MacBook Airをクラムシェルモードで使う その2 入力デバイス編

持ち運び時は非常に楽なMacBook Airですが、自宅や仕事場では外付けモニタをつなげて大きな画面で使いたい!
スタンドやらキーボードやらソフトウェアやら、環境を整えてみました。

その1 スタンド編の続きで、今回は入力デバイス編です。

キーボードとかマウスとか入力デバイスは好みによるところが大きいと思うのですが、今回はMacBook Airでマルチタッチジェスチャーの素晴らしさに触れてしまったので、ぜひともMagic Trackpadを使ってみたい、ということでApple純正品で揃えました。

アップル¥ 6,032

ワイヤレスのUSキーボード。USキーボード派なのです。

アップル¥ 7,800

あとはMagic Trackpadとキーボードをつなげて一体化できるMagicWand。

Twelve South¥ 2,833

これがなくても、並べておけばぴったりですが、動かせば当然ずれてしまいます。

MagicWandを使うと、カチッと接続してくれます。

机の上でずらすこともできますし、持ち上げて動かして、手元に持ってくることもできます。
一体化してる良さは素晴らしいものがありますね。電池交換のときに分解しなきゃいけませんが、大した手間ではありません。

電源ボタン部分が隠れてしまうキーボードは手動で電源を切ることができませんが、接続が切れるとオフになるようなので、わざわざ手動で切る必要は薄そう(実際Magic TrackPad側も手動でオフにはしてませんし)。

以下、買わなかったんですが、検討した製品。

Magic TrackPadとワイヤレスキーボードを一体化する製品としてCLIQUEというのがありました。今のところ量販店の店頭では見かけず。秋葉館で売っているようです。枠にはめ込んで一体化する製品のようなので、少し大きくなってしまいます。こちらはMagic TrackPadとワイヤレスキーボード両方の電源ボタンを使えるようになっています。

MagicPadをテンキーとして使うために、重ねるシートも見つけましたが、テンキーが必要なほど数字を入力する時に使うには厳しそう。

mobee¥ 3,280

ワイヤレスキーボードを拡張するテンキー。造りが安っぽいようです。

スイスCropmark AG¥ 5,299

というわけで、Magic TracPad+MagicWand+ワイヤレスキーボードというのがベストソリューションかと思っております。


One thought on “MacBook Airをクラムシェルモードで使う その2 入力デバイス編

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