カテゴリー「iPhone/iPod touch」の記事

iPhone 3Gで無線で音楽を聴く

iPhone 3GのBluetoothは音楽聞けないんですよ。

かなり小さいアダプターが発売されたのでSBT01の白を購入。


"シグマAPO ブルートゥースI-PODオーディオアダプタ ホワイト SBT01WH" (シグマA.P.Oシステム販売)

iPhone が白なので同じ色にしたんだけど、iPhoneの画面側は黒いんですよね。

続いて、接続するヘッドフォンとかヘッドセットはどれにしようか悩みました。

最初は、好きなヘッドフォンをつなぎ替えられるリモコンサイズのにしようかなと思いました。iPhone周辺の線がなくなるだけでも、iPhoneの取り回しは楽になりそう。


"ソニー ワイヤレスオーディオレシーバー BT15 ブラック DRC-BT15 B" (ソニー)

でも、試しに線を完全になくしてみるのもいいかもなと、MotoloraのS9というヘッドセットを購入してみることにしました。


"モトローラ Bluetoothワイヤレスステレオヘッドセット S9" (MOTOROLA)

購入前に装着感はどうかなと思って、ビックカメラの新宿西口店で試着してみました。

どうも長年の展示で延びてしまってるようで、装着感はいまいちだったのだけど、ネットでの評判は良かったので、思い切って買うことに。

今日、到着したのですが、新品の装着感は悪くありません。音漏れしないか気になりますね。

音楽を聴くだけじゃなく、通話も出来るみたい。あとはMacとつないでSkypeとかでも使えるだろうなあ。いろいろ試してみようと思います。

iPhone 3Gのケースはこれが一番いいと思う

iPhone 3Gをケースに入れるかカバーつけるか でも書いたんですが、液晶保護フィルムのみ貼って、ケースとかカバーはつけず、むき出しで使っていました。

当時開発中だったパワーサポートのAirジャケットセットがClear/White/Blackと発売されたので、Whiteを購入してみました。このシリーズは、前面以外をくるっとカバーしてくれるので、むき出しの状態と違和感なく使えます。


"パワーサポート エアージャケットセット for iPhone 3G White PPK-70" (パワーサポート)

透明がいいかなとか、白いiPhoneに白いカバーというのもつまらないかなと思ったのですが、結果的には白でよかったかなと思っています。

パッケージから出す間にも傷がつきました。結構傷がつきやすい素材のようです。これは透明だと、白濁したような傷になってしまわないかなあ。iPhone自体と比べると、多少高級感がないですが、銀色のアップルマークも少し透けて、良い感じです。

ジーンズの後ろのポケットとかに差し込むときに、音量ボタンを押してしまうことがあったんですが、それも防いでくれてます。

黒のiPhoneにもつけてみましたが、ちゃんと白くなりました。

見た目に変化がなくてつまらないという方もいるかもしれませんが、素に近い状態でラフに扱えるのもいいですよ。

フィルムも2枚付属してくるし、最初からこれが発売されていたら良かったのにな。

KeynoteでプレゼンするためのTips

先日、人前で話す機会があり 、Keynoteを使いました(僕はiWork 08を使ってるのでKeynote '08です)。

実際に本番を目指して、いろいろと試行錯誤したので、準備や発表に役立ちそうなKeynoteの使い方や、一緒に使うと便利なツールをまとめてみました。

まずは、Keynoteそのものの使い方です。

●発表者ディスプレイ

Keynoteでは、相手に見せる画面と自分で見る画面(=発表者ディスプレイ)を変えられます。こんな感じの画面。

keynote_rehearsal.png

まずは、Keynote→設定でいくつか設定します。

(1)発表者ディスプレイ「発表者の情報表示用に別のディスプレイを使用」にチェック

現在のスライド、次のスライド、ノート、タイマー、スライド進行インジケータを表示することにしました。

次のスライドは、1回クリックしたら表示される状態になるので、エフェクトを使っている場合にも便利です。

発表者用のノートは、プロンプター代わりになります。デフォルトだと画面下部でしたが、画面上部に表示して、そこそこの文字サイズにしておけば、視線が下に行きすぎない気がします。

タイマーは残り時間と経過時間と選べます。これはお好みで。

スライド進行インジケータは、エフェクトが処理中はレッド、処理が完了するとグリーンのバーが画面上部に出ます。

発表中は極力観客を見ておいた方が良いと思い、画面下部には何も表示しませんでした。

画面が広くないと表示しきれないかなあ。僕はMacBook Proなので使いやすかったですが、MacBook/MacBook Airの場合はどんな感じでしょうか。いずれはiMac+Air体制にしたいと思っているので、気になるところです。

(2)スライドショー「副ディスプレイにプレゼンテーションを表示」にチェック

逆にすると、原稿が見えちゃうことになりますね。

●スライドショーをリハーサル

もちろん副ディスプレイをつないで練習してもいいんですが、つながずに練習することもできます。

Keynote→表示→スライドショーをリハーサルで発表者ディスプレイが表示されます。

スライドショーの再生中に?キーを押すと、再生中のヘルプが出てきます。直感的にわかりそうなのもありますが、知らずにキーを押してしまって動作したら、とまどいそうなものも。

BやWで白か黒の画面を出すというのは、画面から目を離してもらうのに使えそう。HでKeynoteを隠して、直前に使ってたアプリに切替というのもデモを交えるときに使えそうです。Xで主副ディスプレイ切替とか、Rでタイマーをリセットとかは間違えて操作したら困りそう。

●ディスプレイの検出

現場でのリハーサル時には、プロジェクタにつながるケーブルをつなぐだけで画面が表示できたのですが、本番直前につないだら表示できなかったんですよ。かなり焦って再起動してしまったのですが、システム環境設定のディスプレイで「ディスプレイを検出」というのを操作すれば、よかったらしい。

システム環境設定のディスプレイを呼び出すアイコンは、メニューバーにも追加できるので、プレゼン前に入れておくとよいかも。

●スライドを動かすには

マウスやスペースキー、→キーなどでもスライドを次にめくることはできるのですが、恥ずかしながら、緊張して手が震えてしまって、危うくダブルクリックしそうになりました(笑)

MacBook Proにも付属しているApple Remoteを使えばよかった(ほとんどのMacに付属してる?)。

appleremote.jpeg

そのままでもスライドの移動くらいは出来ますが、iRed Liteというアプリを使えば、各ボタンに操作を割り当てることができます(どうも気持ちよくて使えなくて試行錯誤中)。

あとは、BluetoothでWiiリモコンをつなぐDarwiinRemoteなんてものもあります。Apple Remoteだと赤外線なのでMacの前にいなきゃいけませんが、これなら移動してもOK(少しでかいのが△)。

最近知って、次回使おうと思っているのはiPhone/iPod touch用アプリのKeynoteプレゼンターツール、Stage Handicon(900円)。

stagehand.png

Stage ManagerというアプリをMacに入れる必要がありますが、MacとWiFiでつないで、iPhone/iPod touch側でノートを見たり、スライドを移動したり、画面上で指し示したいところをハイライトさせたりできます(ハイライト機能を使うには、Stage ManagerやKeynoteにも設定が必要です)。

縦向きだとノートが表示されて、上下で原稿の内容を読めて、左右でスライドの移動です。

横向きにするとスライドが表示されて、タップするとハイライトされ、位置は指で動かせます。2本指で触るとハイライトが消えるとか、ピンチでハイライトの大きさを変えたりとか、操作できます(ちょっと慣れが必要なので要練習)。

発表中に、電話やSMSが来たら困るので、機内モードにするのを忘れずに。

iPod touchのOSを2.0にアップデートしていないのですが、iPod touchにも入れようかな。

そうそう、MacとiPhone/iPod touchはWiFiで通信するのですが、アドホックでもOK。AirMacを入にして「ネットワークの作成」から。

FileMagnetを無線LANアクセスポイントがない場所でも使う方法

●その他のツール

3つとも、ステージでのプレゼンじゃなくて、通常の打ち合わせなんかでも使えると思います。

まず、デスクトップを隠すツール、Camouflage

デスクトップにはファイルを置かないようにしているのですが、締切間際とか作業中はファイルが散乱することもあります。常に置いているフォルダとかもあります。副ディスプレイのデスクトップにアイコンが置いてあることはないと思いますが、人前でプロジェクタにつないで、不意に主ディスプレイのちらかったデスクトップを見せたくもないですし。

デスクトップ部分をクリックするとFinderに、ダブルクリックするとFinderウィンドウでデスクトップが開きます。cmd+N(新規Finderウィンドウ)で開く場所は設定できるので、あらかじめプレゼン関連のフォルダに設定しておくと、動作デモを見せるときなどには便利。

続いて、スリープさせないようにするツール、Caffeine

画面を離れて、話がメインになることもありますよね。スリープから復帰できずに固まったりしたら笑えません。

最後に、見せたいアプリだけを強調できるThink

これ、プレゼン用のツールじゃありません。使用中のアプリのウィンドウだけが表示され、それ以外は一色で塗りつぶされるので、使用したいアプリに集中するためのツールです。

画面で動作デモするときに、見せたいアプリだけ見えるとよいかなと思います。

以上、長々と書きましたが、できる準備は前もってしておきたいものです。

iPhone 3Gをケースに入れるかカバーつけるか

iPhone 3Gですが、購入後すぐ液晶画面には保護フィルムを貼りました。


"クリスタルフィルムセット for iPhone 3G PPC-01" (パワーサポート)


"アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02" (パワーサポート)

ホームボタン部分もきれいに円になっていますし、パワーサポートの製品は出来がよい気がします。iPod touchにはクリスタルフィルムを貼っていましたが、今回はアンチグレアにしてみました。

さて、裏面は傷ついてもいいかなと思っているのですが、かっこいいケースとかあれば、買ってみたいところ。

ハンドメイドフェルトケース for iPhone 3G

オレンジ色でかわいい。ピッタリではないので、iPhone 3Gだけじゃなく初代iPhoneでも使えます。さらに次のiPhoneでも使い続けられるかも。

【楽天市場】iPhone3G:Gelaskins-JAPAN

裏面全体に貼り付けるシール。ゴルフボール柄とかマザーボード柄とか、いろいろなデザインがあります。保護だけじゃなくて、印象をガラリと変えられていいかも。

あとは、パワーサポートがiPod touch向けに出してる透明な薄いカバーのiPhone 3G版も開発中らしいので、期待。


"パワーサポート クリスタルAirジャケット for iPod touch (クリアブラック)" (パワーサポート)

今のところ、普段はむき出し、カバンの中ではきんちゃく袋に入れています。

iPhone 3G買いました!

先週のことで今更ですが、買いましたよ、iPhone 3G。16GBのホワイトです。六本木店で前日の夕方から並んで、先頭から一桁台でした。

色の決め手は、指紋が気になるからなのですが、ブラックもかっこいいので悩みました(ソフトバンクの店頭で選ばされたときには実物を見てなかったわけですが)。

●液晶保護シート

とりあえず、ヨドバシカメラで適当な液晶保護シートを買いました。

背面が傷つくのは味があって良さそうですが、液晶側が傷つくと悲しいですから(D905iに貼ったシートがはがれちゃって、貼り直す前に傷がつきました)。

ほんとはiPod touchのときにも使っていて製品の出来がよいパワーサポートのがよかったんですが、店頭にあるものを選びました。


"クリスタルフィルムセット for iPhone 3G PPC-01" (パワーサポート)

どうせパワーサポートのが買えないならと、初めてアンチグレアを選んでみたんですよね。購入したモノは、貼りがずれている(少し小さい)ので、いずれ貼り替えるかも。

●メール関連

i.softbank.jpも使ってます。ほかのPCメールの設定が邪魔したのか、送受信ともに使えるようになるまで、かなり手間取りました。メールがプッシュされるんですが、アラートダイアログだけ。

どの程度プッシュしてくれるのかと、MobileMeも使い始めてみました。ブックマークがシンクされるのがなかなか気持ちよい。

●App Sore

App Store も使ってみました。ほとんど無料のアプリばかりを試しに落としただけですが、ゲーム機としてはどうなのかなと有料のAQUA FOREST というゲームを購入してみました。

●ケース

あとは、ケースも気になります。

ルイ・ヴィトンから専用 iPhoneケース発売

勢い余って買いそうになりましたが、ヴィトン好きではないのでした。タイガもいいなと思うけど。

レザーケースなら、

ビサビ、27色を用意したiPhone 3G用レザーケース

の実物を見てみたいなあ。

むき出しでにぎって使いたいので(持ち心地がよいのです)、

オシャレなiPhone 3G用ケースで今から気分を盛り上げる

カバンに入れるときだけ、こういう生地をうまく使ったケースに入れてもいいかも。

マイクロソフト、ホスティング版Exchangeを発表

Exchange Serverのホスティングサービスあれこれを昨晩書いたときは、マイクロソフト自身が手がけているホスティングサービスは、Exchangeを補完するMicrosoft Exchange Hosted Servicesというしかなかったのですが、今朝起きたら、こんなニュースが。

マイクロソフト、ホスティング版Exchangeを発表

メールだけなら3ドル。15ドルでフル機能使えるようです。1人あたり年間180ドル。

今使っているGoogle AppsはStandard Editionなので無料なんですよね(Premier Editionは年間50ドル)。

50ドルで得られるGoogle Appsのメリットよりも、180ドルのほうのExchangeのほうがメリットがありそうな気もします。

ところで。MS製品を使うといいかもと思うのは、Active Directoryを使って、ほかのシステムのアカウント認証ができそうなところ。SAKURA InternetのビジネスホスティングはActive Directory認証が使えるらしいんですよね。別にOpenLDAPでもいいのですが、アカウント管理を一元化できたほうがいいよなあと思うわけです。

PhoneFinger

パソコン上でiPhoneやiPod touchの動作確認を行うには、AppleのiPhone SDK付属のiPhoneシミュレータが最適だと思います。iPhoneyというのもあるのですが、実機の再現性がいまいちで、雰囲気を掴める程度。

iPhoneシミュレータは再現性は素晴らしいのですが、実際のiPhone/iPod touchと違ってマウス操作なので、細かい操作もできてしまいます。

そんな中、指を表示するソフトを見つけました。

PhoneFinger | Wonder Warp Software

マウスのカーソルが巨大な手になって、指先がポイントする箇所になります。

phonefinger1.jpg

iPhoneシミュレータは実物より1.5倍程度あるので、画面上の指はちょっと気持ち悪いんですが、操作感や画面の見え方が再現できるので、UIのテストに使えますね。

芸が細かいのか、指紋をつける機能まで用意されています。設定画面で「Make smudges」にチェックを入れると、画面に指紋がつき(位置が少し変?)、「Wipe」で画面を拭けます。

phonefinger2.jpg

Exchange Serverのホスティングサービスあれこれ

iPhone OS 2.0からMicrosoft Exchange ActiveSyncに対応ということで、ちょっと調べてみました。

実はExchange Serverって使ったことないんですが、MobileMeが「Exchange for the rest of us」と言われているのを聞いて、そんなに便利なモノがすでにあったのかと今更知った次第です。個人利用ならMobileMeなんでしょうが、企業ユースとなるとこれからもExchangeなんでしょうか。

メールはExchangeでプッシュされなくても、既存のメールサーバにPOPかIMAPでチェックすればいいかなとも思うので、メール以外のカレンダーや連絡帳でExchangeを活用できると便利そうです。

ちなみに、弊社はGoogle Appsを独自ドメインで使っています。

○見つけたホスティングサービスをいくつか

月額課金で使えるExchangeのホスティングサービスがないのかなと調べてみたら、いくつか発見。ちなみに、MobileMeは年間9,800円。

ビジネスホスティング|SAKURA Internetの法人向けIT環境アウトソーシングサービス

Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Editionを専用サーバで提供ということで、少々お高い。Exchangeだけなら月額2.1万円+1,050円×人数。

Microsoft Windows Server 2003へのリモートデスクトップも使えるなど、シンクライアント的な面も。こちらは、月額4.2万円(リモートデスクトップ用1台追加)+2,100円×人数。

リモートデスクトップはMacやLinuxからも使えそうだし、非常におもしろそうなのですが、社員2名の会社で使うには TCOが高過ぎです。そもそも自前で全てまかなう場合のコストを知らないので、絶対的に価格が高いだけなのですが、何人くらいだとリーズナブルになるのかなあ。

40人で使えば、1人あたり1,575円とほかのサービスと同等。この専用サーバでは、何人くらいまで使えるのかな。

Exchange - アイル -月額980円でExchangeホスティング

月額980円のコースはメールだけ。1,575円のコースでは、スケジュール・アドレス帳・ToDoリストなどのグループウェア機能も使えて、Outlook 2003も提供されます。

ms-isle.comのサブドメインでの提供のようですが、送信時に送信アドレスを独自ドメインのものに変換するということもできるらしい。すでに使っているメールをExchangeに自動転送する方法なら、簡単に導入できるようです。

Softbankの法人向けサイトで紹介されていたExchangeサービス EX-00メールは、アイルの980円コースと同じもののよう。

WILLCOM|サービス|Access P-BERRY

Microsoft Exchange Server 2003がwi-biz.comのサブドメインで提供されます。月額1,575円。

ASP-DIRECT.NET P-BERRY

P-BERRYというのがWILLCOMのと同じなので、同様のサービスかと思いきや、少人数・短期間での契約だと、月額2,100円になることも。

プレミアサーバーWindowsプラン:ドメイン取るならお名前.com

Exchangeアカウント3つ、POPメールアカウント5つ、Webサーバなどコミコミで8,925円から。

○MacでExchangeを使うなら

EntourageでExchangeと連携できるようです。でも、このためだけに、Officeを買うのは辛いな。

弊社は、Macがメインマシンだったりします。OfficeじゃなくてiWorkを利用なのでありました。


"Office 2008 for Mac" (マイクロソフト)

○まとめ

Exchangeを使うのであれば、メールだけじゃなくグループウェア機能も活用して、スタッフ全員がExchangeを使わないと便利さを発揮できないような気がします。

アイルのページに書いてあった「既存のメールサーバからExchangeに自動転送する」タイプは導入しやすそうですが、どうせなら全てExchangeに乗り換えて、きちんと管理したいとも思います。

となると、人数が少ないうちはアイルの月額1,575円のコース、50人規模になったらSAKURA Internetが良さそう。

うーん。やっぱり、今はまだGoogle Appsが一番合ってるな。

iLibertyXでiPod touchをjailbreak

というわけで、またjailbreakしてみました。もし壊れるとしても、iPhone出てるだろうとか思って。

ZiPhone, iLiberty, PwnageTool, or Jailbreakme.com? Which Do You Prefer? - Mac Forums

とかをいろいろ見比べて、前回のPwnage Toolでも前回候補にしたZiPhoneでもなく、今回はiLibertyXを使うことに。

Installerの代替みたいなCydiaが最初から入れられて、passwdコマンドを使っちゃいけないのが解決してるらしいとか、ファイルのリロケーションとかまとめてやってくれるようです。

まあ、なんとなくですけどね。iLibertyXはお気楽な感じ、ZiPhoneのほうがマッチョな感じがしたので。

手順はまとまっているサイトを参考に。

iPod touch v1.1.4をJailbreak(脱獄)するツール【iLiberty+ for Mac】

リンク先がつながらなかったので、ここからダウンロードしました。

http://theiphoneproject.org/index.php/downloads?func=select&id=14

手順通りにやれば簡単なのですが(手順の意味がわかってれば、ですが)、実は一瞬トラブルになりかけました。

途中の再起動時に、パスコードロックは解除しなきゃダメかと操作してしまったんですが、それ以降iLibertyXはPhase-2を進めようとしているのにiPod touchは反応なし。30分くらい待って、何かおかしいと思い、あきらめて最初からやり直しました。

インストール時は、自動ロックとパスコードロックは解除しておいたほうがいいですね。

しかし、今のところCydiaの利点を感じてません。入れたいものがなくて、結局Installerを使っています。併用できるようなんでいいんですが。

Pwnage Toolは結構最初のほうからCrashしてリブートするのを見かけた気がするんですが、iLibertyXは安定しているような気がします。まだ、あんまりソフトを入れてないからかもしれません。


"Apple iPod touch 16GB MA627J/B" (アップルコンピュータ)

iPod touchが壊れた後

iPod touchが壊れました(T_T)」でも書きましたが、壊しちゃったんです。

これまでの経緯はこちら。

  • iPod touch 16GB(MA627J/A)を中古で購入
  • すぐにPwnage ToolでJailbreak。
  • いろいろインストールして遊んでいたら、急に起動しなくなった。
  • 起動画面後に復元画面が出て、電源が落ちる状態(最初からずっとそうだったか記憶があやふや)
  • 一度復元を試みたときは、復元できて、正規のipswファイルで復元しようとしたところ、復元中に途中でフリーズ。
  • その後、iPod touchがITunesはおろか、USB機器としても認識していない状態に。

ということで、非常に困っておりました。ネットで探しても、ここまでひどい状態にならずに復元できて冷や汗をかいたというものばかり。

Pwnage Toolでは起動画面と復元画面がカスタマイズされてて、デフォルトで変更されていたので、僕も変更していたんですね。起動画面はパイナップルマークで、復元画面はSteve Jobsっぽいイラスト。

ipodtouch_pwnagetool_customlogs.jpg

これはもうjailbreakして壊したのがバレバレで、なんとか自分でできないかなと1週間以上悩んでました。

今日、あきらめてアップルストアのジーニアスバーに行ってきたんですよ。

そしたら、なんと、あっさり整備済み新品と交換してもらえました(保証期間は購入後1年かな。発売後1年たってないので保証期間内)。

予約した時間にアップルストアに行き、カウンターへ。お兄さんに正直に「Jailbreakして使っていたんですが、復元さえできなくなってしまいました。認識もされないんです。有償でもいいので、修理できませんか?」と相談。

その場でも認識せず復元できないという症状を確認し、すぐに新品の本体だけを持ってきてくれました。

聞いたところでは「完全な新品とは限らないが、外装やバッテリーなどの劣化する部品は新品」だそうです。フィルムセットだけは、貼り直すわけに行かず、新品を購入しましたが、動くようになっただけじゃなく、バッテリーも新品になって、中古だったので傷だらけだった外装も新品になって、嬉しいことだらけ。

さらに、ソフトウェアバージョンがSoftware Upgrade入りになってました。どうせJailbreakしたら入れられるとはいえ、本来であれば、有償アップグレードが必要なはず。正規にSoftware Upgradeしたことになったからか、ITunes側で同期内容を設定する画面も変わりました。メールの同期とかなかったはず。これは嬉しいけど、正しく使ってる人に申し訳ない。

ちなみに。帰って気づいたんですが、1円も払っていないのに、23619円の領収書をもらっていました。間違いかと思いきや、修理確認書と修理IDが同じ。有償交換時の代金なのかな。

Jailbreakは自己責任だと思うので、有償交換でもいいかと思うんですけどね。今回は、お得な感じになってしまいました。

今回、初めてアップルストアのジーニアスバーを使ったんですが、こういうショップがあるというのはいいですね。MacBook Proのバッテリーがおかしいので、近々また行ってみようと思います。

さて、以前のエントリー「iPod touch jailbreakをまとめてみた 」で、Pwnage Toolを使ってJailbreakしたと書きましたが、ファームウェアを書き換える方式(Jailbreakと分けて、takeoverと言う人もいるようですね)は今回のようにブートローダーまで壊れちゃう可能性が高いんでしょうか。今度やるとしたら、ZiPhoneでやってみようかな。


"Apple iPod touch 16GB MA627J/B" (アップルコンピュータ)

ノイズキャンセリングヘッドホンを使う

STUDY HACKS!を立ち読みしていたら、ノイズキャンセリングヘッドホンが出てきました。消音機能を使って、カフェとか、どこでも自分の空間を作っちゃおうといった取り上げ方。

大江戸線のうるささに対抗するためにノイズキャンセリングヘッドホンを初めて購入してみて、ちゃんと消音してくれることに驚き、愛用しています。今使っているのは、MDR-NC22。


"SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B" (ソニー)

これだけつけて、仕事してみると確かに周囲の雑音が気にならない。さーっという音はするんですが、集中し出すと気にならない程度。

使う頻度が増えたからか、Mサイズのイヤーピースを片方なくしてしまって、一時的にLサイズを使っています。微妙に耳に圧迫感があって困ってます。

このリモコンみたいな部分にオン・オフスイッチや一時的に周囲の音を聞くためのモニターボタンなどがついています。少し邪魔ですが、ノイズキャンセリング機能の魅力でなんとか我慢してます。

首にかけるタイプもあります。


"SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC32NX B" (ソニー)

さて、STUDY HACKS!で一押しだったのは、BOSE QuietComfort3。高額ですが、サイズも小さく、高品質。いずれ買ってやると思ってはいるんですが、高すぎて踏み切れず。


"BOSE QuietComfort3 ノイズキャンセリングヘッドホン" (BOSE)

世界初のデジタルノイズキャンセリングで、さらにノイズキャンセリング効果が高いらしいのがSONYのMDR-NC500D。BOSEよりも少しお値段が手頃。


"SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500D" (ソニー)

BOSEもSONYのもコードをつけずに、ノイズキャンセリング機能だけを使うこともできるらしいので、集中目的には非常に魅力なんですよね。

"STUDY HACKS!" (小山 龍介)

ところで。僕はヘッドホンの音質に対しては、それほどこだわっていません。iPodについてくるのはひどいなと思うくらい。数千円出せば、そこそこのものが買えるだろうし、色とか形とか持ち歩きたくなる要素のほうが気になります。

iPod touchが壊れました(T_T)

昨晩帰って、Installerに出てきたアップデートをかけたら、そこからiPod touchが起動しなくなってしまいましたよ。

起動すると復元画面が出て止まります。

リカバリーモードにして復元しようとしたら、途中でフリーズ。その後からiTunesで認識しなくなってしましました。

これは困った。単体で起動はしないし、Mac/Winどちらも認識しないから、復元できない。

しかし、これは修理してもらえるのかなあ。有償でもいいんだけど。

フル充電してから再度トライしてみようかな。

は!これは来月辺りにiPhoneが出るからそれを買いなさいというお告げか?

iPod touchとトラックパッド

当たり前かもしれませんが、スクロールの向きが逆で混乱しました。

iPod touchでスクロールしたい場合、画面にタッチして指を動かしたり、高速スクロールさせたい場合はフリック(はじく動作)したり、どちらの方法でもスクロールさせたい方向に指を動かします。

iPod touch: マルチタッチスクリーンの使い方

下の方を見たければ、画面をタッチして上にスクロールすると、画面が上にスクロールしていき、下が見えてきます。

一方、トラックパッドでスクロールする場合。トラックパッドを2本指で触ってスクロールすることができるのですが、下に動かすと画面(というかウィンドウの中)は上に流れていきます。スクロールバーが下に動いています。

iPod touchとは逆な感じ。

マウスのホイールでのスクロールなども同様なので、iPod touchだけが特殊なんですが、iPod touchに慣れ始めたら、Mac側の操作が変な気がしてきました。

たまにタッチスクリーン型のMacの話が出ますが、その辺どうなるんだろうな。Tablet PCもどうなってるんだろう。

普段は、Wireless Mighty Mouseを使っているんで気になっていなかったんですが、指で操作するインターフェースといってもトラックパッドとスクリーンは違うんだなあというお話でした。


"Apple Wireless Mighty Mouse MB111J/A" (アップルコンピュータ)

AirMacのインターネット共有

前のエントリー通り、無線LANルータを持ってくるのを忘れてしまい、iPod touchをネットにつなげなくなってしまいました。

そういえばインターネット共有を使えばいいんだよなと、

インターネット <=(有線LAN)=> MacBook Pro <=(無線LAN)=> iPod touch

とつないでみることにしてみました。

設定方法は、アップルのサイトに載ってます(Macユーザーなら「インターネット接続の設定を共有する」と検索すれば、ヘルプの中でも出てきます)。

暗号化はWEPのみ。40ビット、128ビットどちらでもiPod touchはOKでした。

設定が終わって試してみると、iPod touchからインターネットにつながらない。さて、困った。無線LAN接続はできているらしく、Mac側からiPod touchにSSH接続することはできるのです。

しばし悩んでから気づいたのが、ファイアウォール。Mac標準のファイアウォールは「すべての受信接続を許可」にしてるんですが、ウィルスソフト(VirusBarrier)と一緒に入れているNetBarrierで設定していたのでした。

普段は「クライアントのみ」にしていて、外部からの接続を拒絶しているのでした。

netbarrier_ipodtouch1.jpg

「クライアント、ローカルサーバ」にすると、画面で一番上の行が追加され、無事にiPod touchからMac側に接続でき、結果としてiPod touchからインターネットに接続できることになります。

netbarrier_ipodtouch2.jpg

セキュリティ対策も忘れちゃうと、別のトラブルになっちゃいますね。

iPod touch向けサイト 互換性→最適化→アプリ(2)

申し込んでいたセミナーを、今日受けてきました。

ビデオで使われていた資料に沿った内容で、情報量自体は減っている気もします。

それでも、ビデオで聞き漏らしていたと思われる内容を聞けたり、ビデオを翻訳したわけではないのでビデオにはないデモがあったり、ADCの説明があったりして、得られた情報もあり、有意義でした。

iPod touch用Safari向けの開発について、いくつかメモ。

  • Safari向けに作ろうとするのではなく、Web標準で作る。
    そうは言いつつ、見た目はCSSで合わせていくんですけどね。
  • User-agentによる分岐は望ましくない1
    制作時の手間の問題としては、Web標準で書いて、IE6/7用にチューニングするのがよい。
    どうしても動きを判別するとしたら、オブジェクトの有無で行う、など。 これは、納得。
  • User-agentによる分岐は望ましくない2
    フルブラウザが好きな人もいるだろうから、自動判別してリダイレクトなどをして、モバイル用だけを見せるのは推奨されないとのこと。そういえば、iPod touchに対応したというサイトでもフッタの直前辺りでモバイル・PCを切り替えられるようにしているのを見かけます。
    どんなアクセス方法でも適した(と提供者側が判断した)コンテンツを見せるのがよいのかと思っているので、いまいち消化不良。
  • JavaScriptの実行時間は5秒まで。
    有無を言わさず、強制終了するそうです。ちょっと驚き。
  • <canvas>
    アニメーションはこれで。Flash対応はどうなるんだろう。
    今のモバイルデバイスのパワーではということなのかな。
  • iPod touchのSafariにもデバッグメニューがありました。
    これ、完全に見落としてたなあ。 設定のSafariの一番下に「デベロッパ」があり、そこで、Debug ConsoleをOn/Offできます。

画面キャプチャはこんな感じ。

ipodtouch_safaridebug1.JPG ipodtouch_safaridebug2.JPG ipodtouch_safaridebug3.JPG

iPod touch向けサイト 互換性→最適化→アプリ

続けて、にわかiPod touchユーザーです。

フルブラウザで普通のサイトを見てみたり、iPod touch専用インターフェースのサイトやWebアプリをいろいろ使ってみています。あとはブックマークレットなども試しています。

iPod touchで使うWebアプリは動作がは遅いということに加えて、iモードのほうが便利に感じるというのもあります。どこでもつながって高速なHSDPAで小容量のcHTMLをブラウズするのに慣れてますからね。Flashも使えたり、コンテンツも揃ってるし。iPhoneになれば、違うのかな。

一方、専用アプリは画面が大きいですし、通信しないアプリならオフラインでも使えるし、動作も軽快だし、Webアプリと比べると便利に感じてしまいます。RIAへの興味の延長上でiPod touchネイティブアプリも作ってみたいかも。

使える画面の大きさはWebアプリも一緒だし、専用のインターフェースの使いやすさもあるんですよね。単に通信回線の問題なのかなあ。

そんな中、以前満席で申し込めなかったセミナーの一部を開催してくれるとメールが(確かWeb標準とかのセミナーだったと思う)。

iPod touch向けWebアプリケーション開発セミナー

Web Apps Dev CenterのiPhone Tech Talkビデオ(見るには登録してログインする必要があります)の中の、

  • iPhone上のSafari パートI:互換性
  • iPhone上のSafari パートII:最適化
  • iPhone上のSafari パートIII:iPhone用アプリケーション

以上3つのビデオの概要を日本語にしたセミナーだそうです。さっそく申込しました。

今年の目標に英語に慣れるというのがあるので、上記のビデオはダウンロードしてiPod touchで見てます。

JavaやFlashはサポートしてないのは知ってましたが、<canvas>を勧めてくるとは思いませんでした。あと、WebKitの説明で出てきたDroseraってデバッガーも初めて知りましたよ。見るだけですが、Word/Excel/PDFもネイティブでサポートされているのは嬉しいかも(メールの添付ファイルとかとは連携できないみたいメールに添付されたものは見ることができるけど、ローカルファイルの添付はできない(修正))。ファイルのアップロードやダウンロードもできないんですよね。ま、しないか。

ずいぶん前に何かのセミナーでアップルジャパンに行った覚えがあるんだけど、なんだったかなあ。GoLive?

iPod touch jailbreakをまとめてみた

というわけで、iPod touch 16GB(MA627J/A)購入後、さっさとjailbreakしました。

jailbreakを知らない人は不用意に挑戦しないほうがいいと思うので、jailbreakするとiPod touchのネイティブアプリを追加したりできます……って程度の説明で済ませますが、別の楽しみ方が広がりますね。

Webアプリは専用に作り込んであっても、動作が遅くて面倒で使わなくなりそう。

●PwnageToolでjailbreak

ZiPhoneとどちらにしようかなと考えて、脆弱性をつくタイプじゃなく、ファームウェアを変えてしまうという新しい方式でjailbreakするPwnageToolsを使ってみることに。

ハックツールPwnageToolでiPod touchのカスタムファームウェアを作成

PwnageToolでiPod touchを自由に

上記のページを参考にさせていただきました。ケーブルの繋ぎ方とか少し違いますが、やってることはほぼ同じ。

公式ファームウェア1.1.4(IPSWファイル)はダウンロードすることもできますが、僕は1.1.4にアップデートしていたので、ホームディレクトリの/ライブラリ/iTunes/iPod Software Updatesにあるものを使います。念のため、cp -pとかでコピーしたものを使うことにしました。

IPSW Builderの途中で、起動時のロゴを変えたり、設定できます。僕は、Pwnageツールのデフォルト、パイナップルのままで。

●jailbreak後にインストールしたアプリ一覧

各アプリはインストール時に参考にさせていただいたページにリンクしてます。先達に感謝。

ipodtouchJBscreen.jpg

jailbreakするとInstallerが追加されているので、そこからアプリを追加できます。Sourceを追加する必要があるアプリもあります。

BSD Subsystem、Community SourcesはPwnageToolで作業した時点で入っていました。

まず、ユーティリティ。

  • BossTool
    デフォルトのパーティション構成だと、アプリを入れていくと容量が足りなくなるらしいです。
    Free Disk SpaceでRelocate Fonts, Relocate Applicationsを実行。
  • BossPrefs
    下のTipsでも出てきますが、WiFi/SSH/MailをOn/Offするため。
    Services、WiFiだけならWifiToggleなど似たようなアプリもあります。
    不要な設定項目(iPhone用)を見えなくしたり、ドックにアプリを登録できたりします。
    設定など、普段使わないアプリを入れておくとよいです。

続いて、iPhoneアプリをインストール。

ちょっとここでTipsというか読み物。

通信関連。

  • OpenSSH
    ターミナルからssh -l アカウント IPアドレスとか、CyberDuckなんかでsftpして接続できるようになります。パソコンから接続するために。不要な時はOffにすること。
  • Term-vt100
    まだ、ターミナルを使うようなことはしてないですが。mobileFinderというアプリもあります。

地図用ユーティリティ。

  • Maps Offline
    見た地図のキャッシュファイルを保存でき、オフラインでも地図を見ることができるようになります。
    Jiggy Runtimeを先にインストールする必要があります。
    自分で見た地図のキャッシュを残しておくという使い方と、さらにiPod touch/iPhone専用ではありませんが、GMDL(Windows版ですが)を使って地図データをダウンロードしておき、Maps Offlineでキャッシュに展開するという使い方もあるようです。
  • MxTube
    まだ試してませんが、 YouTubeをオフラインで見ることができるようになります。
    YouTubeをパソコン側でダウンロードしてmp4に変換してiTunesに取り込んでます。

その他ユーティリティ。

  • Capture
    画面キャプチャ。TouchRollを先にインストールしておく必要があります。
    画像はiTunesでは同期されないようなので、自分でメールして使用します(sshで探せばあるんだろうけど)。※「/var/mobile/Media/DCIM/100APPLE」に入ってました。
  • Make It Mine(MIM)
    iPhoneではキャリア名が表示されるエリアにiPod touchではiPodと表示されています。そこを変更するアプリ。試しにDoCoMoとしてみました。
  • Aqwoah Battery for iPod
    充電状況が%表示できるアプリ。これも見た目だけ。
    Battery Infoというアプリも。こちらは充電中以外でも表示でき、電圧とか製造番号までわかります。

辞書・語学関連。

  • weDict
    「Longman」「Japanese-English Dictionary」「English-Japanese Dictionary」を入れました。
    あとは発音の音声ファイルもがんばって入れました。頭文字順に26個あるんで大変でした。サイズもインストール後に見てみたら、166MBもありました。
    weDictの英和・和英はどうもいまいちなので、 iDicというアプリに英辞郎を入れるという方法もあります。昔、買った英辞郎でも使えるかなー。

とりあえず、今のところはこれくらいです。

まだ、ガラガラですが、すでに空きが10GBを切っています。16GBにしてよかったかも。


"Apple iPod touch 16GB MA627J/B" (アップルコンピュータ)

iPod touchをようやく入手

連休に、渋谷のアップルストア限定のハチ公が描いてあるケースを買ってしまったので、ようやく初期型(MA627J/A)の16GBを中古で買いました(新宿のSofmapで33,000円)。

USBケーブルが欠品してたのですが、nanoのケーブルがあるからいいのです。と思って、帰宅後試してみると充電ができません。iTunesとも同期できず。MacとWin両方につないで、いろいろ試したのですが、そもそもUSBデバイスとして認識されてないようです。nanoでは使えているので、USBケーブルは問題ないはず。

しかたなく、ソフマップの修理カウンターへ。

……あれ、店のパソコンでは一発で認識されました。その場で自分のMacを出して試してみたら、今度は認識しましたよ。

なんでだろ? 電池があまりにも減りすぎていたからかな。

なぜか家にあったFirewireのiPodケーブルで、今朝充電したんですよね。充電後に試してもダメだったけどなあ。

まあ、いいや。 とりあえず、iPod touchデビューです。


ipodtouch_initialsync.jpg

これまで2GBのiPod nanoでがんばっていたので、広々。

初期型なのでApple純正のソフトウェアアップデートをするか、それともjailbreakしてネイティブアプリを試してみるか悩んだのですが、情報を集めていたらjailbreak後の世界がおもしろそうだったので、そちらに行くことに。

情報を集めて比較するのが大変だったのですが(古いファームウェアの情報とか創意工夫が混じってしまって)、こなれてきているのか、作業自体は簡単にできちゃいました。


"Apple iPod touch 16GB MA627J/A" (アップルコンピュータ)

Apple Store(Japan)



2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近買った本

Powered by TypePad