購入したiPhoneアプリ 便利なツール編

結局、今年一年でiPhoneアプリに1万円くらい使ってました。ちょっとビックリ。

まずは、「駅探エクスプレス」(350円)。これは便利です。最初は無料だったので、有料になったときに、一瞬躊躇しましたが払う価値はあります。

これまで買った一番高額なアプリが物書堂の「大辞林 」(2500円)。小学館の「大辞泉」(2000円)というアプリもあるのですが、縦書きとか使ってみたかったので、まずは大辞林を購入しました。

物書堂さんはegbrideやegwordを開発していた方が作った会社と知ったのですが、実は最初、怪しい会社がiPhoneアプリに参入したんだとばかり思ってました。Macアプリに慣れているのか、iPhoneアプリの使い心地も良い感じです。

大辞泉のほうは、駅探エクスプレスと同じHMDTによる開発なので、どんな使い心地か試してみたいところ。

ツールとして、実際の手帳も好きで、今年からほぼ日手帳を使っています。そんな紙の手帳っぽい使い心地の「PokeDia」(350円)。「ZeptoPad」(1200円)もどんなもんだろうと買ってはみたんですが、常用するには至らず。

僕はiPhoneで見たり調べたりはしているけど、いろいろ入力はしていないようです。手帳的には使っていないみたい。


iPhone 3Gで無線で音楽を聴く

iPhone 3GのBluetoothは音楽聞けないんですよ。

かなり小さいアダプターが発売されたのでSBT01の白を購入。

“シグマAPO ブルートゥースI-PODオーディオアダプタ ホワイト SBT01WH” (シグマA.P.Oシステム販売)

iPhone が白なので同じ色にしたんだけど、iPhoneの画面側は黒いんですよね。

続いて、接続するヘッドフォンとかヘッドセットはどれにしようか悩みました。

最初は、好きなヘッドフォンをつなぎ替えられるリモコンサイズのにしようかなと思いました。iPhone周辺の線がなくなるだけでも、iPhoneの取り回しは楽になりそう。


“ソニー ワイヤレスオーディオレシーバー BT15 ブラック DRC-BT15 B” (ソニー)

でも、試しに線を完全になくしてみるのもいいかもなと、MotoloraのS9というヘッドセットを購入してみることにしました。


“モトローラ Bluetoothワイヤレスステレオヘッドセット S9″ (MOTOROLA)

購入前に装着感はどうかなと思って、ビックカメラの新宿西口店で試着してみました。

どうも長年の展示で延びてしまってるようで、装着感はいまいちだったのだけど、ネットでの評判は良かったので、思い切って買うことに。

今日、到着したのですが、新品の装着感は悪くありません。音漏れしないか気になりますね。

音楽を聴くだけじゃなく、通話も出来るみたい。あとはMacとつないでSkypeとかでも使えるだろうなあ。いろいろ試してみようと思います。


iPhone 3Gのケースはこれが一番いいと思う

iPhone 3Gをケースに入れるかカバーつけるか でも書いたんですが、液晶保護フィルムのみ貼って、ケースとかカバーはつけず、むき出しで使っていました。

当時開発中だったパワーサポートのAirジャケットセットがClear/White/Blackと発売されたので、Whiteを購入してみました。このシリーズは、前面以外をくるっとカバーしてくれるので、むき出しの状態と違和感なく使えます。


“パワーサポート エアージャケットセット for iPhone 3G White PPK-70″ (パワーサポート)

透明がいいかなとか、白いiPhoneに白いカバーというのもつまらないかなと思ったのですが、結果的には白でよかったかなと思っています。

パッケージから出す間にも傷がつきました。結構傷がつきやすい素材のようです。これは透明だと、白濁したような傷になってしまわないかなあ。iPhone自体と比べると、多少高級感がないですが、銀色のアップルマークも少し透けて、良い感じです。

ジーンズの後ろのポケットとかに差し込むときに、音量ボタンを押してしまうことがあったんですが、それも防いでくれてます。

黒のiPhoneにもつけてみましたが、ちゃんと白くなりました。

見た目に変化がなくてつまらないという方もいるかもしれませんが、素に近い状態でラフに扱えるのもいいですよ。

フィルムも2枚付属してくるし、最初からこれが発売されていたら良かったのにな。


KeynoteでプレゼンするためのTips

先日、人前で話す機会があり 、Keynoteを使いました(僕はiWork 08を使ってるのでKeynote ’08です)。

実際に本番を目指して、いろいろと試行錯誤したので、準備や発表に役立ちそうなKeynoteの使い方や、一緒に使うと便利なツールをまとめてみました。

まずは、Keynoteそのものの使い方です。

●発表者ディスプレイ

Keynoteでは、相手に見せる画面と自分で見る画面(=発表者ディスプレイ)を変えられます。こんな感じの画面。

keynote_rehearsal.png

まずは、Keynote→設定でいくつか設定します。

(1)発表者ディスプレイ「発表者の情報表示用に別のディスプレイを使用」にチェック

現在のスライド、次のスライド、ノート、タイマー、スライド進行インジケータを表示することにしました。

次のスライドは、1回クリックしたら表示される状態になるので、エフェクトを使っている場合にも便利です。

発表者用のノートは、プロンプター代わりになります。デフォルトだと画面下部でしたが、画面上部に表示して、そこそこの文字サイズにしておけば、視線が下に行きすぎない気がします。

タイマーは残り時間と経過時間と選べます。これはお好みで。

スライド進行インジケータは、エフェクトが処理中はレッド、処理が完了するとグリーンのバーが画面上部に出ます。

発表中は極力観客を見ておいた方が良いと思い、画面下部には何も表示しませんでした。

画面が広くないと表示しきれないかなあ。僕はMacBook Proなので使いやすかったですが、MacBook/MacBook Airの場合はどんな感じでしょうか。いずれはiMac+Air体制にしたいと思っているので、気になるところです。

(2)スライドショー「副ディスプレイにプレゼンテーションを表示」にチェック

逆にすると、原稿が見えちゃうことになりますね。

●スライドショーをリハーサル

もちろん副ディスプレイをつないで練習してもいいんですが、つながずに練習することもできます。

Keynote→表示→スライドショーをリハーサルで発表者ディスプレイが表示されます。

スライドショーの再生中に?キーを押すと、再生中のヘルプが出てきます。直感的にわかりそうなのもありますが、知らずにキーを押してしまって動作したら、とまどいそうなものも。

BやWで白か黒の画面を出すというのは、画面から目を離してもらうのに使えそう。HでKeynoteを隠して、直前に使ってたアプリに切替というのもデモを交えるときに使えそうです。Xで主副ディスプレイ切替とか、Rでタイマーをリセットとかは間違えて操作したら困りそう。

●ディスプレイの検出

現場でのリハーサル時には、プロジェクタにつながるケーブルをつなぐだけで画面が表示できたのですが、本番直前につないだら表示できなかったんですよ。かなり焦って再起動してしまったのですが、システム環境設定のディスプレイで「ディスプレイを検出」というのを操作すれば、よかったらしい。

システム環境設定のディスプレイを呼び出すアイコンは、メニューバーにも追加できるので、プレゼン前に入れておくとよいかも。

●スライドを動かすには

マウスやスペースキー、→キーなどでもスライドを次にめくることはできるのですが、恥ずかしながら、緊張して手が震えてしまって、危うくダブルクリックしそうになりました(笑)

MacBook Proにも付属しているApple Remoteを使えばよかった(ほとんどのMacに付属してる?)。

appleremote.jpeg

そのままでもスライドの移動くらいは出来ますが、iRed Liteというアプリを使えば、各ボタンに操作を割り当てることができます(どうも気持ちよくて使えなくて試行錯誤中)。

あとは、BluetoothでWiiリモコンをつなぐDarwiinRemoteなんてものもあります。Apple Remoteだと赤外線なのでMacの前にいなきゃいけませんが、これなら移動してもOK(少しでかいのが△)。

最近知って、次回使おうと思っているのはiPhone/iPod touch用アプリのKeynoteプレゼンターツール、Stage Handicon(900円)。

stagehand.png

Stage ManagerというアプリをMacに入れる必要がありますが、MacとWiFiでつないで、iPhone/iPod touch側でノートを見たり、スライドを移動したり、画面上で指し示したいところをハイライトさせたりできます(ハイライト機能を使うには、Stage ManagerやKeynoteにも設定が必要です)。

縦向きだとノートが表示されて、上下で原稿の内容を読めて、左右でスライドの移動です。

横向きにするとスライドが表示されて、タップするとハイライトされ、位置は指で動かせます。2本指で触るとハイライトが消えるとか、ピンチでハイライトの大きさを変えたりとか、操作できます(ちょっと慣れが必要なので要練習)。

発表中に、電話やSMSが来たら困るので、機内モードにするのを忘れずに。

iPod touchのOSを2.0にアップデートしていないのですが、iPod touchにも入れようかな。

そうそう、MacとiPhone/iPod touchはWiFiで通信するのですが、アドホックでもOK。AirMacを入にして「ネットワークの作成」から。

FileMagnetを無線LANアクセスポイントがない場所でも使う方法

●その他のツール

3つとも、ステージでのプレゼンじゃなくて、通常の打ち合わせなんかでも使えると思います。

まず、デスクトップを隠すツール、Camouflage

デスクトップにはファイルを置かないようにしているのですが、締切間際とか作業中はファイルが散乱することもあります。常に置いているフォルダとかもあります。副ディスプレイのデスクトップにアイコンが置いてあることはないと思いますが、人前でプロジェクタにつないで、不意に主ディスプレイのちらかったデスクトップを見せたくもないですし。

デスクトップ部分をクリックするとFinderに、ダブルクリックするとFinderウィンドウでデスクトップが開きます。cmd+N(新規Finderウィンドウ)で開く場所は設定できるので、あらかじめプレゼン関連のフォルダに設定しておくと、動作デモを見せるときなどには便利。

続いて、スリープさせないようにするツール、Caffeine

画面を離れて、話がメインになることもありますよね。スリープから復帰できずに固まったりしたら笑えません。

最後に、見せたいアプリだけを強調できるThink

これ、プレゼン用のツールじゃありません。使用中のアプリのウィンドウだけが表示され、それ以外は一色で塗りつぶされるので、使用したいアプリに集中するためのツールです。

画面で動作デモするときに、見せたいアプリだけ見えるとよいかなと思います。

以上、長々と書きましたが、できる準備は前もってしておきたいものです。


iPhone 3Gをケースに入れるかカバーつけるか

iPhone 3Gですが、購入後すぐ液晶画面には保護フィルムを貼りました。


“クリスタルフィルムセット for iPhone 3G PPC-01″ (パワーサポート)


“アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02″ (パワーサポート)

ホームボタン部分もきれいに円になっていますし、パワーサポートの製品は出来がよい気がします。iPod touchにはクリスタルフィルムを貼っていましたが、今回はアンチグレアにしてみました。

さて、裏面は傷ついてもいいかなと思っているのですが、かっこいいケースとかあれば、買ってみたいところ。

ハンドメイドフェルトケース for iPhone 3G

オレンジ色でかわいい。ピッタリではないので、iPhone 3Gだけじゃなく初代iPhoneでも使えます。さらに次のiPhoneでも使い続けられるかも。

【楽天市場】iPhone3G:Gelaskins-JAPAN

裏面全体に貼り付けるシール。ゴルフボール柄とかマザーボード柄とか、いろいろなデザインがあります。保護だけじゃなくて、印象をガラリと変えられていいかも。

あとは、パワーサポートがiPod touch向けに出してる透明な薄いカバーのiPhone 3G版も開発中らしいので、期待。


“パワーサポート クリスタルAirジャケット for iPod touch (クリアブラック)” (パワーサポート)

今のところ、普段はむき出し、カバンの中ではきんちゃく袋に入れています。


iPhone 3G買いました!

先週のことで今更ですが、買いましたよ、iPhone 3G。16GBのホワイトです。六本木店で前日の夕方から並んで、先頭から一桁台でした。

色の決め手は、指紋が気になるからなのですが、ブラックもかっこいいので悩みました(ソフトバンクの店頭で選ばされたときには実物を見てなかったわけですが)。

●液晶保護シート

とりあえず、ヨドバシカメラで適当な液晶保護シートを買いました。

背面が傷つくのは味があって良さそうですが、液晶側が傷つくと悲しいですから(D905iに貼ったシートがはがれちゃって、貼り直す前に傷がつきました)。

ほんとはiPod touchのときにも使っていて製品の出来がよいパワーサポートのがよかったんですが、店頭にあるものを選びました。


“クリスタルフィルムセット for iPhone 3G PPC-01″ (パワーサポート)

どうせパワーサポートのが買えないならと、初めてアンチグレアを選んでみたんですよね。購入したモノは、貼りがずれている(少し小さい)ので、いずれ貼り替えるかも。

●メール関連

i.softbank.jpも使ってます。ほかのPCメールの設定が邪魔したのか、送受信ともに使えるようになるまで、かなり手間取りました。メールがプッシュされるんですが、アラートダイアログだけ。

どの程度プッシュしてくれるのかと、MobileMeも使い始めてみました。ブックマークがシンクされるのがなかなか気持ちよい。

●App Sore

App Store も使ってみました。ほとんど無料のアプリばかりを試しに落としただけですが、ゲーム機としてはどうなのかなと有料のAQUA FOREST というゲームを購入してみました。

●ケース

あとは、ケースも気になります。

ルイ・ヴィトンから専用 iPhoneケース発売

勢い余って買いそうになりましたが、ヴィトン好きではないのでした。タイガもいいなと思うけど。

レザーケースなら、

ビサビ、27色を用意したiPhone 3G用レザーケース

の実物を見てみたいなあ。

むき出しでにぎって使いたいので(持ち心地がよいのです)、

オシャレなiPhone 3G用ケースで今から気分を盛り上げる

カバンに入れるときだけ、こういう生地をうまく使ったケースに入れてもいいかも。


マイクロソフト、ホスティング版Exchangeを発表

Exchange Serverのホスティングサービスあれこれを昨晩書いたときは、マイクロソフト自身が手がけているホスティングサービスは、Exchangeを補完するMicrosoft Exchange Hosted Servicesというしかなかったのですが、今朝起きたら、こんなニュースが。

マイクロソフト、ホスティング版Exchangeを発表

メールだけなら3ドル。15ドルでフル機能使えるようです。1人あたり年間180ドル。

今使っているGoogle AppsはStandard Editionなので無料なんですよね(Premier Editionは年間50ドル)。

50ドルで得られるGoogle Appsのメリットよりも、180ドルのほうのExchangeのほうがメリットがありそうな気もします。

ところで。MS製品を使うといいかもと思うのは、Active Directoryを使って、ほかのシステムのアカウント認証ができそうなところ。SAKURA InternetのビジネスホスティングはActive Directory認証が使えるらしいんですよね。別にOpenLDAPでもいいのですが、アカウント管理を一元化できたほうがいいよなあと思うわけです。


PhoneFinger

パソコン上でiPhoneやiPod touchの動作確認を行うには、AppleのiPhone SDK付属のiPhoneシミュレータが最適だと思います。iPhoneyというのもあるのですが、実機の再現性がいまいちで、雰囲気を掴める程度。

iPhoneシミュレータは再現性は素晴らしいのですが、実際のiPhone/iPod touchと違ってマウス操作なので、細かい操作もできてしまいます。

そんな中、指を表示するソフトを見つけました。

PhoneFinger | Wonder Warp Software

マウスのカーソルが巨大な手になって、指先がポイントする箇所になります。

phonefinger1.jpg

iPhoneシミュレータは実物より1.5倍程度あるので、画面上の指はちょっと気持ち悪いんですが、操作感や画面の見え方が再現できるので、UIのテストに使えますね。

芸が細かいのか、指紋をつける機能まで用意されています。設定画面で「Make smudges」にチェックを入れると、画面に指紋がつき(位置が少し変?)、「Wipe」で画面を拭けます。

phonefinger2.jpg


Exchange Serverのホスティングサービスあれこれ

iPhone OS 2.0からMicrosoft Exchange ActiveSyncに対応ということで、ちょっと調べてみました。

実はExchange Serverって使ったことないんですが、MobileMeが「Exchange for the rest of us」と言われているのを聞いて、そんなに便利なモノがすでにあったのかと今更知った次第です。個人利用ならMobileMeなんでしょうが、企業ユースとなるとこれからもExchangeなんでしょうか。

メールはExchangeでプッシュされなくても、既存のメールサーバにPOPかIMAPでチェックすればいいかなとも思うので、メール以外のカレンダーや連絡帳でExchangeを活用できると便利そうです。

ちなみに、弊社はGoogle Appsを独自ドメインで使っています。

○見つけたホスティングサービスをいくつか

月額課金で使えるExchangeのホスティングサービスがないのかなと調べてみたら、いくつか発見。ちなみに、MobileMeは年間9,800円。

ビジネスホスティング|SAKURA Internetの法人向けIT環境アウトソーシングサービス

Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Editionを専用サーバで提供ということで、少々お高い。Exchangeだけなら月額2.1万円+1,050円×人数。

Microsoft Windows Server 2003へのリモートデスクトップも使えるなど、シンクライアント的な面も。こちらは、月額4.2万円(リモートデスクトップ用1台追加)+2,100円×人数。

リモートデスクトップはMacやLinuxからも使えそうだし、非常におもしろそうなのですが、社員2名の会社で使うには TCOが高過ぎです。そもそも自前で全てまかなう場合のコストを知らないので、絶対的に価格が高いだけなのですが、何人くらいだとリーズナブルになるのかなあ。

40人で使えば、1人あたり1,575円とほかのサービスと同等。この専用サーバでは、何人くらいまで使えるのかな。

Exchange – アイル -月額980円でExchangeホスティング

月額980円のコースはメールだけ。1,575円のコースでは、スケジュール・アドレス帳・ToDoリストなどのグループウェア機能も使えて、Outlook 2003も提供されます。

ms-isle.comのサブドメインでの提供のようですが、送信時に送信アドレスを独自ドメインのものに変換するということもできるらしい。すでに使っているメールをExchangeに自動転送する方法なら、簡単に導入できるようです。

Softbankの法人向けサイトで紹介されていたExchangeサービス EX-00メールは、アイルの980円コースと同じもののよう。

WILLCOM|サービス|Access P-BERRY

Microsoft Exchange Server 2003がwi-biz.comのサブドメインで提供されます。月額1,575円。

ASP-DIRECT.NET P-BERRY

P-BERRYというのがWILLCOMのと同じなので、同様のサービスかと思いきや、少人数・短期間での契約だと、月額2,100円になることも。

プレミアサーバーWindowsプラン:ドメイン取るならお名前.com

Exchangeアカウント3つ、POPメールアカウント5つ、Webサーバなどコミコミで8,925円から。

○MacでExchangeを使うなら

EntourageでExchangeと連携できるようです。でも、このためだけに、Officeを買うのは辛いな。

弊社は、Macがメインマシンだったりします。OfficeじゃなくてiWorkを利用なのでありました。


“Office 2008 for Mac” (マイクロソフト)

○まとめ

Exchangeを使うのであれば、メールだけじゃなくグループウェア機能も活用して、スタッフ全員がExchangeを使わないと便利さを発揮できないような気がします。

アイルのページに書いてあった「既存のメールサーバからExchangeに自動転送する」タイプは導入しやすそうですが、どうせなら全てExchangeに乗り換えて、きちんと管理したいとも思います。

となると、人数が少ないうちはアイルの月額1,575円のコース、50人規模になったらSAKURA Internetが良さそう。

うーん。やっぱり、今はまだGoogle Appsが一番合ってるな。


iLibertyXでiPod touchをjailbreak

というわけで、またjailbreakしてみました。もし壊れるとしても、iPhone出てるだろうとか思って。

ZiPhone, iLiberty, PwnageTool, or Jailbreakme.com? Which Do You Prefer? – Mac Forums

とかをいろいろ見比べて、前回のPwnage Toolでも前回候補にしたZiPhoneでもなく、今回はiLibertyXを使うことに。

Installerの代替みたいなCydiaが最初から入れられて、passwdコマンドを使っちゃいけないのが解決してるらしいとか、ファイルのリロケーションとかまとめてやってくれるようです。

まあ、なんとなくですけどね。iLibertyXはお気楽な感じ、ZiPhoneのほうがマッチョな感じがしたので。

手順はまとまっているサイトを参考に。

iPod touch v1.1.4をJailbreak(脱獄)するツール【iLiberty+ for Mac】

リンク先がつながらなかったので、ここからダウンロードしました。

http://theiphoneproject.org/index.php/downloads?func=select&id=14

手順通りにやれば簡単なのですが(手順の意味がわかってれば、ですが)、実は一瞬トラブルになりかけました。

途中の再起動時に、パスコードロックは解除しなきゃダメかと操作してしまったんですが、それ以降iLibertyXはPhase-2を進めようとしているのにiPod touchは反応なし。30分くらい待って、何かおかしいと思い、あきらめて最初からやり直しました。

インストール時は、自動ロックとパスコードロックは解除しておいたほうがいいですね。

しかし、今のところCydiaの利点を感じてません。入れたいものがなくて、結局Installerを使っています。併用できるようなんでいいんですが。

Pwnage Toolは結構最初のほうからCrashしてリブートするのを見かけた気がするんですが、iLibertyXは安定しているような気がします。まだ、あんまりソフトを入れてないからかもしれません。


“Apple iPod touch 16GB MA627J/B” (アップルコンピュータ)