Google App Engine SMS問題はそろそろ解決?

Google App Engineをはじめようと思ったらSMSが受け取れず、終了。

Google App EngineのSMS認証がいまだにできない

と2回もエントリーしたのですが、この問題も、そろそろ解決しそうです。

Google Developer Day 2008 Japanに参加したのですが、基調講演、Google App Engineのセッションのどちらでも日本のSMSについて言及されていました(詳しい事象までは言ってませんでしたが)。

今週?解決するはず、といったニュアンスだったかと。

実は、僕はとりあえず海外の友人に頼んでverifyしてしまいました。

さて、セッションのQ&Aで時間が足りず質問できなかったのですが、最後の人がSSLのサポートは?と聞いてくれました。セッション後、名刺交換しに行き、SSLのサポートはもちろん、Google Appsでの独自ドメインでもSSLサポートして欲しいと要望を言ってみました。

まず、appspot.comサブドメインでのSSLサポート、続いて独自ドメインということになりそうですが、考えてないわけではないようなので期待です。

また、バッチ処理みたいなバックグランド処理もできるような計画があるそうで期待です。

そうそう。Python以外のランタイムも検討してるみたいで、みんな言いたい放題でしたね。C#とかJavaとかRubyとか。Googleが組み込むのか、組込み方法をオープンにしちゃうのか、どういう目論みかわかりませんが。

僕は話したときには「PerlとかPHPがいいかな。今、勉強中だけど、pythonいいよね」と言っておきました(^^)


Google App EngineのSMS認証がいまだにできない

Google App Engineをはじめようと思ったらSMSが受け取れず、終了。

というエントリーを書いてから、いまだに認証できず。情報をまとめてみました。

前のエントリーでも書きましたが、Google App Engine FAQsの中にあるSMS Verification for App Creationの最後にあるように、まず、DoCoMoとKDDIではダメらしい。

Carriers currently experiencing issues
We are currently experiencing issues sending SMS messages to the following carriers:
Japan – DoCoMo
Japan – KDDI

実際、ドコモで試してみたけど、+81 90XXXXXXXX と入力すると、「An Authentication Code Has Been Sent to +8190XXXXXXXX」と送信済みと言われてもダメ。繰り返しやっていると、「The phone number has been sent too many messages or has already been used to confirm an account.(メッセージの送り過ぎか認証に使用済み)」と怒られました。ドコモのFOMAだとSMS一括拒否というのがあるので、設定を解除してみてもダメ。

では、CountryでJapanを選んだときの残りの選択肢、Vodafone(ソフトバンクモバイルのことでしょう)とWillcomは大丈夫なのかと思いきや、前のエントリーのコメントでは、

JPのVodafoneはSoftbankの携帯は受け付けないようです。
Vodafone時代の機種と番号じゃないとだめなのかもです。

WILLCOMですが
There were errors:
* Mobile Number
と出て登録できませんでした。。。
070だから?

とソフトバンクとウィルコムでも少なくともダメなケースがあるらしい。

一方、Supported mobile providersでは、日本の対応キャリアは DoCoMo、EZWeb、PDX Japan、SoftBank、Vodafone になってます(この名前の並べ方で、日本の携帯電話はわかってない感が出てますが)。

Google App Engine公式のグループでも、SMS Confirmation Problem と問題に遭遇している方がちらほら。

というわけで、うまく行っている人を探そうと、日本語圏外含めてブログ検索してるんですが、見つからず。

Google App Engine: アプリ作成のためのSMSによる認証ができない?

では「Willcomはできるみたい」という情報を見かけましたが…。

なんかうまく行く携帯があれば、友達を辿って認証に使わせてもらうとかやりようがあるのになあ。

うまく行ってますよという方、コメントに詳細(キャリアと機種名とか)お待ちしてます。

6月10日にはGoogle Developer Day 2008 Japanが開催されるし(参加予定)、それまでには解決されるといいなあ。


Google App Engineをはじめようと思ったらSMSが受け取れず、終了。

アメリカまで行ってしまおうかと思っていたGoogle I/Oで、Google App Engineの料金体系が公開されたようです。

プレスリリースはこちら。

Google App Engine to Announce Open Sign-ups, Pricing Plans, and New APIs at Google I/O

サーバへの設置ができるアカウントの制限もなくなったらしく、

http://appengine.google.com/

にアクセスすると、「Create an Application」が表示されました。

喜んで、次の画面に行ったら、

We are currently experiencing issues with DoCoMo and KDDI phones.


googleappengine_smserror.jpg

いつのまにか初回のアプリケーション作成時に、認証コードをSMSで受け取って入力しないといけなくなったようです。

SMS Verification for App Creation

残念なことにDoCoMoとKDDIでは問題発生中で受け取れないみたい(+81 90XXXXXXXXと入力してみたけど届かず)。

VodafoneとWillcomなら送れるってことかなあ(プルダウンがSoftbankじゃなくてVodafoneになってるんですよ)。

誰か代わりに認証コード受け取って教えてくれ〜!


iPod touch向けサイト 互換性→最適化→アプリ

続けて、にわかiPod touchユーザーです。

フルブラウザで普通のサイトを見てみたり、iPod touch専用インターフェースのサイトやWebアプリをいろいろ使ってみています。あとはブックマークレットなども試しています。

iPod touchで使うWebアプリは動作がは遅いということに加えて、iモードのほうが便利に感じるというのもあります。どこでもつながって高速なHSDPAで小容量のcHTMLをブラウズするのに慣れてますからね。Flashも使えたり、コンテンツも揃ってるし。iPhoneになれば、違うのかな。

一方、専用アプリは画面が大きいですし、通信しないアプリならオフラインでも使えるし、動作も軽快だし、Webアプリと比べると便利に感じてしまいます。RIAへの興味の延長上でiPod touchネイティブアプリも作ってみたいかも。

使える画面の大きさはWebアプリも一緒だし、専用のインターフェースの使いやすさもあるんですよね。単に通信回線の問題なのかなあ。

そんな中、以前満席で申し込めなかったセミナーの一部を開催してくれるとメールが(確かWeb標準とかのセミナーだったと思う)。

iPod touch向けWebアプリケーション開発セミナー

Web Apps Dev CenterのiPhone Tech Talkビデオ(見るには登録してログインする必要があります)の中の、

  • iPhone上のSafari パートI:互換性
  • iPhone上のSafari パートII:最適化
  • iPhone上のSafari パートIII:iPhone用アプリケーション

以上3つのビデオの概要を日本語にしたセミナーだそうです。さっそく申込しました。

今年の目標に英語に慣れるというのがあるので、上記のビデオはダウンロードしてiPod touchで見てます。

JavaやFlashはサポートしてないのは知ってましたが、<canvas>を勧めてくるとは思いませんでした。あと、WebKitの説明で出てきたDroseraってデバッガーも初めて知りましたよ。見るだけですが、Word/Excel/PDFもネイティブでサポートされているのは嬉しいかも(メールの添付ファイルとかとは連携できないみたいメールに添付されたものは見ることができるけど、ローカルファイルの添付はできない(修正))。ファイルのアップロードやダウンロードもできないんですよね。ま、しないか。

ずいぶん前に何かのセミナーでアップルジャパンに行った覚えがあるんだけど、なんだったかなあ。GoLive?


iアプリで書籍用バーコードリーダーを作ってみた

ブクログを始めてiSightでバーコードを読みとったところまできたのですが、携帯電話のカメラもバーコードリーダーになるなと、久しぶりにiアプリを作ってみることにしました。

といっても、カメラを起動して、読み込んだ13桁の数字を一行ごとにテキストボックスに入れるというだけの簡単アプリ。Hello worldレベルから、半日くらい×2日かけてたどり着きました。

大したことのないアプリなんですが、試しに「ISBN BarCode Reader」を公開してみることにしましたよ。

スクラッチパッドの読み書きさえもしていないので、不具合が起きるとしても動かない程度だと思っています。

今のところの動作確認機種は、僕が使っているD905iだけ。iアプリが使える機種で、13桁のJANコードを読み取れる携帯電話なら動作すると思います(ネイティブのバーコードリーダーで読み取れれば、このiアプリからも使えるはず)。

●動作の概要

アプリを起動して、ソフトキー1(読込)を押すとカメラが起動します。書籍の裏表紙の1段目のバーコードを読み取っていくと、テキストボックスに1行ずつ増えていきます。

barcodereader.jpg

データのやり取りに通信やブラウザ起動を使うとか、スキャンしたら確認用に書名を表示しようとかも考えたのですが、まずはシンプルに。

データのやり取りは、自分でテキストボックスの内容を確認してコピペして、PCにメールを送るという方法で済ますことにしました。あとは好きに使えます(ブクログでは、本棚の整理→ISBNによる一括登録から)。

カメラの起動が結構時間がかかることに作り始めて気づいて、これは使えないダメアプリになるんじゃないかと思っていたのですが、カメラを起動している間に、本を持ち替えてバーコード部分を手元に持ってくる操作ができるので、なかなかテンポ良くスキャンしていけます。

ということで、URLとアクセス用QRコード。

http://br.lab4frog.com/br/

barcodereaderQR.jpg

動作確認、不具合、機能要望、感想、使い道などは、このエントリーのコメントやメールでお願いします。

●使い道

ブクログへの登録以外に想定している用途として、気になる本のメモ用にも使えるんじゃないかと思っています。

書店で気になった本を一度家で調べてみようというときに、書名をメモってメールしているんですが、その代わりになるかなあと目論んでいます。

心配なのは、デジタル万引きに見えてしまうかもという点。でも、撮影しているわけではないのでバーコードリーダーを使ってもシャッター音は鳴りませんし、気にならないかも。もしうまく使えそうなら、メモ帳的な機能に追記する機能をつけてもいいかなと思っています。

●似たようなアプリ

503iの頃にiアプリを作って遊んでみた程度の僕が思い立ったら簡単に作れるくらいなので、ほかには似たようなアプリはあります。

Amazonスキャンサーチ

もってる? 本・CDをお手軽管理 ケータイ本棚サイト

ただ、スキャンするだけのシンプルなのは見つけられなかったので、作ってみたのでした。良さそうなアプリがあれば、教えてください!


Google App Engine

Amazon EC2を試そうかと思っていたら、Google App Engineが始まったので、試してみることに。

残念ながら、プレビューリリースは10,000人のみらしく、順番待ちになってしまいました。

BigTableベースのストレージとか、自動で負荷分散とか非常におもしろそう。

サーバには設置できませんが、ローカルで試すことにしました。

とりあえず、Mac OS Xにインストールしてみて、Hello, World!まで実行。

設定を変えて、URLによってハンドラを変えてみたりしてみました。

●Getting Started

Getting Startedにしたがって進めます。

●開発環境

SDKをダウンロードして、インストーラにしたがってインストールします。

/usr/local/google_appengine

に一式インストールされ、

/usr/local/google_appengine/dev_appserver.py
/usr/local/google_appengine/appcfg.py

にコマンド(のリンクファイル)が設置されるので、パスが通った状態になります。

Mac OS Xだと最初からPythonがインストールされているので楽。

●Hello, World!

処理を行うPythonスクリプト(helloworld.py)を作成して、そのスクリプトで処理が行われるように設定ファイル(app.yaml)を書きます。

次は、dev_appserver.pyを実行して、アプリケーションサーバを起動します。Getting Startedでは、

google_appengine/dev_appserver.py helloworld/

でしたが、helloworldディレクトリの中にいて、dev_appserver.pyにもパスが通っているので、

dev_appserver.py .

でOK。

先に進む前に、app.yamlの

handlers:
- url: /.*
script: helloworld.py

を変えて、

handlers:
- url: /test.*
script: test.py
- url: /hello.*
script: helloworld.py

としてみました。

http://localhost:8080/だと、

Not found error: / did not match any patterns in application configuration.

が出ますが、http://localhost:8080/testとかhttp://localhost:8080/helloで始まるURLのときに、それぞれtest.pyかhello.pyで処理が行われます。直感的ですが、URLでマッピングできると。

とりあえず、今日はここまで。

すでに、自ドメインでの提供もできるようなので、早く使えるようにならないかな。


Android

「LeopardでMacPorts」が書きかけなんですが。

Android、Intel Mac用のSDKもあるので、Version m3-rc20aをインストールして、どんなもんかと試してみました。

インストールは簡単。SDKをダウンロードして、Zipファイルを展開するだけ。ホームディレクトリの直下に置きました。展開した中のtoolsディレクトリにPATHを通しておくと便利。

$ emulator

と実行するだけで起動します。

エミュレータは画面が横長で、スマートフォンみたいなキーボード。実機では縦長のもあったり、タッチスクリーンだったりするようですが。

Gandroid1

ブラウザでは、日本語も表示できました。でも、入力する方法は見つからず。最初から用意はされていないのでしょう。

動作速度は、実機で見てみないとわからないかな。Device CentralはAdobe MAX Japanで聞いた話では、実際の速度に近くなるように処理をしているそうなので、そういう風な開発ツールも出てくるといいな。

キーボードをマウスでクリックして操作するのは面倒ですし、実際にはハードウェアの出来も大事だと思うので、使い心地はよくわかりませんね。ムービーとかで見ていると、使いにくくはなさそう。

ちなみに、Mac OS XのDockでは、エミュレータのAndroid君はこんな感じで表示されました。

Android

AndroidのGetting Startedページには、Hello Androidや、ノートパッドを作る説明が書いてありますし、サンプルコードもあります。なかなか資料も揃ってますね。Javaで開発するようです。開発する人用にEclipseのプラグインもあります。

どうも携帯でJavaというとiアプリやVアプリみたいな鈍いコを想像しちゃいますが、そこはGoogle開発のVM、Dalvikは違うんでしょうね。個人的な感覚としては、オープンなBREWに近いのかなあ。

まだまだ先かもしれませんが、これまでの日本の公式サイト中心なモバイルと違って、画面は小さいけど、どこでもアクセスできるウェブになっていくのかな。

これまで携帯で考えていたのはブラウザや携帯アプリでのサービス止まりだったので、ワクワクしますね。AIRでデスクトップアプリが作れるようになる期待と似てるかな。Javaは毛嫌いしてたんだけど、やってみようかな。

Technorati Tags:


Subversionのホスティングサービスを探してみる(3)

Subversionホスティング探し、続いてます。

Subversionのホスティングサービスを探してみる(1)

Subversionのホスティングサービスを探してみる(2)

Beanstalkという、またまた知らないサービスを知ったので、試してみました。

ブラウザから誰でも簡単にSubversionが使える『Beanstalk | 100SHIKI.COM

を見たのがきっかけ。タイトルとか文章から、リポジトリブラウザなだけじゃなくて、WebDAVとかでチェックアウトしたリポジトリを開いて、ブラウザからコミットとかできるんだろうかと「勘違い」してしまいました。社内で内職とかする人には便利かもしれませんが :-P

よく読むと、記事中でもtracに触れているし、どうもSubversionのリポジトリ作成と閲覧ができるサービスのようです。いや、それは僕の探しているものじゃないかと落ち着いて試すことに。

ちなみにbeanstalkは、豆の茎のこと。ジャックと_豆の木_です。beanstalkというと、発音記号だと「ビーンストーク」な気がしますが、大塚製薬のビーンスタークポカリスエットとかビーンスターク・スノーのハキラ(最近寝る前に歯を磨いてから食べてる)とかが有名でしょうか。

さて、今回のBeanstalk。

リポジトリが1つだけでSSLは使えませんが、10MBの無料プランがあります。月額$15の有料プラン以上はSSLが使え、容量・ユーザー数・リポジトリ数が増えていきます。

ほかとの大きな違いなんですが、ここってSubversionのリポジトリとそのリポジトリブラウザしか提供してないんですよ。

BTSみたいなプロジェクト管理機能やwikiとか掲示板のような情報共有機能は、その他のサービスと連携するようになっています。今、対応しているのはBasecampFogBugzLighthouseの3つ。

Beanstalkは、Subversionに注力しているからか、リポジトリブラウザが使いやすい気がします。Subversioのリポジトリだけあればいいんだよという人にはいいかも。

あ、でもSJISとEUCのテキストファイルは、リポジトリブラウザでは文字化けしてました。UTF-8はOK(unfuddle.comは3ファイルともOKでした)。

ちゃんとプロジェクト管理や情報共有をしたいという人も、連携させる手間はかかりますが、複数のサービスの中から選べるというのもよいですね。

連携するサービスの中から、無料プランのなかったFogBugz以外の2つを試してみました。

Lighthouseは、リポジトリと統合されてる感じが強い。Beanstalkのリポジトリにコミットしたメッセージが、Lighthouse側のダッシュボードに表示されたりします。ちょっと驚きました。

Basecampは、ソースコードがメインじゃないプロジェクトのほうが使えるようです。

Subversionと統合していると、どうしてもソースを触る人寄りなものになってしまいます。ソースコードと無縁のスタッフがいるプロジェクトもあるでしょう。

Basecampって、無料プランからユーザ数に制限ないんですよね。関係者をいくらでも追加できるのは便利。Basecampがメインで、必要ならBeanstalkを追加するというのは良いかもしれない。

前回の結論と同じなんですが、今のところ、僕にはunfuddle.comが一番良さそうですが、用途と規模によっては、今回知ったBeanstalkと、これまで気になってたBasecampもよさそうです。

ところで、Beanstalk、最初に登録したサイト名が編集できない(見つけられないだけ?)とかタイムゾーンの設定が反映されてない?とか、まだまだ荒削りな気もします。

Technorati Tags:


Subversionのホスティングサービスを探してみる(2)

Subversionのホスティングサービスを探して、いくつか実際に試していたのですが、MacのSubversionクライアントの問題との切り分けをしなきゃいけない羽目に陥り、えらく時間がかかりました。

Windowsで使っていたTortoiseSVNは使いやすくて便利だなとは思っていましたが、品質も素晴らしかったんだと今さら認識しました。MacのSubversionクライアントの話は調べ中なんで、ホスティングサービスを2つ試してみた結果をまとめてみたいと思います。

比較したのは、2個。日本語も使えるみたいで評判がよろしいunfuddle.comと、Google Adwords以外では見かけないhosted-projects.com。

Unfuddle: Free Source Control, Bug and Issue Tracking

・無料だと15MB(projectは1個/userは1人という制限あります)

・BTSとリポジトリブラウザはあるけど、wikiはない

・wikiはないですが、Messagesという掲示板みたいな機能がある

・SSLが使えるのは月額$24のプランから

hosted-projects.com – Professional Project Hosting – Home

・月額$7で100MBから

・tracなので、リポジトリブラウザ、BTS、wikiが使える

・SSLは全プランOK

unfuddle.comはいいですね。Webサイトのインターフェースも非常に使いやすいし、日本語もばっちり使えます。UTF-8/EUC/SJISのテキストファイルで試してみましたが、リポジトリブラウザで表示できました。掲示板やBTSなんかも日本語OKのようです。

アクセスするURLとして、アカウント名のunfuddle.comのサブドメインが振られるので覚えやすいです。

1人じゃなくてチームで使うんだったら、月額$24のプラン申し込んでると思います。

hosted-projects.comは、リポジトリブラウザで日本語の扱いがダメでした(正しく表示されるときもあるんですけど)。BTSやwikiで日本語を入力する分にはOKでした。まあ、これはtracの問題でしょうか。アクセスするURLはドメインは共通でパスにアカウント名が入ってくるので、長くて覚えにくいかな。

リポジトリブラウザを使わないものだと割り切れば、$7でSSLが使えるし、求めているものに近いのかもな。URLが長いって言っても、覚えなきゃいけないようなものじゃないし。

ただ、ささいなことかもしれないけど、unfuddle.comの使いやすさを体感しちゃうとなー。お金払うなら、こっちかなと思ってしまいます。日々使ってて、楽しいとまでは行かないけど、お気楽なのはunfuddle.comだな。

とりあえず、unfuddle.comの無料プランで使い続けてみることにします。

設定ファイルとか、自分のだけども見られても構わないものを入れておこうかな。

Technorati Tags: ,


Subversionのホスティングサービスを探してみる(1)

Subversion + BTS + wikiな環境を欲しいなと思っています。アウトソースできないかなあと思い、ホスティングサービスを探してみました。

Subversinとtracなら、自分でも構築できるんですが、設定やらバックアップやら管理を考え出すと面倒です。

予算度外視で自分で環境構築するなら、Subversion、JIRA、Confluence、Fisheyeの組み合わせが理想なんですが、Subversion以外の有償ソフト3つが高すぎます。個人レベルで使う金額じゃありません。

さて。Subversion + BTS + wikiが使えることに加えてポイントは、こんな感じ。

・セキュアなアクセス

 外に置く分、気にしたいです。

・低価格&無料で試せるか

 まずは月額数百円レベルまで。

・リポジトリブラウザ

 ま、これはなくてもいいかな。

・管理画面

 ユーザー登録、リポジトリ作成などができればいいかな。

・日本語が使えるか

 使ってみないとわからないと思いますが。

いくつか探してみました。

CVSDude: Professional CVS Hosting and Subversion Hosting

無料で2MB。trac、SSLが使えるのは月額$29.99のプランから。高いですが、信頼性はありそう。

Unfuddle: Free Source Control, Bug and Issue Tracking

無料で15MB。tracではないけど、Rubyで書かれたBTSが無料プランでも使える。SSLが使えるのは月額$24のプランから。

ちゃんと日本語も通るみたいです。無料プランを試してみるかな。

ネタ蔵のネタ » Blog Archive » unfuddle.comでプロジェクト管理しちゃうネタ

ナレッジエース無料で使えるオンラインSubversionリポジトリサービス

hosted-projects.com – Professional Project Hosting – Home

無料プランはなく、月額$7で100MBから。

trac、SSL接続に加えて、リポジトリの数や開発者の数は全プランで無制限。プランの差は容量だけなのかな。

ここはGoogleの広告でCVSDudeと一緒によく出てきて見つけました。機能は良さそうなんだけど、さっぱり評判がない。

Workspaces for agile teams and rapid application development | Assembla

無料で200MB、trac利用可。

SSLは月額$49で2GBプランからで、自分のAmazon S3のスペースに自動でバックアップできたりする。

ほかにも、海外だとこんなのが。

OpenSVN

台湾の学生が無料でやってるみたい。

DevjaVu – Free, Ninja Hosted Trac and Source Control

忍者のfaviconがcool。招待制で今のところ無料らしい。

CubeSoft Networks, Inc

ホスティングサーバでインストールされてるだけ?

うーん、日本にはないのだろうかと探してみるものの、なかなか見つからない。

プロジェクト管理ツール(ソフト) バックログ プロジェクトで浮上する課題の管理や進捗の管理がすぐできる。

tracではないんだけど、BTS/wikiは使えるみたい。SSL利用可。

無料プランではSubversionが使えず、月額1890円のプランから利用可能。どうやら、元々はプロジェクト管理がメインで、9月25日にSubversion対応が追加されたばかりみたい。

BLOCKGROUP – ブロックグループ 格安・大容量・高機能のレンタルサーバ

レンタルサーバ色が強くて、僕の用途とは違うのでダメですね。

Subversionが入ってるサーバに自分でtrac入れてという記事はよく見かけたんで(さくらインターネットにTracを構築する)、僕が使っているCORESERVER.JPでもsvnコマンドは使えたので、がんばれば設定できるのかも。

自分でがんばる方向に行ってしまうのもなあ、なにかちゃんとしたサービスがないものか。

どのサービスも決め手に欠けるので、海外のを試しに使ってみてダメなら、自分で環境構築、最悪ローカルの環境で我慢することになりそう。

redMineも気になってるんだよね。

Technorati Tags: , ,