スリープトラッカーを買ってみた(1)

睡眠サイクルを測定して、目覚めやすいタイミングで起こしてくれるというなんともハイテクな時計、スリープトラッカーを買いました。まだ、一晩しか試してないので、継続して使用してから感想は書きますが、まずは購入したよというところまで。

僕が買ったのは、エリートというモデルの男性向け。G-SHOCKみたいなカジュアルな感じで、普段つけてもいいかも、と思えなくもないです(睡眠用なので自宅専用になりそうですが)。

MenHome.jpg

いくつかモデルがあるのですが、プロかエリートがオススメです。一番最初に発売されたらしいスタンダードは、バイブ機能がなかったり、機能的に劣ります。エリートは、プロと同機能なのですが、少しだけコンパクトでデザインが違います。

普通の目覚まし時計だと、目覚ましの鳴る時間とスヌーズ機能があるくらいだと思いますが、スリープトラッカーでは、目覚めたい時間、時間の範囲、睡眠時間の3つを設定します。

たとえば、7時、30分間、1時と設定すると、0時半くらいにベッドに入って1時くらいには睡眠が始まっていて計測が始まります。そして、7時までの30分間の間で一番目覚めやすいタイミングでアラームで起こしてくれる(音かバイブを選択)という流れです。

起きる時間の間隔は、20分から90分が指定できて、長いほうがより良いタイミングになるんでしょうね。早起きして、二度寝しないで読書とか有効活用できるようにすると良いかも。

時計には一日分しかデータが残せないようですが、パソコンにつないでデータを残しておくことができます。

sleeptracker_on_vmware1.png

Macでも使えます。VMware Fusion上のWindows XPにインストールして無事に使えました(デバイスとして認識してていてもソフトウェア側から認識せず、最初うまくいかなかったんですが、いつのまにか解決しちゃいました)。

sleeptracker_on_vmware2.png

それほど凝っているわけではないですが、睡眠サイクルが可視化できます。

アメリカの本家サイトのサポートページから、マニュアルやソフトウェアがダウンロードできます。手入力もできるので、雰囲気をつかむにはよいかも。

ちょっと脱線。

数年前から使っているオムロンの体重計もUSBケーブルでつないでデータを取り込めるのですが、こちらはデータを数日分保持できるので、毎日取り込む必要はありません(正確には、体重計<->歩数計<->PCと2回データを移動させる)。


“OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-354IT” (オムロン)

PC連動モノは非常に好きなのですが、面倒でやらなくなるんですよね。

FeliCa Plugというソニーの非接触ICモジュールを使うと、非接触でデータを取り込めるようにできるので、対応機器が増えて欲しい。

アコーズ、FeliCa Plug内蔵の歩数計を開発

話を戻して、楽天でスリープトラッカーを検索してみると、プロが18,000円くらい、エリートは出たばかりだからか20,000円くらいのようです。エリートの女性向けモデルは、アメリカ本家では品切れになってましたが、楽天ではいくつか売っている店がありました。


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