ロゼッタワールドやってみました

ロゼッタワールドとい語学学習教材が11月から日本でも始まったと聞いて、試してみました。

Amazonでも売ってます。



“ロゼッタワールド 英語(アメリカ) レベル1,2&3セット” (Rosetta World)

ロゼッタワールドでは、なんと30種類もの言語が選べます。英語もアメリカとイギリスに分かれてますし、僕は知りませんでしたが、パシュトー語というアフガニスタンの公用語もあったりします。日本語もあります。もちろん、利用者の多そうな言語のほうが、コースも充実してます。

Amazonなどでの販売だけでなく、3ヶ月とか期間限定のオンライン版もあります。

体験版のCD-ROMを申し込んだんですが、オンラインの無料体験版もあったので、試してみました。

体験版はこちらから言語習得・語学学習教材のロゼッタワールド

学習では母国語は使いません。学習する言語と写真と音声だけで進んでいきます。

たとえば、男性・女性・男の子・女の子の写真が出てきて、文字が表示され、音声が流れて、単語を学習します。

続いて、「食べる」「飲む」といった動詞が入ってきます。4枚の写真が表示されて、文章に合わせたものを選ぶわけですが、すでに知っている単語が入っているもので見分けがつくので、それで写真の行動と、文章の動詞が結びつきます。

こんな感じで、だんだんとバリエーションを増やしていくという方法のようです(Dynamic Imersion™ Methodと名付けられています)。

正しく発音できているかを確認するためにマイクを使うこともでき、声の波形を比較する機能もありました。

この方法だと、日常会話レベルくらいまでしか学習できないのかもしれませんが、いきなり語学学校に高いお金を払って通学するのは大変そうなので、自宅でできるというのはいいですね。

CD-ROM版はコース当たり3万円程度ですが、各言語の全コースが学べるオンライン版は3ヶ月で14800円からなので、海外旅行前とかに集中して勉強しておくと、旅行がさらに楽しめるかも。

しっかり基礎ができたら、その後の学習もうまく進みそうです。感覚的ですが、幼児の日常会話レベルまで学習してからじゃないと、小学校で国語を勉強できないような気がするのと似てる?

最近は、文章だけじゃなくてビデオでもニュースが見ることができるウェブサイトがありそうだから、基礎をこういう教材で学んで、あとは興味のある情報を辞書を引きながら読んでいくという方法もいいかもなあと思います。

英語もちゃんとしゃべれるようになりたいものの、入門編からやるには知識が付きすぎている気もするし。

大学で第二外国語だったフランス語か、ドイツ語・イタリア語・スペイン語辺りか、中国語・韓国語とか、なんかやってみたいです。

ちなみに、CD-ROM版はMacは未対応。オンライン体験版はMacでもできたから、オンライン版なら大丈夫なのかな(対応しているとは書いてませんが)。英語版はMacも対応しているようなので、いずれ対応するのかもしれません。


One thought on “ロゼッタワールドやってみました

  1. ロゼッタワールド 10%OFF

    最先端の脳科学研究者である東京大学大学院準教授 池谷裕二先生をお迎えし、『脳の仕組みから考える、外国語の学び方』を開催
    英語学習だけでもTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)なんて学問があるくらいなので、今の僕にとってどういう学習方法・学習内容がベストなのかわかりませんが、オンライン版6ヶ月が19620円。…

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