MacBook Pro用に250GBのSSDを購入

MacBook Pro(MA896J/A)用に購入。

注文したばかりで、まだ手元にないので、とりあえず買ってみたよという段階です。

購入したのは、OCZの「OCZSSD2-1APX250G」。MLCですが、最大でリード230MB/sec、ライト160MB/secと高速です。250GBで6〜7万円くらい(メーカーのページはこちら)。

OCZSSD2-1APX250G.jpg

最初検討していた7200rpmで320GBのHDDが今や1〜2万円なので、SSDはかなり高額なんですが、ただ大容量にするだけだとつまらないなあと思い、SSDにしてみました。

半年〜一年後くらいにMacBook Proごと買い換えようと思っているので、あまり寿命は気にせず、しばらく動けばいいかなくらいの気持ちで購入してみました。

まずは、きちんと動くといいんですが。

日立最速7200rpmHTS723232L9A360との比較というレビューでは、MacBook 2008Lateに入れて動いているようです。あとは、2chのMac板の「SSDって速いの?」でMacBook Pro(Late2008)に入れてる人も。

体感できるくらい速くなってくれれば十分なので、期待が高まります。

僕のMacBook Pro(MA896J/A)のXBenchでの測定結果をさらしておきます。

Results 36.17
System Info
Xbench Version  1.3
System Version  10.5.6 (9G55)
Physical RAM  4096 MB
Model  MacBookPro3,1
Drive Type  FUJITSU MHW2160BHPL
Disk Test 36.17
Sequential 56.59
Uncached Write 77.11 47.34 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 77.16 43.66 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 29.66 8.68 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 90.62 45.55 MB/sec [256K blocks]
Random 26.58
Uncached Write 9.51 1.01 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 62.77 20.10 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 52.92 0.37 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 95.12 17.65 MB/sec [256K blocks]

今回、換装も自分でやってみようと思い、工具も注文してます。

MacBook Proは開くのにT6のトルクスドライバーが必要らしいです(旧型も新型のユニボディも)。僕は旧型MacBookも持っているのですが、そちらはT8。少し高かったのですが、ドライバーセットにしました。

43pcs. 精密ビットセット [LT-43]

あとはデータ移行と余ったHDDを外付けにするためのケースも注文。

こちらも少し高いのですが、外付けでブートできるケースにしました。データ移行したときの起動確認とか、外付けでテスト環境にしたりとか、いろいろ使うだろうということで。

Serial nano USB2 秋葉館オリジナル 2.5″ HD USB2.0 Case [AKB25SU2]


Windows 7をVMware Fusionにインストールしてみた

Windows 7ですが、MacBook Pro上のVMware Fusionにインストールしてみました!

Windows 7のISOイメージをダウンロードして、ディスクイメージのまま、CD/DVDに設定。

VMware FusionでVista扱いでインストールして、起動後のVMware Toolsもそのままインストールできました。

windows7_on_vmarefusion.png

普通に動いてます。

最近、親のパソコンの買い換えを検討しているんですが、あと一年も待てば、Windows 7になっちゃうのかなあ。うーむ。悩ましい。


メモリーカード関連をいろいろ購入

メモリーカード類は、量販店で買うと数倍高いという印象があります。

というわけで、ネット通販(上海問屋)でまとめて買いました。注文した時点の価格と届いた日の価格が違って、じわじわと少しずつ下がっているようですね。

Amazon.co.jp販売or発送のものが安い場合もあって、ほかの商品と合わせて発送にして、送料を浮かすこともできそう。

microSDカード 2GB(369円)

なぜ2GBというと、D905iがそこまでしか対応していないようだというだけです。SDカードアダプタだけでいいかなとも思ったんですが、miniSDカードアダプタも付属してるものをチョイス。Amazonでも380円

PhotoFast MS Pro Duo Adapter CR-5300(999円)

microSDをメモリスティック Pro Duoに変換するアダプター。 Amazonのほうが安く731円

普段は、Cyber-shotユーザーなので、1GBのメモリスティックDuoを使ってます。定期的にパソコンに取り込んでいるので大きいサイズはいらないんですけどね。当たり前ですが、ちゃんと使えました。

2枚挿せるCR-5400も気になりましたが、少し高いし、そこまで大容量だと、変換するのが怖い。あとで調べたら、980円のPhotoFast CR-5400がありました(@memory販売だけど、Amazon.co.jpが発送)。

メモリカードリーダーライター(499円)

予想以上にコンパクト。WindowsノートにSDカードスロットがあったり、メモリースティック専用のリーダーライターは持っていたんですが、マルチタイプを自分で買うのは初めてかも。MacBook Proでも使えました。

USBメモリ 2GB(599円)を2枚

いやー、薄くて小さい。ストラップつけて、サイフに入れてます。オフラインでデータの受け渡しに使うことがあるかもなと思って。これまでは、AdobeにもらったFlexロゴ入りのを使ってたんですが、128MBと小容量で足りないことが何度かありました。

前は、ケースもついてて、Windows ReadyBoost対応を謳っているSONYのポケットビットが欲しかったんですが、安さに負けましたね。

“SONY ポケットビット ミニ 2GB ハイスペック ブラック USM2GHX B” (ソニー)


ExpressCard SSD 32GBを購入

MacBook ProのHDDの空きが1/4を切ったのですが、買い換え予定まで半年くらいあるので、テコ入れすることにしました。

今まで一度も使っていないExpressCard/34スロットを活用したいなというのと、外付けは邪魔になるなという点で選んだのが、ExpressCard/34スロットに収まるSSD。


“Transcend 32GB ExpressCard SSD TS32GSSD34E-M” (トランセンド・ジャパン)

僕は一番容量も大きくGB単価も安い32GB(9000円弱)にしました。USB変換アダプタも付属しているので、ExpressCardスロットがないパソコンでも使えるし、ExpressCardスロットのないパソコンに買い換えても使えてよいんじゃないかなと。

カタログスペックのデータ転送速度が最大読出し: 18MB/秒、最大書込み: 8MB/秒といった程度なので、HDD気分では使えませんが、たまに見るかもしれない資料や過去のデータを入れておくにはちょうどよいです。

SSDの内容を、TimeMachineでバックアップすることもできました。

マウントしたままでスリープすると、すぐ復帰しちゃうのが困ったくらいで、全く問題なしです。

このSSDを買うときにExpressCard製品をいろいろ調べたんですが、昔のPCカードほどは製品がないんですよね。

おおっと気になって、その後愕然としたのが、SONY製のメモリカード「SxS PRO」。

業務用カムコーダで使うものらしいのですが、インターフェースがPCI Expressで(今回買ったのとか普通はUSB接続らしい)、800Mbps (=100 MB/s)と高速転送が売り。

8GBのSBP-8を購入してベンチマークした方を見つけましたが、確かに速そうです。

……値段がすごいんですよ。32GBのSBP-32で17万円超。買えません。これ買うくらいなら、大容量のHDDが載ったパソコンに買い換えますね。


購入したiPhoneアプリ 便利なツール編

結局、今年一年でiPhoneアプリに1万円くらい使ってました。ちょっとビックリ。

まずは、「駅探エクスプレス」(350円)。これは便利です。最初は無料だったので、有料になったときに、一瞬躊躇しましたが払う価値はあります。

これまで買った一番高額なアプリが物書堂の「大辞林 」(2500円)。小学館の「大辞泉」(2000円)というアプリもあるのですが、縦書きとか使ってみたかったので、まずは大辞林を購入しました。

物書堂さんはegbrideやegwordを開発していた方が作った会社と知ったのですが、実は最初、怪しい会社がiPhoneアプリに参入したんだとばかり思ってました。Macアプリに慣れているのか、iPhoneアプリの使い心地も良い感じです。

大辞泉のほうは、駅探エクスプレスと同じHMDTによる開発なので、どんな使い心地か試してみたいところ。

ツールとして、実際の手帳も好きで、今年からほぼ日手帳を使っています。そんな紙の手帳っぽい使い心地の「PokeDia」(350円)。「ZeptoPad」(1200円)もどんなもんだろうと買ってはみたんですが、常用するには至らず。

僕はiPhoneで見たり調べたりはしているけど、いろいろ入力はしていないようです。手帳的には使っていないみたい。


Amazon S3とSSL

今朝のエントリーの書き忘れ。

S3は独自ドメインじゃなければ、SSLでも接続できます。*.s3.amazonaws.comのSSL証明書が入っているようです。

というわけで、

https://[bucket_name].s3.amazonaws.com/[file_name]

でもアクセスできるのだけど、

bucketnameにピリオドが入るとダメなんですよね(*の入ってる証明書って、そういうもの?)。

CloudFrontのほうはSSLでは接続できず。

SSLと非SSLを混在させたくないときにも使えるかなあと思ったんですけど、その場合はS3でs3.amazonaws.comを使えということですね。


Amazon CloudFrontを使ってみた

AmazonがAmazon CloudFrontというCDNを始めました。

9月中旬に一部の顧客で試しているという案内が来たので、始まったら知らせて欲しいとエントリーしていたら、メールが来ました。忙しいと、ニュースチェックが遅れるので、ありがたいです。

メールが来てビックリしました。エッジサーバ、アメリカは8箇所、ヨーロッパは4箇所ですが、さらにアジアは、香港と日本。日本ですよ。

そんなわけで試してみました。

○CloudFrontの概要

CDNに乗せたいファイルをAmazon S3に設置して、配信のための設定をするだけです。

S3 Firefox Organizer for Amazon (S3Fox)というFirefoxのアドオンを使えば、右クリックと左クリック1回ずつで配信できちゃいます。

○Amazon S3

CloudFtontとは関係ないんですが、S3においたファイルは、http://[bucket_name].s3.amazonaws.com/[file_name]という形でアクセスするのですが、DNSでCNAMEを設定すれば、 独自ドメインでもOKなことを今日知りました。

s3.octava.jpというサブドメインで運用したいときは、s3.octava.jpというbucketを作成して、DNS側でCNAMEにs3.octava.jp.s3.amazonaws.comを設定するだけです。

詳しくは、Virtual Hosting of BucketsのCustomizing Amazon S3 URLs with CNAMEsを参照。

○Amazon CloudFront

続いて、本題のCloudFront。

S3Foxでファイルを選んで、右クリックからManage Distributionsを選択。

Amazonが用意しているXXXXXXX.cloudfront.netというドメインでよければ、そのまま Create Distributionをクリックすると、配信準備が始まります。そこそこ時間がかかります。In ProgressがDeployedになったら完了。

独自ドメインを使いたい場合は、CNAMEを入力する欄に入力します。たとえば、edge.octava.jpとか。カンマ区切りで、複数指定することもできます。あとは、DNSの設定をするだけ。

○速度は?

10KB弱の小さいファイルなんですが、数回ab -n 100 -c 10 して試してみました。

S3のときは、400〜600msで、ごく稀に4000〜5000msになることもありました。

CloudFrontでは、50〜80ms。かなり、快適になりそうな感じ。

ほかの試した方を探してみました。

Amazonが従量課金制のCDNサービス「Amazon CloudFront」を開始・・・したので試してみた

ファイルサイズが大きい場合、キャッシュの効果もきちんと出ているようです。

ちなみに、料金は日本のEdgeサーバを使う場合が一番高いんですが、それでも最初の10TBまでは$0.221 per GB(一案安いアメリカとヨーロッパは$0.170)。今回はちょっと試してみただけなので、S3に$0.04、CloudFrontに$0.02でした。

前の会社では、アカマイを使ってたんで、EdgeJavaとかESIとか、Web Application AcceleratorとかSureRouteとか、単なるCDN以上におもしろいのですが、スタートアップ企業には敷居が高いですよね。その点、Amazonは従量課金なので、導入しやすいですね。


iPhone 3Gで無線で音楽を聴く

iPhone 3GのBluetoothは音楽聞けないんですよ。

かなり小さいアダプターが発売されたのでSBT01の白を購入。

“シグマAPO ブルートゥースI-PODオーディオアダプタ ホワイト SBT01WH” (シグマA.P.Oシステム販売)

iPhone が白なので同じ色にしたんだけど、iPhoneの画面側は黒いんですよね。

続いて、接続するヘッドフォンとかヘッドセットはどれにしようか悩みました。

最初は、好きなヘッドフォンをつなぎ替えられるリモコンサイズのにしようかなと思いました。iPhone周辺の線がなくなるだけでも、iPhoneの取り回しは楽になりそう。


“ソニー ワイヤレスオーディオレシーバー BT15 ブラック DRC-BT15 B” (ソニー)

でも、試しに線を完全になくしてみるのもいいかもなと、MotoloraのS9というヘッドセットを購入してみることにしました。


“モトローラ Bluetoothワイヤレスステレオヘッドセット S9″ (MOTOROLA)

購入前に装着感はどうかなと思って、ビックカメラの新宿西口店で試着してみました。

どうも長年の展示で延びてしまってるようで、装着感はいまいちだったのだけど、ネットでの評判は良かったので、思い切って買うことに。

今日、到着したのですが、新品の装着感は悪くありません。音漏れしないか気になりますね。

音楽を聴くだけじゃなく、通話も出来るみたい。あとはMacとつないでSkypeとかでも使えるだろうなあ。いろいろ試してみようと思います。