ididworkを使ってみた

今日やった仕事をididworkでボスに知らせよう

という記事で、仕事の記録を残すサービス「ididwork」が始まったということで使ってみた。

今のところ、日本語はダメなんで、今後に期待。feedbackに英語で投げてみたけど、対応してくれるかなー。

あとは、タイムゾーンも設定するところがないので、日付が変です。これもfeedbackからリクエストしました。

さて、使ってみた感じをご紹介しておきます。

登録して書き込むと(「日本語」と入れてみた)、いったん表示はされるんですよ。

ididwork01.png

しかし、あらためて表示し直してみると、文字化け。先ほどの「日本語」が「???」になってます。

ididwork02.png

どうもログの追加はAjaxでやっていて、追加した後の文字表示は入力データを使ってるから正しく表示できるようだけど、再表示するときはデータベースから取得していて、その取得したデータが壊れてるんだろうと思う(どこがおかしいかは、さておき)。

しょうがないので、英語で入力する。[〜]を使って、タグ付けと所要時間も書けます。[environment 4:00]として、environmentタグと4時間としました。

ididwork03.png

Click to analyzeから分析できます。期間ごととかタグごとにグラフにしたり、PDF/Excelにexportしたり。

あとはチームメートを登録する機能もあります。

ちょっと話が逸れますが、最近用意したSubversionのリポジトリではTwitterにpostできるのですよ。なので、仕事用のアカウントを非公開で作成して、自分の公開アカウントからフォローしてます。

Twitterのプライベートアカウントを作って作業ログをつけようかしらと思っていたので、ididworkは便利につぶやけるんじゃないかと期待。かんたんな分析もできるし。

ついでにマネジャー側のアカウントも登録してみた。別メールアドレスじゃなきゃダメなんですよね。

ididwork04.png

関連付けた従業員アカウントの作業ログをまとめて見ることができるようです。

review機能はどんな感じなのかな。デフォルトだと2週間だったので、マネジャーアカウントのほうで1週間にしてみました。

Twitter的な軽快なコミュニケーションを仕事に生かせるといいですよね。

(追記)ididworkを使ってみた2を書きました。

(追記2:2008/08/13)フィードバックにレスポンスがありました。タイムゾーン、国際化ともに、すぐに対応する予定はないとのことで。要望に応じて、プライオリティをあげていくということでした。残念ですが、しばらく英語で使おうと思います。

最近、これを読んだのですが、会社員時代に上司にこうすればいいのになあと思っていたことに近くて、納得しました。


“ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ” (伊藤 守)

社員1人の社長ですが、ストレスフリーな感じにしたいなあと思っています。


2 thoughts on “ididworkを使ってみた

  1. こんにちは。googleから来ました。
    >(追記)ididworkを使ってみた2を書きました。
    「ididworkを使ってみた2」のリンクが間違っているようです。
    ididworkの記事、参考になりました。
    ありがとうございます。

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