カテゴリー「Mac」の記事

Ubuntu LTS 8.0.4を使ってみた

Macのターミナルでほとんど用をなすので、Linuxに触らなくなってしまったのですが、Linuxディストリビューションも触っておこうということでUbuntuに手を出してみました。

Ubuntuにしたのは、セミナーで「Macじゃないノート型を持っているなと他人のパソコンを気にしていたら、Ubuntuだった」ということが最近多くなってきたから。久しぶりに使うLinuxとしていいかもしれないなと。

といっても、VMware用仮想マシンなんてものが配布されているので、ダウンロードからインストール(というかVMWare側の設定)まで10分もかからず。その後のアップデートとかVMWare Toolsのインストールのほうに手間取ったくらいです。

1CPU(MacBook Pro自体は2CPU)/メモリ512MBの環境でもサクサク動きます。

いろいろインストールしてみたんですが、Synapticパッケージマネージャを使って、ほとんどGUIで済んでしまった(何を入れればいいのかわからないと辛いけど)。今のところ、インストールしたのはこんな感じ。

・Flash Player
→ 最初、Adobeのサイトからダウンロードしようとして、うまくインストールできず。

・Apache2/MySQL/PHP
→PHPがSuhosin(Hardened PHPの)だった。

・Java(JRE)
→Selenium RCを使いたかったんです(最終的にはSelenium Gridを使いたい)。

Synapticパッケージマネージャは、APTのGUIフロントエンドらしいので、同様のことはapt-getコマンドでもできるはず。

Mac + MacPortsで十分実用的なんだけど、やっぱりUNIXとして使えるようにするまではそこそこ面倒。その点、UbuntuはGUIがMax OS Xほどじゃないけれど、UNIXとしては使いやすいような気がします。

PHPを使っていたら、XSLTProcessorクラスがない!とか言われて、慌ててphp5-xslを追加しなきゃいけなかったんですが、必要なものを追加していくというのも良いですよね。

EeePCみたいな用途なら(ブラウザでGoogle Appsを使って)、Ubuntuで十分かもしれない。

インストールメモはあるんで、あとでまとめるかも。

KeynoteでプレゼンするためのTips

先日、人前で話す機会があり 、Keynoteを使いました(僕はiWork 08を使ってるのでKeynote '08です)。

実際に本番を目指して、いろいろと試行錯誤したので、準備や発表に役立ちそうなKeynoteの使い方や、一緒に使うと便利なツールをまとめてみました。

まずは、Keynoteそのものの使い方です。

●発表者ディスプレイ

Keynoteでは、相手に見せる画面と自分で見る画面(=発表者ディスプレイ)を変えられます。こんな感じの画面。

keynote_rehearsal.png

まずは、Keynote→設定でいくつか設定します。

(1)発表者ディスプレイ「発表者の情報表示用に別のディスプレイを使用」にチェック

現在のスライド、次のスライド、ノート、タイマー、スライド進行インジケータを表示することにしました。

次のスライドは、1回クリックしたら表示される状態になるので、エフェクトを使っている場合にも便利です。

発表者用のノートは、プロンプター代わりになります。デフォルトだと画面下部でしたが、画面上部に表示して、そこそこの文字サイズにしておけば、視線が下に行きすぎない気がします。

タイマーは残り時間と経過時間と選べます。これはお好みで。

スライド進行インジケータは、エフェクトが処理中はレッド、処理が完了するとグリーンのバーが画面上部に出ます。

発表中は極力観客を見ておいた方が良いと思い、画面下部には何も表示しませんでした。

画面が広くないと表示しきれないかなあ。僕はMacBook Proなので使いやすかったですが、MacBook/MacBook Airの場合はどんな感じでしょうか。いずれはiMac+Air体制にしたいと思っているので、気になるところです。

(2)スライドショー「副ディスプレイにプレゼンテーションを表示」にチェック

逆にすると、原稿が見えちゃうことになりますね。

●スライドショーをリハーサル

もちろん副ディスプレイをつないで練習してもいいんですが、つながずに練習することもできます。

Keynote→表示→スライドショーをリハーサルで発表者ディスプレイが表示されます。

スライドショーの再生中に?キーを押すと、再生中のヘルプが出てきます。直感的にわかりそうなのもありますが、知らずにキーを押してしまって動作したら、とまどいそうなものも。

BやWで白か黒の画面を出すというのは、画面から目を離してもらうのに使えそう。HでKeynoteを隠して、直前に使ってたアプリに切替というのもデモを交えるときに使えそうです。Xで主副ディスプレイ切替とか、Rでタイマーをリセットとかは間違えて操作したら困りそう。

●ディスプレイの検出

現場でのリハーサル時には、プロジェクタにつながるケーブルをつなぐだけで画面が表示できたのですが、本番直前につないだら表示できなかったんですよ。かなり焦って再起動してしまったのですが、システム環境設定のディスプレイで「ディスプレイを検出」というのを操作すれば、よかったらしい。

システム環境設定のディスプレイを呼び出すアイコンは、メニューバーにも追加できるので、プレゼン前に入れておくとよいかも。

●スライドを動かすには

マウスやスペースキー、→キーなどでもスライドを次にめくることはできるのですが、恥ずかしながら、緊張して手が震えてしまって、危うくダブルクリックしそうになりました(笑)

MacBook Proにも付属しているApple Remoteを使えばよかった(ほとんどのMacに付属してる?)。

appleremote.jpeg

そのままでもスライドの移動くらいは出来ますが、iRed Liteというアプリを使えば、各ボタンに操作を割り当てることができます(どうも気持ちよくて使えなくて試行錯誤中)。

あとは、BluetoothでWiiリモコンをつなぐDarwiinRemoteなんてものもあります。Apple Remoteだと赤外線なのでMacの前にいなきゃいけませんが、これなら移動してもOK(少しでかいのが△)。

最近知って、次回使おうと思っているのはiPhone/iPod touch用アプリのKeynoteプレゼンターツール、Stage Handicon(900円)。

stagehand.png

Stage ManagerというアプリをMacに入れる必要がありますが、MacとWiFiでつないで、iPhone/iPod touch側でノートを見たり、スライドを移動したり、画面上で指し示したいところをハイライトさせたりできます(ハイライト機能を使うには、Stage ManagerやKeynoteにも設定が必要です)。

縦向きだとノートが表示されて、上下で原稿の内容を読めて、左右でスライドの移動です。

横向きにするとスライドが表示されて、タップするとハイライトされ、位置は指で動かせます。2本指で触るとハイライトが消えるとか、ピンチでハイライトの大きさを変えたりとか、操作できます(ちょっと慣れが必要なので要練習)。

発表中に、電話やSMSが来たら困るので、機内モードにするのを忘れずに。

iPod touchのOSを2.0にアップデートしていないのですが、iPod touchにも入れようかな。

そうそう、MacとiPhone/iPod touchはWiFiで通信するのですが、アドホックでもOK。AirMacを入にして「ネットワークの作成」から。

FileMagnetを無線LANアクセスポイントがない場所でも使う方法

●その他のツール

3つとも、ステージでのプレゼンじゃなくて、通常の打ち合わせなんかでも使えると思います。

まず、デスクトップを隠すツール、Camouflage

デスクトップにはファイルを置かないようにしているのですが、締切間際とか作業中はファイルが散乱することもあります。常に置いているフォルダとかもあります。副ディスプレイのデスクトップにアイコンが置いてあることはないと思いますが、人前でプロジェクタにつないで、不意に主ディスプレイのちらかったデスクトップを見せたくもないですし。

デスクトップ部分をクリックするとFinderに、ダブルクリックするとFinderウィンドウでデスクトップが開きます。cmd+N(新規Finderウィンドウ)で開く場所は設定できるので、あらかじめプレゼン関連のフォルダに設定しておくと、動作デモを見せるときなどには便利。

続いて、スリープさせないようにするツール、Caffeine

画面を離れて、話がメインになることもありますよね。スリープから復帰できずに固まったりしたら笑えません。

最後に、見せたいアプリだけを強調できるThink

これ、プレゼン用のツールじゃありません。使用中のアプリのウィンドウだけが表示され、それ以外は一色で塗りつぶされるので、使用したいアプリに集中するためのツールです。

画面で動作デモするときに、見せたいアプリだけ見えるとよいかなと思います。

以上、長々と書きましたが、できる準備は前もってしておきたいものです。

マイクロソフト、ホスティング版Exchangeを発表

Exchange Serverのホスティングサービスあれこれを昨晩書いたときは、マイクロソフト自身が手がけているホスティングサービスは、Exchangeを補完するMicrosoft Exchange Hosted Servicesというしかなかったのですが、今朝起きたら、こんなニュースが。

マイクロソフト、ホスティング版Exchangeを発表

メールだけなら3ドル。15ドルでフル機能使えるようです。1人あたり年間180ドル。

今使っているGoogle AppsはStandard Editionなので無料なんですよね(Premier Editionは年間50ドル)。

50ドルで得られるGoogle Appsのメリットよりも、180ドルのほうのExchangeのほうがメリットがありそうな気もします。

ところで。MS製品を使うといいかもと思うのは、Active Directoryを使って、ほかのシステムのアカウント認証ができそうなところ。SAKURA InternetのビジネスホスティングはActive Directory認証が使えるらしいんですよね。別にOpenLDAPでもいいのですが、アカウント管理を一元化できたほうがいいよなあと思うわけです。

Exchange Serverのホスティングサービスあれこれ

iPhone OS 2.0からMicrosoft Exchange ActiveSyncに対応ということで、ちょっと調べてみました。

実はExchange Serverって使ったことないんですが、MobileMeが「Exchange for the rest of us」と言われているのを聞いて、そんなに便利なモノがすでにあったのかと今更知った次第です。個人利用ならMobileMeなんでしょうが、企業ユースとなるとこれからもExchangeなんでしょうか。

メールはExchangeでプッシュされなくても、既存のメールサーバにPOPかIMAPでチェックすればいいかなとも思うので、メール以外のカレンダーや連絡帳でExchangeを活用できると便利そうです。

ちなみに、弊社はGoogle Appsを独自ドメインで使っています。

○見つけたホスティングサービスをいくつか

月額課金で使えるExchangeのホスティングサービスがないのかなと調べてみたら、いくつか発見。ちなみに、MobileMeは年間9,800円。

ビジネスホスティング|SAKURA Internetの法人向けIT環境アウトソーシングサービス

Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Editionを専用サーバで提供ということで、少々お高い。Exchangeだけなら月額2.1万円+1,050円×人数。

Microsoft Windows Server 2003へのリモートデスクトップも使えるなど、シンクライアント的な面も。こちらは、月額4.2万円(リモートデスクトップ用1台追加)+2,100円×人数。

リモートデスクトップはMacやLinuxからも使えそうだし、非常におもしろそうなのですが、社員2名の会社で使うには TCOが高過ぎです。そもそも自前で全てまかなう場合のコストを知らないので、絶対的に価格が高いだけなのですが、何人くらいだとリーズナブルになるのかなあ。

40人で使えば、1人あたり1,575円とほかのサービスと同等。この専用サーバでは、何人くらいまで使えるのかな。

Exchange - アイル -月額980円でExchangeホスティング

月額980円のコースはメールだけ。1,575円のコースでは、スケジュール・アドレス帳・ToDoリストなどのグループウェア機能も使えて、Outlook 2003も提供されます。

ms-isle.comのサブドメインでの提供のようですが、送信時に送信アドレスを独自ドメインのものに変換するということもできるらしい。すでに使っているメールをExchangeに自動転送する方法なら、簡単に導入できるようです。

Softbankの法人向けサイトで紹介されていたExchangeサービス EX-00メールは、アイルの980円コースと同じもののよう。

WILLCOM|サービス|Access P-BERRY

Microsoft Exchange Server 2003がwi-biz.comのサブドメインで提供されます。月額1,575円。

ASP-DIRECT.NET P-BERRY

P-BERRYというのがWILLCOMのと同じなので、同様のサービスかと思いきや、少人数・短期間での契約だと、月額2,100円になることも。

プレミアサーバーWindowsプラン:ドメイン取るならお名前.com

Exchangeアカウント3つ、POPメールアカウント5つ、Webサーバなどコミコミで8,925円から。

○MacでExchangeを使うなら

EntourageでExchangeと連携できるようです。でも、このためだけに、Officeを買うのは辛いな。

弊社は、Macがメインマシンだったりします。OfficeじゃなくてiWorkを利用なのでありました。


"Office 2008 for Mac" (マイクロソフト)

○まとめ

Exchangeを使うのであれば、メールだけじゃなくグループウェア機能も活用して、スタッフ全員がExchangeを使わないと便利さを発揮できないような気がします。

アイルのページに書いてあった「既存のメールサーバからExchangeに自動転送する」タイプは導入しやすそうですが、どうせなら全てExchangeに乗り換えて、きちんと管理したいとも思います。

となると、人数が少ないうちはアイルの月額1,575円のコース、50人規模になったらSAKURA Internetが良さそう。

うーん。やっぱり、今はまだGoogle Appsが一番合ってるな。

ケンジントンのトラックボールマウス

会社用にMacBook Proをもう1台購入しに出かけて、気になるマウスを見つけました。

Bluetooth接続のマウスなのですが、ボールがトラックボールにもなるんですよ。


"ケンジントン SlimBlade Trackball Mouse 72281JP" (ケンジントン)

昔のLet's noteシリーズのトラックボールなんかも好きだったし、気になります!

新宿のヨドバシカメラのMacコーナーでMacBook Airに接続してあったので触ってみました。

マウスモードではボールを使って縦横にスクロースできて、トラックボールモードではマウスを動かしても反応しなくなります。

あれ? 今気づいたんですが、ボールは中指で触らないとドラッグができない? 僕は人差し指でボールを動かすので、それじゃダメなのかな。

ちなみに、現在はApple Wireless Mighty Mouseを使っています。


"Apple Wireless Mighty Mouse MB111J/A" (アップルコンピュータ)

新しいMacBook Pro用にも同じマウスを購入したのですが、一年使ってきて飽きてきたので、新しいの試してみようかなあと思う今日この頃でありました。

どちらも単三電池で動くので、エネループみたいな充電池が必須です。リフレッシュ機能付きの急速充電器が出ていて、ちょっと欲しくなっています。でも、充電器2台あってもなあ。


"SANYO eneloop 残容量チェック機能付 急速充電器セット (単3・単4用充電器) N-MR58TGS N-MR58TGS" (三洋電機)

EMチャージ使ってみた&CheetahWatchで電波強度を見る

D02HWでのインターネット接続、必要なときに使えないことになりそうなので、事前に練習しておくことにしました。

スタンダードプランは63円/MBってことなんですが、通信料ではなく、どうも接続毎に課金されるようです。1MB 未満は全て1MB分になってしまうので、1パケット0.0077円相当って表現はずるいような気がします。

emcharge.jpg

ちまちま10回接続していると630円かかってしまうので、1日定額と同額になってしまいます。だからといって、1日定額に自動で切り替わるなんてことはしてくれなさそう。使うときは思い切って、1日定額にしてから使ったほうが精神的にもよさそうです。

EMチャージサービスサイトだけは無料で接続できるようなので、切替は無料でできます(ソフトウェア・アップデートとか自動で通信するものが心配)。

今度、1日定額で使うときに、通信速度も計測してみたいと思います。

●D02HWを使ってiPod touchでインターネット接続。

以前、AirMacのインターネット共有でもやったようにインターネット接続を共有して、iPod touchで接続というのもやってみました。

インターネット <=(イー・モバイルD02HW)=> MacBook Pro <=(無線LAN)=> iPod touch

前回同様、ファイアウォールの設定を忘れてまして、しばし接続できないと悩みました。

●電波強度のチェックツール「CheetahWatch」

使えない純正ユーティリティはもう使うことがなさそうですが、便利そうなツールを見つけました。

CheetahWatch

電波強度のチェック、接続と切断ができます。

cheetahwatch.png


D02HW/D01HWユーザーはみんな買ってる?

申し込んでいたD02HWですが、16日(月)の夜に申し込み、19日(木)の午後に申し込み手続きが完了(たぶん発送手続きに入った?)、20日(金)の午前中に届きました。

19cm、82cmと2本のUSBケーブルが入ってるんですが、外出中にノートパソコンに接続して使うとすると、モデム本体はどこに置くんだということになってしまいます。そこで便利なのが小型のUSBアダプタ。ケーブルと同じく、USBオス・ミニUSBオスです。簡単に曲がってしまうので、自由な位置で固定することはできませんが、垂直にモデムを立てることはできます。


"SANWA SUPPLY AD-3DUSB14 3DUSBアダプタ" (サンワサプライ)


"SANWA SUPPLY AD-3DUSB14C 3DUSBアダプタ" (サンワサプライ)

電器屋で買おうとしたら、あまり需要がないのか、どこでも売ってるわけじゃないみたいで探しました。僕はカバー付きのAD-3DUSB14Cを買いました(これしかなかったし)。

結構、これを使っている人を見かけますし。ネットでもたまに見かけます。

[N] イーモバイル「D02HW」のケーブルをなんとかしたい

[N] イーモバイル「D02HW」のケーブルをなんとかする「3DUSBアダプタ」購入

○Macユーザーは……

セットアップしてて思ったのは「イー・モバイル、ダメダメじゃん」ということ。

マニュアルが激しくわかりにくいなあと思いつつ(こういう作業に慣れてないと途方にくれるかも)、適当に進めていたら、Macのユーティリティは強制終了しやがるんですよ。イー・モバイルから最新版落としてみてもダメ。

ぐぐって、解決策が見つかりました。

D02HWのユーティリティが起動後素早く強制終了してくれる件について

システム環境設定のネットワークにHUAWEI Mobileというモデムが出てくるので、そこにマニュアル記載の電話番号なんかを入力します。OS X標準の機能で接続できるのに、わざわざ動かないユーティリティを用意している意味がわかりませんが、なんとか使えるようになったんで我慢です。一度、設定してあげると、強制終了せずに起動できるようになりますし。

イー・モバイルの人はユーザ視点でテストしてるんですかね。

MacBook Proのバッテリーのトラブル

昨日、「iPod touchが壊れた後」で、

今回、初めてアップルストアのジーニアスバーを使ったんですが、こういうショップがあるというのはいいですね。MacBook Proのバッテリーがおかしいので、近々また行ってみようと思います。

と書きましたが、さっそく行ってきました。

バッテリーがおかしいというのは、バッテリーで動作させている際にまだ容量が残っているのに急に電源が切れてしまうという症状(だいたい16%とかだった記憶があります)。

本来であれば、途中で警告が出て、それでも使っていると最後にはスリープするはず。その後で電源アダプタをつないで動かせば、元の状態で復旧させることができます。

ちょっと前まではこの症状だったんですけどね、最近急に動作が変わったように記憶しています。まあ、そんなにバッテリーで動かし続けることもないんで、減ってきたなと思っては、電源アダプタにつないでいたわけです。

で、昨日iPod touchの件でアップルストアのジーニアスバーに行ったついでに、聞いてみたら「一度持ってきたほうが」となったわけです。

昨日来たとき、日中は空いている気がしたので現地で予約したのですが、なんだかんだ時間かかります。次からは事前予約だな。

今日は、起動確認してから、アップルメニュー→このMacについてで本体のシリアル番号確認。「バージョン 10.5.3」となっている辺りをクリックするとビルド、もう1回クリックするとシリアル番号が表示されます。このシリアル番号で、アップルストア側でも保証期間とかがわかるわけです。

aboutmac1.jpg

さらに、詳しい情報からシステムプロファイラを起動して、一番下にある電源を表示すると、バッテリー情報が表示されます。

aboutmac2.jpg

これは正常な状態のもの。完全充電時の容量が5600mAh弱ありますが、ジーニアスバーで見せたときはここが2300mAhくらいになっていました。

その場でバッテリーを減らして本当に電源が急に切れる現象を確認するわけもなく、その場で新品のバッテリーと交換して、様子を見てみることになりました(本体側に原因があるかもしれない→5日くらいは預かることになると…)。

今、動作確認してみたんですが、きちんと0%まで使われてhibernateします。本体は大丈夫みたいです。

実は1年保証はあと3週間くらいだったんですが、今回の症状なら今日の交換から90日保証が適用されるそうです。再発するならその間にして欲しいものです。

昨日ももらった謎の領収書は今日ももらって、11,700円。修理確認書では0円だし、払ってないんですけどね。なんだろう? アップルからアップルストアに支払ってるとかそういう扱いなのかしら。

今回、バッテリーはへたってくるものだという思い込みがあり、仕事道具だしバッテリーだけ買い増すかなあと思っていたので、交換してもらえてよかったです。

●coconutBattery

バッテリー情報を表示して容量を記録しておくcoconutBatteryというユーティリティがありまして、3月くらいから使っていました。3月末頃は90%弱で使ってくるとへたるよなあと思っていて、5月にガクンと60%程度に落ち込んでいるのが予兆ですね。ジーニアスバーで交換直前に記録した際は、41%。交換直後に見たら、99%。5600mAhが100%らしいです。

coconutBattery1.jpg coconutBattery2.jpg

今回みたいなことがあると見返せるので、これからも定期メンテナンス時に記録しておこうかな(自動的に記録してグラフ化してくれたりするといいんだけどなあ)。

持ってないですけど、MacBook Airで今回みたいなことがあると困りそうです。

●SmartSleep

もう1つバッテリー絡みのユーティリティを紹介。最近のノート型Macは常にsleep&hibernateというセーフスリープモードになっているらしいんですが、僕はSmartSleepで20%以上ならSleepのみ(スリープモード)、未満ならsleep&hibernateするように設定しています。さらに5%未満or5分以下ならhibernate only(ディープスリープモード)になります。

Sleepならメモリから復帰、hibernateはHDD上にメモリの状態を保存したイメージファイルから復帰ということらしい。sleep&hibernateでもhibernate onlyでもhibernateしていれば、電源アダプタもバッテリーも外してしまって後でも、復帰できるらしい。

SmartSleep、スリープモードについては、この辺でお勉強。

スリープモードを自動的に切り替えてくれるSmartSleep

"pmset"でMacBookを「冷凍睡眠」させる

MacBookと暮らした1週間――白黒MacBook徹底レビュー (3/4)

iBook、PowerBook、MacBook または MacBook Pro のリチウムイオンバッテリー(あるいはリチウムポリマーバッテリー)を調整して最高の状態にする

iPod touchとトラックパッド

当たり前かもしれませんが、スクロールの向きが逆で混乱しました。

iPod touchでスクロールしたい場合、画面にタッチして指を動かしたり、高速スクロールさせたい場合はフリック(はじく動作)したり、どちらの方法でもスクロールさせたい方向に指を動かします。

iPod touch: マルチタッチスクリーンの使い方

下の方を見たければ、画面をタッチして上にスクロールすると、画面が上にスクロールしていき、下が見えてきます。

一方、トラックパッドでスクロールする場合。トラックパッドを2本指で触ってスクロールすることができるのですが、下に動かすと画面(というかウィンドウの中)は上に流れていきます。スクロールバーが下に動いています。

iPod touchとは逆な感じ。

マウスのホイールでのスクロールなども同様なので、iPod touchだけが特殊なんですが、iPod touchに慣れ始めたら、Mac側の操作が変な気がしてきました。

たまにタッチスクリーン型のMacの話が出ますが、その辺どうなるんだろうな。Tablet PCもどうなってるんだろう。

普段は、Wireless Mighty Mouseを使っているんで気になっていなかったんですが、指で操作するインターフェースといってもトラックパッドとスクリーンは違うんだなあというお話でした。


"Apple Wireless Mighty Mouse MB111J/A" (アップルコンピュータ)

AirMacのインターネット共有

前のエントリー通り、無線LANルータを持ってくるのを忘れてしまい、iPod touchをネットにつなげなくなってしまいました。

そういえばインターネット共有を使えばいいんだよなと、

インターネット <=(有線LAN)=> MacBook Pro <=(無線LAN)=> iPod touch

とつないでみることにしてみました。

設定方法は、アップルのサイトに載ってます(Macユーザーなら「インターネット接続の設定を共有する」と検索すれば、ヘルプの中でも出てきます)。

暗号化はWEPのみ。40ビット、128ビットどちらでもiPod touchはOKでした。

設定が終わって試してみると、iPod touchからインターネットにつながらない。さて、困った。無線LAN接続はできているらしく、Mac側からiPod touchにSSH接続することはできるのです。

しばし悩んでから気づいたのが、ファイアウォール。Mac標準のファイアウォールは「すべての受信接続を許可」にしてるんですが、ウィルスソフト(VirusBarrier)と一緒に入れているNetBarrierで設定していたのでした。

普段は「クライアントのみ」にしていて、外部からの接続を拒絶しているのでした。

netbarrier_ipodtouch1.jpg

「クライアント、ローカルサーバ」にすると、画面で一番上の行が追加され、無事にiPod touchからMac側に接続でき、結果としてiPod touchからインターネットに接続できることになります。

netbarrier_ipodtouch2.jpg

セキュリティ対策も忘れちゃうと、別のトラブルになっちゃいますね。

モバイル無線LANルータ

ちょっと今、一週間ほど都内を離れています。

出張や旅行するときなどに、ネットワークにつなぐ手段があるか事前に確認するわけですが、ホテルの部屋にLANポートがあって使えるようになっていたりします。

そんな時でも無線LANで接続できるように、リンクシスのWTR54GS-JPというモバイル用の無線LANルータを持っていきます。いいホテルならケーブルが届く範囲でデスクワークしやすいんでしょうが、そうでないこともあります。無線LANが使えると、いろいろと工夫もできるというものです。無線LANがあれば、Nintendo DSPSPiPod touchmyloなどなど、ポータブル端末もネットにつなげます。


WTR54GS-JP 無線LANトラベルルータ

写真の通り、コンセントに直付けできるので、電源アダプタがいらないのがよいです。

コンセント口の数が限られていたり、床に埋め込み式で使いにくいことがあったり、使いにくいことがあるので、こういう50cmくらいの3口タップを持ち歩いてます。

LANケーブル1本も入る専用ケースが付属してます。難点は英語版のまま売られていること。こういう機器の設定に慣れている人じゃないと困るかも。LAN側の有線LANも1ポートあるので、MACアドレスフィルタリングしていて接続できる機械がなくても設定は有線でということも可能。こんな記事もありました。

しかし、どこも品切れ中。もう流通してないのかな。

今回、この旅行の相棒を忘れちゃったんですよね。というわけで、急遽新しいものを買うかと血迷って調べてみました。

まずは、アップルから出ているAirMac Express(Windowsでも使えるはずですが)。


アップルコンピュータ AirMac Express ベースステーション with Air Tunes MB321J/A

リンクシスのと同じくコンセントに直付けできることと、802.11n対応なのは◎(あとに紹介する2つは、別途電源アダプタが必要で、802.11b/g対応)。さらにUSB接続のプリンタ共有、AirTunesと多機能(移動中、この2機能は不要だと僕は思っています)。

アップルのサイトを見た限りでは、ネットワーク周りの機能の詳細がわかりません(ま、これはTime Capsuleなんかもそうですけど)。設定はAirMacユーティリティを使うようなので、家のブロードバンドルータがTime CapsuleとかAirMac Extremeのようなアップルのベースステーションを使っている方には、慣れた操作でできてよいかも。

続いてプラネックスのGW-MF54G2。


PLANEX 手のひらサイズ 無線LANポケットルータ (ルータ/AP/コンバータ) GW-MF54G2 (プラネックス)

56gとかなりコンパクトなようですが、アンテナが邪魔そう。電源アダプタは小さいらしいのですが、メーカーサイトには見つからず。WTR54GS-JPにはないアクセスポイント機能やコンバータ機能があります。

最後はロジテックのLAN-PWG/APR。


Logitec IEEE802.11g/b準拠モバイルブロードバンドルータ LAN-PWG/APR (ロジテック)

プラネックスのGW-MF54G2と同様アクセスポイント機能とコンバータ機能があります。専用キャリングケース付きなので持ち運びやすい。USB給電ケーブルでパソコンから給電できるんですが、パソコンは無線LANを使いたいので、これ(とその先にLANケーブル)をつなぐのは嬉しいのかなあ? ちょっと嬉しいケースが思いつかないだけかもしれません。

重さは、148g、188g、56g、55g。あとの2つは電源アダプタの重さがわかりませんが、ロジテックのLAN-PWG/APRは、ケーブルなど付属品全てキャリングケースに入れて300g。

価格は、リンクシス以外の3つは、10,620円、4,890円、7,812円。

設定は、AirMac Express以外はブラウザで行うようです。

WPA2とかMACアドレスフィルタリングとかは、どれも対応しているようです。

用途や好みによるし、使い比べたわけでもないので、これが一番いいと言い切れませんが、どれか持っていると便利だと思います。

僕が今買うならロジテックのかな。比較的好意的に紹介されている記事も発見しました。

で、結局血迷って買うことなく、薄いLANケーブルを伸ばして有線でつないでおります。

HDDとかSSD内蔵のファイルサーバーにもなる無線LANルータなんてものが出たら、買い換えてもいいかな。

Time Capsuleを再起動するとPPPoEできない?

毎回というわけじゃないのですが、たまに発生します。しばらく悩みそうです。

AirMac ユーティリティ(AirPort Utility)で設定を変えた時や、プリンタを認識しなくなった時などに、Time Capsuleをアップデート(再起動)すると、エラーを示すオレンジ色のランプが点滅するのです。

timecapsule_PPPoE_error.jpg

エラーは「Ethernet 未接続」と「PPPoE サーバ」の2つ。LAN側は動作していて、どうやらWAN側を認識していない模様。

今のところ、解決策はわからない状態。

Time Capsuleの電源を抜いてみたり、VDSL装置の電源を抜いてみたり、ケーブルを抜き差ししたり。あきらめた頃に、いつのまにかつながってグリーンランプが点灯して、ひとまず解決という状況。

いろいろ調べてみたけど、原因がわからず(そもそも状況がちゃんと把握できてない)。

似たような人はいないかと探してみたら、「Time CapsuleのPPPoEが不調で時々接続が途切れる」という方を発見()。僕の場合は、接続が切れるわけではなくて、接続できないんだよなあ。

以前のブロードバンドルータ(NEC製)では特に問題は起きてないので、フレッツ側の問題じゃなくて、Time Capsuleの問題か相性の問題なのかなあと思ってます。

後ろ向きな解決策として、以前のブロードバンドルータを復活させて、Time Capsuleをブリッジさせて使うという道もあるけど、できればやりたくないので、不具合がまた起きたら、

・前のルータでつながるか?

・パソコンからPPPoEできるか?

を試してみようかな。

iSightをバーコードスキャナーに

すでに大量の本が手元にあります。ブクログにそれも入れていきたい。

ISBNから10件ずつ登録できるので、なんとか簡単にISBNデータを揃えたい。

わざわざバーコードスキャナーを買うわけにいかず、 iSightをバーコードスキャナーにしてしまうソフトを使ってみました。

●蔵書管理ソフト

スキャンするための専用のソフトではなく、蔵書管理ソフトです。

Books 無料

Delicious Library $40

カメラに本のバーコードをかざすとスキャンしてくれるはずなんですが、うちのMacBook ProではBooksを使ってみても反応しないんですよ。

ずいぶん前からBooksを使おうとしていたんですが、今回あきらめてDelicious Libraryを試してみたら、ピッとスキャンしてくれました。

とりあえず、試用版のままでも25件まではスキャンできるので、よしとします。

●ISBNのエクスポート

Delicious Libraryに取り込んでから、ファイル→書き出しでテキストファイルにエクスポートできます。

このテキストファイル、タブ区切りテキストで左から9列目にISBNが入ってます。

Numbersにコピペして、データを抽出しました(もちろん、ExcelでもOKです)。

Delicious Libraryはデータを消せば新しくスキャンできるので、本来の蔵書管理には使えませんが、バーコードスキャナーとしては使えます。

Life with Time Capsule (2)

Time Capsule、HDDが動作してないときはスリープしてくれるんで、静かですね。

Time Capsule設定後に Life with Time Capsuleで書いた問題、ちょっとだけ解決。

気になってるのは、インターネットへの接続周り。どうも怪しいんですよね。ブラウザなんかで接続し始めの動きが遅い。あとは、設定変えて再起動すると全くWAN側を認識しなくなることがしばしば。

「接続し始めの動きが遅い」のはルータのせいだと思ってたんですが、MacとWinで無線LAN接続すると、普通に速い。

ということは、ギガビットイーサネットのせい?ケーブル?と思って、ネットワークユーティリティで見ると、エラーは0でした。

あ…DHCPに振られてるIPアドレスは10.0.*.*なのに、DNSサーバの指定が192.168.*.1になってる。こんなところ入力した覚えがないんだけどなあ。

空にして自動的に入るようにしたら、早くなりました。快適。

どういう動作をしてたのか理解できてないんですが、動作が遅いけど、動くってのは困りますね。

もう一方の「再起動するとWANにつながらなくなる」のは、まだ謎です。しばらく放置したり、Time Capsuleの電源抜いたり、いろいろやってると正常に動作するんですが、対処法からしてわかってません。ちゃんとログとか見ればいいのかも。

あと、プリンタ。

普段は電源切ってて使うときだけオンにしてて、きちんと認識します。

Time Capsuleから一度ケーブル抜いて再接続すると、認識しなかったことが一度ありました。

あと、購入前に気になっていたTime Capsuleのデータのバックアップ。

AirMacユーティリティを見た限りでは、USBでHDDをつないでアーカイブできるようです。積み重ねて置けるように、TimeCapsuleと同じ形のHDDが出ないかな。

MacでISOイメージ作成

VMWareにWindowsをインストールするときに、インストールCDをISOファイルにして、そのファイルを使ってインストールしてみました。

ディスクを作成する - [Mac OSの使い方]All About

MacでISOイメージを作成する方法 [メモ]

この2つのページを参考にさせてもらいました。

Macに入ってるディスクユーティリティでイメージを作成して、拡張子を「.cdr」から「.iso」に変えるという方法。

Windows XPにインストールしたソフト

VMWare Fusionに再インストールで書いた通り、VMWare Fusion上にWindows XPを再インストール。

あんまり使い道は変わってないのですが、VISIO、OneNote、InfoPathなど使わないソフトをインストールしないことにしました。MacでOmni Graffle 4 Professionalを使ってるんですが、VISIOは全く使わなくなりました。プロフェッショナル版はVISOファイルも変換できるんですよね。

あとは、ネットワーク構成の変更。WindowsからTime Capsuleに接続したプリンタに接続するためには、Bonjour for Windowsを使うらしいんですよ。これまではVMWareはNATでネットワークに接続していましたが、ブリッジに変更しました。

というわけで、インストールしたソフトをまとめておきます。

●Windows XP Professional
ま、これは変わらず。Vista使ってみたいなとも思うんですが、ライセンス的に仮想環境に使ってもOKなUltimateかBusinessは高いので。早く緩和して欲しいものです。父親がVistaパソコンを買ったら、Vistaも用意するかもな。

ウィルスバスター2008
買ったのは2007だったんですが、時期にかかわらず、無償アップデートできるようで、2007から2008に。さらに動作が軽くなって、使いやすくなったようです。2007の頃は無駄な警告とか多かったんですけど。
最近、当たり前になってきましたが、3台で使えるのもありがたいです。

Lhaplus
Windows標準のUnzipはおかしいし、Lzhファイルは使いますからねー。

AppleKbWin
Alt/Windows/Ctrl/CapsLockキーをMacのキーに割り当てられたり、cmd+spaceで日本語入力モードの切替をしたり、command+shift+3でPrint Screenしてマイドキュメントに画像ファイル保存したり、MacっぽくWindowsを使えるようになります。
最近のVMWare FusionはそのままでもコピペくらいはMacと同じショートカットキーでできるらしいです。

ATOK 2008 for Windows
まだ2007を使ってますが、携帯電話みたいな予測変換ができたり、固有名詞が候補に出てきたり、とても便利。

●Microsoft Office 2003
Word/Excel/PowerPointだけインストール。VISIO/Project/OneNote/InfoPathはインストールせず。

●Flash Paper
ソースネクスト「いきなりPDF FLASHPAPER」をいまだに使ってます。PDFに変換したいだけなんですけどね。

●Flash Player
●Acrobat Reader
標準で入っててもいいくらい。

●Bonjour for Windows
プリンタ用に。もちろん、プリンタドライバも別に入れてます。

●Firefox
●Safari
これも追加で。

●QuickTime for Windows
使うかわからないんですが、ついでにインストール。

弥生会計08
速攻!見積・納品・請求
仕事用。

メインマシンじゃないので、いろんなユーティリティが少ないです。

Life with Time Capsule

Time Capsuleがようやく設定完了し、Time Machineによるバックアップまで終わりました。

有線LANでしたが、45GBほどバックアップするのに20時間ほどかかったようです。遅すぎて、僕の設定がおかしいんじゃないかと疑ってしまいました。一度終わってしまえば、差分は大したことないので快適です。

バックアップの無線化も嬉しいんですが、それよりもプリンタが無線化されたのが嬉しい!

パソコンの近くにプリンタの置き場所がなかったので、部屋をケーブルが横切る感じになってたんですよね。部屋の中をうろうろしてるWindowsのノートもどこからでもプリントアウトできるようになったし。QOLが向上した感じです。

ギガビットイーサネットの良さはまだ体感できず。

802.11nは、手持ちの対応機種がMacBook Proだけで、ギガビット接続してる状態。802.11nを体感するほど使ってません。

気になってるのは、インターネットへの接続周り。どうも怪しいんですよね。ブラウザなんかで接続し始めの動きが遅い。あとは、設定変えて再起動すると全くWAN側を認識しなくなることがしばしば。

VMWare Fusionに再インストール

β版から使っていたVMWare FusionのWindows XPなんですが、ディスクが肥大化しているので、再インストールすることにしました。

本当は、VMWare Toolsでディスク圧縮機能というのが使えるはずなんですが、インストールするときに、「すべてのディスク領域を今すぐ割り当て」という設定をオンにしてしまったんですよね。

このオプションを選択すると、仮想マシンのパフォーマンスはやや向上します。ただし、ここですべてのディスク領域を割り当てると、後で VMware Tools のディスク圧縮機能を使用できなくなります。

vmware_diskoption.jpg

β版でドキュメントが揃っていなかったか、英語版でパフォーマンス向上だけしか理解できなかったのか、今となってはどうでもいいのですが、この設定のせいでディスク圧縮がどうしようもできません。

データはほとんどWindows側には入れていないのに、39.2GBにもなってるんですよ。

入れ直したら、2.4GB。まだ、ソフトを入れてないからというのもありますが、激減しました。

Amazonに振り回されつつTime Capsule入手

AmazonでMac製品が安いと書いたときに注文していたTime Capsuleがようやく到着です。


Time Capsule 500GB MB276J/A

通常、35,800円が10%オフの32,220円とお得だったので注文しました(一度値が戻ったんですが、今度は32,605円になってます)。その時点で、発送予定時期は4月上旬から中旬。

実は、その2週間前にビックカメラに発注していたのですが、キャンセルしました。

すぐに必要なわけではなく、届いたら置き換えようという程度だったので、安く買えるならそっちでいいやと。

そしたら、発送予定時期の最後になって、個人的には初の「商品が調達できてない」メールが届きましたよ。なんと、連休の前後に届く予定になっています。当初買おうとしてから2ヶ月かぁ。

だんだんどうでもよくなってきましたが、いまだに店頭でもたまに見かける程度で予約受付になっているので、引き続き待ってみることに。そしたら、以外に早く届いたという状況です。

今のところ、Apple StoreではTime Capsuleは500GB/1TBともに24時間以内に出荷となっているので、お急ぎの方はApple Storeをおすすめします。定価だし、ポイントもつかないですけどね。

実は、発売日前に予約してた本も「商品が調達できてない」メールが同じ日に届いていたので、Amazonからダブルパンチをくらった気になっていましたが、そちらもリスケされた予定よりも早く届きました。一安心です。

Safari

昔、Firebugを知った頃に、Safariでもないのかなあと探したことがあるんですが、Safari3で似たようなことができる「開発」メニューというのが追加されたらしいです(このメニューを使いそうな人は、インストールしたら気づくと思うんで、ちょっと古い情報ですが)。

この開発メニュー、隠し機能というわけではなく、環境設定の詳細でチェックを入れるだけ。

safari_menu.jpg

Webインスペクタのネットワークタイムラインでファイルの読み込み時間が時系列で見ることができます。

safari_mixi.jpg

ほかにも、ユーザーエージェントを切り替えたり(Safari/Internet Explorer/Firefox/Operaがプリセット)、JavaScriptとかスタイルシートを無効にしたり。

GmailをiPhoneインターフェースで試して遊んでみました。

最近、Firefox2のあまりにもっさりとした遅さにSafariをメインにしているので、これは嬉しい機能でした。

Firefoxはついいろいろアドオンを入れてしまっているのですが、SafariはGreaseKit程度しかカスタマイズしてません。標準で開発メニューが使えるのはありがたいです。

gSync 〜 iCalとGoogleカレンダー

GoogleカレンダーとiCalの同期をしてみました。

これまで外出先では、手帳とGCMG(Google Calendar Mobile Gateway)を使って携帯電話で見ていました。

iCalは全く使っていなかったんですが、ローカルで確認している人を見ると便利そうなのですよ。iCalに入れておけば、PDAとかiPodとの同期なんてこともできそうだし(やらないかなあ)。

少し情報は古いのですが、同期ソフトがまとまっているサイト。

Googleカレンダーをオフラインで使う ~同期ソフト一覧~

候補は2つ。Spanning SyncgSyncです。

Spanning Sync

  • システム環境設定
  • Googleカレンダーの間にサーバが介在する
  • 設定画面を見ると、使えるGoogleアカウントは1つ
  • ライセンスは1年で$25、永久で$65
  • 15日間試用可

gSync

  • アプリケーション
  • Googleカレンダーが直接通信する
  • 設定画面を見ると、複数のGoogleアカウントが使える
  • 10GBP(ユーロと紹介してるページがあったけどポンドのはず。2000円教)
  • 試用可。Register laterを選択すれば、同期できる。

GoogleカレンダーとiCalのどれとどれを結びつけるかは、どちらも設定可。

僕の用途としては、個人のGoogleアカウントのGoogleカレンダーと、Google Apps for your domainのGoogleカレンダーの両方をiCalに同期させたい。ということで、複数アカウントが使えるgSyncから試してみることにしました。値段も安いし、直接通信するので少し安心だし、アプリケーションなのでシステム環境設定が増えないというのもありがたい。

機能的にも満足だったので、数時間試してみて、すぐにレジストしちゃいました。

gSync1.jpg

いろんなブログで見かけたインターフェースからは変わっているようで、かなりシンプルになっています。

Googleアカウントを追加すると、Googleカレンダーのカレンダーのリストが出てくるので、それぞれをiCalのどれに関連させるか指定します。

Show detailsで詳細設定ができるんですが、iCal側のカレンダーは複数設定できるみたい。僕は同期させたいGoogleカレンダーの数だけ、iCal側のカレンダーを作りました。

ちょっと原因が不明なんですが、最初設定しているときに困ったトラブル。

無事に同期が終わっておらず、ログを見るとエラーが出ていました(全て毎年発生するイベント)。で、ふとGoogleカレンダーにアクセスすると、いつのまにか元々Googleカレンダーに入っていた1つの予定が複製されてしまっています。iCalとシンクしてるものとiCalから見えないものと2つになっています。iCalから見ると1つ。

iCalから消すとGoogleカレンダーにはiCalに同期されない予定が残る、Googleカレンダーで消すとiCal側で消えるか残るかが半々。どちらにしても同期できていないので、これから使う予定だけ、再度登録しなおしました。

2個目のアカウントでは、なんの問題もなく登録ができたので、たぶん僕の操作がおかしかったんだと思います。

あと、悩んでることが一つ。iCalから予定を登録するときに、Googleカレンダーのアラートを設定できないんですよね。なにか方法がないものか。

アラートを携帯に送るようにすることがあるんですが、iCalでメール通知を指定すると、MacのMailが起動してメールを送信してくれるだけ。iCalが起動してなくてもいいらしいのですが、Macは起動していてメールが送れる状態にないとダメです(当たり前)。

でも、予定の入力だけ見るとiCalよりもGoogleカレンダーのほうが使いやすいので、iCalを使うのはオフライン時のみになりそう。

IE6とIE7を使い分ける

IE7ってどうなんでしょう。このブログのアクセスだけを見ると、アクセス数比率はIE6:IE7=7:3くらい。まだまだIE6のほうが多い。最近はすっかりMacユーザーに戻ってしまったので、いまいち実情がわかりません。

そろそろ、テスト用にIE7環境も用意しなきゃなあと思っているんですよ。ちょっと前のエントリーなんですが、

IE7時代にIE6の検証環境を得るには

といったものも読みました。IE6/IE7の両方を併用できるとベスト。

今は、ノートPCとMacBook Pro上のVMWare Fusion上と2つのXP環境があるので、どちらか一方をIE7にするとか、 VMWare上にVistaを入れてIE7にするという案もあります。もちろん、仮想マシンを複数入れておけばいいんですが、ディスク容量が気になってしまいます(ライセンス的にもどうなんでしょうか。同時使用じゃなければ、OK?)。

といった感じで、いろいろ考えては先延ばしにしてたんですね。

IE7のインストール/アンインストールを繰り返すのは面倒。Multiple IEという切替ソフトは手っ取り早いので、試してみるのもいいかな。でも、やはり仮想マシン環境を用意するというのが現実の環境に近くてオススメです。IE以外に、ツールバーとかプラグインとか使わなきゃいけないこともあるかもしれない。

Windows XP/Vistaなら、無償配布されてるVirtual PCIEのバージョンごとに用意されたVPCイメージを使えますね。たとえ遅くてもテストだけなら我慢できるでしょう。

僕はMacユーザーなんで、別の道を。

(1)CrossOver Mac上でIE6を使う

(2)MicrosoftのVPCイメージをVMWare用に変換して使う

(3)VMWare上のWindows XPでMultiple IEを使う

といった感じで調べてみようと思います。(1)はすんなり環境ができたんですが、(2)でつまづいてます。変換して起動できたけど、ネットワークにつながりません。(3)は未挑戦。

というわけで、続きます。

AmazonでMac製品が安い

ふと気づいたら、AmazonでMac関連製品が安い。


"アップルコンピュータ Time Capsule 500GB MB276J/A" (アップルコンピュータ)

通常、35,800円が10%オフの32,220円。Apple製品はたいてい5%ポイントなのでお得。この2週間、別のオンラインショップで取り寄せ中だったものをキャンセルして、Amazonで注文しました。1〜3週間という納期が気になりますが。


"Apple iPod touch 8GB MA623J/A" (アップルコンピュータ)

新ソフトプリインストール版じゃありませんが、通常の34,319円から13%引きの29,800円。iPod touchは結局買ってないので、魅力です。


"Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック" (マイクロソフト)

通常、23,940円が18,530円。量販店だと13%ポイントというのもありましたが、それでも安い。

でも、僕はMacではiWork '08を使っているし、OfficeのファイルはVMware FusionでWindows XP上のOfficeで開いているのでした。なので、買うかどうか悩み中。

Apple KeyboardのCaps Lock遅延問題

関係ない人には全く関係ないんですが、Apple KeyboardのCaps Lockキーの話。

不意にONになってしまわないようにハードウェア側で遅延を入れているようなんです。

日本語のブログではApple wireless keyboardは、意図的にcaps lockキーに遅延を入れている?とかAppleキーボードのCaps Lockキーの遅延はEmacsキーバインドに不利に情報があります。

Appleのサポートページでは「Apple Keyboard (2007): Caps Lock modified to reduce accidental activation」という情報が公開されていて、解決策として「少し長めに押してください」と書いてあります(このページ、Apple Japanからは見つけられず)。

僕はUSキーボードを使いたい人で、かつ、Caps LockキーとControlを入れ替えたい人なので、Controlキーを使う際に思い切り影響を受けそう。

いざ買おうとしたところで、この情報を知ったので悩んだのですが、ちょうど先月にこの問題を対処するソフトが公開されているのを知り、ダメでもなんとかなると思い、Apple Keyboardを購入したのでした。

Apple KeyboardのCaps Lockの遅延問題への対症療法的対策ソフト

Caps Lockキーが点灯していてON→OFFのときは遅延しないので、このソフトは常時点灯させることで遅延に対処しているようです(そのため、電力を使用してしまう、Caps Lockの状態がわからなくなるというデメリットがあります)。

購入後は様子見でそのまま使っていたんですが、どうも僕は遅延を感じないんですね。今のところ、このソフトは使っていません。

僕は文字をタイプするときよりも、ショートカットキーを押すときは相対的にゆっくり押しているらしく、かなり早くキーを押さないと遅延を感じないようです。

しかし、キータイプがもっと早い人は意図した通りにならずに気持ち悪いのはわかりました。

購入する前に店頭で試すのがよいと思うんですが、だいたいJISキーボードが展示されてるんですよね。JISキーボードは元々ControlキーがAの左にあるのですよね。Apple Storeとかだと英語版を触らせてもらえるのでしょうか。

薄くて見た目も良い割にタイプしやすいキーボードなので、ソフトでなんとかできるようだし、とりあえず買ってみて試してはどうでしょう(^^)

"アップル Apple Wireless Keyboard (US) MB167LL/A" (アップルコンピュータ)

Elevator Laptop Stand

ノートパソコンのディスプレイを見やすくするスタンドを買ってみました。


"ELEVATOR LAPTOP STAND GRI-ST-000003" (FocalPointComputer)

さっそくMacBook Pro(15インチ)を設置して、買ったばかりのApple Keyboardも接続してみました。宙に浮いています。

laptopstand1.JPG

スタンドは、アルミとアクリルの部品から出来ていて、差し込んで組み立てます。簡単。

laptopstand2.JPG

数日しか使っていませんが、姿勢がよくなりますね。これまで気にしていませんでしたが、ノートパソコンはディスプレイを見下ろすことになって、首とか肩が疲れやすいのかもしれません。

宙に浮いているので、放熱もできるし、使わないときはキーボードを下に置くことも出来ます。飲み物をこぼしてしまっても、パソコン本体は壊れないだろうし、良いことだらけです。

本当は、WUXGAディスプレイ(1920x1200)が欲しいと思っているのですけど、しばらくこれで使ってみようと思います。今後、外付けディスプレイを接続してデュアルディスプレイにするときも、ディスプレイ間で視線の上下動が少なくては良いかもしれません。

ほかにもいろいろと検討したんですが、どれもかなりごついです。

僕が購入したElevator Laotop Standは分解できるのがいいですね。たとえ飽きてしまって売却するとしても送付しやすい。よっぽど気に入ったら長期出張なんかで持ち運んでもいいし、保管も邪魔にならないし。

ちなみに比較したのは、以下の製品。これ以外にも、少し傾けるだけとか、ただの冷却台とか、かなり商品がありました。

"スパルタかます for Macbook Series PSK-11" (パワーサポート)

for MacBookと掲げるだけあって、高機能です(高価ですが)。角度の調節ができたり、高熱伝導性シリコンシートで熱を逃したり。


"スパルタかますEC PSK-21" (パワーサポート)

もう少し廉価なタイプもあります。こちらは放熱の穴があるだけ。詳しくはパワーサポートのページで。


"Rain Design mStand RDMSTND" (Rain Design)

全体がアルミ。ノートパソコンを置いていないときでもきれいに見えるかも。


"ロジクール アルトコネクト VS-750" (ロジクール)

USBハブ内蔵は良いと思います。

MacBook Proのキーボードカバー

MacBook Proには、買ったその日からキーボードカバーを付けてます。結構良いのでオススメです。


"PURE WRAP KEY 1 キーボードカバー(PowerBook G4/iBookDualUSB対応) PWK01121" (マイクロソリューション)

予約したMBPを引き取る際に、展示品に付いているのを発見。Sofmapの店員に聞いたら1枚だけ在庫があったと持ってきたものです。

Amazonでは、商品名に「PowerBook G4/iBookDualUSB対応」、商品の説明に「MacBook」と書いてあり、MacBook Proとは書いてませんが、マイクロソリューションのPURE WRAP KEY #1の紹介ページでは対応機種に入っているので使えます(MacBook用は、MacBook Air兼用のPURE WRAP KEY 3と4です)。

キーボードカバーというと、キー配列ごとに用意されてる、ぐにゃぐにゃしたカバーが多いんですが、これは0.05mmのシート状(アジペート系熱可逆性ポリウレタンエラストマーという素材らしい)。JIS版、英語版ともに使えます。

触った違和感もないし、見た目も気になりません。貼る時に少しきつく張りを持たせてしまったせいで、よく押すキーの周辺が伸びちゃったのが残念。

最近、Apple Keyboardを購入したのですが、合わせてキーボードカバーも購入しました。


"マイクロソリューションPure Touch Key Protector #101 for Apple Keyboard PTKP101" (マイクロソリューション)

おまけで、クリアバンポンという滑り止めがついてきます(3MのSJ-5303)。3mm程度浮かせることで擦り傷もつかなくなるのも◎。付けた見た目はこちら

もちろん、Wireless用もあります。


"キーボードカバー・Pure Touch Key Protector #201 for Apple Wireless Keyboard / PTKP201" (マイクロソリューション Micro Solution Inc.)

MacBook ProのMagSafe電源アダプタ(85W)が届いた

先日購入した電源アダプタが届いたんですが、届いてみてビックリ。


"アップル Apple MagSafe電源アダプタ(85W) MA938J/A"

apple-mbp-adapters.jpg

重さと大きさを測ってみたところ、購入した左の電源アダプタは308g、上記の写真の高さが8cm。一方、元々持っていた右の電源アダプタは330.5g、高さは10.4cm。大きさはまあそんなものかと思いましたが、重さがあんまり変わってない。

大したことのない大きさの変化の割にカバンの中で収まりがよくなったので嬉しいのは嬉しいんですけどね。もっと軽くなってるかと思いこんでたので残念です。

MacBook ProのMagSafe電源アダプタ(85W)を購入する

MBP用の電源アダプタを購入しました。


Apple MagSafe電源アダプタ(85W) MA938J/A

理由は2つ。壊れたときの予備に持っておきたいのと、持ち歩き用に小さくなった電源アダプタが欲しいという2点です。

ちょっと前に友人のMBPユーザーから「電源アダプタが断線した」という話を聞いたんですね。ググってみても、断線して買い換えたとか、自分で修理したという人がちらほら。

壊れてから、交換してもらうとか、買いに行けばいいのかもしれませんが、その間使えないのは困ります。ネットくらいなら、Windowsのノートパソコンも持ってるんですけどね。仕事となるとMacに完全に移行してるので、ちょっと不安になって、予備を買っておくといいかもと思い始めました。

それを後押ししたのが2点目の小型化されたものが欲しいという点。

apple-mbp-adapters.jpg

右のがMBP(2007年6月購入)に入っていた電源アダプタで、左がその後(2007年7月くらい?)で発売された電源アダプタ(現在は最初からこれが入っている?)。MBP自体が大きいので大した差ではない気もしますが、持ち歩くには大きいなあと思っていたんですよね。

最近のMagSafe電源アダプタは純正品のみで他に選択肢もなく、新しい小さい電源アダプタを購入し、これまでの大きい方は自宅の机に備え付けにして、小さい方を持ち歩くことにすることにしました。

いまだに大きい電源アダプタ(MA357J/A)も買えるようですが、小さい MA938J/Aより高いようです。

ちなみに。MacBookの電源アダプタは60Wなんですが、MBでもMBP用の電源アダプタは使えるようです(MB用をMBPに使うのはNG)。

MacBookはPro用の85W ACアダプタでも動く?
MacBookとMacBook ProでACアダプタを共用する

MailplaneとYojimboを試用中

MailplaneとYojimboというシェアウェアを試用中です。

実は、どちらも「そんなソフト、必要なの?」と思っていたので何度も試用しそうになっては止めてたんですよね。いざ使ってみると案外いいかもと思わされてしまっています。うーむ。

まずは、Mailplane。$24.95。

Gmailを使うための専用アプリなのですが、オフラインでも使えるわけではなく、悪く言えばGmailにしかアクセスで