッソというコーヒーメーカーでコーヒーを入れて飲んでます。

僕が持ってるのは、こんなの フォームミルクは作れるけど、もう少し安い機種だったかな。2年くらい前にAmazonで買いました。



“ネスプレッソ コーヒーメーカー C290TN チタン” (Nespresso (ネスプレッソ))

ネスプレッソはカプセル式なので手入れが楽なんですよ。飲みたくなったらスイッチ入れて、ががーっとコーヒーを入れ、飲む。掃除はまとめてやれば、OK。

カプセルは10個ずつで売っていて、1個は70〜80円。味は12種類あるんだけど、最近少し飽き気味。

似たような仕組みのコーヒーメーカーもあるんですが、ここで機械を変えるわけにもいかないし、たまに限定カプセルが出るので、高島屋とか三越のネスプレッソブティックで試飲して買ってます。