初の物欲ネタ。
ソニーから気軽に持ち歩けそうなビデオカメラが発売されると知り、ふつふつと「日常の風景を撮ってビデオ編集してみたい」という思いが再燃! いや、一人で数年おきに思ってるだけなんですけどねー。
"Handycam デジタルHDビデオカメラレコーダー HDR-TG1" (ソニー)
ビデオカメラの被写体になるのは、ほとんどが子どもで、それを脱しようとする製品がたまに出ては消えているように思います。
ソニーの世界最小&最軽量HDカム「HDR-TG1」は「脱・運動会ムービー」になれるか?
最近、Macに取り込んだ写真をスクリーンセーバで表示するようにしていたんですが、ぱらぱら適当に見るだけでも結構楽しいんですよ。30秒とかの短時間のムービーで昔を振り返って見ることができると、おもしろいかもしれないと思ったんですよね。
300g程度なので、なんとか日常に持ち歩ける気がします。ただ、10万円超というのは試しに買ってみるというには高い。
で、いろいろネットを見ていたら、偶然、DMX-HD700というビデオカメラを知りました。ソニーのと違い、フルじゃないハイビジョンです。でも、こっちは一回り小さく、200g程度と軽い。しかも、3万円台前半で買えるんですよ。
"SANYO ハイビジョン デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-HD700 ブラウン DMX-HD700(T)" (三洋電機)
サンプルムービーと写真がメーカーのサイトとかにあります。
昔のminiDVカメラの写真はおまけ程度でしたが、写真のほうもかなりきれいに撮れるようなので、今使っているデジカメ(SONYのT9)を置き換えてもいいかも。
というわけで、悩み中です。
動画撮影はまだしも、編集を始めると、時間は使うし、編集ソフトをアップデートしようとか、エフェクト掛けてみたいとか、速いパソコンが欲しいとか、でかいディスプレイが欲しいとか、物欲が拡張しそうな気配がするのですよねー。
もうしばらく、今のデジカメのムービー機能で遊んでみて、その頃の最新モデルを買うのがいいような気がしています。


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