ケンジントンのトラックボールマウス

会社用にMacBook Proをもう1台購入しに出かけて、気になるマウスを見つけました。

Bluetooth接続のマウスなのですが、ボールがトラックボールにもなるんですよ。


“ケンジントン SlimBlade Trackball Mouse 72281JP” (ケンジントン)

昔のLet’s noteシリーズのトラックボールなんかも好きだったし、気になります!

新宿のヨドバシカメラのMacコーナーでMacBook Airに接続してあったので触ってみました。

マウスモードではボールを使って縦横にスクロースできて、トラックボールモードではマウスを動かしても反応しなくなります。

あれ? 今気づいたんですが、ボールは中指で触らないとドラッグができない? 僕は人差し指でボールを動かすので、それじゃダメなのかな。

ちなみに、現在はApple Wireless Mighty Mouseを使っています。


“Apple Wireless Mighty Mouse MB111J/A” (アップルコンピュータ)

新しいMacBook Pro用にも同じマウスを購入したのですが、一年使ってきて飽きてきたので、新しいの試してみようかなあと思う今日この頃でありました。

どちらも単三電池で動くので、エネループみたいな充電池が必須です。リフレッシュ機能付きの急速充電器が出ていて、ちょっと欲しくなっています。でも、充電器2台あってもなあ。


“SANYO eneloop 残容量チェック機能付 急速充電器セット (単3・単4用充電器) N-MR58TGS N-MR58TGS” (三洋電機)


EMチャージ使ってみた&CheetahWatchで電波強度を見る

D02HWでのインターネット接続、必要なときに使えないことになりそうなので、事前に練習しておくことにしました。

スタンダードプランは63円/MBってことなんですが、通信料ではなく、どうも接続毎に課金されるようです。1MB 未満は全て1MB分になってしまうので、1パケット0.0077円相当って表現はずるいような気がします。

emcharge.jpg

ちまちま10回接続していると630円かかってしまうので、1日定額と同額になってしまいます。だからといって、1日定額に自動で切り替わるなんてことはしてくれなさそう。使うときは思い切って、1日定額にしてから使ったほうが精神的にもよさそうです。

EMチャージサービスサイトだけは無料で接続できるようなので、切替は無料でできます(ソフトウェア・アップデートとか自動で通信するものが心配)。

今度、1日定額で使うときに、通信速度も計測してみたいと思います。

●D02HWを使ってiPod touchでインターネット接続。

以前、AirMacのインターネット共有でもやったようにインターネット接続を共有して、iPod touchで接続というのもやってみました。

インターネット <=(イー・モバイルD02HW)=> MacBook Pro <=(無線LAN)=> iPod touch

前回同様、ファイアウォールの設定を忘れてまして、しばし接続できないと悩みました。

●電波強度のチェックツール「CheetahWatch」

使えない純正ユーティリティはもう使うことがなさそうですが、便利そうなツールを見つけました。

CheetahWatch

電波強度のチェック、接続と切断ができます。

cheetahwatch.png


D02HW/D01HWユーザーはみんな買ってる?

申し込んでいたD02HWですが、16日(月)の夜に申し込み、19日(木)の午後に申し込み手続きが完了(たぶん発送手続きに入った?)、20日(金)の午前中に届きました。

19cm、82cmと2本のUSBケーブルが入ってるんですが、外出中にノートパソコンに接続して使うとすると、モデム本体はどこに置くんだということになってしまいます。そこで便利なのが小型のUSBアダプタ。ケーブルと同じく、USBオス・ミニUSBオスです。簡単に曲がってしまうので、自由な位置で固定することはできませんが、垂直にモデムを立てることはできます。

“SANWA SUPPLY AD-3DUSB14 3DUSBアダプタ” (サンワサプライ)


“SANWA SUPPLY AD-3DUSB14C 3DUSBアダプタ” (サンワサプライ)

電器屋で買おうとしたら、あまり需要がないのか、どこでも売ってるわけじゃないみたいで探しました。僕はカバー付きのAD-3DUSB14Cを買いました(これしかなかったし)。

結構、これを使っている人を見かけますし。ネットでもたまに見かけます。

[N] イーモバイル「D02HW」のケーブルをなんとかしたい

[N] イーモバイル「D02HW」のケーブルをなんとかする「3DUSBアダプタ」購入

○Macユーザーは……

セットアップしてて思ったのは「イー・モバイル、ダメダメじゃん」ということ。

マニュアルが激しくわかりにくいなあと思いつつ(こういう作業に慣れてないと途方にくれるかも)、適当に進めていたら、Macのユーティリティは強制終了しやがるんですよ。イー・モバイルから最新版落としてみてもダメ。

ぐぐって、解決策が見つかりました。

D02HWのユーティリティが起動後素早く強制終了してくれる件について

システム環境設定のネットワークにHUAWEI Mobileというモデムが出てくるので、そこにマニュアル記載の電話番号なんかを入力します。OS X標準の機能で接続できるのに、わざわざ動かないユーティリティを用意している意味がわかりませんが、なんとか使えるようになったんで我慢です。一度、設定してあげると、強制終了せずに起動できるようになりますし。

イー・モバイルの人はユーザ視点でテストしてるんですかね。


イー・モバイルのD02HWを購入

zoom_d02hw01.gif

前から出先でウェブにつなげるためにイー・モバイル使いたいなと思っていたのですが、ようやく購入しました。EMOBILEオンラインストアで申し込んだので、到着はしばらく先です。

毎日常用はしないと思うんですが、たまに営業先で説明している最中にネットを使いたいとか、出先でデータを受け取りたいといった機会は実際にありえそうです。外出する日は合わせて外出する用事を入れることが多いので、合間に出先でパソコンを使いたくなる可能性が高い。なければないで、なんとかしていたんですが、先日のセミナーや最近の商談なんかでもあったら使えるのになと思っていました。

●EMチャージ

僕が購入したのはアウトレット品のUSBモデムタイプ D02HW。プリペイド式のEMチャージの契約で、17,980円で購入すると、10,000円分チャージされているので、実質7,980円(新品なら29,980円で実質19,980円)。今なら契約事務手数料(2,835円)も無料。

EMチャージは、以下のような仕組みのプリペイドの契約です。

  • スタンダードプランが63円/MB
  • 1日定額630円と7日定額2,205円のプランを申し込める
  • チャージは、3,150円と5,250円
  • 最終チャージ日から90日間を過ぎると残高が無効になってしまう
  • 残高が無効になって360日間を過ぎると解約になってしまう

●機種の選び方

僕は、Mac/Winの両方で使うのでUSBモデムタイプにしました。

今のメインマシンであるMacBook ProだけならExpressCardとか、サブで使っているLet’s note CF-W4ならPCカードやCFカードという選択肢もありますし、最近発売されてプランによっては1円で買えるH11HWをBluetoothモデムとして使うなんて方法もおもしろそうだったのですが、一番汎用的に使えそうなD02HWに。

アウトレットなら3.6MbpsのD01HWも販売されていますが、料金は同じで倍の速度なら速いほうが嬉しいので、D02HWにしました。D01HWでよければ、初期費用が3,000円安くなります。

●TCO

残高の有効期限が切れないように3ヶ月毎に3,150円チャージすることにして9,450円、最初のチャージが10,000円分あるので、合わせて19,450円=1日定額で30回強。

総額で見ると、1年後まで27,430円で30回強を使うことになるので、月2〜3回使えます。

1日定額は630円なので10MB使わない日はスタンダードプランの63円/MBで接続するべきでしょうが、気にしながら使うのは面倒なので、1日定額を使うことになりそう。

7日定額は僕の使い道はなさそうだな。今週は外出続きだとか国内出張だという人にはいいかも。

プリペイドじゃない契約だと、「いちねん」か「新にねん」で9,980円で買うことになって、いちねんならライトデータプランで2,980円〜なので最低でも1年間で約4.6万、新にねんならスーパーライトデータプランで1,000円〜なので最低でも2年間で約3.4万の支払が必要になります。

1年後に他キャリアでもっと良いサービスが出ているかもしれないし、1年間で月に数回使って年3万以下なら◎かなと。

●そんなわけで

EMチャージだとアフィリエイト対象にはならないんですが、↓のリンク先のEMOBILEオンラインストアで申し込みできます。



Web STRATEGYで連載始めます!


“Web STRATEGY vol.16″ (MdN)

6月18日発売のWeb STRATEGY vol.16から「制作&開発環境 実践的改善講座」という連載をすることになりました。

ウェブサイトの制作やウェブシステムの開発の分野でも、しっかりと安全にモノ作りをするための環境を紹介していきたいと思っています。

第1回のテーマは「タスクを管理する」です。 To Doリスト、課題管理システムといった話を書いています。

感想や意見、取り扱ってらおもしろそうな話題などありましたら、直接メールいただくか、このエントリーのコメントに書いてください。


Google App Engine SMS問題はそろそろ解決?

Google App Engineをはじめようと思ったらSMSが受け取れず、終了。

Google App EngineのSMS認証がいまだにできない

と2回もエントリーしたのですが、この問題も、そろそろ解決しそうです。

Google Developer Day 2008 Japanに参加したのですが、基調講演、Google App Engineのセッションのどちらでも日本のSMSについて言及されていました(詳しい事象までは言ってませんでしたが)。

今週?解決するはず、といったニュアンスだったかと。

実は、僕はとりあえず海外の友人に頼んでverifyしてしまいました。

さて、セッションのQ&Aで時間が足りず質問できなかったのですが、最後の人がSSLのサポートは?と聞いてくれました。セッション後、名刺交換しに行き、SSLのサポートはもちろん、Google Appsでの独自ドメインでもSSLサポートして欲しいと要望を言ってみました。

まず、appspot.comサブドメインでのSSLサポート、続いて独自ドメインということになりそうですが、考えてないわけではないようなので期待です。

また、バッチ処理みたいなバックグランド処理もできるような計画があるそうで期待です。

そうそう。Python以外のランタイムも検討してるみたいで、みんな言いたい放題でしたね。C#とかJavaとかRubyとか。Googleが組み込むのか、組込み方法をオープンにしちゃうのか、どういう目論みかわかりませんが。

僕は話したときには「PerlとかPHPがいいかな。今、勉強中だけど、pythonいいよね」と言っておきました(^^)


iLibertyXでiPod touchをjailbreak

というわけで、またjailbreakしてみました。もし壊れるとしても、iPhone出てるだろうとか思って。

ZiPhone, iLiberty, PwnageTool, or Jailbreakme.com? Which Do You Prefer? – Mac Forums

とかをいろいろ見比べて、前回のPwnage Toolでも前回候補にしたZiPhoneでもなく、今回はiLibertyXを使うことに。

Installerの代替みたいなCydiaが最初から入れられて、passwdコマンドを使っちゃいけないのが解決してるらしいとか、ファイルのリロケーションとかまとめてやってくれるようです。

まあ、なんとなくですけどね。iLibertyXはお気楽な感じ、ZiPhoneのほうがマッチョな感じがしたので。

手順はまとまっているサイトを参考に。

iPod touch v1.1.4をJailbreak(脱獄)するツール【iLiberty+ for Mac】

リンク先がつながらなかったので、ここからダウンロードしました。

http://theiphoneproject.org/index.php/downloads?func=select&id=14

手順通りにやれば簡単なのですが(手順の意味がわかってれば、ですが)、実は一瞬トラブルになりかけました。

途中の再起動時に、パスコードロックは解除しなきゃダメかと操作してしまったんですが、それ以降iLibertyXはPhase-2を進めようとしているのにiPod touchは反応なし。30分くらい待って、何かおかしいと思い、あきらめて最初からやり直しました。

インストール時は、自動ロックとパスコードロックは解除しておいたほうがいいですね。

しかし、今のところCydiaの利点を感じてません。入れたいものがなくて、結局Installerを使っています。併用できるようなんでいいんですが。

Pwnage Toolは結構最初のほうからCrashしてリブートするのを見かけた気がするんですが、iLibertyXは安定しているような気がします。まだ、あんまりソフトを入れてないからかもしれません。


“Apple iPod touch 16GB MA627J/B” (アップルコンピュータ)


MacBook Proのバッテリーのトラブル

昨日、「iPod touchが壊れた後」で、

今回、初めてアップルストアのジーニアスバーを使ったんですが、こういうショップがあるというのはいいですね。MacBook Proのバッテリーがおかしいので、近々また行ってみようと思います。

と書きましたが、さっそく行ってきました。

バッテリーがおかしいというのは、バッテリーで動作させている際にまだ容量が残っているのに急に電源が切れてしまうという症状(だいたい16%とかだった記憶があります)。

本来であれば、途中で警告が出て、それでも使っていると最後にはスリープするはず。その後で電源アダプタをつないで動かせば、元の状態で復旧させることができます。

ちょっと前まではこの症状だったんですけどね、最近急に動作が変わったように記憶しています。まあ、そんなにバッテリーで動かし続けることもないんで、減ってきたなと思っては、電源アダプタにつないでいたわけです。

で、昨日iPod touchの件でアップルストアのジーニアスバーに行ったついでに、聞いてみたら「一度持ってきたほうが」となったわけです。

昨日来たとき、日中は空いている気がしたので現地で予約したのですが、なんだかんだ時間かかります。次からは事前予約だな。

今日は、起動確認してから、アップルメニュー→このMacについてで本体のシリアル番号確認。「バージョン 10.5.3」となっている辺りをクリックするとビルド、もう1回クリックするとシリアル番号が表示されます。このシリアル番号で、アップルストア側でも保証期間とかがわかるわけです。

aboutmac1.jpg

さらに、詳しい情報からシステムプロファイラを起動して、一番下にある電源を表示すると、バッテリー情報が表示されます。

aboutmac2.jpg

これは正常な状態のもの。完全充電時の容量が5600mAh弱ありますが、ジーニアスバーで見せたときはここが2300mAhくらいになっていました。

その場でバッテリーを減らして本当に電源が急に切れる現象を確認するわけもなく、その場で新品のバッテリーと交換して、様子を見てみることになりました(本体側に原因があるかもしれない→5日くらいは預かることになると…)。

今、動作確認してみたんですが、きちんと0%まで使われてhibernateします。本体は大丈夫みたいです。

実は1年保証はあと3週間くらいだったんですが、今回の症状なら今日の交換から90日保証が適用されるそうです。再発するならその間にして欲しいものです。

昨日ももらった謎の領収書は今日ももらって、11,700円。修理確認書では0円だし、払ってないんですけどね。なんだろう? アップルからアップルストアに支払ってるとかそういう扱いなのかしら。

今回、バッテリーはへたってくるものだという思い込みがあり、仕事道具だしバッテリーだけ買い増すかなあと思っていたので、交換してもらえてよかったです。

●coconutBattery

バッテリー情報を表示して容量を記録しておくcoconutBatteryというユーティリティがありまして、3月くらいから使っていました。3月末頃は90%弱で使ってくるとへたるよなあと思っていて、5月にガクンと60%程度に落ち込んでいるのが予兆ですね。ジーニアスバーで交換直前に記録した際は、41%。交換直後に見たら、99%。5600mAhが100%らしいです。

coconutBattery1.jpg coconutBattery2.jpg

今回みたいなことがあると見返せるので、これからも定期メンテナンス時に記録しておこうかな(自動的に記録してグラフ化してくれたりするといいんだけどなあ)。

持ってないですけど、MacBook Airで今回みたいなことがあると困りそうです。

●SmartSleep

もう1つバッテリー絡みのユーティリティを紹介。最近のノート型Macは常にsleep&hibernateというセーフスリープモードになっているらしいんですが、僕はSmartSleepで20%以上ならSleepのみ(スリープモード)、未満ならsleep&hibernateするように設定しています。さらに5%未満or5分以下ならhibernate only(ディープスリープモード)になります。

Sleepならメモリから復帰、hibernateはHDD上にメモリの状態を保存したイメージファイルから復帰ということらしい。sleep&hibernateでもhibernate onlyでもhibernateしていれば、電源アダプタもバッテリーも外してしまって後でも、復帰できるらしい。

SmartSleep、スリープモードについては、この辺でお勉強。

スリープモードを自動的に切り替えてくれるSmartSleep

“pmset”でMacBookを「冷凍睡眠」させる

MacBookと暮らした1週間――白黒MacBook徹底レビュー (3/4)

iBook、PowerBook、MacBook または MacBook Pro のリチウムイオンバッテリー(あるいはリチウムポリマーバッテリー)を調整して最高の状態にする


iPod touchが壊れた後

iPod touchが壊れました(T_T)」でも書きましたが、壊しちゃったんです。

これまでの経緯はこちら。

  • iPod touch 16GB(MA627J/A)を中古で購入
  • すぐにPwnage ToolでJailbreak。
  • いろいろインストールして遊んでいたら、急に起動しなくなった。
  • 起動画面後に復元画面が出て、電源が落ちる状態(最初からずっとそうだったか記憶があやふや)
  • 一度復元を試みたときは、復元できて、正規のipswファイルで復元しようとしたところ、復元中に途中でフリーズ。
  • その後、iPod touchがITunesはおろか、USB機器としても認識していない状態に。

ということで、非常に困っておりました。ネットで探しても、ここまでひどい状態にならずに復元できて冷や汗をかいたというものばかり。

Pwnage Toolでは起動画面と復元画面がカスタマイズされてて、デフォルトで変更されていたので、僕も変更していたんですね。起動画面はパイナップルマークで、復元画面はSteve Jobsっぽいイラスト。

ipodtouch_pwnagetool_customlogs.jpg

これはもうjailbreakして壊したのがバレバレで、なんとか自分でできないかなと1週間以上悩んでました。

今日、あきらめてアップルストアのジーニアスバーに行ってきたんですよ。

そしたら、なんと、あっさり整備済み新品と交換してもらえました(保証期間は購入後1年かな。発売後1年たってないので保証期間内)。

予約した時間にアップルストアに行き、カウンターへ。お兄さんに正直に「Jailbreakして使っていたんですが、復元さえできなくなってしまいました。認識もされないんです。有償でもいいので、修理できませんか?」と相談。

その場でも認識せず復元できないという症状を確認し、すぐに新品の本体だけを持ってきてくれました。

聞いたところでは「完全な新品とは限らないが、外装やバッテリーなどの劣化する部品は新品」だそうです。フィルムセットだけは、貼り直すわけに行かず、新品を購入しましたが、動くようになっただけじゃなく、バッテリーも新品になって、中古だったので傷だらけだった外装も新品になって、嬉しいことだらけ。

さらに、ソフトウェアバージョンがSoftware Upgrade入りになってました。どうせJailbreakしたら入れられるとはいえ、本来であれば、有償アップグレードが必要なはず。正規にSoftware Upgradeしたことになったからか、ITunes側で同期内容を設定する画面も変わりました。メールの同期とかなかったはず。これは嬉しいけど、正しく使ってる人に申し訳ない。

ちなみに。帰って気づいたんですが、1円も払っていないのに、23619円の領収書をもらっていました。間違いかと思いきや、修理確認書と修理IDが同じ。有償交換時の代金なのかな。

Jailbreakは自己責任だと思うので、有償交換でもいいかと思うんですけどね。今回は、お得な感じになってしまいました。

今回、初めてアップルストアのジーニアスバーを使ったんですが、こういうショップがあるというのはいいですね。MacBook Proのバッテリーがおかしいので、近々また行ってみようと思います。

さて、以前のエントリー「iPod touch jailbreakをまとめてみた 」で、Pwnage Toolを使ってJailbreakしたと書きましたが、ファームウェアを書き換える方式(Jailbreakと分けて、takeoverと言う人もいるようですね)は今回のようにブートローダーまで壊れちゃう可能性が高いんでしょうか。今度やるとしたら、ZiPhoneでやってみようかな。


“Apple iPod touch 16GB MA627J/B” (アップルコンピュータ)


Google App EngineのSMS認証がいまだにできない

Google App Engineをはじめようと思ったらSMSが受け取れず、終了。

というエントリーを書いてから、いまだに認証できず。情報をまとめてみました。

前のエントリーでも書きましたが、Google App Engine FAQsの中にあるSMS Verification for App Creationの最後にあるように、まず、DoCoMoとKDDIではダメらしい。

Carriers currently experiencing issues
We are currently experiencing issues sending SMS messages to the following carriers:
Japan – DoCoMo
Japan – KDDI

実際、ドコモで試してみたけど、+81 90XXXXXXXX と入力すると、「An Authentication Code Has Been Sent to +8190XXXXXXXX」と送信済みと言われてもダメ。繰り返しやっていると、「The phone number has been sent too many messages or has already been used to confirm an account.(メッセージの送り過ぎか認証に使用済み)」と怒られました。ドコモのFOMAだとSMS一括拒否というのがあるので、設定を解除してみてもダメ。

では、CountryでJapanを選んだときの残りの選択肢、Vodafone(ソフトバンクモバイルのことでしょう)とWillcomは大丈夫なのかと思いきや、前のエントリーのコメントでは、

JPのVodafoneはSoftbankの携帯は受け付けないようです。
Vodafone時代の機種と番号じゃないとだめなのかもです。

WILLCOMですが
There were errors:
* Mobile Number
と出て登録できませんでした。。。
070だから?

とソフトバンクとウィルコムでも少なくともダメなケースがあるらしい。

一方、Supported mobile providersでは、日本の対応キャリアは DoCoMo、EZWeb、PDX Japan、SoftBank、Vodafone になってます(この名前の並べ方で、日本の携帯電話はわかってない感が出てますが)。

Google App Engine公式のグループでも、SMS Confirmation Problem と問題に遭遇している方がちらほら。

というわけで、うまく行っている人を探そうと、日本語圏外含めてブログ検索してるんですが、見つからず。

Google App Engine: アプリ作成のためのSMSによる認証ができない?

では「Willcomはできるみたい」という情報を見かけましたが…。

なんかうまく行く携帯があれば、友達を辿って認証に使わせてもらうとかやりようがあるのになあ。

うまく行ってますよという方、コメントに詳細(キャリアと機種名とか)お待ちしてます。

6月10日にはGoogle Developer Day 2008 Japanが開催されるし(参加予定)、それまでには解決されるといいなあ。