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2008年3月

IE6とIE7を使い分ける

IE7ってどうなんでしょう。このブログのアクセスだけを見ると、アクセス数比率はIE6:IE7=7:3くらい。まだまだIE6のほうが多い。最近はすっかりMacユーザーに戻ってしまったので、いまいち実情がわかりません。

そろそろ、テスト用にIE7環境も用意しなきゃなあと思っているんですよ。ちょっと前のエントリーなんですが、

IE7時代にIE6の検証環境を得るには

といったものも読みました。IE6/IE7の両方を併用できるとベスト。

今は、ノートPCとMacBook Pro上のVMWare Fusion上と2つのXP環境があるので、どちらか一方をIE7にするとか、 VMWare上にVistaを入れてIE7にするという案もあります。もちろん、仮想マシンを複数入れておけばいいんですが、ディスク容量が気になってしまいます(ライセンス的にもどうなんでしょうか。同時使用じゃなければ、OK?)。

といった感じで、いろいろ考えては先延ばしにしてたんですね。

IE7のインストール/アンインストールを繰り返すのは面倒。Multiple IEという切替ソフトは手っ取り早いので、試してみるのもいいかな。でも、やはり仮想マシン環境を用意するというのが現実の環境に近くてオススメです。IE以外に、ツールバーとかプラグインとか使わなきゃいけないこともあるかもしれない。

Windows XP/Vistaなら、無償配布されてるVirtual PCIEのバージョンごとに用意されたVPCイメージを使えますね。たとえ遅くてもテストだけなら我慢できるでしょう。

僕はMacユーザーなんで、別の道を。

(1)CrossOver Mac上でIE6を使う

(2)MicrosoftのVPCイメージをVMWare用に変換して使う

(3)VMWare上のWindows XPでMultiple IEを使う

といった感じで調べてみようと思います。(1)はすんなり環境ができたんですが、(2)でつまづいてます。変換して起動できたけど、ネットワークにつながりません。(3)は未挑戦。

というわけで、続きます。

AmazonでMac製品が安い

ふと気づいたら、AmazonでMac関連製品が安い。


"アップルコンピュータ Time Capsule 500GB MB276J/A" (アップルコンピュータ)

通常、35,800円が10%オフの32,220円。Apple製品はたいてい5%ポイントなのでお得。この2週間、別のオンラインショップで取り寄せ中だったものをキャンセルして、Amazonで注文しました。1〜3週間という納期が気になりますが。


"Apple iPod touch 8GB MA623J/A" (アップルコンピュータ)

新ソフトプリインストール版じゃありませんが、通常の34,319円から13%引きの29,800円。iPod touchは結局買ってないので、魅力です。


"Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック" (マイクロソフト)

通常、23,940円が18,530円。量販店だと13%ポイントというのもありましたが、それでも安い。

でも、僕はMacではiWork '08を使っているし、OfficeのファイルはVMware FusionでWindows XP上のOfficeで開いているのでした。なので、買うかどうか悩み中。

PSPで無線LANしようとしてハマる

今日、無線LANルータのMACアドレスフィルタリングで通過させてるアドレスの整理をしようと思って、家中の無線LAN機器をつなげまくっていました。売り払ったパソコンは削除しようとか、、ルータに付属のPCカードとかWEPしか対応してないDS Liteなんかはどうせ接続しないから削除してしまおうと思い立ったので。

あれ? PSPだけ、つながらない。

記憶にないんですが、PSPって802.11bのみ対応なんですよね?

802.11gのみから、802.11/g+bに切り替えたら、つながるようになりました。持ってる機器は全て11g以上だと思って、11gのみにしてしまっていたようです。

こことか、ここでPSPは11bという情報を見つけたのですが、肝心のSCEのPSP情報サイトではサポート情報を見つけられず。

近々、無線LANルータを交換する予定なのですが、どうしようかなあ。PSPをインターネットに接続する機会はないから、普段は11gのみでOKな気もする(今回の件で、思い出すと思うし)。

書籍検索:図書館とブックオフオンライン

雑誌のバックナンバーを入手する必要があって、出版元から買うしかないかなあと思っていたのですが、探してみたら近所の図書館にありました。そんなわけで、久しぶりに図書館を使うことにしました。大学生の頃は、区立図書館で借りたり、都立図書館で勉強したりしていましたが、社会人になってからは利用するのは初めてかも。

いつか使ってみたいなとブラウザで図書館の所蔵図書を検索できるようにカスタマイズしていたのですが、役に立ったのを機に「書籍の検索の仕方」を、特に地元の図書館(東京のみ)とかブックオフオンラインで中古の在庫とかを検索できるようにカスタマイズする方法をまとめておこうと思います。

Firefoxからだと最初からAmazonで検索できますし、Googleの検索結果でAmazonとかオンライン書店は結構上位にあるので、書名さえわかれば書籍の情報自体はすぐに探せます。

IE7以降/Firefox2以降/Googleツールバーで検索するプラグインを作成することができるReady2Searchというサービスがあるんですが、よく使われそうな設定がまとめてあるので使わせてもらっています。

ところで。最近、軽さからMacではSafariをメインに使っています。残念ながらSafariでは検索プラグインが使えないのが残念。前のメインブラウザであるFirefoxで使っています。Firebugが便利なんで、Firefoxも使い続けています。

ブラウザからの書籍検索

ブックオフオンライン以外にもオンライン書店とか、著作権切れの書籍、レビューサイトなども検索できます。Ready2Searchのリンク先にアクセスして、IE/Firefoxなら「OpenSearchプラグイン」、Googleツールバーなら「Googleツールバープラグイン」のリンクをクリック。

ブックオフオンラインでは、入荷したらメールを送ってくれる機能が便利なので、検索しては登録しています。Amazonの「ほしい物リスト(旧ウィッシュリスト)」みたいにカテゴリー分けできるといいんですが。

ブラウザからの東京の都立・区立図書館OPAC検索

検索対象にしたい図書館を選ぶことになるので、リンク先の情報を元にパラメータを調整します。

僕の住まいは区の外れにあるので、中野・渋谷・新宿の区立図書館が使えます。港区方面にも行くので、都立に加えて、その4区を対象としました(中野・渋谷・港・新宿・都立図書館)。

最近の図書館は、オンラインで予約や回送の依頼ができます。初回の登録は現地に行く必要がありますが、予約してしまえば、予約順位の確認もできるし、準備ができ次第、メールや電話で連絡をくれるのも便利。

雑誌も実用的なものは案外揃っていて、貸出もできるんですよね。せっかく住民税を納めていることだし、もっと図書館を活用しようと思いました。購入希望も出せるようなんですが、どれくらい通るんでしょうか。

一つ前のエントリーで書いたtrixboxの本も、都立図書館で貸出不可だけど閲覧はできるようなので、一度読みに行ってみようかな。杉並・品川・北区でも所蔵してます。

trixbox

そろそろVoIPネタも終了かと思ってたんですが、続きそうなのでVoIPカテゴリーを作ってしまいました。

planet php japan経由で読んでいるブログがありまして、

フリーデスク制の内線電話ソリューションには、trixbox Proが最適。

というエントリーで知ったtrixboxというPBX。このエントリーは、総代理店となっている会社の方が書いているようです。

株式会社 コミュニケーション ビジネス アヴェニュー | 210 trixbox PRO

最近、VoIPに興味が出てきたばかりでCybergate phoneとかアジルフォンとかAsteriskベースのサービスを見ていたのですが、これもおもしろそう。

Head Up Display(HUD)というソフトウェアでドラッグ&ドロップで通話転送したり、SugarCRMやOutlookと連携して、情報を表示するCTI機能があったり、音声自動応答機能(IVR)とか。無償版(スタンダードエディション)でも、かなりのことができちゃうみたい。有償版だと、キューとか着信呼自動分配とかコールセンター向け機能まである。

trixboxはAsterisk一式も入っているLinuxのディストリビューションで、自分の構内にサーバを立ててインストールするようなんですが、ただのソフトウェアではなくて、ハイブリッドホストという独特の機能があって、ローカルサーバと外部のサーバと両方の長所をうまく利用しているようです。外部のサーバとVPNでつなげてソフトウェア更新や稼働監視ができたり、インターネット回線が使えなくなってもアナログ回線で発着信ができるとか(フォールバックするってこと?)。

まだ完全に理解できてないので、間違ってるかもしれません。

こんな書籍も発見。


"Trixbox実践ガイドブック―オープンソースの「PBXソフト」で「IPビジネスフォン」を作る (I/O BOOKS)" (吉田 秀利, 若林 登)

目次を見ると、ひかり電話につなぐとかSkypeとつなぐとかもできるらしい。これまで理解できてなかったんですが、アジルフォンプロとかSIPトランクを使えば、一般公衆回線(PSTNというらしい)につないだりできる?

一度、この本読んでみて、どんなことができるか勉強してみようかなあ。

有償だけどBIZTELBIZTEL CTIというSalesforceと連携できるサービスのプレスリリースを見て、CTIも安く始められるんだなと気になってたんですよね。

trixboxとSugarCRMという組み合わせで安く始めるのもよいけど、メンテナンスの手間を考えると、BIZTEL+Salesforce.comのほうが楽でしょうか。

あ、trixboxの本家のFonalityのサイトを見てみたら、Salesforce.comともintegrateできるみたい。となると、BIZTELみたいにtrixboxでもhostingで使えるようになると楽に始められていいんだけどな。

別にコールセンター業を始めようと思っているわけじゃないんですが、電話ってもっと便利になるような気がするんですよね。手間を省くというか。使ったことないんですが、ソフトバンクモバイルの「おしらべダイヤル」とか(3円/秒って高いですが)。

電話とメールとウェブを組み合わせたようなことができないかなあ。電話からWebToとかできるといいのにな。会員登録して電話番号を登録しておけば、電話の後でメールというのはできるか。

うーん、なんか考えたい。

Express Talk VoIP Softphone

相変わらず、VoIPに興味が取られてます。

前回、試したX-Liteに続いて、Express Talkというソフトウェアを発見。こちらはLinux版はありませんが、Pocket PC版があります。

X-Liteは独特なインターフェースでしたが、Express TalkはMacらしいシンプルなものです。

expresstalk.gif

アイコンも昔の電話っぽい。


expresstalkicon.gif

呼び出し音も優しい音で、耳障りじゃありません。

転送、録音、会議電話など無料版では省かれてる機能があるみたいです。X-Liteでは録音はできたはずです。

ロゼッタワールド 10%OFF

以前試してみたロゼットワールドが4月30日まで10%OFFというお知らせがきました。

ご存知ですか?世界が認めた、英語学習法の決定版! ロゼッタワールド:10%OFFキャンペーン実施中!2008年4月30日まで|

英語だったらiKnow!でもいいのかもしれませんが、お金を払ってチャレンジしたほうが役立つかもしれません。いい機会かもなあと、心揺れています。

久しぶりにロゼッタワールドのサイトを見ていたら、『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』の著者・池谷祐二さんと一緒にカンファレンスを開催していたらしい。

最先端の脳科学研究者である東京大学大学院準教授 池谷裕二先生をお迎えし、『脳の仕組みから考える、外国語の学び方』を開催

英語学習だけでもTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)なんて学問があるくらいなので、今の僕にとってどういう学習方法・学習内容がベストなのかわかりませんが、オンライン版6ヶ月が19620円。がんばって英語に慣れる機会を作るだけでもいいのかも。

ロゼッタワールドがいいのか試すなら、英語以外の全く知らない言語がいいのでしょうが、使う機会がなさそうなんですよね。中級レベルまでであっても、英語がいいかなあと思っています。


"ロゼッタワールド 英語(アメリカ) レベル1,2&3セット" (Rosetta World)

moperaで公衆無線LANとブロードバンド

最近ますます外出先での仕事や打ち合わせで無線LANが使いたいと思うことが多くなってきました。なければないで済ませているのですが、ウェブにつながる環境で打ち合わせすると便利だなと思うこともしばしばあるのです。

そこで有料の公衆無線LANサービスを契約しておきたいなあと思って、以前ワイヤレスゲート(月額380円)をお試しで申し込んだのですが、利用可能エリアが気に入らず、課金が始まる前に解約してしまいました。

今度は、NTTドコモのmopera Uの「U スタンダードプラン」(月額525円)+U「公衆無線LAN」コース(月額315円)を契約してみました。

ドコモ公衆無線LANサービス | サービス・機能 | NTTドコモ

mopera U」はFOMAユーザー向けのインターネット接続サービスなのですが、別にFOMAでデータ通信しなくても、U「公衆無線LAN」コースに入ると、Mzoneのエリアで無線LANでインターネットに接続できるというわけ。

mopera.gif

FOMAユーザー以外は、Mzoneに申し込むことになります(月額プラン1575円、日額プラン525円)。

ドコモの公衆無線LANサービス「Mzone」をご利用のお客様へ」にもあるように、FOMAユーザーは。mopera Uが月額840円とお得です。

●利用可能エリア

気になる利用可能エリア。行動範囲と好みによって善し悪しだと思いますが、僕の行動範囲では◎なのです。

logo_mzone.gif

カフェ、ファーストフードだけでも結構数があります。全店でというわけじゃないので、店があっても使えないことがあるのがちょっと残念。

  • タリーズ
  • モスバーガー
  • ロッテリア
  • プロント
  • イタリアントマト
  • ケンタッキー

メトロ、都営地下鉄、私鉄の駅、ホテルでも使えます。普段使う駅では、ほぼ使えるのは◎です。ワイヤレスゲートでは、「フレッツ・スポット」オプション(月額1260円)を追加する必要がありました。

あとはドコモショップ。大きな駅にはあるし、たまに充電するのに立ち寄ることもあるので、メールチェックくらいできるのはいいかも。

●ブロードバンド接続にも

ますますFOMAと関係なくなりますが、mopera Uには、U「Bフレッツ」コースというNTTのBフレッツに接続できるようになるオプションもあるんですよ(月額525円)。

現在、自宅ではSo-net 光 with フレッツ(BフレッツマンションのVDSL 100Mbps/プラン2)を使っていて、月額3,938円。

So-netを解約すると、NTTのBフレッツは月額2993円になるようです。mopera Uは「U スタンダードプラン」(月額525円)+U「公衆無線LAN」コース(月額315円)+U「Bフレッツ」コース(月額525円)で月額1365円。合計で月額4358円。

というわけで、月額420円プラスで公衆無線LANも使えることになります。ウィルコムのA&B割のような感じでセットで安くなりますね。

あと、おそらくなんですが、mopera U分もドコモプレミアクラブのポイントの対象になると思います。僕は10年以上ドコモを使っているので、100円で5ポイントたまることになります。mopera分だけで、月に65ポイント。これも大きいです。

Apple KeyboardのCaps Lock遅延問題

関係ない人には全く関係ないんですが、Apple KeyboardのCaps Lockキーの話。

不意にONになってしまわないようにハードウェア側で遅延を入れているようなんです。

日本語のブログではApple wireless keyboardは、意図的にcaps lockキーに遅延を入れている?とかAppleキーボードのCaps Lockキーの遅延はEmacsキーバインドに不利に情報があります。

Appleのサポートページでは「Apple Keyboard (2007): Caps Lock modified to reduce accidental activation」という情報が公開されていて、解決策として「少し長めに押してください」と書いてあります(このページ、Apple Japanからは見つけられず)。

僕はUSキーボードを使いたい人で、かつ、Caps LockキーとControlを入れ替えたい人なので、Controlキーを使う際に思い切り影響を受けそう。

いざ買おうとしたところで、この情報を知ったので悩んだのですが、ちょうど先月にこの問題を対処するソフトが公開されているのを知り、ダメでもなんとかなると思い、Apple Keyboardを購入したのでした。

Apple KeyboardのCaps Lockの遅延問題への対症療法的対策ソフト

Caps Lockキーが点灯していてON→OFFのときは遅延しないので、このソフトは常時点灯させることで遅延に対処しているようです(そのため、電力を使用してしまう、Caps Lockの状態がわからなくなるというデメリットがあります)。

購入後は様子見でそのまま使っていたんですが、どうも僕は遅延を感じないんですね。今のところ、このソフトは使っていません。

僕は文字をタイプするときよりも、ショートカットキーを押すときは相対的にゆっくり押しているらしく、かなり早くキーを押さないと遅延を感じないようです。

しかし、キータイプがもっと早い人は意図した通りにならずに気持ち悪いのはわかりました。

購入する前に店頭で試すのがよいと思うんですが、だいたいJISキーボードが展示されてるんですよね。JISキーボードは元々ControlキーがAの左にあるのですよね。Apple Storeとかだと英語版を触らせてもらえるのでしょうか。

薄くて見た目も良い割にタイプしやすいキーボードなので、ソフトでなんとかできるようだし、とりあえず買ってみて試してはどうでしょう(^^)

"アップル Apple Wireless Keyboard (US) MB167LL/A" (アップルコンピュータ)

Elevator Laptop Stand

ノートパソコンのディスプレイを見やすくするスタンドを買ってみました。


"ELEVATOR LAPTOP STAND GRI-ST-000003" (FocalPointComputer)

さっそくMacBook Pro(15インチ)を設置して、買ったばかりのApple Keyboardも接続してみました。宙に浮いています。

laptopstand1.JPG

スタンドは、アルミとアクリルの部品から出来ていて、差し込んで組み立てます。簡単。

laptopstand2.JPG

数日しか使っていませんが、姿勢がよくなりますね。これまで気にしていませんでしたが、ノートパソコンはディスプレイを見下ろすことになって、首とか肩が疲れやすいのかもしれません。

宙に浮いているので、放熱もできるし、使わないときはキーボードを下に置くことも出来ます。飲み物をこぼしてしまっても、パソコン本体は壊れないだろうし、良いことだらけです。

本当は、WUXGAディスプレイ(1920x1200)が欲しいと思っているのですけど、しばらくこれで使ってみようと思います。今後、外付けディスプレイを接続してデュアルディスプレイにするときも、ディスプレイ間で視線の上下動が少なくては良いかもしれません。

ほかにもいろいろと検討したんですが、どれもかなりごついです。

僕が購入したElevator Laotop Standは分解できるのがいいですね。たとえ飽きてしまって売却するとしても送付しやすい。よっぽど気に入ったら長期出張なんかで持ち運んでもいいし、保管も邪魔にならないし。

ちなみに比較したのは、以下の製品。これ以外にも、少し傾けるだけとか、ただの冷却台とか、かなり商品がありました。

"スパルタかます for Macbook Series PSK-11" (パワーサポート)

for MacBookと掲げるだけあって、高機能です(高価ですが)。角度の調節ができたり、高熱伝導性シリコンシートで熱を逃したり。


"スパルタかますEC PSK-21" (パワーサポート)

もう少し廉価なタイプもあります。こちらは放熱の穴があるだけ。詳しくはパワーサポートのページで。


"Rain Design mStand RDMSTND" (Rain Design)

全体がアルミ。ノートパソコンを置いていないときでもきれいに見えるかも。


"ロジクール アルトコネクト VS-750" (ロジクール)

USBハブ内蔵は良いと思います。

MacBook Proのキーボードカバー

MacBook Proには、買ったその日からキーボードカバーを付けてます。結構良いのでオススメです。


"PURE WRAP KEY 1 キーボードカバー(PowerBook G4/iBookDualUSB対応) PWK01121" (マイクロソリューション)

予約したMBPを引き取る際に、展示品に付いているのを発見。Sofmapの店員に聞いたら1枚だけ在庫があったと持ってきたものです。

Amazonでは、商品名に「PowerBook G4/iBookDualUSB対応」、商品の説明に「MacBook」と書いてあり、MacBook Proとは書いてませんが、マイクロソリューションのPURE WRAP KEY #1の紹介ページでは対応機種に入っているので使えます(MacBook用は、MacBook Air兼用のPURE WRAP KEY 3と4です)。

キーボードカバーというと、キー配列ごとに用意されてる、ぐにゃぐにゃしたカバーが多いんですが、これは0.05mmのシート状(アジペート系熱可逆性ポリウレタンエラストマーという素材らしい)。JIS版、英語版ともに使えます。

触った違和感もないし、見た目も気になりません。貼る時に少しきつく張りを持たせてしまったせいで、よく押すキーの周辺が伸びちゃったのが残念。

最近、Apple Keyboardを購入したのですが、合わせてキーボードカバーも購入しました。


"マイクロソリューションPure Touch Key Protector #101 for Apple Keyboard PTKP101" (マイクロソリューション)

おまけで、クリアバンポンという滑り止めがついてきます(3MのSJ-5303)。3mm程度浮かせることで擦り傷もつかなくなるのも◎。付けた見た目はこちら

もちろん、Wireless用もあります。


"キーボードカバー・Pure Touch Key Protector #201 for Apple Wireless Keyboard / PTKP201" (マイクロソリューション Micro Solution Inc.)

Cybergate PhoneをMac版X-Liteから使う

前に書いたCybergate Phone、引き続き使っています。

といっても、どんな動きがするか試してるだけで電話番号は誰にも教えてません。仕事で使おうかと思ったんですが、SOHO利用はOKらしいものの、法人でもOKなのかが微妙で問い合わせ中。

さて、あんまりCybergate Phoneで電話するシーンが思い浮かばないんですが、そもそも推奨ソフトフォンがWindows版しかないのですよ。毎回VMWare起動するのも面倒なんで、Mac版のSIPソフトもあるはずだろうと探してみたのが、これ。

CounterPath X-Lite

アジルフォンというCybergate Phoneと似たようなサービスでも推奨してました。

X-Liteダウンロードの方法のご案内

X-Liteは無料。Mac版だけじゃなく、Windows版もあります(Requirementsには書いてませんがダウンロードページではLinux版も配布されてます)。

アジルフォンのサイトからX-LiteはLeopard未対応という情報にリンクされていたんですが、ダメ元で動かしてみたら、特に問題なく動作しています。僕のLeopardは10.5.2だからでしょうか。

あとから探してみたらLeopard暫定対応版も発見。僕はまだ入れてませんが、ダメならこっちを使えば、うまく行くかもしれません。

設定方法は自分で調べてやってみるしかないようです。Cybergate Phoneの対応デバイスにX-Liteも掲載されていますが、サポート対象外となってます。

Cybergate PhoneのBLW-54VPとVTL-ST02Hの設定情報は書いてあるので、それとアジルフォンのサイトにあるX-Liteの設定方法を見比べて、「SIP Accounts」でアカウントだけ設定してみたところ、すんなりと発着信ともに動作しました。

ポートとかプロキシ、STUNサーバとか、ネットワークの設定らしきものは全くいじらず。結果オーライです。

xlite.jpg

今回いろいろ調べててアジルフォンをよく調べることになってしまったんですが、結構おもしろいんですよ。

アジルフォンには、プロとビズがあります(Basicというのもあるらしいですが、トップページからリンクされてないようです)。比較ページもあるくらいなので似ているとも言えますが、ビズはIP-PBXサービスで内線や転送、電話会議とか企業向け電話っぽいです。対して、プロはIP電話。

プロは月額500円とCybergate Phoneとほぼ同額。留守電になる秒数の指定とか常時留守電とか設定項目も多そう。ボイスメールだけじゃなくて、電話から留守電確認とかも可能。アジルフォンプロは従業員10名程度までは法人でもOKと規約にあるので、Cybergate Phone の初期設定料金が無駄になっちゃいますが乗り換えようかなあ。

ビズは月額5000円と高額ですが、内線が使えて、保留転送とか外線転送とかおもしろそうだけど、SOHOレベルにはオーバースペックですね。

MacBook ProのMagSafe電源アダプタ(85W)が届いた

先日購入した電源アダプタが届いたんですが、届いてみてビックリ。


"アップル Apple MagSafe電源アダプタ(85W) MA938J/A"

apple-mbp-adapters.jpg

重さと大きさを測ってみたところ、購入した左の電源アダプタは308g、上記の写真の高さが8cm。一方、元々持っていた右の電源アダプタは330.5g、高さは10.4cm。大きさはまあそんなものかと思いましたが、重さがあんまり変わってない。

大したことのない大きさの変化の割にカバンの中で収まりがよくなったので嬉しいのは嬉しいんですけどね。もっと軽くなってるかと思いこんでたので残念です。

Zoho Meetingを使ってみた

案外食わず嫌いなところがあるんだよなあと思うんですが、Zoho初体験。Google Sitesを使ってみて、コラボレーションツールといえばZohoがあるなあとあらためて思ったわけです。

オフィス系のツールもあるんですが、今回はオンライン会議ツールのZoho Meetingを使ってみました。以前、Skype ExtrasのUnyte Application Sharingを試してみたんですが、簡単にデスクトップ共有ができると嬉しいので。

Zoho Meetingは会議の開催者がWindowsじゃないとダメなんですが、参加者はMacでもOKです(VMWare上のWinXP/IE6で開催し、Mac/Safariで参加しました)。

開催者はZohoのアカウントが必要ですが、参加者は登録する必要はありません(開催者がメールアドレスを参加者リストに追加すると参加用のURLがメールで届く)。これは◎ですね。

デスクトップ共有は、開催者のデスクトップを見せるだけじゃなく、開催者が許可することで参加者側から操作することもできます。

Zoho Meetingに限らず、日本語化は途中なんですが、使う分には問題ないようです(日本語化ステータス)。

試してないんですが、WebページにZoho Meetingを埋め込むこともできます(IFRAME使ってます)。

Zohoの中には有料のサービスも一部ありますが、試しに使う程度は無料なので、うまく使えるかもしれませんね。

余談。今気づいたんですが、以前紹介したサイト監視のSite 24x7もZohoをやってるAdventNetが運営しているようです。いろいろやってる会社みたいですね。アメリカが本社のようですが、日本法人も2001年にできてるし、インド・中国にも法人があるようです。デモのムービーの英語も訛りがあるんですよね。聞き慣れてないのでビックリしました。

MacBook ProのMagSafe電源アダプタ(85W)を購入する

MBP用の電源アダプタを購入しました。


Apple MagSafe電源アダプタ(85W) MA938J/A

理由は2つ。壊れたときの予備に持っておきたいのと、持ち歩き用に小さくなった電源アダプタが欲しいという2点です。

ちょっと前に友人のMBPユーザーから「電源アダプタが断線した」という話を聞いたんですね。ググってみても、断線して買い換えたとか、自分で修理したという人がちらほら。

壊れてから、交換してもらうとか、買いに行けばいいのかもしれませんが、その間使えないのは困ります。ネットくらいなら、Windowsのノートパソコンも持ってるんですけどね。仕事となるとMacに完全に移行してるので、ちょっと不安になって、予備を買っておくといいかもと思い始めました。

それを後押ししたのが2点目の小型化されたものが欲しいという点。

apple-mbp-adapters.jpg

右のがMBP(2007年6月購入)に入っていた電源アダプタで、左がその後(2007年7月くらい?)で発売された電源アダプタ(現在は最初からこれが入っている?)。MBP自体が大きいので大した差ではない気もしますが、持ち歩くには大きいなあと思っていたんですよね。

最近のMagSafe電源アダプタは純正品のみで他に選択肢もなく、新しい小さい電源アダプタを購入し、これまでの大きい方は自宅の机に備え付けにして、小さい方を持ち歩くことにすることにしました。

いまだに大きい電源アダプタ(MA357J/A)も買えるようですが、小さい MA938J/Aより高いようです。

ちなみに。MacBookの電源アダプタは60Wなんですが、MBでもMBP用の電源アダプタは使えるようです(MB用をMBPに使うのはNG)。

MacBookはPro用の85W ACアダプタでも動く?
MacBookとMacBook ProでACアダプタを共用する

Apple Store(Japan)



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