MacBook ProのHDDの空きが1/4を切ったのですが、買い換え予定まで半年くらいあるので、テコ入れすることにしました。
今まで一度も使っていないExpressCard/34スロットを活用したいなというのと、外付けは邪魔になるなという点で選んだのが、ExpressCard/34スロットに収まるSSD。

"Transcend 32GB ExpressCard SSD TS32GSSD34E-M" (トランセンド・ジャパン)
僕は一番容量も大きくGB単価も安い32GB(9000円弱)にしました。USB変換アダプタも付属しているので、ExpressCardスロットがないパソコンでも使えるし、ExpressCardスロットのないパソコンに買い換えても使えてよいんじゃないかなと。
カタログスペックのデータ転送速度が最大読出し: 18MB/秒、最大書込み: 8MB/秒といった程度なので、HDD気分では使えませんが、たまに見るかもしれない資料や過去のデータを入れておくにはちょうどよいです。
SSDの内容を、TimeMachineでバックアップすることもできました。
マウントしたままでスリープすると、すぐ復帰しちゃうのが困ったくらいで、全く問題なしです。
このSSDを買うときにExpressCard製品をいろいろ調べたんですが、昔のPCカードほどは製品がないんですよね。
おおっと気になって、その後愕然としたのが、SONY製のメモリカード「SxS PRO」。
業務用カムコーダで使うものらしいのですが、インターフェースがPCI Expressで(今回買ったのとか普通はUSB接続らしい)、800Mbps (=100 MB/s)と高速転送が売り。
8GBのSBP-8を購入してベンチマークした方を見つけましたが、確かに速そうです。
……値段がすごいんですよ。32GBのSBP-32で17万円超。買えません。これ買うくらいなら、大容量のHDDが載ったパソコンに買い換えますね。