「LeopardでMacPorts」が書きかけなんですが。
Android、Intel Mac用のSDKもあるので、Version m3-rc20aをインストールして、どんなもんかと試してみました。
インストールは簡単。SDKをダウンロードして、Zipファイルを展開するだけ。ホームディレクトリの直下に置きました。展開した中のtoolsディレクトリにPATHを通しておくと便利。
$ emulator
と実行するだけで起動します。
エミュレータは画面が横長で、スマートフォンみたいなキーボード。実機では縦長のもあったり、タッチスクリーンだったりするようですが。
ブラウザでは、日本語も表示できました。でも、入力する方法は見つからず。最初から用意はされていないのでしょう。
動作速度は、実機で見てみないとわからないかな。Device CentralはAdobe MAX Japanで聞いた話では、実際の速度に近くなるように処理をしているそうなので、そういう風な開発ツールも出てくるといいな。
キーボードをマウスでクリックして操作するのは面倒ですし、実際にはハードウェアの出来も大事だと思うので、使い心地はよくわかりませんね。ムービーとかで見ていると、使いにくくはなさそう。
ちなみに、Mac OS XのDockでは、エミュレータのAndroid君はこんな感じで表示されました。
AndroidのGetting Startedページには、Hello Androidや、ノートパッドを作る説明が書いてありますし、サンプルコードもあります。なかなか資料も揃ってますね。Javaで開発するようです。開発する人用にEclipseのプラグインもあります。
どうも携帯でJavaというとiアプリやVアプリみたいな鈍いコを想像しちゃいますが、そこはGoogle開発のVM、Dalvikは違うんでしょうね。個人的な感覚としては、オープンなBREWに近いのかなあ。
まだまだ先かもしれませんが、これまでの日本の公式サイト中心なモバイルと違って、画面は小さいけど、どこでもアクセスできるウェブになっていくのかな。
これまで携帯で考えていたのはブラウザや携帯アプリでのサービス止まりだったので、ワクワクしますね。AIRでデスクトップアプリが作れるようになる期待と似てるかな。Javaは毛嫌いしてたんだけど、やってみようかな。
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