『シャングリラ・ダイエット』出版記念セミナーに参加してきた!
シャングリラ・ダイエット
『シャングリラ・ダイエット』出版記念セミナーに参加してきました(申し込みしたときのエントリー)。
「食欲をコントロールする」という発想がステキだなと思って申し込んだわけですが、セミナーに参加して気になったポイントを並べます。
・ストレスフリー
ダイエット後でも心の平静を保てるので、リバウンドしない。
・手法じゃなくて理論
どうやって食欲をコントロールするのかという理論なので、自分の好きなように応用できる。
ダイエットに限らず、手法のほうが最初は楽だと思うんですが、自分のスタイルに合わないとやらなくなっちゃうんですよね。
・名前がかっこいい
シャングリラ、というと電気グルーヴを思い浮かべちゃいますが、理想郷ですよ。いかにも流行ってそうな名前です。「シャングリラ・ダイエット知ってる?」みたいな。
・食欲とは?
体がなりたい体重=セットポイントと、実際の体重の差が食欲。セットポイントを実際の体重以下とすることで、食欲がなくなるという理屈らしいです。
・透明な味
で、どうやってセットポイントを下げるのかというのがシャングリラ・ダイエットなわけですが、砂糖水とかオリーブオイルをあるタイミングで飲むだけ。
味と実際に食べたカロリーが結びつくと、本能的に食べたものを体に残しておこうと思い、セットポイントが上昇し、太ってしまう。味がなくカロリーだけの砂糖水やオリーブオイル(透明な味でカロリーのあるもの)を摂取すると、体に残しておく必要はないんだなと体が勘違いして、セットポイントがさがって、痩せる。
「味を連想させないでカロリーを取る」というのがポイント。味覚を刺激してはダメなのかな。砂糖水を飲む前後に歯磨きするのも、歯磨き粉で刺激されてしまうからNGらしい。
なんとなくそんな気もしつつ、トンデモっぽい雰囲気もありますが、書籍の最後に科学的根拠が書いてあります。
まあ、どういう理屈だろうが、勘違いだろうが、効けばいいんですけど。
・オリーブオイル
オリーブオイルと聞くと、焼いたパンにつけて食べると美味しいよなあと、美味しい調味料を想像しちゃいましたが、シャングリラ・ダイエットで使うのは、味のないものだそうで。
・ハードル
以下の2点がハードルになるかもと言っていました。
残しちゃダメという教育(洗脳?)が足かせになる。
仕事中に、ランチ、おやつと休憩を入れる必要がなくなるので、仕事のリズムが狂ってしまう。
両方とも当てはまりそうなんですが、残しちゃうような店には行かないようにすればいいし、仕事の合間に散歩とか別の休憩を入れるようにすればいいかな。
・個人的な感想
僕は食べるのは大好きなので、食欲が単純になくなるのはつまらない。人生の楽しさでもあるので。
わがまま過ぎて、質問の時間に言えませんでしたが、美味しいものを今よりも質・量ともに増やしても、体重をキープできると嬉しいんですけどね(笑)。
食べるのが大好きといっても、美味しいものを食べるのが好きなんですよね。仕事中とかは、食べないと動けなくなるので、なにか摂取しなきゃという傾向のほうが強い。食べるとなったら、できるだけ美味しいものをと試みるわけですが。
食欲をコントロールできるようになって、仕事中は集中して、必要なときに最低限必要な量を食べて、友達との食事みたいに楽しい場ではシャングリラなにそれ?くらいの勢いで食欲がこれまで通りにあるといいなあと思います。
ちなみに今の僕は体重はこれくらいでいいかなと思う程度で太ってはいません。筋肉とか体力をつけたいなあという欲求はありますが。
最近、レコーディング・ダイエットが流行ったみたいですが、岡田さんの本を立ち読みした程度。シャングリラ・ダイエットは楽だし、食欲をコントロールするというのが自分の本能をハッキングするみたいでおもしろそうなので、試しにやってみるかという気がしています。
・個人的な興味
味がなくカロリーがあるものを取るとセットポイントが下がるということは、味がするけどカロリーはないものはセットポイントがあがるんだろうか? たとえば、ステビアみたいな甘味料とか。チョコ味の歯磨き粉とか。
というわけで、『シャングリラ・ダイエット』、6月5日配本予定だそうです。
でも、セミナーの帰りにパイロット版の書籍をいただいたので、明日読んでみたいと思います。
本の内容とは関係ないんですが、百式の田口さん、アイデア×アイデアを読んだり、いつもサイトを見たりしていたんですが、勝手に恰幅が良くて包容力がある人みたいに思いこんでいたんですよ。ダイエット本ということで、さらに思いこみが深まった中、実際にお会いしたらスリムな美男子でビックリしました。








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