Adobe AIR 1.0正式版

ようやく出ました。インストールは、http://get.adobe.com/air/ から。

まあ、ずっと触ってきているので新たに気づいた点はありません。まずはAdobe AIR Marketplace betaにも掲載されてるGoogle Analytics Reporting Suiteをインストールしてみました。

気が早いですが、次は日本語対応もするでしょうし、そしたら日本でも本格的に利用されるんでしょう。

最近はサーバ側の開発にフォーカスしてるんで、あまりAIRやFlexは触ってないので、少し焦ります(^^)。


Adobe AIR完全解説



“Adobe AIR
完全解説” (アスキー)

まだβ版のAdobe AIRですが、もうムックが出るようです(明日26日発売のようです)。目次は、こんな感じ。

1. Adobe AIRを知ろう! → 編集部

2. Flex Builder 3による開発 → Adobe AIRメモの布留川さん

3. Flex Builder 3/MXMLによる開発

4. Flex 3 SDKによる開発 → てっく煮

5. Adobe Flash CS3 ProfessionalとAdobe Dreamweaver CS3を使ったAIRアプリケーション開発 → 上条晃宏さん(akihiro kamijo)

6. ニコニコ動画、字幕.in風AIRアプリケーションプログラミング → [Z]ZAPAブロ〜グ2.0

7. Papervision3DとAIRでの3D表現 → シン石丸の電脳芸事ニッキ



4章以降は、ブログに「執筆したよ」エントリーがあったので、そこにリンクさせていただきました。

Adobe MAX Japan 2007まで、もう一ヶ月ちょっと。支払いも済ませたし、勉強しておかなきゃな。

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Adobe MAX Japan 2007

11月1日〜2日に開催されるAdobe MAX Japan 2007の登録開始が始まったので、さっそく申し込んでみました。9月20日(木) までに登録すれば、1日1000円分の値引き。2日で11000円です。

せっかく初めて日本であるので参加してみたいと思います。

まだ未定のセッションもあるんですが、どれを選ぶか悩んでしまいました。

やっぱり、Flash/Flex/AIR辺りが多いですね。技術的な分野は、日本語でのセッションも豊富ですけど、同時通訳のセッションも豊富で、Papervision 3Dの人がしゃべったり。

技術的な分野以外でも、B-5「RIA システム・デザイン概論-エンジニアとデザイナの共存共栄 / 脱 3K指南-」、E-6「楽天が考えるデスクトップアプリケーションの可能性」とか。

Flash系以外の分野でも、E-8「Adobe UX チームがおとどけする、UX デザインパターンとフレームワーク」、F-5「受け継がれ、移りゆく文字—タイポグラフィとフォントの昨日・今日・明日」、F-7「PDF、SWF、HTML でアクセシビリティを実現するには」とか、おもしろそうなものがあります。

スポンサーを見ると、携帯電話会社ではNTTドコモが入ってるし、基調講演にも夏野さんが登場。Flash Liteになんか動きがあるんじゃないのか期待してしまいます。Flash Lite 3搭載端末でも出す?

申し込みのシステムがFlexで作られてますね。申し込むだけなら、使いやすいのかもしれないけど、セッション内容を時間別に見比べることができないので、FlexとHTMLと行き来するはめに。

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Adobe Apollo @ DEMO 2007

DEMO 2007でAdobe Apolloが登場していました。eBay用のアプリケーションを使って、インストールから、検索、出品などを実際にデモしています。数分間程度の短いデモですが、良さがしっかりとアピールされていると思います。

デモ中、オフラインにした上で、オークションに出品する情報を編集し、オンラインになった段階でシンクロさせてオークションに出品していました(実際に出品されてます)。

FlashからWebCamを使うというのはよくありますが(~のカメラおよびマイクへのアクセスを許可しますか?という表示がされる)、あれと同じようにWebCamを使って写真を撮影していました。

以下、ちょっと話が飛躍しますが、専用に作られたアプリというのはやっぱり便利ですよね。

でも、ゼロから専用アプリを作るとなると、どのOSに対応するのかとか、どれだけの機能を実装するのかとか、コストの問題が出てきます。お金をかけてでもやると豪気なことを言ってくれるとしても、開発に必要な期間というのはどうしても長くなってしまう。結局、技術的にはできるんだろうけれど、現実的ではないということに。

その点、Apolloは、

  • 普通に要求されそうな機能を満たすことはできそう。(専用アプリほどではないにしても、WebアプリとかWidget以上のことはできる)
  • 既存のWebテクノロジーの延長上で開発ができる。(HTML,Ajax,RIA,PDF,e.t.c.)
  • だから、Webと同様のコスト(規模、速度)で開発ができる。

といったところがあり、便利なものを現実的に作ることができそう。サービスの提供者・開発者側には受け入れられるのではないかなあと思っています。

ユーザー側は、Apolloを一度入れないといけないという手間がかかるので、どうなんでしょうね。普及に期待という感じですね。

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