MacBook Airをクラムシェルモードで使う その1 スタンド編

持ち運び時は非常に楽なMacBook Airですが、自宅や仕事場では外付けモニタをつなげて大きな画面で使いたいです。
スタンドやらキーボードやらソフトウェアやら、環境を整えてみました。

以前は内蔵のモニタの位置を高くするスタンドを使ってデュアルディスプレイにして使っていました(以前ブログに書いた商品Elevator Laptop Stand、2012年2月現在、Amazonには在庫がないみたいですが、まだ売ってる店もあるようです)。

FocalPointComputer

ただ、普段使っているモニタは90〜100ppiくらいで、MacBook Airは11.6インチで1366x768pixel=135ppiとかなり細かい。デュアルディスプレイにすると、データ上は同じ大きさでも見た目の大きさがかなり異なってしまいます。

ppi – Wikipedia
DPI Calculator / PPI Calculator

デュアルディスプレイ時は同じものを表示させて見比べるというよりも、別の内容を表示させることが大半なので、大きさとか色とか見え方が異なっても役にたちそうなものですが、実際使ってみると小さいサブディスプレイはあまり使わず、外付モニタを接続するときは内蔵ディスプレイを閉じて使っていることが多かった気がします。

この「内蔵ディスプレイを閉じて外付モニタを接続して使う」ことをクラムシェルモードというらしく(リッドクローズモードという記述も見ます)、クラムシェルモードで使う際、本体を立てて置いて机の上のスペースを広く使うためのスタンドを探してみました。

ちなみに、僕は「Carbon LOOK MacBook Air 11」というケースを使っています。そのため、もともと17mmくらいの厚さが20mmくらいになっています。

TUNEWEAR¥ 3,191

さて、スタンドもいろいろあります。

パワーサポート¥ 2,863

これ厚はさ26~35mmのノートパソコンに対応しているようなので、MBAには薄すぎ?

Twelve South¥ 3,447

BookArc for AirはMBAに合わせて作られただけあってデザインテイストもMBAに近いようですが、サイズがピッタリすぎて、ケースをつけていると置けない気がします(試してはいませんが)。

Macessity¥ 8,980

NX Stand for LaptopsはスタンドにUSBハブが内蔵されていて、外付HDDを収納するスペースもあり。MBAの母艦とか基地みたいな感じで強そう。

unite(ユナイト)¥ 9,800

これは厚さ21~28mmのノートパソコンに対応しているようなので、僕の使っているケース付きMBAには最適。

最後のuniteが良さそうなんですけど、ちょっと踏みとどまってしまいました。このケースをずっと使うのかわからないし、ケースなしで使うようになったら合わないし、なにより高い。

しかし、机の上に蓋を閉じた本体を置いておくのも邪魔なので、なにか欲しい。と、いろいろ調べてみたら、身近なあれを使っている人がチラホラ。

無印良品のまな板スタンド

そう、まな板スタンドです。重さといい、厚さといい、近いものがあります。

この無印良品の一枚立ては550円でした。100均でも探してみましたが、安そうなプラスチック製くらいしかなくてイマイチ。まあ、550円でも専用のかっこよい製品と比べると大幅に安いので、これで満足しています。

無印良品のまな板スタンドの間隔は35mm。20mmのケース付きMacBook Airは斜めになってしまいますが、逆に適度な隙間で設置しやすい気がします。

無印良品のまな板スタンド

どうやらMac miniでも使われていたり、DIY派Macユーザーにまな板スタンドは人気なようです。Amazonのまな板スタンドに、Mac miniと外付HDDと設置されている写真がカスタマーイメージにアップされています。

貝印¥ 980

2 thoughts on “MacBook Airをクラムシェルモードで使う その1 スタンド編

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