MacBook Airをクラムシェルモードで使う その3 電源アダプタとソフトウェア編

持ち運び時は非常に楽なMacBook Airですが、自宅や仕事場では外付けモニタをつなげて大きな画面で使いたい!
スタンドやらキーボードやらソフトウェアやら、環境を整えてみました。

その1 スタンド編その2 入力デバイス編の続きで、今回は電源アダプタとソフトウェア編です。

クラムシェルモードを使う上で、まず最初に見ておきたいのが、アップルのサポートで公開されている「クラムシェルモード (内蔵ディスプレイを閉じた状態) で外部ディスプレイを使用する方法」です。

クラムシェルモードのシステム条件
・電源アダプタ
・外付けのキーボード、マウス、トラックパッド
・外付けディスプレイ

意外と忘れがちなのが、「電源アダプタ」が必要なこと(僕がしばらく気づかなくて悩んだだけ?)。

本体付属の電源アダプタは持ち歩き用にして、電源アダプタをもう1つ用意して会社の据え置き用にしてます。

アップル

僕はMacBook3台目で(15→13→11と小さくなってます)、以前から使っている電源アダプタを流用してます(MBA付属のは45Wですが、以前15インチのMBP利用時に買い増しした85Wを大きい分にはいいだろうと適当に考えて使ってます)。

電源アダプタのケーブルを巻いて伸ばすのを繰り返してると、すぐに痛んで線して使えなくなることがあるので、別に据え置き用を用意しておいて、もしもの時にはそれを持ち歩けるようにしておくのがオススメです。

●MBA/MBPユーザーはアップルのディスプレイを買うべき

今、自宅では24インチのApple LED Cinema Displayを使っています。ディスプレイに差す1本のケーブルがMagSafe電源アダプタとMini DisplayポートケーブルとUSBケーブルの3本に分かれていて、3本ともMacに接続して使います。ディスプレイにはUSBハブが内蔵されていて、外付HDDとか外付キーボードなどをまとめてMacに接続できます。

アップル

今、販売しているのは27インチのApple Thunderbolt Display。こちらはさらに接続がしやすくなっていて、接続するケーブルが1本減ってます。ディスプレイに差す1本のケーブルはMagSafe電源アダプタとThunderboltケーブルの2本に分かれていて、Thunderboltケーブルがディスプレイと外付機器の接続を兼ねてます。

ディスプレイ側にはUSBが3ポート、FireWire 800ポート、ギガビットEthernetポートと、まるでMacBook Air用のドッキングステーション的な素敵仕様。しかし、買い換えるほどじゃないなと、物欲リストに加えるだけに留めています。

アップル¥ 89,800

●SmartSleep

直接クラムシェルモードとは関係ないんですが、SmartSleepというソフトウェアがオススメです。バッテリーの残量に応じて、SleepするのかHibernateするのか切り替えてくれるのがメイン機能です。

クラムシェルモードに切り替えるときに便利なのがInsomnia(不眠症)という機能。電源アダプタと外付ディスプレイを接続後に、内蔵ディスプレイを閉じてもスリープしないので、ちょっとだけスムーズにクラムシェルモードに切り替えられます。

SmartSleep App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥350

なんかApp Storeのせいなのか、バグが修正された最新版がApp Storeでまだ配布されていないので、一度App Storeで購入してインストールした後に、SmartSleepでダウンロードできるソフトウェアに置き換える必要があるようです。

以前は、スヤスヤ寝ている姿のアイコンでしたが、フクロウに変わってしまいました。前のがかわいかったのにな。


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