STUDY HACKS!を立ち読みしていたら、ノイズキャンセリングヘッドホンが出てきました。消音機能を使って、カフェとか、どこでも自分の空間を作っちゃおうといった取り上げ方。
大江戸線のうるささに対抗するためにノイズキャンセリングヘッドホンを初めて購入してみて、ちゃんと消音してくれることに驚き、愛用しています。今使っているのは、MDR-NC22。

"SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B" (ソニー)
これだけつけて、仕事してみると確かに周囲の雑音が気にならない。さーっという音はするんですが、集中し出すと気にならない程度。
使う頻度が増えたからか、Mサイズのイヤーピースを片方なくしてしまって、一時的にLサイズを使っています。微妙に耳に圧迫感があって困ってます。
このリモコンみたいな部分にオン・オフスイッチや一時的に周囲の音を聞くためのモニターボタンなどがついています。少し邪魔ですが、ノイズキャンセリング機能の魅力でなんとか我慢してます。
首にかけるタイプもあります。

"SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC32NX B" (ソニー)
さて、STUDY HACKS!で一押しだったのは、BOSE QuietComfort3。高額ですが、サイズも小さく、高品質。いずれ買ってやると思ってはいるんですが、高すぎて踏み切れず。

"BOSE QuietComfort3 ノイズキャンセリングヘッドホン" (BOSE)
世界初のデジタルノイズキャンセリングで、さらにノイズキャンセリング効果が高いらしいのがSONYのMDR-NC500D。BOSEよりも少しお値段が手頃。

"SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500D" (ソニー)
BOSEもSONYのもコードをつけずに、ノイズキャンセリング機能だけを使うこともできるらしいので、集中目的には非常に魅力なんですよね。
"STUDY HACKS!" (小山 龍介)
ところで。僕はヘッドホンの音質に対しては、それほどこだわっていません。iPodについてくるのはひどいなと思うくらい。数千円出せば、そこそこのものが買えるだろうし、色とか形とか持ち歩きたくなる要素のほうが気になります。
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