iPod touchが壊れた後

iPod touchが壊れました(T_T)」でも書きましたが、壊しちゃったんです。

これまでの経緯はこちら。

  • iPod touch 16GB(MA627J/A)を中古で購入
  • すぐにPwnage ToolでJailbreak。
  • いろいろインストールして遊んでいたら、急に起動しなくなった。
  • 起動画面後に復元画面が出て、電源が落ちる状態(最初からずっとそうだったか記憶があやふや)
  • 一度復元を試みたときは、復元できて、正規のipswファイルで復元しようとしたところ、復元中に途中でフリーズ。
  • その後、iPod touchがITunesはおろか、USB機器としても認識していない状態に。

ということで、非常に困っておりました。ネットで探しても、ここまでひどい状態にならずに復元できて冷や汗をかいたというものばかり。

Pwnage Toolでは起動画面と復元画面がカスタマイズされてて、デフォルトで変更されていたので、僕も変更していたんですね。起動画面はパイナップルマークで、復元画面はSteve Jobsっぽいイラスト。

ipodtouch_pwnagetool_customlogs.jpg

これはもうjailbreakして壊したのがバレバレで、なんとか自分でできないかなと1週間以上悩んでました。

今日、あきらめてアップルストアのジーニアスバーに行ってきたんですよ。

そしたら、なんと、あっさり整備済み新品と交換してもらえました(保証期間は購入後1年かな。発売後1年たってないので保証期間内)。

予約した時間にアップルストアに行き、カウンターへ。お兄さんに正直に「Jailbreakして使っていたんですが、復元さえできなくなってしまいました。認識もされないんです。有償でもいいので、修理できませんか?」と相談。

その場でも認識せず復元できないという症状を確認し、すぐに新品の本体だけを持ってきてくれました。

聞いたところでは「完全な新品とは限らないが、外装やバッテリーなどの劣化する部品は新品」だそうです。フィルムセットだけは、貼り直すわけに行かず、新品を購入しましたが、動くようになっただけじゃなく、バッテリーも新品になって、中古だったので傷だらけだった外装も新品になって、嬉しいことだらけ。

さらに、ソフトウェアバージョンがSoftware Upgrade入りになってました。どうせJailbreakしたら入れられるとはいえ、本来であれば、有償アップグレードが必要なはず。正規にSoftware Upgradeしたことになったからか、ITunes側で同期内容を設定する画面も変わりました。メールの同期とかなかったはず。これは嬉しいけど、正しく使ってる人に申し訳ない。

ちなみに。帰って気づいたんですが、1円も払っていないのに、23619円の領収書をもらっていました。間違いかと思いきや、修理確認書と修理IDが同じ。有償交換時の代金なのかな。

Jailbreakは自己責任だと思うので、有償交換でもいいかと思うんですけどね。今回は、お得な感じになってしまいました。

今回、初めてアップルストアのジーニアスバーを使ったんですが、こういうショップがあるというのはいいですね。MacBook Proのバッテリーがおかしいので、近々また行ってみようと思います。

さて、以前のエントリー「iPod touch jailbreakをまとめてみた 」で、Pwnage Toolを使ってJailbreakしたと書きましたが、ファームウェアを書き換える方式(Jailbreakと分けて、takeoverと言う人もいるようですね)は今回のようにブートローダーまで壊れちゃう可能性が高いんでしょうか。今度やるとしたら、ZiPhoneでやってみようかな。


“Apple iPod touch 16GB MA627J/B” (アップルコンピュータ)


ノイズキャンセリングヘッドホンを使う

STUDY HACKS!を立ち読みしていたら、ノイズキャンセリングヘッドホンが出てきました。消音機能を使って、カフェとか、どこでも自分の空間を作っちゃおうといった取り上げ方。

大江戸線のうるささに対抗するためにノイズキャンセリングヘッドホンを初めて購入してみて、ちゃんと消音してくれることに驚き、愛用しています。今使っているのは、MDR-NC22。


“SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B” (ソニー)

これだけつけて、仕事してみると確かに周囲の雑音が気にならない。さーっという音はするんですが、集中し出すと気にならない程度。

使う頻度が増えたからか、Mサイズのイヤーピースを片方なくしてしまって、一時的にLサイズを使っています。微妙に耳に圧迫感があって困ってます。

このリモコンみたいな部分にオン・オフスイッチや一時的に周囲の音を聞くためのモニターボタンなどがついています。少し邪魔ですが、ノイズキャンセリング機能の魅力でなんとか我慢してます。

首にかけるタイプもあります。


“SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC32NX B” (ソニー)

さて、STUDY HACKS!で一押しだったのは、BOSE QuietComfort3。高額ですが、サイズも小さく、高品質。いずれ買ってやると思ってはいるんですが、高すぎて踏み切れず。


“BOSE QuietComfort3 ノイズキャンセリングヘッドホン” (BOSE)

世界初のデジタルノイズキャンセリングで、さらにノイズキャンセリング効果が高いらしいのがSONYのMDR-NC500D。BOSEよりも少しお値段が手頃。


“SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500D” (ソニー)

BOSEもSONYのもコードをつけずに、ノイズキャンセリング機能だけを使うこともできるらしいので、集中目的には非常に魅力なんですよね。

“STUDY HACKS!” (小山 龍介)

ところで。僕はヘッドホンの音質に対しては、それほどこだわっていません。iPodについてくるのはひどいなと思うくらい。数千円出せば、そこそこのものが買えるだろうし、色とか形とか持ち歩きたくなる要素のほうが気になります。


iPod touchが壊れました(T_T)

昨晩帰って、Installerに出てきたアップデートをかけたら、そこからiPod touchが起動しなくなってしまいましたよ。

起動すると復元画面が出て止まります。

リカバリーモードにして復元しようとしたら、途中でフリーズ。その後からiTunesで認識しなくなってしましました。

これは困った。単体で起動はしないし、Mac/Winどちらも認識しないから、復元できない。

しかし、これは修理してもらえるのかなあ。有償でもいいんだけど。

フル充電してから再度トライしてみようかな。

は!これは来月辺りにiPhoneが出るからそれを買いなさいというお告げか?


iPod touchとトラックパッド

当たり前かもしれませんが、スクロールの向きが逆で混乱しました。

iPod touchでスクロールしたい場合、画面にタッチして指を動かしたり、高速スクロールさせたい場合はフリック(はじく動作)したり、どちらの方法でもスクロールさせたい方向に指を動かします。

iPod touch: マルチタッチスクリーンの使い方

下の方を見たければ、画面をタッチして上にスクロールすると、画面が上にスクロールしていき、下が見えてきます。

一方、トラックパッドでスクロールする場合。トラックパッドを2本指で触ってスクロールすることができるのですが、下に動かすと画面(というかウィンドウの中)は上に流れていきます。スクロールバーが下に動いています。

iPod touchとは逆な感じ。

マウスのホイールでのスクロールなども同様なので、iPod touchだけが特殊なんですが、iPod touchに慣れ始めたら、Mac側の操作が変な気がしてきました。

たまにタッチスクリーン型のMacの話が出ますが、その辺どうなるんだろうな。Tablet PCもどうなってるんだろう。

普段は、Wireless Mighty Mouseを使っているんで気になっていなかったんですが、指で操作するインターフェースといってもトラックパッドとスクリーンは違うんだなあというお話でした。


“Apple Wireless Mighty Mouse MB111J/A” (アップルコンピュータ)


AirMacのインターネット共有

前のエントリー通り、無線LANルータを持ってくるのを忘れてしまい、iPod touchをネットにつなげなくなってしまいました。

そういえばインターネット共有を使えばいいんだよなと、

インターネット <=(有線LAN)=> MacBook Pro <=(無線LAN)=> iPod touch

とつないでみることにしてみました。

設定方法は、アップルのサイトに載ってます(Macユーザーなら「インターネット接続の設定を共有する」と検索すれば、ヘルプの中でも出てきます)。

暗号化はWEPのみ。40ビット、128ビットどちらでもiPod touchはOKでした。

設定が終わって試してみると、iPod touchからインターネットにつながらない。さて、困った。無線LAN接続はできているらしく、Mac側からiPod touchにSSH接続することはできるのです。

しばし悩んでから気づいたのが、ファイアウォール。Mac標準のファイアウォールは「すべての受信接続を許可」にしてるんですが、ウィルスソフト(VirusBarrier)と一緒に入れているNetBarrierで設定していたのでした。

普段は「クライアントのみ」にしていて、外部からの接続を拒絶しているのでした。

netbarrier_ipodtouch1.jpg

「クライアント、ローカルサーバ」にすると、画面で一番上の行が追加され、無事にiPod touchからMac側に接続でき、結果としてiPod touchからインターネットに接続できることになります。

netbarrier_ipodtouch2.jpg

セキュリティ対策も忘れちゃうと、別のトラブルになっちゃいますね。


iPod touch向けサイト 互換性→最適化→アプリ(2)

申し込んでいたセミナーを、今日受けてきました。

ビデオで使われていた資料に沿った内容で、情報量自体は減っている気もします。

それでも、ビデオで聞き漏らしていたと思われる内容を聞けたり、ビデオを翻訳したわけではないのでビデオにはないデモがあったり、ADCの説明があったりして、得られた情報もあり、有意義でした。

iPod touch用Safari向けの開発について、いくつかメモ。

  • Safari向けに作ろうとするのではなく、Web標準で作る。
    そうは言いつつ、見た目はCSSで合わせていくんですけどね。
  • User-agentによる分岐は望ましくない1
    制作時の手間の問題としては、Web標準で書いて、IE6/7用にチューニングするのがよい。
    どうしても動きを判別するとしたら、オブジェクトの有無で行う、など。 これは、納得。
  • User-agentによる分岐は望ましくない2
    フルブラウザが好きな人もいるだろうから、自動判別してリダイレクトなどをして、モバイル用だけを見せるのは推奨されないとのこと。そういえば、iPod touchに対応したというサイトでもフッタの直前辺りでモバイル・PCを切り替えられるようにしているのを見かけます。
    どんなアクセス方法でも適した(と提供者側が判断した)コンテンツを見せるのがよいのかと思っているので、いまいち消化不良。
  • JavaScriptの実行時間は5秒まで。
    有無を言わさず、強制終了するそうです。ちょっと驚き。
  • <canvas>
    アニメーションはこれで。Flash対応はどうなるんだろう。
    今のモバイルデバイスのパワーではということなのかな。
  • iPod touchのSafariにもデバッグメニューがありました。
    これ、完全に見落としてたなあ。 設定のSafariの一番下に「デベロッパ」があり、そこで、Debug ConsoleをOn/Offできます。

画面キャプチャはこんな感じ。

ipodtouch_safaridebug1.JPG ipodtouch_safaridebug2.JPG ipodtouch_safaridebug3.JPG


iPod touch向けサイト 互換性→最適化→アプリ

続けて、にわかiPod touchユーザーです。

フルブラウザで普通のサイトを見てみたり、iPod touch専用インターフェースのサイトやWebアプリをいろいろ使ってみています。あとはブックマークレットなども試しています。

iPod touchで使うWebアプリは動作がは遅いということに加えて、iモードのほうが便利に感じるというのもあります。どこでもつながって高速なHSDPAで小容量のcHTMLをブラウズするのに慣れてますからね。Flashも使えたり、コンテンツも揃ってるし。iPhoneになれば、違うのかな。

一方、専用アプリは画面が大きいですし、通信しないアプリならオフラインでも使えるし、動作も軽快だし、Webアプリと比べると便利に感じてしまいます。RIAへの興味の延長上でiPod touchネイティブアプリも作ってみたいかも。

使える画面の大きさはWebアプリも一緒だし、専用のインターフェースの使いやすさもあるんですよね。単に通信回線の問題なのかなあ。

そんな中、以前満席で申し込めなかったセミナーの一部を開催してくれるとメールが(確かWeb標準とかのセミナーだったと思う)。

iPod touch向けWebアプリケーション開発セミナー

Web Apps Dev CenterのiPhone Tech Talkビデオ(見るには登録してログインする必要があります)の中の、

  • iPhone上のSafari パートI:互換性
  • iPhone上のSafari パートII:最適化
  • iPhone上のSafari パートIII:iPhone用アプリケーション

以上3つのビデオの概要を日本語にしたセミナーだそうです。さっそく申込しました。

今年の目標に英語に慣れるというのがあるので、上記のビデオはダウンロードしてiPod touchで見てます。

JavaやFlashはサポートしてないのは知ってましたが、<canvas>を勧めてくるとは思いませんでした。あと、WebKitの説明で出てきたDroseraってデバッガーも初めて知りましたよ。見るだけですが、Word/Excel/PDFもネイティブでサポートされているのは嬉しいかも(メールの添付ファイルとかとは連携できないみたいメールに添付されたものは見ることができるけど、ローカルファイルの添付はできない(修正))。ファイルのアップロードやダウンロードもできないんですよね。ま、しないか。

ずいぶん前に何かのセミナーでアップルジャパンに行った覚えがあるんだけど、なんだったかなあ。GoLive?


iPod touch jailbreakをまとめてみた

というわけで、iPod touch 16GB(MA627J/A)購入後、さっさとjailbreakしました。

jailbreakを知らない人は不用意に挑戦しないほうがいいと思うので、jailbreakするとiPod touchのネイティブアプリを追加したりできます……って程度の説明で済ませますが、別の楽しみ方が広がりますね。

Webアプリは専用に作り込んであっても、動作が遅くて面倒で使わなくなりそう。

●PwnageToolでjailbreak

ZiPhoneとどちらにしようかなと考えて、脆弱性をつくタイプじゃなく、ファームウェアを変えてしまうという新しい方式でjailbreakするPwnageToolsを使ってみることに。

ハックツールPwnageToolでiPod touchのカスタムファームウェアを作成

PwnageToolでiPod touchを自由に

上記のページを参考にさせていただきました。ケーブルの繋ぎ方とか少し違いますが、やってることはほぼ同じ。

公式ファームウェア1.1.4(IPSWファイル)はダウンロードすることもできますが、僕は1.1.4にアップデートしていたので、ホームディレクトリの/ライブラリ/iTunes/iPod Software Updatesにあるものを使います。念のため、cp -pとかでコピーしたものを使うことにしました。

IPSW Builderの途中で、起動時のロゴを変えたり、設定できます。僕は、Pwnageツールのデフォルト、パイナップルのままで。

●jailbreak後にインストールしたアプリ一覧

各アプリはインストール時に参考にさせていただいたページにリンクしてます。先達に感謝。

ipodtouchJBscreen.jpg

jailbreakするとInstallerが追加されているので、そこからアプリを追加できます。Sourceを追加する必要があるアプリもあります。

BSD Subsystem、Community SourcesはPwnageToolで作業した時点で入っていました。

まず、ユーティリティ。

  • BossTool
    デフォルトのパーティション構成だと、アプリを入れていくと容量が足りなくなるらしいです。
    Free Disk SpaceでRelocate Fonts, Relocate Applicationsを実行。
  • BossPrefs
    下のTipsでも出てきますが、WiFi/SSH/MailをOn/Offするため。
    Services、WiFiだけならWifiToggleなど似たようなアプリもあります。
    不要な設定項目(iPhone用)を見えなくしたり、ドックにアプリを登録できたりします。
    設定など、普段使わないアプリを入れておくとよいです。

続いて、iPhoneアプリをインストール。

ちょっとここでTipsというか読み物。

通信関連。

  • OpenSSH
    ターミナルからssh -l アカウント IPアドレスとか、CyberDuckなんかでsftpして接続できるようになります。パソコンから接続するために。不要な時はOffにすること。
  • Term-vt100
    まだ、ターミナルを使うようなことはしてないですが。mobileFinderというアプリもあります。

地図用ユーティリティ。

  • Maps Offline
    見た地図のキャッシュファイルを保存でき、オフラインでも地図を見ることができるようになります。
    Jiggy Runtimeを先にインストールする必要があります。
    自分で見た地図のキャッシュを残しておくという使い方と、さらにiPod touch/iPhone専用ではありませんが、GMDL(Windows版ですが)を使って地図データをダウンロードしておき、Maps Offlineでキャッシュに展開するという使い方もあるようです。
  • MxTube
    まだ試してませんが、 YouTubeをオフラインで見ることができるようになります。
    YouTubeをパソコン側でダウンロードしてmp4に変換してiTunesに取り込んでます。

その他ユーティリティ。

  • Capture
    画面キャプチャ。TouchRollを先にインストールしておく必要があります。
    画像はiTunesでは同期されないようなので、自分でメールして使用します(sshで探せばあるんだろうけど)。※「/var/mobile/Media/DCIM/100APPLE」に入ってました。
  • Make It Mine(MIM)
    iPhoneではキャリア名が表示されるエリアにiPod touchではiPodと表示されています。そこを変更するアプリ。試しにDoCoMoとしてみました。
  • Aqwoah Battery for iPod
    充電状況が%表示できるアプリ。これも見た目だけ。
    Battery Infoというアプリも。こちらは充電中以外でも表示でき、電圧とか製造番号までわかります。

辞書・語学関連。

  • weDict
    「Longman」「Japanese-English Dictionary」「English-Japanese Dictionary」を入れました。
    あとは発音の音声ファイルもがんばって入れました。頭文字順に26個あるんで大変でした。サイズもインストール後に見てみたら、166MBもありました。
    weDictの英和・和英はどうもいまいちなので、 iDicというアプリに英辞郎を入れるという方法もあります。昔、買った英辞郎でも使えるかなー。

とりあえず、今のところはこれくらいです。

まだ、ガラガラですが、すでに空きが10GBを切っています。16GBにしてよかったかも。


“Apple iPod touch 16GB MA627J/B” (アップルコンピュータ)


iPod touchをようやく入手

連休に、渋谷のアップルストア限定のハチ公が描いてあるケースを買ってしまったので、ようやく初期型(MA627J/A)の16GBを中古で買いました(新宿のSofmapで33,000円)。

USBケーブルが欠品してたのですが、nanoのケーブルがあるからいいのです。と思って、帰宅後試してみると充電ができません。iTunesとも同期できず。MacとWin両方につないで、いろいろ試したのですが、そもそもUSBデバイスとして認識されてないようです。nanoでは使えているので、USBケーブルは問題ないはず。

しかたなく、ソフマップの修理カウンターへ。

……あれ、店のパソコンでは一発で認識されました。その場で自分のMacを出して試してみたら、今度は認識しましたよ。

なんでだろ? 電池があまりにも減りすぎていたからかな。

なぜか家にあったFirewireのiPodケーブルで、今朝充電したんですよね。充電後に試してもダメだったけどなあ。

まあ、いいや。 とりあえず、iPod touchデビューです。

ipodtouch_initialsync.jpg

これまで2GBのiPod nanoでがんばっていたので、広々。

初期型なのでApple純正のソフトウェアアップデートをするか、それともjailbreakしてネイティブアプリを試してみるか悩んだのですが、情報を集めていたらjailbreak後の世界がおもしろそうだったので、そちらに行くことに。

情報を集めて比較するのが大変だったのですが(古いファームウェアの情報とか創意工夫が混じってしまって)、こなれてきているのか、作業自体は簡単にできちゃいました。


“Apple iPod touch 16GB MA627J/A” (アップルコンピュータ)