iモードIDの仕様公開

すっかり忘れてましたが、以前ブログに書いて気になっていたiモードIDの仕様が公開されてました。

iモードIDについて

リクエストに取得用パラメータをつけることで、レスポンスのヘッダが追加される。7桁の英数字と短い気もしますが、一意性があって、同番号でも名義変更でIDは変更され、iモードIDの再利用はないとのことなので、まあ安心かな。

SSL接続時の取得は、やっぱりできませんでした。残念。

「交換機などの工事・ネットワークの負荷状況によりiモードIDが送出できない」というのは、非通知と同様の動きになるってことなのかなあ。100%を保証はしないけど、大抵大丈夫ってことなんだろうけど。

今度、ちゃんとコード書いて試してみようかな。


moperaで公衆無線LANとブロードバンド

最近ますます外出先での仕事や打ち合わせで無線LANが使いたいと思うことが多くなってきました。なければないで済ませているのですが、ウェブにつながる環境で打ち合わせすると便利だなと思うこともしばしばあるのです。

そこで有料の公衆無線LANサービスを契約しておきたいなあと思って、以前ワイヤレスゲート(月額380円)をお試しで申し込んだのですが、利用可能エリアが気に入らず、課金が始まる前に解約してしまいました。

今度は、NTTドコモのmopera Uの「U スタンダードプラン」(月額525円)+U「公衆無線LAN」コース(月額315円)を契約してみました。

ドコモ公衆無線LANサービス | サービス・機能 | NTTドコモ

mopera U」はFOMAユーザー向けのインターネット接続サービスなのですが、別にFOMAでデータ通信しなくても、U「公衆無線LAN」コースに入ると、Mzoneのエリアで無線LANでインターネットに接続できるというわけ。

mopera.gif

FOMAユーザー以外は、Mzoneに申し込むことになります(月額プラン1575円、日額プラン525円)。

ドコモの公衆無線LANサービス「Mzone」をご利用のお客様へ」にもあるように、FOMAユーザーは。mopera Uが月額840円とお得です。

●利用可能エリア

気になる利用可能エリア。行動範囲と好みによって善し悪しだと思いますが、僕の行動範囲では◎なのです。

logo_mzone.gif

カフェ、ファーストフードだけでも結構数があります。全店でというわけじゃないので、店があっても使えないことがあるのがちょっと残念。

  • タリーズ
  • モスバーガー
  • ロッテリア
  • プロント
  • イタリアントマト
  • ケンタッキー

メトロ、都営地下鉄、私鉄の駅、ホテルでも使えます。普段使う駅では、ほぼ使えるのは◎です。ワイヤレスゲートでは、「フレッツ・スポット」オプション(月額1260円)を追加する必要がありました。

あとはドコモショップ。大きな駅にはあるし、たまに充電するのに立ち寄ることもあるので、メールチェックくらいできるのはいいかも。

●ブロードバンド接続にも

ますますFOMAと関係なくなりますが、mopera Uには、U「Bフレッツ」コースというNTTのBフレッツに接続できるようになるオプションもあるんですよ(月額525円)。

現在、自宅ではSo-net 光 with フレッツ(BフレッツマンションのVDSL 100Mbps/プラン2)を使っていて、月額3,938円。

So-netを解約すると、NTTのBフレッツは月額2993円になるようです。mopera Uは「U スタンダードプラン」(月額525円)+U「公衆無線LAN」コース(月額315円)+U「Bフレッツ」コース(月額525円)で月額1365円。合計で月額4358円。

というわけで、月額420円プラスで公衆無線LANも使えることになります。ウィルコムのA&B割のような感じでセットで安くなりますね。

あと、おそらくなんですが、mopera U分もドコモプレミアクラブのポイントの対象になると思います。僕は10年以上ドコモを使っているので、100円で5ポイントたまることになります。mopera分だけで、月に65ポイント。これも大きいです。


iモードID

『iモードID』の提供開始について (NTTドコモ)

最初、iD関連の新サービスかと思ったら、全く違いました。

これまでドコモでは、公式サイトならアクセスした人を認識する方法があったんですが、非公式サイトだとUTNを使うしかなかったんですよね(クッキーも使えず)。

画面フローを見る限り、ほぼ公式サイトと同様のUIにできるみたいです。

UTNも嫌いじゃないんですが、ユーザーの一手間が面倒だったんですよね。以前は非対応端末があったのも気になってましたが、それは今は気にしなくてもいいレベルかな。

ともかく、来月末の仕様公開が楽しみです。個人的にはSSL通信でも取得できるのかが気になります。

主要3キャリアのモバイルブラウザは枯れてきたかと思ったら、まだまだ変化ありますね。携帯変換サーバへの機能追加もウォッチしないとな。

ウィルコムはもちろん、ディズニーモバイルとか、イーモバイルとか、あとはドコモだけですが日本通信のコネクトメールとか。メイン3社以外がいろいろ増えてきて、楽しいですね。

ところで。ドコモのマイボックスはどうなるんでしょうねー。


ケータイあんしんパックを試してみた

D905iに機種変した際、「ケータイあんしんパック」に入りました。

「おまかせロック」「ケータイお探しサービス」「電話帳お預かりサービス」と名前の通り、安心できそうなサービス。

電話帳預かりサービスでは定期的に通信が行われているようで、たまに夜中に通信が開始されているのを目撃しました。

ウェブからバックアップされた電話帳も確認できるので安心です。

で、残りの2つなんですが、機能は素晴らしいと思うんですよ。

でも、UIが最悪。探してみたら、同じような感想を持った方がいました。

新幹線で携帯電話を紛失した

http://papativa.jp/archives/640

僕の場合、ドコモの説明通りじゃ、うまくできないところが2点ありました(一時的なものなのかもしれないですが)。

まず、3→4に行きません。

「ケータイお探しサービス」のみご利用の場合は、「ケータイお探しサービスのお申込み」を選択。更にお得な、「ケータイあんしんパック」をご利用の場合は、「ケータイあんしんパックのお申込み」を選択してください。

という説明通りに操作すると、実際のサービス申し込みに遷移しちゃいます。

これは、Mac + Firefoxのせい?と思い、推奨環境のWindows IE6で試してみても同様だったので、かなり悩みました。

結局、「ケータイあんしんパック」を利用している場合でも、「ケータイお探しサービスのお申込み」を選択すると4の画面に行きました。

続いて、7-1。ケータイお探しサービスを利用したいだけなのに同じ画面に利用中断とかロックの選択肢もあるんです。しかも、デフォルトで選択されているのは以下の選択肢。

利用中断 → 利用中断する

おまかせロック → 登録端末をロック

電話帳お預かりサービス → ロックする

ケータイお探しサービス → 変更なし

説明通りにケータイお探しサービスだけ「利用する」に変更すると、利用中断&ロックも申し込んでしまうことになっちゃいます(確認画面で気づいて戻りましたけど)。

とりあえず、今回試しておいたことで、申し込み画面へのアクセス方法と使い方は理解しました。

いざ本当に困ったときに、怒りを感じなくてよかったのかも(笑)。

肝心のロックと位置検索の機能はしっかりしてるので、残念だなー。

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microSD

最近、D902iからD905iに機種変更をしました。

データの移行とか、新しい携帯のデータ保存用にとmicroSDカードを買うことにしました。

D905iを買う際に、量販店の店員にオススメされたmicroSDカードは2GBで5280円。その場でAmazonの携帯サイトへアクセスして調べてみたら、2GBの全く同じ商品は2980円でした。

ちょっとビックリ。今時、店頭と通販でそれほど差があるとは思っていなくて「探せば数百円くらい安く買えるだろうけど、荷物が届くの待つのも面倒だしな」と危うく買いそうになっていました。まさか2000円も違うとは!

結局、機種変更手続き中に何軒か店を巡り、2980円で一個だけ残っていたものがあり、安く買えました。



“グリーンハウス microSDカード 2GB SD/miniSD変換アダプタ付 GH-SDMR2G” (グリーンハウス)

ちなみに。自宅に帰って、2GBのmicroSDをminiSDアダプタを使ってD902iで使おうとしたら認識しません。どうやら、D902iは1GBまでの対応だったようです。電話帳、メール、ブックマークは赤外線で移行しました。

ちなみにその2。FOMAの場合、機種変更といっても、FOMAカードを差し替えるだけです。

電話帳とか移してもらわなくてもいいなら、機種変更の手続きを待つ間も古い携帯を持ち歩いて使えます。

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モバイル用のワイヤーロック

現在、自宅のマンションが改修中です。外壁には足場が組まれ、日中にドリル音がしたり、コンコン何かを打つ音がしたり、騒々しいのです。これが数ヶ月続く予定。

音は耳栓とかで対処できそうですが、ずっと自宅で仕事をするのも精神的によろしくない。

そこで、これを機に外出して仕事をすることにしました。場所は、六本木ヒルズにある会員制の図書館(アカデミーヒルズ)だったり、マクドナルドみたいな店舗だったり、公共の図書館だったり。

困ったのが、離席しにくいこと。本とノート程度なら置いたまま貴重品だけを持って席を離れることはできますが、パソコンを放置するのはどうも不安です。

[追記]不安という前に、長時間の場所取りはよくないですね。トイレとかお茶買うくらいの短時間の離席を想定しています。

そこで、持ち運べるワイヤーロック製品を購入することにしました。たいていの机なら、どこかにワイヤーは固定できるはずです。

まず見つけたのはケンジントン製品。セキュリティースロットを提唱したのはケンジントンだそうで、ケンジントンスロットと呼ばれることもあります。



“ケンジントン MicroSaverRetractableLock 64053″ (ケンジントン)

実は、最初に店頭とウェブで探して見つけることができたのは、この商品だけでした。ワイヤーは巻き取ることができ、鍵でロックするタイプ。

ケンジントンのを購入しに出かけ、店頭で見つけて結局購入したのがエレコムの製品。3桁のダイヤルでロックするタイプです。



“エレコム モバイルセキュリティー 多用途ワイヤーロック ESL-WR001BK” (エレコム)

この製品は、パソコンをモノに固定することができるだけでなく、カバンなどをモノに固定することもできます。

本体にもセキュリティースロットが付いていて、ワイヤーの先を本体に取り付けることで、ワイヤーの輪ができるわけです。詳しくはエレコムの製品紹介をどうぞ。

短時間のロックならダイヤルロックのほうが便利です。自宅でずっとロックした会社のようにパソコンをロックする管理者がいて、利用者も外せないほうがいい場合は鍵のほうが良さそう。

形も丸みを帯びたケンジントンよりも、平らなエレコムのほうがカバンにも収まりやすそう。ただでさえ、パソコンを持ち出すと荷物が増えがちなので、大事です。

カバンなども固定できる機能は、それほど必要とはしていませんが、まあ何か役に立つこともあるかもしれません。

実際に購入してから、再度探すとAmazonでも売ってました。しかも500円くらい安いし!

そんなわけでモバイラーな日々は続きます。

今のところメインの仕事場なアカデミーヒルズは、セキュリティなしの無線LAN(11b)が使えるので、調べ物程度に使ってます。まあ、ネット接続ができないほうが仕事が捗ることもあるのですが、なにかセキュアな環境を欲しいなと思ってます。今なら、イーモバイルでしょうかね。

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Android

「LeopardでMacPorts」が書きかけなんですが。

Android、Intel Mac用のSDKもあるので、Version m3-rc20aをインストールして、どんなもんかと試してみました。

インストールは簡単。SDKをダウンロードして、Zipファイルを展開するだけ。ホームディレクトリの直下に置きました。展開した中のtoolsディレクトリにPATHを通しておくと便利。

$ emulator

と実行するだけで起動します。

エミュレータは画面が横長で、スマートフォンみたいなキーボード。実機では縦長のもあったり、タッチスクリーンだったりするようですが。

Gandroid1

ブラウザでは、日本語も表示できました。でも、入力する方法は見つからず。最初から用意はされていないのでしょう。

動作速度は、実機で見てみないとわからないかな。Device CentralはAdobe MAX Japanで聞いた話では、実際の速度に近くなるように処理をしているそうなので、そういう風な開発ツールも出てくるといいな。

キーボードをマウスでクリックして操作するのは面倒ですし、実際にはハードウェアの出来も大事だと思うので、使い心地はよくわかりませんね。ムービーとかで見ていると、使いにくくはなさそう。

ちなみに、Mac OS XのDockでは、エミュレータのAndroid君はこんな感じで表示されました。

Android

AndroidのGetting Startedページには、Hello Androidや、ノートパッドを作る説明が書いてありますし、サンプルコードもあります。なかなか資料も揃ってますね。Javaで開発するようです。開発する人用にEclipseのプラグインもあります。

どうも携帯でJavaというとiアプリやVアプリみたいな鈍いコを想像しちゃいますが、そこはGoogle開発のVM、Dalvikは違うんでしょうね。個人的な感覚としては、オープンなBREWに近いのかなあ。

まだまだ先かもしれませんが、これまでの日本の公式サイト中心なモバイルと違って、画面は小さいけど、どこでもアクセスできるウェブになっていくのかな。

これまで携帯で考えていたのはブラウザや携帯アプリでのサービス止まりだったので、ワクワクしますね。AIRでデスクトップアプリが作れるようになる期待と似てるかな。Javaは毛嫌いしてたんだけど、やってみようかな。

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Adobe CS3を購入

Adobe Creative Suite 3のWeb Standardを買いました。ここまで高いソフトを自腹で買うのはたぶん初めて。

欲しいなと思いつつ、まだいいやと思っていたんですが、夜中にソフマップを見ていたら夜間だけ5%割引をしていたので、購入してしまいました。最後の一個だったらしく、僕の注文後から、サイト上での表示がお取り寄せ扱いになってしまいました(17日早朝に注文して、今日19日現在でも)。

kakaku.comで見ると、もっと安く買えるみたいです。カードで買えたし、ポイントも貯まったし、まあ満足してます。

StudioMX 2004辺りから、あまり触っていなかったんですが、パソコンが速いせいか、使いやすくなっている気がします。

予想外に便利そうだったのが、Device Centralでしょうか。昔使ったAdobeのエミュレータはおまけって感じでしたが、今回のはそこそこ使えそうな気がします。

Devicecentral

日本のキャリアだとDoCoMo/KDDI/Softbankのブラウザ関連のスペックとか、プレビューとかできるみたいです。端末の写真の画面部分に表示してくれるので、見た目を確認しつつ、Flashとか画像を調節する分には見やすくて便利かも。

まあ、実際のブラウザをエミュレートしているわけじゃないでしょうから、実機での確認は必要でしょうけどね。

デバイスプロファイルの更新は、Adobe Updaterからではなく、デバイスメニューからAdobeのサイトにアクセスして、自分でダウンロードする必要があります。

ピヨピヨエディット2.0 デバイスプロファイルの更新@Device Central CS3

すでに3つのアップデートがありますが、まだ904iシリーズに対応してなかったり、なんとか遅れながらもメンテナンスされているといったところ。

デバイスプロファイルはXMLとPNGの集まりなので、自作もできそう。どこかで有志が作ってたりしないのかなあ。



Creative Suite 3 Web Standard Macintosh

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Gmailをメインで使うことにしました

これまでもGmailは使っていたのですが、以前使っていたアカウントもあり、使い分けていました。ただ、いろいろと機能が強化され、日本語対応もされていました。

日本語版Gmailでも差出人アドレスの切り替えが可能に

「Gmail」日本語版、外部のPOPメールアカウントを受信できる機能追加

携帯からGmailが使える「モバイルGmail」、日本でもサービス開始

POPができるようになったし、DoCoMoでもUTNを使ってオートログインできるようになったし、これを機に複数使っているメールアドレスをGmailでまとめて読むことにしました。

これまで一番困っていたのが、迷惑メールです。
自分のホームページに掲載していることもあり、毎日大量に届きます。90%以上が迷惑メールかもしれません。POPFileでフィルタリングしていても、自分のパソコンに受信する必要があるわけで、時間も相当かかります。

次に、複数のメールアドレスをチェックする必要があったという点も困ってました。
これまでGmail以外のメールアドレスは3つ使っていました。今から思うと複数使い分ける意味はなかったんですが、いろんなサービスに登録するときに使ってしまった手前、一応チェックし続けているという面倒な状況。

Gmailもパブリックとプライベートで2個使い分けているのですが、パブリックなアドレスから一括してプライベートなほうに転送しています。「Gmail同士でPOPアクセスする方法」なんてのもあるようです。

POPしたメールにはラベルをつけ、GmailのメールはFrom行を見てラベルをつけるフィルタを作り、まとめて読みつつも分類はできるようにしておきました。

ブラウザで見ることが増えるとは思うのですが、ローカルにも落としておきたいなあと思うので、メールソフトでもPOPできるようしておきます。

Gmailをメールソフトで読む方法
Becky!での設定方法

逆にこれまでメールソフトで読んだメールもGmailに入れちゃいたいという人はGoogle GMail Loaderというのがあるようですよ。大量過ぎて、やる気がしませんが。

次は、Google Apps for Your Domainを使ってみる予定。

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最近作りたいもの

最近勉強していることに絡んで、個人的にやってみたいこと。もしかしたら、すでに似たものがあるかもしれないけど、技術的なチャレンジでもあるんで。

本の著者と読者を結ぶコミュニティサイト

まだ、考えきれてないのだけど。
本の著者向けとしては、コミュニティサイトというよりもワークスペース的な感じ。原稿の編集履歴が見れたり、参考文献をクリップできたり。Todo管理というか、誤植などの修正管理とかもできると便利じゃなかろうか。
読者側は、読者同士で一緒に読んで話しあったり。書籍中で紹介されてる参考文献を見てみたり。
著者側は内容の間違いを直したり、内容を補足する記事を書いたりとサポートサイト的にも使える。
著者⇔読者コミュニティがうまくできたら、一部の読者に次の書籍のβ版をレビューしてもらったり、なんてどうだろう?
著者と読者じゃなくて、オープンソースソフトウェアの開発者(プログラマー)とユーザーだとすると、すでにこういうサイトはあるよね。

Apacheのモジュール

もともとは「モジュールを作ってみたい」というのが動機なのだけど、せっかくなら便利なものを作りたい。
携帯電話の機種判別とか絵文字の変換とかアクセス制限とかができるようなApacheのモジュールがあったら便利かなあと思ってます。Perl/PHP/Ruby/Javaなどなど、開発言語がなんであっても、共通して利用できるのがモジュールにしたいポイント。
たとえば、モジュールでHTTPヘッダを解析して「X-Mobile-???」などとHTTPヘッダに追加する。プログラミング言語側では、追加されたHTTPヘッダを見るだけで判断できるというイメージ。
PCで見たページのURLそのままで、携帯でも適した内容が見えるなんてこともできると思う(リクエストのURIから実際のファイルパスにマッピングしてあげる)。リダイレクトするとか、トップページで振り分けとかは、簡単だけど、全ページ同じURLでOKってのはどう?

携帯電話の情報を集めるサイト

携帯電話の技術情報をアーカイヴしてはどうだろうか。たとえば、携帯電話からのHTTPリクエストってどういうHTTPヘッダなの?とか、これってGPS対応してる?ワンセグ対応?みたいな情報が集まっていれば、便利じゃない? もちろん、NDAに抵触しない範囲で、外から使ってて解析できる範囲でね。

上に書いたApacheモジュール側で判別に使えるなというのが、1つ目の考え。
もう1つの考えとして、携帯電話の情報が集まれば、携帯電話ブラウザのエミュレータというと大げさだけど、画面表示や画面遷移はすっぱりあきらめて、リクエストの送信とレスポンスの受信だけをエミュレートするHTTPクライアントが作れるなあと。HTTPヘッダがカスタマイズできるソフトなら、情報だけ使ってもいいし。
機種別にカスタマイズしているコンテンツの確認作業の自動化とか、負荷テストツールとか、なにか使えないだろうか。

というわけで、ブログに書くことで有言実行を目指します!

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