関係ない人には全く関係ないんですが、Apple KeyboardのCaps Lockキーの話。
不意にONになってしまわないようにハードウェア側で遅延を入れているようなんです。
日本語のブログではApple wireless keyboardは、意図的にcaps lockキーに遅延を入れている?とかAppleキーボードのCaps Lockキーの遅延はEmacsキーバインドに不利に情報があります。
Appleのサポートページでは「Apple Keyboard (2007): Caps Lock modified to reduce accidental activation」という情報が公開されていて、解決策として「少し長めに押してください」と書いてあります(このページ、Apple Japanからは見つけられず)。
僕はUSキーボードを使いたい人で、かつ、Caps LockキーとControlを入れ替えたい人なので、Controlキーを使う際に思い切り影響を受けそう。
いざ買おうとしたところで、この情報を知ったので悩んだのですが、ちょうど先月にこの問題を対処するソフトが公開されているのを知り、ダメでもなんとかなると思い、Apple Keyboardを購入したのでした。
Apple KeyboardのCaps Lockの遅延問題への対症療法的対策ソフト
Caps Lockキーが点灯していてON→OFFのときは遅延しないので、このソフトは常時点灯させることで遅延に対処しているようです(そのため、電力を使用してしまう、Caps Lockの状態がわからなくなるというデメリットがあります)。
購入後は様子見でそのまま使っていたんですが、どうも僕は遅延を感じないんですね。今のところ、このソフトは使っていません。
僕は文字をタイプするときよりも、ショートカットキーを押すときは相対的にゆっくり押しているらしく、かなり早くキーを押さないと遅延を感じないようです。
しかし、キータイプがもっと早い人は意図した通りにならずに気持ち悪いのはわかりました。
購入する前に店頭で試すのがよいと思うんですが、だいたいJISキーボードが展示されてるんですよね。JISキーボードは元々ControlキーがAの左にあるのですよね。Apple Storeとかだと英語版を触らせてもらえるのでしょうか。
薄くて見た目も良い割にタイプしやすいキーボードなので、ソフトでなんとかできるようだし、とりあえず買ってみて試してはどうでしょう(^^)

コメント