カテゴリー「モバイル」の記事

EMチャージがさらに便利に

イー・モバイルのD02HWを購入

D02HW/D01HWユーザーはみんな買ってる?

EMチャージ使ってみた&CheetahWatchで電波強度を見る

とD02HWをEMチャージで使っていますが、EMチャージがさらに便利になりましたよ。

モバイルデータ通信対応プリペイドサービス 「EMチャージ」
7月25日(金)より機能を大幅拡充
~新定額プラン「1時間定額」「30日定額」導入、WebMoney対応~

内容をまとめると、こんな感じ。

・選択型プランに30日定額と1時間定額が追加された

・最低チャージ額が2000円になった

・残高や有効期限の通知メール機能が追加された

30日定額は5250円(キャンペーン中は4200円)と、EMチャージじゃない通常の契約の月額料金と比べても高さを感じません。1時間定額は、あまり使わなそう。営業先で打ち合わせ時間が限られてるときとかに使えるかなあ。やっぱり、1日プランが最強で、もしかしたら7日プランも使えるかもと思う。

最低チャージ額の引き下げはメリットが大きい。残高の有効期限が最終チャージ日から90日間となっているので、焦って使い切る必要がなくなります。

最後の通知メール機能はまあ便利かな。残高が減って困ることはなさそうで、どちらかというと有効期限が切れる前に最低金額でチャージしなきゃという使い方なので、すでにスケジューラに登録済みなのでした。

●TCOを計算し直してみる

残高の有効期限が切れないように3ヶ月毎に2,000円をチャージすることにして6,000円、最初のチャージが10,000円分あるので、合わせて16,000円=1日定額で26回ほど。

17,980円+6,000円で23,980円。月2,000円で月に2回使い放題で使えるって感じです。安くなった分で、無線LANのサービス契約しちゃってもいいくらいです。

2年目以降は最初の1万円を使わなきゃーというのがないので使いたいだけ払えばよくなりますし。

パソコン持ち歩く人は一個持っとくといいかもと本気で思ってます。

EMチャージだとアフィリエイト対象にはならないんですが、↓のリンク先のEMOBILEオンラインストアで申し込みできます。EMチャージなら、アウトレットで十分だと思いますよ。

iPhone 3G買いました!

先週のことで今更ですが、買いましたよ、iPhone 3G。16GBのホワイトです。六本木店で前日の夕方から並んで、先頭から一桁台でした。

色の決め手は、指紋が気になるからなのですが、ブラックもかっこいいので悩みました(ソフトバンクの店頭で選ばされたときには実物を見てなかったわけですが)。

●液晶保護シート

とりあえず、ヨドバシカメラで適当な液晶保護シートを買いました。

背面が傷つくのは味があって良さそうですが、液晶側が傷つくと悲しいですから(D905iに貼ったシートがはがれちゃって、貼り直す前に傷がつきました)。

ほんとはiPod touchのときにも使っていて製品の出来がよいパワーサポートのがよかったんですが、店頭にあるものを選びました。


"クリスタルフィルムセット for iPhone 3G PPC-01" (パワーサポート)

どうせパワーサポートのが買えないならと、初めてアンチグレアを選んでみたんですよね。購入したモノは、貼りがずれている(少し小さい)ので、いずれ貼り替えるかも。

●メール関連

i.softbank.jpも使ってます。ほかのPCメールの設定が邪魔したのか、送受信ともに使えるようになるまで、かなり手間取りました。メールがプッシュされるんですが、アラートダイアログだけ。

どの程度プッシュしてくれるのかと、MobileMeも使い始めてみました。ブックマークがシンクされるのがなかなか気持ちよい。

●App Sore

App Store も使ってみました。ほとんど無料のアプリばかりを試しに落としただけですが、ゲーム機としてはどうなのかなと有料のAQUA FOREST というゲームを購入してみました。

●ケース

あとは、ケースも気になります。

ルイ・ヴィトンから専用 iPhoneケース発売

勢い余って買いそうになりましたが、ヴィトン好きではないのでした。タイガもいいなと思うけど。

レザーケースなら、

ビサビ、27色を用意したiPhone 3G用レザーケース

の実物を見てみたいなあ。

むき出しでにぎって使いたいので(持ち心地がよいのです)、

オシャレなiPhone 3G用ケースで今から気分を盛り上げる

カバンに入れるときだけ、こういう生地をうまく使ったケースに入れてもいいかも。

マイクロソフト、ホスティング版Exchangeを発表

Exchange Serverのホスティングサービスあれこれを昨晩書いたときは、マイクロソフト自身が手がけているホスティングサービスは、Exchangeを補完するMicrosoft Exchange Hosted Servicesというしかなかったのですが、今朝起きたら、こんなニュースが。

マイクロソフト、ホスティング版Exchangeを発表

メールだけなら3ドル。15ドルでフル機能使えるようです。1人あたり年間180ドル。

今使っているGoogle AppsはStandard Editionなので無料なんですよね(Premier Editionは年間50ドル)。

50ドルで得られるGoogle Appsのメリットよりも、180ドルのほうのExchangeのほうがメリットがありそうな気もします。

ところで。MS製品を使うといいかもと思うのは、Active Directoryを使って、ほかのシステムのアカウント認証ができそうなところ。SAKURA InternetのビジネスホスティングはActive Directory認証が使えるらしいんですよね。別にOpenLDAPでもいいのですが、アカウント管理を一元化できたほうがいいよなあと思うわけです。

Exchange Serverのホスティングサービスあれこれ

iPhone OS 2.0からMicrosoft Exchange ActiveSyncに対応ということで、ちょっと調べてみました。

実はExchange Serverって使ったことないんですが、MobileMeが「Exchange for the rest of us」と言われているのを聞いて、そんなに便利なモノがすでにあったのかと今更知った次第です。個人利用ならMobileMeなんでしょうが、企業ユースとなるとこれからもExchangeなんでしょうか。

メールはExchangeでプッシュされなくても、既存のメールサーバにPOPかIMAPでチェックすればいいかなとも思うので、メール以外のカレンダーや連絡帳でExchangeを活用できると便利そうです。

ちなみに、弊社はGoogle Appsを独自ドメインで使っています。

○見つけたホスティングサービスをいくつか

月額課金で使えるExchangeのホスティングサービスがないのかなと調べてみたら、いくつか発見。ちなみに、MobileMeは年間9,800円。

ビジネスホスティング|SAKURA Internetの法人向けIT環境アウトソーシングサービス

Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Editionを専用サーバで提供ということで、少々お高い。Exchangeだけなら月額2.1万円+1,050円×人数。

Microsoft Windows Server 2003へのリモートデスクトップも使えるなど、シンクライアント的な面も。こちらは、月額4.2万円(リモートデスクトップ用1台追加)+2,100円×人数。

リモートデスクトップはMacやLinuxからも使えそうだし、非常におもしろそうなのですが、社員2名の会社で使うには TCOが高過ぎです。そもそも自前で全てまかなう場合のコストを知らないので、絶対的に価格が高いだけなのですが、何人くらいだとリーズナブルになるのかなあ。

40人で使えば、1人あたり1,575円とほかのサービスと同等。この専用サーバでは、何人くらいまで使えるのかな。

Exchange - アイル -月額980円でExchangeホスティング

月額980円のコースはメールだけ。1,575円のコースでは、スケジュール・アドレス帳・ToDoリストなどのグループウェア機能も使えて、Outlook 2003も提供されます。

ms-isle.comのサブドメインでの提供のようですが、送信時に送信アドレスを独自ドメインのものに変換するということもできるらしい。すでに使っているメールをExchangeに自動転送する方法なら、簡単に導入できるようです。

Softbankの法人向けサイトで紹介されていたExchangeサービス EX-00メールは、アイルの980円コースと同じもののよう。

WILLCOM|サービス|Access P-BERRY

Microsoft Exchange Server 2003がwi-biz.comのサブドメインで提供されます。月額1,575円。

ASP-DIRECT.NET P-BERRY

P-BERRYというのがWILLCOMのと同じなので、同様のサービスかと思いきや、少人数・短期間での契約だと、月額2,100円になることも。

プレミアサーバーWindowsプラン:ドメイン取るならお名前.com

Exchangeアカウント3つ、POPメールアカウント5つ、Webサーバなどコミコミで8,925円から。

○MacでExchangeを使うなら

EntourageでExchangeと連携できるようです。でも、このためだけに、Officeを買うのは辛いな。

弊社は、Macがメインマシンだったりします。OfficeじゃなくてiWorkを利用なのでありました。


"Office 2008 for Mac" (マイクロソフト)

○まとめ

Exchangeを使うのであれば、メールだけじゃなくグループウェア機能も活用して、スタッフ全員がExchangeを使わないと便利さを発揮できないような気がします。

アイルのページに書いてあった「既存のメールサーバからExchangeに自動転送する」タイプは導入しやすそうですが、どうせなら全てExchangeに乗り換えて、きちんと管理したいとも思います。

となると、人数が少ないうちはアイルの月額1,575円のコース、50人規模になったらSAKURA Internetが良さそう。

うーん。やっぱり、今はまだGoogle Appsが一番合ってるな。

EMチャージ使ってみた&CheetahWatchで電波強度を見る

D02HWでのインターネット接続、必要なときに使えないことになりそうなので、事前に練習しておくことにしました。

スタンダードプランは63円/MBってことなんですが、通信料ではなく、どうも接続毎に課金されるようです。1MB 未満は全て1MB分になってしまうので、1パケット0.0077円相当って表現はずるいような気がします。

emcharge.jpg

ちまちま10回接続していると630円かかってしまうので、1日定額と同額になってしまいます。だからといって、1日定額に自動で切り替わるなんてことはしてくれなさそう。使うときは思い切って、1日定額にしてから使ったほうが精神的にもよさそうです。

EMチャージサービスサイトだけは無料で接続できるようなので、切替は無料でできます(ソフトウェア・アップデートとか自動で通信するものが心配)。

今度、1日定額で使うときに、通信速度も計測してみたいと思います。

●D02HWを使ってiPod touchでインターネット接続。

以前、AirMacのインターネット共有でもやったようにインターネット接続を共有して、iPod touchで接続というのもやってみました。

インターネット <=(イー・モバイルD02HW)=> MacBook Pro <=(無線LAN)=> iPod touch

前回同様、ファイアウォールの設定を忘れてまして、しばし接続できないと悩みました。

●電波強度のチェックツール「CheetahWatch」

使えない純正ユーティリティはもう使うことがなさそうですが、便利そうなツールを見つけました。

CheetahWatch

電波強度のチェック、接続と切断ができます。

cheetahwatch.png


D02HW/D01HWユーザーはみんな買ってる?

申し込んでいたD02HWですが、16日(月)の夜に申し込み、19日(木)の午後に申し込み手続きが完了(たぶん発送手続きに入った?)、20日(金)の午前中に届きました。

19cm、82cmと2本のUSBケーブルが入ってるんですが、外出中にノートパソコンに接続して使うとすると、モデム本体はどこに置くんだということになってしまいます。そこで便利なのが小型のUSBアダプタ。ケーブルと同じく、USBオス・ミニUSBオスです。簡単に曲がってしまうので、自由な位置で固定することはできませんが、垂直にモデムを立てることはできます。


"SANWA SUPPLY AD-3DUSB14 3DUSBアダプタ" (サンワサプライ)


"SANWA SUPPLY AD-3DUSB14C 3DUSBアダプタ" (サンワサプライ)

電器屋で買おうとしたら、あまり需要がないのか、どこでも売ってるわけじゃないみたいで探しました。僕はカバー付きのAD-3DUSB14Cを買いました(これしかなかったし)。

結構、これを使っている人を見かけますし。ネットでもたまに見かけます。

[N] イーモバイル「D02HW」のケーブルをなんとかしたい

[N] イーモバイル「D02HW」のケーブルをなんとかする「3DUSBアダプタ」購入

○Macユーザーは……

セットアップしてて思ったのは「イー・モバイル、ダメダメじゃん」ということ。

マニュアルが激しくわかりにくいなあと思いつつ(こういう作業に慣れてないと途方にくれるかも)、適当に進めていたら、Macのユーティリティは強制終了しやがるんですよ。イー・モバイルから最新版落としてみてもダメ。

ぐぐって、解決策が見つかりました。

D02HWのユーティリティが起動後素早く強制終了してくれる件について

システム環境設定のネットワークにHUAWEI Mobileというモデムが出てくるので、そこにマニュアル記載の電話番号なんかを入力します。OS X標準の機能で接続できるのに、わざわざ動かないユーティリティを用意している意味がわかりませんが、なんとか使えるようになったんで我慢です。一度、設定してあげると、強制終了せずに起動できるようになりますし。

イー・モバイルの人はユーザ視点でテストしてるんですかね。

イー・モバイルのD02HWを購入

zoom_d02hw01.gif

前から出先でウェブにつなげるためにイー・モバイル使いたいなと思っていたのですが、ようやく購入しました。EMOBILEオンラインストアで申し込んだので、到着はしばらく先です。

毎日常用はしないと思うんですが、たまに営業先で説明している最中にネットを使いたいとか、出先でデータを受け取りたいといった機会は実際にありえそうです。外出する日は合わせて外出する用事を入れることが多いので、合間に出先でパソコンを使いたくなる可能性が高い。なければないで、なんとかしていたんですが、先日のセミナーや最近の商談なんかでもあったら使えるのになと思っていました。

●EMチャージ

僕が購入したのはアウトレット品のUSBモデムタイプ D02HW。プリペイド式のEMチャージの契約で、17,980円で購入すると、10,000円分チャージされているので、実質7,980円(新品なら29,980円で実質19,980円)。今なら契約事務手数料(2,835円)も無料。

EMチャージは、以下のような仕組みのプリペイドの契約です。

  • スタンダードプランが63円/MB
  • 1日定額630円と7日定額2,205円のプランを申し込める
  • チャージは、3,150円と5,250円
  • 最終チャージ日から90日間を過ぎると残高が無効になってしまう
  • 残高が無効になって360日間を過ぎると解約になってしまう

●機種の選び方

僕は、Mac/Winの両方で使うのでUSBモデムタイプにしました。

今のメインマシンであるMacBook ProだけならExpressCardとか、サブで使っているLet's note CF-W4ならPCカードやCFカードという選択肢もありますし、最近発売されてプランによっては1円で買えるH11HWをBluetoothモデムとして使うなんて方法もおもしろそうだったのですが、一番汎用的に使えそうなD02HWに。

アウトレットなら3.6MbpsのD01HWも販売されていますが、料金は同じで倍の速度なら速いほうが嬉しいので、D02HWにしました。D01HWでよければ、初期費用が3,000円安くなります。

●TCO

残高の有効期限が切れないように3ヶ月毎に3,150円チャージすることにして9,450円、最初のチャージが10,000円分あるので、合わせて19,450円=1日定額で30回強。

総額で見ると、1年後まで27,430円で30回強を使うことになるので、月2〜3回使えます。

1日定額は630円なので10MB使わない日はスタンダードプランの63円/MBで接続するべきでしょうが、気にしながら使うのは面倒なので、1日定額を使うことになりそう。

7日定額は僕の使い道はなさそうだな。今週は外出続きだとか国内出張だという人にはいいかも。

プリペイドじゃない契約だと、「いちねん」か「新にねん」で9,980円で買うことになって、いちねんならライトデータプランで2,980円〜なので最低でも1年間で約4.6万、新にねんならスーパーライトデータプランで1,000円〜なので最低でも2年間で約3.4万の支払が必要になります。

1年後に他キャリアでもっと良いサービスが出ているかもしれないし、1年間で月に数回使って年3万以下なら◎かなと。

●そんなわけで

EMチャージだとアフィリエイト対象にはならないんですが、↓のリンク先のEMOBILEオンラインストアで申し込みできます。

ドコモのケータイ補償 お届けサービス

D905iからバリューコースで契約していて、ケータイ補償 お届けサービスという保証サービスに入ってます。

月額315円で、水没など自責の故障や全損時に電話1本で代替機が配達されるらしい(補償時に5250円が必要)。

購入後14日しか入れないし、何事もなく2年以上使っていれば、ドコモポイントが3000ポイント付与されるので、入っておいたほうがよさそうかなーと購入時に申し込んで続けています。

さて、ふとしたきっかけで知ったのですが、これアシュリオンという携帯電話専門の保険会社が受託しているそうなんですよ。

Asurion JAPAN NTTドコモ様事例

北米のVerizon社、Cingular Wireless社、T-Mobile社とか、韓国のKTF社にもサービスを提供しているらしい。

てっきりドコモが自社でやってると思ってたんですよねー。こんな会社があるなんてと驚いて、ついエントリー。

あとケータイあんしんパックにも入っています。以前のエントリー「ケータイあんしんパックを試してみた」もどうぞ。

iアプリで書籍用バーコードリーダーを作ってみた

ブクログを始めてiSightでバーコードを読みとったところまできたのですが、携帯電話のカメラもバーコードリーダーになるなと、久しぶりにiアプリを作ってみることにしました。

といっても、カメラを起動して、読み込んだ13桁の数字を一行ごとにテキストボックスに入れるというだけの簡単アプリ。Hello worldレベルから、半日くらい×2日かけてたどり着きました。

大したことのないアプリなんですが、試しに「ISBN BarCode Reader」を公開してみることにしましたよ。

スクラッチパッドの読み書きさえもしていないので、不具合が起きるとしても動かない程度だと思っています。

今のところの動作確認機種は、僕が使っているD905iだけ。iアプリが使える機種で、13桁のJANコードを読み取れる携帯電話なら動作すると思います(ネイティブのバーコードリーダーで読み取れれば、このiアプリからも使えるはず)。

●動作の概要

アプリを起動して、ソフトキー1(読込)を押すとカメラが起動します。書籍の裏表紙の1段目のバーコードを読み取っていくと、テキストボックスに1行ずつ増えていきます。

barcodereader.jpg

データのやり取りに通信やブラウザ起動を使うとか、スキャンしたら確認用に書名を表示しようとかも考えたのですが、まずはシンプルに。

データのやり取りは、自分でテキストボックスの内容を確認してコピペして、PCにメールを送るという方法で済ますことにしました。あとは好きに使えます(ブクログでは、本棚の整理→ISBNによる一括登録から)。

カメラの起動が結構時間がかかることに作り始めて気づいて、これは使えないダメアプリになるんじゃないかと思っていたのですが、カメラを起動している間に、本を持ち替えてバーコード部分を手元に持ってくる操作ができるので、なかなかテンポ良くスキャンしていけます。

ということで、URLとアクセス用QRコード。

http://br.lab4frog.com/br/

barcodereaderQR.jpg

動作確認、不具合、機能要望、感想、使い道などは、このエントリーのコメントやメールでお願いします。

●使い道

ブクログへの登録以外に想定している用途として、気になる本のメモ用にも使えるんじゃないかと思っています。

書店で気になった本を一度家で調べてみようというときに、書名をメモってメールしているんですが、その代わりになるかなあと目論んでいます。

心配なのは、デジタル万引きに見えてしまうかもという点。でも、撮影しているわけではないのでバーコードリーダーを使ってもシャッター音は鳴りませんし、気にならないかも。もしうまく使えそうなら、メモ帳的な機能に追記する機能をつけてもいいかなと思っています。

●似たようなアプリ

503iの頃にiアプリを作って遊んでみた程度の僕が思い立ったら簡単に作れるくらいなので、ほかには似たようなアプリはあります。

Amazonスキャンサーチ

もってる? 本・CDをお手軽管理 ケータイ本棚サイト

ただ、スキャンするだけのシンプルなのは見つけられなかったので、作ってみたのでした。良さそうなアプリがあれば、教えてください!

iモードIDの仕様公開

すっかり忘れてましたが、以前ブログに書いて気になっていたiモードIDの仕様が公開されてました。

iモードIDについて

リクエストに取得用パラメータをつけることで、レスポンスのヘッダが追加される。7桁の英数字と短い気もしますが、一意性があって、同番号でも名義変更でIDは変更され、iモードIDの再利用はないとのことなので、まあ安心かな。

SSL接続時の取得は、やっぱりできませんでした。残念。

「交換機などの工事・ネットワークの負荷状況によりiモードIDが送出できない」というのは、非通知と同様の動きになるってことなのかなあ。100%を保証はしないけど、大抵大丈夫ってことなんだろうけど。

今度、ちゃんとコード書いて試してみようかな。

moperaで公衆無線LANとブロードバンド

最近ますます外出先での仕事や打ち合わせで無線LANが使いたいと思うことが多くなってきました。なければないで済ませているのですが、ウェブにつながる環境で打ち合わせすると便利だなと思うこともしばしばあるのです。

そこで有料の公衆無線LANサービスを契約しておきたいなあと思って、以前ワイヤレスゲート(月額380円)をお試しで申し込んだのですが、利用可能エリアが気に入らず、課金が始まる前に解約してしまいました。

今度は、NTTドコモのmopera Uの「U スタンダードプラン」(月額525円)+U「公衆無線LAN」コース(月額315円)を契約してみました。

ドコモ公衆無線LANサービス | サービス・機能 | NTTドコモ

mopera U」はFOMAユーザー向けのインターネット接続サービスなのですが、別にFOMAでデータ通信しなくても、U「公衆無線LAN」コースに入ると、Mzoneのエリアで無線LANでインターネットに接続できるというわけ。

mopera.gif

FOMAユーザー以外は、Mzoneに申し込むことになります(月額プラン1575円、日額プラン525円)。

ドコモの公衆無線LANサービス「Mzone」をご利用のお客様へ」にもあるように、FOMAユーザーは。mopera Uが月額840円とお得です。

●利用可能エリア

気になる利用可能エリア。行動範囲と好みによって善し悪しだと思いますが、僕の行動範囲では◎なのです。

logo_mzone.gif

カフェ、ファーストフードだけでも結構数があります。全店でというわけじゃないので、店があっても使えないことがあるのがちょっと残念。

  • タリーズ
  • モスバーガー
  • ロッテリア
  • プロント
  • イタリアントマト
  • ケンタッキー

メトロ、都営地下鉄、私鉄の駅、ホテルでも使えます。普段使う駅では、ほぼ使えるのは◎です。ワイヤレスゲートでは、「フレッツ・スポット」オプション(月額1260円)を追加する必要がありました。

あとはドコモショップ。大きな駅にはあるし、たまに充電するのに立ち寄ることもあるので、メールチェックくらいできるのはいいかも。

●ブロードバンド接続にも

ますますFOMAと関係なくなりますが、mopera Uには、U「Bフレッツ」コースというNTTのBフレッツに接続できるようになるオプションもあるんですよ(月額525円)。

現在、自宅ではSo-net 光 with フレッツ(BフレッツマンションのVDSL 100Mbps/プラン2)を使っていて、月額3,938円。

So-netを解約すると、NTTのBフレッツは月額2993円になるようです。mopera Uは「U スタンダードプラン」(月額525円)+U「公衆無線LAN」コース(月額315円)+U「Bフレッツ」コース(月額525円)で月額1365円。合計で月額4358円。

というわけで、月額420円プラスで公衆無線LANも使えることになります。ウィルコムのA&B割のような感じでセットで安くなりますね。

あと、おそらくなんですが、mopera U分もドコモプレミアクラブのポイントの対象になると思います。僕は10年以上ドコモを使っているので、100円で5ポイントたまることになります。mopera分だけで、月に65ポイント。これも大きいです。

iモードID

『iモードID』の提供開始について (NTTドコモ)

最初、iD関連の新サービスかと思ったら、全く違いました。

これまでドコモでは、公式サイトならアクセスした人を認識する方法があったんですが、非公式サイトだとUTNを使うしかなかったんですよね(クッキーも使えず)。

画面フローを見る限り、ほぼ公式サイトと同様のUIにできるみたいです。

UTNも嫌いじゃないんですが、ユーザーの一手間が面倒だったんですよね。以前は非対応端末があったのも気になってましたが、それは今は気にしなくてもいいレベルかな。

ともかく、来月末の仕様公開が楽しみです。個人的にはSSL通信でも取得できるのかが気になります。

主要3キャリアのモバイルブラウザは枯れてきたかと思ったら、まだまだ変化ありますね。携帯変換サーバへの機能追加もウォッチしないとな。

ウィルコムはもちろん、ディズニーモバイルとか、イーモバイルとか、あとはドコモだけですが日本通信のコネクトメールとか。メイン3社以外がいろいろ増えてきて、楽しいですね。

ところで。ドコモのマイボックスはどうなるんでしょうねー。

ケータイあんしんパックを試してみた

D905iに機種変した際、「ケータイあんしんパック」に入りました。

「おまかせロック」「ケータイお探しサービス」「電話帳お預かりサービス」と名前の通り、安心できそうなサービス。

電話帳預かりサービスでは定期的に通信が行われているようで、たまに夜中に通信が開始されているのを目撃しました。

ウェブからバックアップされた電話帳も確認できるので安心です。

で、残りの2つなんですが、機能は素晴らしいと思うんですよ。
でも、UIが最悪。探してみたら、同じような感想を持った方がいました。

新幹線で携帯電話を紛失した
http://papativa.jp/archives/640

僕の場合、ドコモの説明通りじゃ、うまくできないところが2点ありました(一時的なものなのかもしれないですが)。

まず、3→4に行きません。

「ケータイお探しサービス」のみご利用の場合は、「ケータイお探しサービスのお申込み」を選択。更にお得な、「ケータイあんしんパック」をご利用の場合は、「ケータイあんしんパックのお申込み」を選択してください。

という説明通りに操作すると、実際のサービス申し込みに遷移しちゃいます。

これは、Mac + Firefoxのせい?と思い、推奨環境のWindows IE6で試してみても同様だったので、かなり悩みました。

結局、「ケータイあんしんパック」を利用している場合でも、「ケータイお探しサービスのお申込み」を選択すると4の画面に行きました。

続いて、7-1。ケータイお探しサービスを利用したいだけなのに同じ画面に利用中断とかロックの選択肢もあるんです。しかも、デフォルトで選択されているのは以下の選択肢。

利用中断 → 利用中断する
おまかせロック → 登録端末をロック
電話帳お預かりサービス → ロックする
ケータイお探しサービス → 変更なし

説明通りにケータイお探しサービスだけ「利用する」に変更すると、利用中断&ロックも申し込んでしまうことになっちゃいます(確認画面で気づいて戻りましたけど)。

とりあえず、今回試しておいたことで、申し込み画面へのアクセス方法と使い方は理解しました。
いざ本当に困ったときに、怒りを感じなくてよかったのかも(笑)。

肝心のロックと位置検索の機能はしっかりしてるので、残念だなー。

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microSD

最近、D902iからD905iに機種変更をしました。
データの移行とか、新しい携帯のデータ保存用にとmicroSDカードを買うことにしました。

D905iを買う際に、量販店の店員にオススメされたmicroSDカードは2GBで5280円。その場でAmazonの携帯サイトへアクセスして調べてみたら、2GBの全く同じ商品は2980円でした。

ちょっとビックリ。今時、店頭と通販でそれほど差があるとは思っていなくて「探せば数百円くらい安く買えるだろうけど、荷物が届くの待つのも面倒だしな」と危うく買いそうになっていました。まさか2000円も違うとは!

結局、機種変更手続き中に何軒か店を巡り、2980円で一個だけ残っていたものがあり、安く買えました。


"グリーンハウス microSDカード 2GB SD/miniSD変換アダプタ付 GH-SDMR2G" (グリーンハウス)

ちなみに。自宅に帰って、2GBのmicroSDをminiSDアダプタを使ってD902iで使おうとしたら認識しません。どうやら、D902iは1GBまでの対応だったようです。電話帳、メール、ブックマークは赤外線で移行しました。

ちなみにその2。FOMAの場合、機種変更といっても、FOMAカードを差し替えるだけです。
電話帳とか移してもらわなくてもいいなら、機種変更の手続きを待つ間も古い携帯を持ち歩いて使えます。

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モバイル用のワイヤーロック

現在、自宅のマンションが改修中です。外壁には足場が組まれ、日中にドリル音がしたり、コンコン何かを打つ音がしたり、騒々しいのです。これが数ヶ月続く予定。

音は耳栓とかで対処できそうですが、ずっと自宅で仕事をするのも精神的によろしくない。

そこで、これを機に外出して仕事をすることにしました。場所は、六本木ヒルズにある会員制の図書館(アカデミーヒルズ)だったり、マクドナルドみたいな店舗だったり、公共の図書館だったり。

困ったのが、離席しにくいこと。本とノート程度なら置いたまま貴重品だけを持って席を離れることはできますが、パソコンを放置するのはどうも不安です。

[追記]不安という前に、長時間の場所取りはよくないですね。トイレとかお茶買うくらいの短時間の離席を想定しています。

そこで、持ち運べるワイヤーロック製品を購入することにしました。たいていの机なら、どこかにワイヤーは固定できるはずです。

まず見つけたのはケンジントン製品。セキュリティースロットを提唱したのはケンジントンだそうで、ケンジントンスロットと呼ばれることもあります。


"ケンジントン MicroSaverRetractableLock 64053" (ケンジントン)

実は、最初に店頭とウェブで探して見つけることができたのは、この商品だけでした。ワイヤーは巻き取ることができ、鍵でロックするタイプ。

ケンジントンのを購入しに出かけ、店頭で見つけて結局購入したのがエレコムの製品。3桁のダイヤルでロックするタイプです。


"エレコム モバイルセキュリティー 多用途ワイヤーロック ESL-WR001BK" (エレコム)

この製品は、パソコンをモノに固定することができるだけでなく、カバンなどをモノに固定することもできます。
本体にもセキュリティースロットが付いていて、ワイヤーの先を本体に取り付けることで、ワイヤーの輪ができるわけです。詳しくはエレコムの製品紹介をどうぞ。

短時間のロックならダイヤルロックのほうが便利です。自宅でずっとロックした会社のようにパソコンをロックする管理者がいて、利用者も外せないほうがいい場合は鍵のほうが良さそう。

形も丸みを帯びたケンジントンよりも、平らなエレコムのほうがカバンにも収まりやすそう。ただでさえ、パソコンを持ち出すと荷物が増えがちなので、大事です。

カバンなども固定できる機能は、それほど必要とはしていませんが、まあ何か役に立つこともあるかもしれません。

実際に購入してから、再度探すとAmazonでも売ってました。しかも500円くらい安いし!

そんなわけでモバイラーな日々は続きます。

今のところメインの仕事場なアカデミーヒルズは、セキュリティなしの無線LAN(11b)が使えるので、調べ物程度に使ってます。まあ、ネット接続ができないほうが仕事が捗ることもあるのですが、なにかセキュアな環境を欲しいなと思ってます。今なら、イーモバイルでしょうかね。

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Android

「LeopardでMacPorts」が書きかけなんですが。

Android、Intel Mac用のSDKもあるので、Version m3-rc20aをインストールして、どんなもんかと試してみました。

インストールは簡単。SDKをダウンロードして、Zipファイルを展開するだけ。ホームディレクトリの直下に置きました。展開した中のtoolsディレクトリにPATHを通しておくと便利。

$ emulator

と実行するだけで起動します。

エミュレータは画面が横長で、スマートフォンみたいなキーボード。実機では縦長のもあったり、タッチスクリーンだったりするようですが。

Gandroid1

ブラウザでは、日本語も表示できました。でも、入力する方法は見つからず。最初から用意はされていないのでしょう。

動作速度は、実機で見てみないとわからないかな。Device CentralはAdobe MAX Japanで聞いた話では、実際の速度に近くなるように処理をしているそうなので、そういう風な開発ツールも出てくるといいな。

キーボードをマウスでクリックして操作するのは面倒ですし、実際にはハードウェアの出来も大事だと思うので、使い心地はよくわかりませんね。ムービーとかで見ていると、使いにくくはなさそう。

ちなみに、Mac OS XのDockでは、エミュレータのAndroid君はこんな感じで表示されました。

Android

AndroidのGetting Startedページには、Hello Androidや、ノートパッドを作る説明が書いてありますし、サンプルコードもあります。なかなか資料も揃ってますね。Javaで開発するようです。開発する人用にEclipseのプラグインもあります。

どうも携帯でJavaというとiアプリやVアプリみたいな鈍いコを想像しちゃいますが、そこはGoogle開発のVM、Dalvikは違うんでしょうね。個人的な感覚としては、オープンなBREWに近いのかなあ。

まだまだ先かもしれませんが、これまでの日本の公式サイト中心なモバイルと違って、画面は小さいけど、どこでもアクセスできるウェブになっていくのかな。

これまで携帯で考えていたのはブラウザや携帯アプリでのサービス止まりだったので、ワクワクしますね。AIRでデスクトップアプリが作れるようになる期待と似てるかな。Javaは毛嫌いしてたんだけど、やってみようかな。

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Adobe CS3を購入

Adobe Creative Suite 3のWeb Standardを買いました。ここまで高いソフトを自腹で買うのはたぶん初めて。

欲しいなと思いつつ、まだいいやと思っていたんですが、夜中にソフマップを見ていたら夜間だけ5%割引をしていたので、購入してしまいました。最後の一個だったらしく、僕の注文後から、サイト上での表示がお取り寄せ扱いになってしまいました(17日早朝に注文して、今日19日現在でも)。

kakaku.comで見ると、もっと安く買えるみたいです。カードで買えたし、ポイントも貯まったし、まあ満足してます。

StudioMX 2004辺りから、あまり触っていなかったんですが、パソコンが速いせいか、使いやすくなっている気がします。

予想外に便利そうだったのが、Device Centralでしょうか。昔使ったAdobeのエミュレータはおまけって感じでしたが、今回のはそこそこ使えそうな気がします。

Devicecentral

日本のキャリアだとDoCoMo/KDDI/Softbankのブラウザ関連のスペックとか、プレビューとかできるみたいです。端末の写真の画面部分に表示してくれるので、見た目を確認しつつ、Flashとか画像を調節する分には見やすくて便利かも。

まあ、実際のブラウザをエミュレートしているわけじゃないでしょうから、実機での確認は必要でしょうけどね。

デバイスプロファイルの更新は、Adobe Updaterからではなく、デバイスメニューからAdobeのサイトにアクセスして、自分でダウンロードする必要があります。

ピヨピヨエディット2.0 デバイスプロファイルの更新@Device Central CS3

すでに3つのアップデートがありますが、まだ904iシリーズに対応してなかったり、なんとか遅れながらもメンテナンスされているといったところ。
デバイスプロファイルはXMLとPNGの集まりなので、自作もできそう。どこかで有志が作ってたりしないのかなあ。


Creative Suite 3 Web Standard Macintosh

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Gmailをメインで使うことにしました

これまでもGmailは使っていたのですが、以前使っていたアカウントもあり、使い分けていました。ただ、いろいろと機能が強化され、日本語対応もされていました。

日本語版Gmailでも差出人アドレスの切り替えが可能に

「Gmail」日本語版、外部のPOPメールアカウントを受信できる機能追加

携帯からGmailが使える「モバイルGmail」、日本でもサービス開始

POPができるようになったし、DoCoMoでもUTNを使ってオートログインできるようになったし、これを機に複数使っているメールアドレスをGmailでまとめて読むことにしました。

これまで一番困っていたのが、迷惑メールです。
自分のホームページに掲載していることもあり、毎日大量に届きます。90%以上が迷惑メールかもしれません。POPFileでフィルタリングしていても、自分のパソコンに受信する必要があるわけで、時間も相当かかります。

次に、複数のメールアドレスをチェックする必要があったという点も困ってました。
これまでGmail以外のメールアドレスは3つ使っていました。今から思うと複数使い分ける意味はなかったんですが、いろんなサービスに登録するときに使ってしまった手前、一応チェックし続けているという面倒な状況。

Gmailもパブリックとプライベートで2個使い分けているのですが、パブリックなアドレスから一括してプライベートなほうに転送しています。「Gmail同士でPOPアクセスする方法」なんてのもあるようです。

POPしたメールにはラベルをつけ、GmailのメールはFrom行を見てラベルをつけるフィルタを作り、まとめて読みつつも分類はできるようにしておきました。

ブラウザで見ることが増えるとは思うのですが、ローカルにも落としておきたいなあと思うので、メールソフトでもPOPできるようしておきます。

Gmailをメールソフトで読む方法
Becky!での設定方法

逆にこれまでメールソフトで読んだメールもGmailに入れちゃいたいという人はGoogle GMail Loaderというのがあるようですよ。大量過ぎて、やる気がしませんが。

次は、Google Apps for Your Domainを使ってみる予定。

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最近作りたいもの

最近勉強していることに絡んで、個人的にやってみたいこと。もしかしたら、すでに似たものがあるかもしれないけど、技術的なチャレンジでもあるんで。

本の著者と読者を結ぶコミュニティサイト

まだ、考えきれてないのだけど。
本の著者向けとしては、コミュニティサイトというよりもワークスペース的な感じ。原稿の編集履歴が見れたり、参考文献をクリップできたり。Todo管理というか、誤植などの修正管理とかもできると便利じゃなかろうか。
読者側は、読者同士で一緒に読んで話しあったり。書籍中で紹介されてる参考文献を見てみたり。
著者側は内容の間違いを直したり、内容を補足する記事を書いたりとサポートサイト的にも使える。
著者⇔読者コミュニティがうまくできたら、一部の読者に次の書籍のβ版をレビューしてもらったり、なんてどうだろう?
著者と読者じゃなくて、オープンソースソフトウェアの開発者(プログラマー)とユーザーだとすると、すでにこういうサイトはあるよね。

Apacheのモジュール

もともとは「モジュールを作ってみたい」というのが動機なのだけど、せっかくなら便利なものを作りたい。
携帯電話の機種判別とか絵文字の変換とかアクセス制限とかができるようなApacheのモジュールがあったら便利かなあと思ってます。Perl/PHP/Ruby/Javaなどなど、開発言語がなんであっても、共通して利用できるのがモジュールにしたいポイント。
たとえば、モジュールでHTTPヘッダを解析して「X-Mobile-???」などとHTTPヘッダに追加する。プログラミング言語側では、追加されたHTTPヘッダを見るだけで判断できるというイメージ。
PCで見たページのURLそのままで、携帯でも適した内容が見えるなんてこともできると思う(リクエストのURIから実際のファイルパスにマッピングしてあげる)。リダイレクトするとか、トップページで振り分けとかは、簡単だけど、全ページ同じURLでOKってのはどう?

携帯電話の情報を集めるサイト

携帯電話の技術情報をアーカイヴしてはどうだろうか。たとえば、携帯電話からのHTTPリクエストってどういうHTTPヘッダなの?とか、これってGPS対応してる?ワンセグ対応?みたいな情報が集まっていれば、便利じゃない? もちろん、NDAに抵触しない範囲で、外から使ってて解析できる範囲でね。

上に書いたApacheモジュール側で判別に使えるなというのが、1つ目の考え。
もう1つの考えとして、携帯電話の情報が集まれば、携帯電話ブラウザのエミュレータというと大げさだけど、画面表示や画面遷移はすっぱりあきらめて、リクエストの送信とレスポンスの受信だけをエミュレートするHTTPクライアントが作れるなあと。HTTPヘッダがカスタマイズできるソフトなら、情報だけ使ってもいいし。
機種別にカスタマイズしているコンテンツの確認作業の自動化とか、負荷テストツールとか、なにか使えないだろうか。

というわけで、ブログに書くことで有言実行を目指します!

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最近買った本

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