MacBook Proのキーボードカバー

MacBook Proには、買ったその日からキーボードカバーを付けてます。結構良いのでオススメです。


“PURE WRAP KEY 1 キーボードカバー(PowerBook G4/iBookDualUSB対応) PWK01121″ (マイクロソリューション)

予約したMBPを引き取る際に、展示品に付いているのを発見。Sofmapの店員に聞いたら1枚だけ在庫があったと持ってきたものです。

Amazonでは、商品名に「PowerBook G4/iBookDualUSB対応」、商品の説明に「MacBook」と書いてあり、MacBook Proとは書いてませんが、マイクロソリューションのPURE WRAP KEY #1の紹介ページでは対応機種に入っているので使えます(MacBook用は、MacBook Air兼用のPURE WRAP KEY 3と4です)。

キーボードカバーというと、キー配列ごとに用意されてる、ぐにゃぐにゃしたカバーが多いんですが、これは0.05mmのシート状(アジペート系熱可逆性ポリウレタンエラストマーという素材らしい)。JIS版、英語版ともに使えます。

触った違和感もないし、見た目も気になりません。貼る時に少しきつく張りを持たせてしまったせいで、よく押すキーの周辺が伸びちゃったのが残念。

最近、Apple Keyboardを購入したのですが、合わせてキーボードカバーも購入しました。


“マイクロソリューションPure Touch Key Protector #101 for Apple Keyboard PTKP101″ (マイクロソリューション)

おまけで、クリアバンポンという滑り止めがついてきます(3MのSJ-5303)。3mm程度浮かせることで擦り傷もつかなくなるのも◎。付けた見た目はこちら

もちろん、Wireless用もあります。


“キーボードカバー・Pure Touch Key Protector #201 for Apple Wireless Keyboard / PTKP201″ (マイクロソリューション Micro Solution Inc.)


Cybergate PhoneをMac版X-Liteから使う

前に書いたCybergate Phone、引き続き使っています。

といっても、どんな動きがするか試してるだけで電話番号は誰にも教えてません。仕事で使おうかと思ったんですが、SOHO利用はOKらしいものの、法人でもOKなのかが微妙で問い合わせ中。

さて、あんまりCybergate Phoneで電話するシーンが思い浮かばないんですが、そもそも推奨ソフトフォンがWindows版しかないのですよ。毎回VMWare起動するのも面倒なんで、Mac版のSIPソフトもあるはずだろうと探してみたのが、これ。

CounterPath X-Lite

アジルフォンというCybergate Phoneと似たようなサービスでも推奨してました。

X-Liteダウンロードの方法のご案内

X-Liteは無料。Mac版だけじゃなく、Windows版もあります(Requirementsには書いてませんがダウンロードページではLinux版も配布されてます)。

アジルフォンのサイトからX-LiteはLeopard未対応という情報にリンクされていたんですが、ダメ元で動かしてみたら、特に問題なく動作しています。僕のLeopardは10.5.2だからでしょうか。

あとから探してみたらLeopard暫定対応版も発見。僕はまだ入れてませんが、ダメならこっちを使えば、うまく行くかもしれません。

設定方法は自分で調べてやってみるしかないようです。Cybergate Phoneの対応デバイスにX-Liteも掲載されていますが、サポート対象外となってます。

Cybergate PhoneのBLW-54VPとVTL-ST02Hの設定情報は書いてあるので、それとアジルフォンのサイトにあるX-Liteの設定方法を見比べて、「SIP Accounts」でアカウントだけ設定してみたところ、すんなりと発着信ともに動作しました。

ポートとかプロキシ、STUNサーバとか、ネットワークの設定らしきものは全くいじらず。結果オーライです。

xlite.jpg

今回いろいろ調べててアジルフォンをよく調べることになってしまったんですが、結構おもしろいんですよ。

アジルフォンには、プロとビズがあります(Basicというのもあるらしいですが、トップページからリンクされてないようです)。比較ページもあるくらいなので似ているとも言えますが、ビズはIP-PBXサービスで内線や転送、電話会議とか企業向け電話っぽいです。対して、プロはIP電話。

プロは月額500円とCybergate Phoneとほぼ同額。留守電になる秒数の指定とか常時留守電とか設定項目も多そう。ボイスメールだけじゃなくて、電話から留守電確認とかも可能。アジルフォンプロは従業員10名程度までは法人でもOKと規約にあるので、Cybergate Phone の初期設定料金が無駄になっちゃいますが乗り換えようかなあ。

ビズは月額5000円と高額ですが、内線が使えて、保留転送とか外線転送とかおもしろそうだけど、SOHOレベルにはオーバースペックですね。


MacBook ProのMagSafe電源アダプタ(85W)が届いた

先日購入した電源アダプタが届いたんですが、届いてみてビックリ。

“アップル Apple MagSafe電源アダプタ(85W) MA938J/A”

apple-mbp-adapters.jpg

重さと大きさを測ってみたところ、購入した左の電源アダプタは308g、上記の写真の高さが8cm。一方、元々持っていた右の電源アダプタは330.5g、高さは10.4cm。大きさはまあそんなものかと思いましたが、重さがあんまり変わってない。

大したことのない大きさの変化の割にカバンの中で収まりがよくなったので嬉しいのは嬉しいんですけどね。もっと軽くなってるかと思いこんでたので残念です。


Zoho Meetingを使ってみた

案外食わず嫌いなところがあるんだよなあと思うんですが、Zoho初体験。Google Sitesを使ってみて、コラボレーションツールといえばZohoがあるなあとあらためて思ったわけです。

オフィス系のツールもあるんですが、今回はオンライン会議ツールのZoho Meetingを使ってみました。以前、Skype ExtrasのUnyte Application Sharingを試してみたんですが、簡単にデスクトップ共有ができると嬉しいので。

Zoho Meetingは会議の開催者がWindowsじゃないとダメなんですが、参加者はMacでもOKです(VMWare上のWinXP/IE6で開催し、Mac/Safariで参加しました)。

開催者はZohoのアカウントが必要ですが、参加者は登録する必要はありません(開催者がメールアドレスを参加者リストに追加すると参加用のURLがメールで届く)。これは◎ですね。

デスクトップ共有は、開催者のデスクトップを見せるだけじゃなく、開催者が許可することで参加者側から操作することもできます。

Zoho Meetingに限らず、日本語化は途中なんですが、使う分には問題ないようです(日本語化ステータス)。

試してないんですが、WebページにZoho Meetingを埋め込むこともできます(IFRAME使ってます)。

Zohoの中には有料のサービスも一部ありますが、試しに使う程度は無料なので、うまく使えるかもしれませんね。

余談。今気づいたんですが、以前紹介したサイト監視のSite 24×7もZohoをやってるAdventNetが運営しているようです。いろいろやってる会社みたいですね。アメリカが本社のようですが、日本法人も2001年にできてるし、インド・中国にも法人があるようです。デモのムービーの英語も訛りがあるんですよね。聞き慣れてないのでビックリしました。


MacBook ProのMagSafe電源アダプタ(85W)を購入する

MBP用の電源アダプタを購入しました。


Apple MagSafe電源アダプタ(85W) MA938J/A

理由は2つ。壊れたときの予備に持っておきたいのと、持ち歩き用に小さくなった電源アダプタが欲しいという2点です。

ちょっと前に友人のMBPユーザーから「電源アダプタが断線した」という話を聞いたんですね。ググってみても、断線して買い換えたとか、自分で修理したという人がちらほら。

壊れてから、交換してもらうとか、買いに行けばいいのかもしれませんが、その間使えないのは困ります。ネットくらいなら、Windowsのノートパソコンも持ってるんですけどね。仕事となるとMacに完全に移行してるので、ちょっと不安になって、予備を買っておくといいかもと思い始めました。

それを後押ししたのが2点目の小型化されたものが欲しいという点。

apple-mbp-adapters.jpg

右のがMBP(2007年6月購入)に入っていた電源アダプタで、左がその後(2007年7月くらい?)で発売された電源アダプタ(現在は最初からこれが入っている?)。MBP自体が大きいので大した差ではない気もしますが、持ち歩くには大きいなあと思っていたんですよね。

最近のMagSafe電源アダプタは純正品のみで他に選択肢もなく、新しい小さい電源アダプタを購入し、これまでの大きい方は自宅の机に備え付けにして、小さい方を持ち歩くことにすることにしました。

いまだに大きい電源アダプタ(MA357J/A)も買えるようですが、小さい MA938J/Aより高いようです。

ちなみに。MacBookの電源アダプタは60Wなんですが、MBでもMBP用の電源アダプタは使えるようです(MB用をMBPに使うのはNG)。

MacBookはPro用の85W ACアダプタでも動く?
MacBookとMacBook ProでACアダプタを共用する