IE6とIE7を使い分ける

IE7ってどうなんでしょう。このブログのアクセスだけを見ると、アクセス数比率はIE6:IE7=7:3くらい。まだまだIE6のほうが多い。最近はすっかりMacユーザーに戻ってしまったので、いまいち実情がわかりません。

そろそろ、テスト用にIE7環境も用意しなきゃなあと思っているんですよ。ちょっと前のエントリーなんですが、

IE7時代にIE6の検証環境を得るには

といったものも読みました。IE6/IE7の両方を併用できるとベスト。

今は、ノートPCとMacBook Pro上のVMWare Fusion上と2つのXP環境があるので、どちらか一方をIE7にするとか、 VMWare上にVistaを入れてIE7にするという案もあります。もちろん、仮想マシンを複数入れておけばいいんですが、ディスク容量が気になってしまいます(ライセンス的にもどうなんでしょうか。同時使用じゃなければ、OK?)。

といった感じで、いろいろ考えては先延ばしにしてたんですね。

IE7のインストール/アンインストールを繰り返すのは面倒。Multiple IEという切替ソフトは手っ取り早いので、試してみるのもいいかな。でも、やはり仮想マシン環境を用意するというのが現実の環境に近くてオススメです。IE以外に、ツールバーとかプラグインとか使わなきゃいけないこともあるかもしれない。

Windows XP/Vistaなら、無償配布されてるVirtual PCIEのバージョンごとに用意されたVPCイメージを使えますね。たとえ遅くてもテストだけなら我慢できるでしょう。

僕はMacユーザーなんで、別の道を。

(1)CrossOver Mac上でIE6を使う

(2)MicrosoftのVPCイメージをVMWare用に変換して使う

(3)VMWare上のWindows XPでMultiple IEを使う

といった感じで調べてみようと思います。(1)はすんなり環境ができたんですが、(2)でつまづいてます。変換して起動できたけど、ネットワークにつながりません。(3)は未挑戦。

というわけで、続きます。


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