今年もCloud Daysに参加してみた

昨年に続いて、Cloud Days Tokyo 2012に行ってまいりました。

去年は個人的にはIaaSの立ち上がりを感じるイベントだったんですが、今年はIaaSは当たり前で、Big Data関連の存在感が大きかった気がします。Big Data EXPOも併催されていたこともありますし。

あまり業務でデータ解析なんかはしていないので、Big Dataには触手はのばさず、もっぱらIaaSかSaaSを物色。

仕事ではIIJ GIOを使っているんだけど、出展はなし(去年は出展してたはず)。第4回クラウドランキングの上位が全社出展しているというわけではないので、別に仲が悪いとかではないんだろうけど。

まずは、気になっていたのに、あまり調べてないニフティクラウド。Amazon Web ServicesみたくAPIが揃っているのが良さそうだ(GIOはその辺が柔軟ではない)。「ニフティクラウド体感キャンペーン」という30,000円分値引きしてくれるキャンペーンをやっているようなので、さっそくキャンペーンに申し込もう!としたら、まずは@nifty法人会員になる必要があったので、申し込んで郵送待ちです。

ニフティクラウドを扱った書籍も出ているようです。

石田 健亮¥ 2,190

あとはソネットクラウドを見かけて妙に高機能だなと思ったら、ニフティクラウドのOEMだそうです。管理画面とか独自色を出せる余地はあるのでしょうけど、OEMでもいいからサービスがあれば、ある程度売れるのかもしれませんね(逆にないと商機を逃してしまう?顧客が離れてしまう?)。たまたま見つけてしまって意地悪ですが、Amazon Web Servicesの導入事例にも、ソネットがありました。

AWSはサービス自体はよく知っているので、ソリューションプロバイダが多く出展しているのをチェック。

知らなかったのは、クラスメソッドのAWSクラウド・サービス向けバウチャーチケット販売。AWSは月額で100万円クラスにならないと請求書支払にはしてくれなくて、クレジットカード払いしかないという話を以前聞いたことがあり、会社でやるなら個人で立替して精算だよなあ(カードのポイントが溜まっちゃうなあ)と思っていたのですが、バウチャーチケットなら売り文句通り社内決裁を通しやすい。

AWSには無料使用範囲というのもあって、非力なインスタンスだけど1年間使えます。LinuxとWindows。ほかにもAWSらしい機能も使えるようになってます。ニフティクラウドのお試しは手続きが大変そうだけど、こちらはサインアップするだけ。

あと、おまけで知らなかったサービス「Windows Intune」。Active Directoryなしで、PC管理とセキュリティ対策できる。手動でいいじゃないかと言われそうですが、管理しやすくなりそう。

今週はクラウドづいているのか、明日2日と明後日3日は、JAWS SUMMIT 2012に参加します。楽しみ。

Jeff Barr¥ 3,570

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