Leopardインストール後から使っているTime Machine(1・2・3)。気楽なくせに非常に安心できます。
3ヶ月くらい使っていてバックアップが必要になったことは1回あったかなあという程度なので、今のところはほんとに盗難・故障時の保険ですね。これまで壊滅的にパソコンが故障したことも盗難も経験はないですけど。
前にも書いたんですが、今すぐバックアップしたい場合にTimeMachineSchedulerというのを使ってました。
年明けにバージョン2.0になり、バックアップ先のHDDをFinderから見えなくするオプションが増えました。便利!
でも、なぜか「今すぐバックアップ」が動作しないんですよね。
バックアップの間隔を設定する場合にはスケジューラをインストールしなきゃいけないんですけど、それをインストールしていないせいなのかなあと怪しんでいる状態。元々のデーモンを置き換えるようなので躊躇してます。
で、今さら気づいたんですが、Mac OS X自体に「今すぐバックアップ」の機能がありました。
Time MachineをDockに入れた状態で右クリックすると「今すぐバックアップを作成」があるじゃないですか。
Dockから消してたんで気づきませんでした。Time Machineを起動しちゃうとフルスクリーンになってDockにはアクセスできないし。
いろいろ調べてたら、Time Machineを起動した状態でバックアップの削除ができることも知りました(アクションメニューから)。バックアップしたくなかったファイルを選んで、全世代分を一気に消すこともできます。
あと唯一我慢している点はUSB HDDをつながなきゃいけないこと。僕はノート型なんで、ちょっと不便。
こちらはTime Capsule 1TB(500GB版も)が出たら解決するので楽しみにしてます。プリンタも無線にできるし。
今はバックアップに500GBのHDDを半分にパーティションを切って使っていますが容量は十分。500GB/1TBは大きすぎるくらい。家庭とか会社で数台Macがつながる環境なら買いですねー。
WindowsからTime Capsuleを使うにはBonjour for Windowsをインストールする必要があるようです。その辺の使い心地がわかれば、買っちゃうかも。
しかし、20cm四方で厚さ4cmとこれまでのAirMac Extremeよりも一回り大きくなってますけど、この大きさで1TBってすごいなあ。僕はあまり画像とかムービーは扱わないからか大容量は必要じゃないですけど、デザイナーとかMac Proが欲しくなっちゃう人はこれでも足りないのかも。



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