MacでISOイメージ作成
VMWareにWindowsをインストールするときに、インストールCDをISOファイルにして、そのファイルを使ってインストールしてみました。
ディスクを作成する - [Mac OSの使い方]All About
この2つのページを参考にさせてもらいました。
Macに入ってるディスクユーティリティでイメージを作成して、拡張子を「.cdr」から「.iso」に変えるという方法。
VMWareにWindowsをインストールするときに、インストールCDをISOファイルにして、そのファイルを使ってインストールしてみました。
ディスクを作成する - [Mac OSの使い方]All About
この2つのページを参考にさせてもらいました。
Macに入ってるディスクユーティリティでイメージを作成して、拡張子を「.cdr」から「.iso」に変えるという方法。
VMWare Fusionに再インストールで書いた通り、VMWare Fusion上にWindows XPを再インストール。
あんまり使い道は変わってないのですが、VISIO、OneNote、InfoPathなど使わないソフトをインストールしないことにしました。MacでOmni Graffle 4 Professionalを使ってるんですが、VISIOは全く使わなくなりました。プロフェッショナル版はVISOファイルも変換できるんですよね。
あとは、ネットワーク構成の変更。WindowsからTime Capsuleに接続したプリンタに接続するためには、Bonjour for Windowsを使うらしいんですよ。これまではVMWareはNATでネットワークに接続していましたが、ブリッジに変更しました。
というわけで、インストールしたソフトをまとめておきます。
●Windows XP Professional
ま、これは変わらず。Vista使ってみたいなとも思うんですが、ライセンス的に仮想環境に使ってもOKなUltimateかBusinessは高いので。早く緩和して欲しいものです。父親がVistaパソコンを買ったら、Vistaも用意するかもな。
●ウィルスバスター2008
買ったのは2007だったんですが、時期にかかわらず、無償アップデートできるようで、2007から2008に。さらに動作が軽くなって、使いやすくなったようです。2007の頃は無駄な警告とか多かったんですけど。
最近、当たり前になってきましたが、3台で使えるのもありがたいです。
●Lhaplus
Windows標準のUnzipはおかしいし、Lzhファイルは使いますからねー。
●AppleKbWin
Alt/Windows/Ctrl/CapsLockキーをMacのキーに割り当てられたり、cmd+spaceで日本語入力モードの切替をしたり、command+shift+3でPrint Screenしてマイドキュメントに画像ファイル保存したり、MacっぽくWindowsを使えるようになります。
最近のVMWare FusionはそのままでもコピペくらいはMacと同じショートカットキーでできるらしいです。
●ATOK 2008 for Windows
まだ2007を使ってますが、携帯電話みたいな予測変換ができたり、固有名詞が候補に出てきたり、とても便利。
●Microsoft Office 2003
Word/Excel/PowerPointだけインストール。VISIO/Project/OneNote/InfoPathはインストールせず。
●Flash Paper
ソースネクスト「いきなりPDF FLASHPAPER」をいまだに使ってます。PDFに変換したいだけなんですけどね。
●Flash Player
●Acrobat Reader
標準で入っててもいいくらい。
●Bonjour for Windows
プリンタ用に。もちろん、プリンタドライバも別に入れてます。
●Firefox
●Safari
これも追加で。
●QuickTime for Windows
使うかわからないんですが、ついでにインストール。
●弥生会計08
●速攻!見積・納品・請求
仕事用。
メインマシンじゃないので、いろんなユーティリティが少ないです。
前回からSSHの続き。続いて、ファイル転送の話。
FTPよりもセキュアに、ということで、SFTPを使います。
●sftp
ターミナルを起動して、
$ sftp username@hostname
とすると接続できます。もちろん、SSHで接続する際に生成した暗号鍵が使われます。
ftpコマンドに慣れてるなら、これで十分。特にソフトを入れなくてもいいのは楽ですね。
でも、専用のクライアントがあったほうが普段は便利だなあと思うので、物色してみました。
●Fugu
まずは、Fugu。基本的な感じ。
接続が切れた時に、再接続ができないことが多発したり、なんか使い心地がよろしくなかったりしたので、すぐに別のを探してしまいました。
●Cyberduck
黄色いアヒルのアイコンがかわいいCyberduck。接続維持のNOOPを送ることができたり、ブックマークごとにローカルのディレクトリを指定できたり、使いやすい。FTPでも使えるし。
●ForkLift
$29.95と有料ですが、ForkLiftというのも便利そうでした(未使用)。
FTP/SFTPに加えて、Amazon S3(Simple Storage Service) に接続したり、ローカルを介さずにサーバ間でファイルを転送するFXPが使えたり(Macでは初らしい)、Bluetoothで接続したり、なんか高機能。
ForkLiftもおもしろそうだけど、現状はCyberduckを普段使うことにしました。
Amazon S3は使ってみようかと思っているんですが、使うにしても無料のAmazon S3 Firefox Organizer(S3Fox) (Firefoxのプラグイン)とかもあるし、有料ならJungleDisk(S3をローカルのディスク感覚で使えるWin/Mac/Linux対応のアプリケーション。$20)とかのほうが便利かなとか。
大事なデータはJungleDiskでAmazon S3にバックアップとかしておくと、幸せかもしれない。
Webページのブラウズ中、どんな通信が行われているかを見るためのツールの話です。
たいていはリクエストとレスポンスのHTTPヘッダを見ることができれば十分なのですが、ボディのほうも見たくなることがあります。たとえば、通信してるけど動作が変とか、FlashとかAjaxなアプリが行ってる通信の中身とか。
Windowsで使っていたParosがMacでも使えました。ParosはJavaで書かれていて、Requirementは「Cross-platform, Java JRE/JDK 1.4.2 or above 」です。Mac OS X 10.4.10では、最初から1.5.0_07のJREが入ってます。
インストールはかんたんです。ParosのDownloadからClick Here、Downloadと進み、安定版の最新であるVersion 3.2.13の「paros-3.2.13-unix.zip」をダウンロードします。適当なディレクトリに展開して、そのディレクトリにターミナルで移動(Windowsのコマンドプロンプトみたいなもの)。
$ chmod +x startserver.sh
$ ./startserver.sh
でParosを起動します(Windows用のstartserver.batもあるので、Windowsな方はそちらを)。
あとは、ブラウザのインターネット接続のプロキシに「localhost」と「8080」を指定します。
これで、ブラウザで行われる通信はすべてParosがプロキシとなって、通信内容が記録されます。SSLの接続では証明書関連のアラートが出ます。まさにParosが傍受してるわけなので、ここではOKを押せば通信が行われます。
Parosで記録された通信内容のまとまりは、セッションとして保存しておいて、あとから見ることもできます。
ParosではHTTPボディの確認だけでなく、XSSとか脆弱性のスキャンとか、通信内容の改ざんとかもできるんですが、その辺はドキュメントで。
※8/22追記
利用している際は気づかなかったのですが、ホームディレクトリにparosディレクトリが作成されます。Parosの設定などが保存される模様。
ほかにも似たツールを紹介だけしときます。
ヘッダのみ見ることができるツール
なぜかFirefoxのアドオンで4種類。ヘッダだけ見るなら、LiveHTTPHeadersが使いやすいけれど、ほかの機能目当てにいくつか使っています。
LiveHTTPHeaders
Firebug
Tamper Data
Web Developer 1.1.2 日本語版(英語版は1.1.4)
ボディも見ることができるツール
どちらもWindows時代に使ってみたんだけど、Parosがしっくり来たような記憶が。Macでは試してません。
Burp proxy
これもJava。一応、Windows/Linux対応だけど、Macでも動くかも。
Fiddler
Windows版のみ。Microsoft製。
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Chad Fowler: My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド
オフショアの本ではないのですが、IT系の開発に関わる現代人なら、心得として読んでおくべきなんじゃないかな。 (★★★★★)
カール・E・ウィーガーズ: ソフトウェア開発の持つべき文化 IT Architects' Archive ソフトウェア開発の課題1
まだ未読なのですが、すごそうです。うまく取り入れたい気がします。
Scott Berkun: アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)
こうすれば、OK!みたいな本ではなく、非常に奥が深い、示唆に富んでいる内容でした。マネジャーじゃなくても、プロジェクトへの自分の参加の仕方に合わせて、得るものがあると思います。 (★★★★★)