『文系のための数学教室』小島寛之

数学でつまづくのはなぜか』に続けて(遡って?)、読んでみました。

“文系のための数学教室 (講談社現代新書)” (小島 寛之)

「構造改革して景気回復なし」の論理性、数学と民主主義の可能性、株のオプションとおもしろい題材を話題にあげて、数学を使っていきます。数学の楽しさが伝わってきますね。

まえがきでは、数学嫌いは食わず嫌い、下手の横好きでもいいじゃないかと言っています。

楽しさを上手な人だけのものにせず、周りに伝えるってのは大事ですよね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>