Contributeでblogにエントリーしてみる

そういえば、Contributeでもブログが書けたなあというのを思い出し、使ってみることにしました。画面はこんな感じ。

Blog Contribute-1

デザインやレイアウトも含めて、プレビューしつつ、書けます。ぱっと見のソフトの完成度は、さすがAdobeだなって感じです。

でも、Contributeで便利そうな(使いこなしている人をあまり見ないけど)レビュー機能はWebページの作成時のみだし、APIを使ってブログを投稿する機能をつけてみた程度。ただのブログエディタです。

普段使っているectoも同じくブログエディタですが、専用ソフトな分、気軽に起動できて使いやすい。

Blog Ecto-2

Amazonの商品へのリンク機能はシンプルで使いやすいし。画像のサムネイルを生成して自動アップロードも簡単。

そろそろメジャーバージョンアップしそうだし、引き続きectoを使うことになりそうです。


財務3表一体理解法

珍しく、一日2エントリー。


“決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書 44)” (國貞 克則)

読みました! ほんと、わかりやすかったです。

これまでもPL/BS/CSは知識としては知っていたのですが、大枠を理解できたというか、決算書がただの数字の羅列じゃなく、企業の活動に応じて数字が動いていき、会社の動きが浮き上がってくるものなんだなあというのがわかり始めた気がします。これまでは自分の知ってる仕事と決算書の間に大きな溝があったように思います。

前職にいるうちに(つまり発売後すぐに)読んでいれば、実情をよくしっている会社の財務諸表も読む気がしたのになあ。ちょっと残念。チーム会なんかでは一部分の数字しか聞かされなかったのですが、もっと見せてもらえばよかったな。知ってる上場会社の財務諸表でも見てみようかなと思いました。

未読なのですが、最近発売された同じ著者の本。新書では説明が読みにくい場面もあったので(わかりにくいわけではありません)、こちらの超図解も気になります。


“超図解「財務3表のつながり」で見えてくる会計の勘所” (國貞克則)

毎月アカデミーヒルズでも著者によるセミナーが開催されているので、一日で説明してもらうこともできます。もちろん本と比べると高いですが、直接教わるほうが深く理解できるかも。

決算書なんて縁遠いとか、開発・制作に役立つ知識だけで十分という方は、まずはこの辺りをオススメ。
明日の作業に役立つわけじゃありませんが、仕事人として深みが増すと思います。


“My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド” (Chad Fowler)


“10日で学ぶMBA (SBP business)” (スティーブン・シルビジャー)


アクセス元に合わせてコンテンツを差し替える

キリングルメガイドにアクセスしたところ、左のグルメ情報にアクセス元のエリアの情報が表示されてました。これが普段住んでる東京なら「会員情報からエリアをクッキーに入れててパーソナライズしてんだろう」くらいに流すんですが、実は年末の混雑を避けて、九州に帰省しています。

キリンさんが実家まで知ってるわけもなく、ついついソースを追いかけてみましたが、そんなことをしなくてもサイバーエリアリサーチ株式会社のSURFPOINTを使っているとバナーが貼ってありました。

SURFPOINTはアクセス元の位置情報、接続回線情報を取得することができるサービスです。

キリンのグルメガイドみたいに地域に合わせたコンテンツや、回線速度に合わせたコンテンツ(ブロードバンドならFlashを使って、それ以外は画像を使うとか)といったようにユーザーのアクセスしている状況に最適なものを配信したいというのがわかりやすい。そのほか、配信地域の制御をしたいというDRMとか不正行為の検出に活用するとか、ログ解析に使うというのもあるでしょう。

ログ解析もおもしろいでしょうが、それよりもアクセス元の情報に合わせてレスポンスを返すことができるという点のほうがおもしろい。

キリンではどういう構成なのかはわかりませんが、SURFPOINT for WebServersというApache/IIS用のモジュールでの提供や、どこどこJP&APIというASPでの提供などがありました。

モジュール型では、取得された情報がリクエストヘッダに追加されるようです。Webに掲載されている年間ライセンスの価格表だけでは、総費用が理解できなかったのですが、自由度とパフォーマンスは一番あるのでしょう。

API型では、初期費用が10万円ほどかかりますが、月額は30万クエリまで1万円。これくらいなら大規模サイトでなくても検討できそう。

また、1日5000リクエストと制限はありますが、無料のOPEN-SURFPOINTもありました(商用利用も可)。5000人目以降は認識できなくてもOKなら、これもアリですね。

精度を求めなければレスポンスをキャッシュしてリクエスト回数を抑えることもできるし、低コストでコンテンツの地域情報でのカスタマイズに取り組めそうです。

CDNのAkamaiでも地域情報や回線情報が取得できる(Geographic Example using EdgeScape)と数年前に知ったときも思ったんですが、なにか使いたいな〜。

ところで。SURFPOINT、競合はほかにもいるのでしょうか。


microSD

最近、D902iからD905iに機種変更をしました。

データの移行とか、新しい携帯のデータ保存用にとmicroSDカードを買うことにしました。

D905iを買う際に、量販店の店員にオススメされたmicroSDカードは2GBで5280円。その場でAmazonの携帯サイトへアクセスして調べてみたら、2GBの全く同じ商品は2980円でした。

ちょっとビックリ。今時、店頭と通販でそれほど差があるとは思っていなくて「探せば数百円くらい安く買えるだろうけど、荷物が届くの待つのも面倒だしな」と危うく買いそうになっていました。まさか2000円も違うとは!

結局、機種変更手続き中に何軒か店を巡り、2980円で一個だけ残っていたものがあり、安く買えました。



“グリーンハウス microSDカード 2GB SD/miniSD変換アダプタ付 GH-SDMR2G” (グリーンハウス)

ちなみに。自宅に帰って、2GBのmicroSDをminiSDアダプタを使ってD902iで使おうとしたら認識しません。どうやら、D902iは1GBまでの対応だったようです。電話帳、メール、ブックマークは赤外線で移行しました。

ちなみにその2。FOMAの場合、機種変更といっても、FOMAカードを差し替えるだけです。

電話帳とか移してもらわなくてもいいなら、機種変更の手続きを待つ間も古い携帯を持ち歩いて使えます。

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