Eye-Fiのジオタグ機能を追加アップグレードしてみた

Wi-FiがSDカードに内蔵されたEye-Fiカード。デジカメで撮影した写真をiPhoneやMacに無線で転送できるのがおもしろそうだなあと思って買ってみたんですが、撮影した場所がわかるジオタグ機能がついたものにすればよかったなー、わざわざ買い替えるのもなー、と後悔というか、残念な気持ちでいたのでした。普通のSDカードよりは高いので、買い増しする気にもならなくて。

しかし、ふとEye-Fiのサイトを見てみると、ジオタグ機能だけを2980円で追加できるらしい。というわけで、さっそくアップグレードしてみました。

手順はサポートページにも掲載されてますが、少し注意が必要です。

Eye-Fiカードへのジオタグ機能、公衆無線LAN機能追加方法

http://eyefi.co.jp/support/faq/how-to-add-geo-tag-function-to-eye-fi-connect/

Eye-FiカードをUSBリーダーに挿入し、PC/Macと接続してからEye-Fi Centerの設定画面を開くと、「ジオタグ」のメニューが選べます。サポートページで見つけたとき、Eye-FiカードをつなげずにEye-Fi Centerを操作していたので、書いてある通りにできない!としばし悩んでいました…。

ブラウザでカートに入れて、クレジットカードかPay-Palで支払うと、すぐにライセンスキーが発行されます。そのライセンスキーをEye-Fi Centerのジオタグのメニューの入力欄にコピペすれば、すぐにジオタグ機能が有効になります。

僕が買ったのは4GBのEye-Fi Connect X2。かなり前に買ったので、今は結構値下がりしてます。

Eye-Fi Japan¥ 4,700

で、今にして思うと最初からこれを買っておけば良かったと思っているEye-Fi Pro X2。容量が8GBでジオタグ機能付き。

Eye-Fi Japan¥ 8,354

容量だけ8GBになったEye-Fi Mobile X2というのもあります。今、6,763円なので、Proのほうがオススメです。

Eye-Fiカードにはアップロードされた古いファイルを消していってくれるエンドレスモードというのもあるので、4GBでもいいかなと思うことにしています。16GBとか出たら、考えるかなー。


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