iPod touch向けサイト 互換性→最適化→アプリ

続けて、にわかiPod touchユーザーです。

フルブラウザで普通のサイトを見てみたり、iPod touch専用インターフェースのサイトやWebアプリをいろいろ使ってみています。あとはブックマークレットなども試しています。

iPod touchで使うWebアプリは動作がは遅いということに加えて、iモードのほうが便利に感じるというのもあります。どこでもつながって高速なHSDPAで小容量のcHTMLをブラウズするのに慣れてますからね。Flashも使えたり、コンテンツも揃ってるし。iPhoneになれば、違うのかな。

一方、専用アプリは画面が大きいですし、通信しないアプリならオフラインでも使えるし、動作も軽快だし、Webアプリと比べると便利に感じてしまいます。RIAへの興味の延長上でiPod touchネイティブアプリも作ってみたいかも。

使える画面の大きさはWebアプリも一緒だし、専用のインターフェースの使いやすさもあるんですよね。単に通信回線の問題なのかなあ。

そんな中、以前満席で申し込めなかったセミナーの一部を開催してくれるとメールが(確かWeb標準とかのセミナーだったと思う)。

iPod touch向けWebアプリケーション開発セミナー

Web Apps Dev CenterのiPhone Tech Talkビデオ(見るには登録してログインする必要があります)の中の、

  • iPhone上のSafari パートI:互換性
  • iPhone上のSafari パートII:最適化
  • iPhone上のSafari パートIII:iPhone用アプリケーション

以上3つのビデオの概要を日本語にしたセミナーだそうです。さっそく申込しました。

今年の目標に英語に慣れるというのがあるので、上記のビデオはダウンロードしてiPod touchで見てます。

JavaやFlashはサポートしてないのは知ってましたが、<canvas>を勧めてくるとは思いませんでした。あと、WebKitの説明で出てきたDroseraってデバッガーも初めて知りましたよ。見るだけですが、Word/Excel/PDFもネイティブでサポートされているのは嬉しいかも(メールの添付ファイルとかとは連携できないみたいメールに添付されたものは見ることができるけど、ローカルファイルの添付はできない(修正))。ファイルのアップロードやダウンロードもできないんですよね。ま、しないか。

ずいぶん前に何かのセミナーでアップルジャパンに行った覚えがあるんだけど、なんだったかなあ。GoLive?


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