SkypeOutを使う

最近、SkypeOutを使うようになりました。

Skypeのサイトは「SkypeOutで国際通話割引」となってますが、別に国際通話するわけではなく、東京から九州の実家とか、携帯電話とかに使っています。

ここ半年くらい仕事でSkypeミーティングをする機会が増えたのですが、MacBook Proだとマイクもスピーカーもついてるので、画面に向かって話すことができて楽ちんなんですよね。

実家に電話するのはそれなりにお金かかるけど、両親に常にパソコン立ち上げてもらうわけにはいかない(実家は光ファイバーですが、パソコンはWindows Meです)。携帯電話も使う量が減ってタイプSSバリューという一番安いプランにしてるので、自宅で携帯電話を使いたくない(30秒で21円ですよ)。そんな理由で、SkypeOutを使うことになったわけです。

料金は1分単位で一般は2.66円、携帯/VoIPは17.5円なんですが、一回当たり接続料金4.9円がかかるので、近距離に短時間だと安いとも言い切れません。長距離とか携帯電話はほぼ確実に安くなるでしょうか。

でも、いざ使い出すと、料金でというよりも受話器のところで立ったまま電話するのが面倒という理由で、ますますSkypeOut率が高まりました。あらかじめ、1500円をチャージしてかけるんですが、残高が減っていくのが目に見えるのもいいです。

というわけで、ここまでがSkypeで電話かけましょうという話です。

ここから、Skypeを電話として使うには?

まずは、電話番号。050局番の番号が取得できるSkypeInが3ヶ月2250円・1年7500円。少し高いです。

月額300円のSkype Proに入ると4500円引きらしいので、Skype Proにも1年入って年6600円。まあ活用できれば、使ってみてもいいレベルかな。

Skype Proに入ると、着信転送やボイスメールなんかも一緒に使えます。国によっては固定電話への通話が無料になるようですが、日本は未対応。Skype Proのオプションとして、日本の自分の携帯電話から国際通話をするための専用番号を取得できるTo Goも使えるようです。着信には使わないし、海外はSkypeを使うので、今のところ僕には不要かな。

SkypeInがあれば、Skype Outで番号通知できるというニュースを見たんですが、できたけど不安定だとか、できないという話を見かけました。PSTN(公衆交換電話網)によって、なんか挙動が違うんでしょうか。うーむ。

あと、Skype Inでは「インターネット経由で接続します」とアナウンスされるようです(と、次のブログネタにつなぐネタ)。


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