決算・法人税
ようやく決算が終わりました。
顧問事務所に手続きはお願いしたので、いろいろと書類を用意しただけなんですが。
ただ、日々の会計データは自分でやっているので、決算による会計データの動きはおもしろかったです。
1期は赤字なので、法人富税は均等割だけなのですが、利子で源泉されている額を充当して支払えるらしい。利子で源泉されている分を計上するなんてことは知らなかったです。
今年度2期は、がんばって、累損を解消したいものです。
ようやく決算が終わりました。
顧問事務所に手続きはお願いしたので、いろいろと書類を用意しただけなんですが。
ただ、日々の会計データは自分でやっているので、決算による会計データの動きはおもしろかったです。
1期は赤字なので、法人富税は均等割だけなのですが、利子で源泉されている額を充当して支払えるらしい。利子で源泉されている分を計上するなんてことは知らなかったです。
今年度2期は、がんばって、累損を解消したいものです。

先週ですが、4月1日、いつのまにか当社も1周年を迎えました。
自分の誕生日でもあるので、毎年なにかしらお祝いはしてるのですが、二重にめでたい日であります。
おかげさまで、創業直後と比べると、着実に成長してます。
最近忙しさに振り回されているのですが、負けずに成長していきたいと思っています。
めでたいだけではなく、初の決算も間近で大変そうです。
気を引き締め直して、あらたな一年を過ごしたいです。
全国中小企業団体中央会が主催している「下請代金法トップセミナー」に参加してきました。
中小企業庁委託事業だそうで、全国47都道府県で各2回ずつ開催されているようです。
東京都の第1回、市ヶ谷の回に参加しようと思っていたら、満員に。しかたなく立川まで行くことにしました。
下請法(下請代金支払遅延等防止法)、前職は親請けになりうる規模の会社だったので、その頃から何となく存在は知っていたのですが「下請けに理不尽なことをしなければいいんだろう」くらいの認識でした。
4つの義務(3条書面、5条書類)、11の禁止事項など、楽しい話題ではないですが、興味深いというか知識を増やすことができました。
今のところ、弊社では、
・代金が支払われない
といった困った親請けに出会ったことはないのですが(そんなことあったら、すぐつぶれます(笑))、
・発注書がない
・基本契約が結べない
とか、書類がきちんとしてないことはあるんですよね。正しい法律を知っておけば、法令遵守を求めることもできますし、無料でよいセミナーに行けてよかったです。
東京でも最後に1回追加されたようなので、興味のある方はどうぞ。
労働基準監督署と公共職業安定所から「労働保険新規適用事業上説明会」の案内が来たので、参加してきました。
3時間と長時間でしたが、労務管理(就業規則とか)、安全衛生管理、労災保険の保険給付、あとは雇用保険と話題が豊富だったので駆け足でした。
そろそろと思っていた労働保険の年度更新の話とかも(今年度の確定と来年度の概算保険料の支払い)。
ついつい、後回しにしがちなことなので、久しぶりに意識しましたよ。
2月18日発売のWeb STRATEGY vol.20に4ページほど書きました。
連載の「制作&開発環境 実践的改善講座」は第5回となり、今回のテーマは「つくりながら品質を確認する Webサイトのチェックツール」です。 HTML/CSSなどの規格のチェック、WebコンテンツJISなどアクセシビリティのチェックを行うツールの紹介をしています。色覚シミュレーションモニタも少し紹介しています。
今回の特集は時代を映して「不況に負けないWeb現場のノウハウTips」。
僕は「地域に合わせてコンテンツを切り替える エリアターゲティングで効率化」と「すべてのケータイ向けにコンテンツを変換する ケータイコンテンツ変換ソフトウエアで効率化」の2本書いています(会社のサイト内にもエリアターゲティングのデモコンテンツを用意しています)。

"Web STRATEGY vol.20 (インプレスムック)" (MdN)
それと前回発売時に書き忘れていました。
12月18日発売のWeb STRATEGY vol.19。連載は第4回「変更履歴をしっかり残す ファイルのバージョン管理」です。Microsoft Office system、Subversion、Dropboxなどを紹介しています。
振込手数料をどちらが負担するかというのは、商慣習というんでしょうか、業種とか力関係によって、いろんなケースがあることを最近知りました。
これまで10年以上フリーランスで仕事して支払い受けていたのですが、いつも請求金額が振り込まれていたので、振り込む側が負担するものだと思っていたのですよ。
確かにATMとかに振込手数料を引いて振り込む機能がありますよね(あれ、いつ使うの?って思ってました)。
もともとは集金しに来るのが正しく、振込で手間が省けるのだから、売り手が負担するものだという意見があります。
逆に、「弁済の費用は債務者である買い手が負担する(民法458条)」という法律から、買い手が負担するという考えもあるようです。
請求書に「振込手数料は貴社でご負担願います」という一文を書き加えて請求することにしたのですが、ネットで調べていると、そう書いておけば負担してくれる企業もあれば、書いてあるのは無視して引いて振り込む企業もあるようです(力関係?)。
請求の締め日や支払日などと同じように支払い条件の一部として、事前に確認しておくべきなのでしょうね。
これまでずっとそうだったから、振込手数料を下げる工夫は振り込む側にしかできないので、振り込む側が負担するほうがいいなあと僕は思っています。
先延ばしにしていたのですが、先月ふと思い立って取得しました。octava.co.jpです。
今のところ、octava.jpを使い続けようかと思っていますが、ウェブはリダイレクトするように、メールはoctava.co.jpでも使えるように設定しておきました。社員が少ないうちに切り替えるべきかなあ。
お名前.comで取得したのですが、2月に入ってから、2000円引きのキャンペーンが…。ちょっと悔しいです。
年末調整を年末にしたわけですが、 その後の手続きもいろいろありました。
1月末までに提出なので、今年は2月2日が期限でした。
例によって、会社設立一年目なので、自分で挑戦です。
・支払調書
昨年は外注費とかはなかったので、起業時に依頼した司法書士の方の分だけ。
・法定調書合計表と源泉徴収票
直接、麻布税務署へ持参しました。
・給与支払報告書(総括票と個人別明細書)
区役所の税務課へ。ウェブで送付先を書いてる役所もあるようですが、送付先である渋谷区と品川区のホームページでは、はっきり書かれていなかったので、電話で確認。
送付する際に「キューホー在中」と赤書きしてくださいと言われたのですが、「給報(給与支払報告書)」ですね。初耳でした。略さずに「給与支払報告書在中」と書いて送りました。
・償却資産申告書
港都税事務所へ送付。返送用の封筒も入れました。
やってみた感想ですが…。
書籍で流れを掴んで、あとは届いた書類の手引きをよく読んで書けば、なんとかなりました。
個人向けもそうですが、税務関連の案内は比較的親切な気がします。
数人くらいまでの会社で、イレギュラーなことがなければ、自分で処理できそうです。でも、来年度はいろいろ人に頼むようにしたいなあ。
年末です。
10月の終わりから手を付けなきゃと思っていた年末調整についに取りかかりました。
国税局からの書類、顧問事務所からの案内(有料で年末調整してくれる)とか、届いていたんですが、このところ忙しかったもので放置してました。気づいた頃には、説明会も終わっていて、焦るはめに。
サラリーマン時代に年末調整のお世話になってるはずなんですが、僕はほんの少しですが書籍の印税とかもあり、どうせ自分で確定申告するからと、会社では書けと言われたものだけ書いて、生命保険料とかの控除は自分で確定申告してました。そもそも、提出していた書類がなぜ必要なのかという点は考えていなくて、言われた通りに書いていただけ。自分が提出する書類は知っていたんだけど、人によって提出する書類が違うところまでは理解しておらず。
そんなわけで当然「社員から提出してもらう必要がある書類はなにか?」も理解していなかったんですが、幸いなことに、顧問事務所の「年末調整を依頼する場合に用意する書類リスト」がほぼ必要な書類リストと同じだったので、書類だけは集めてありました。
そのまま、手続きを依頼してしまおうかとも思ったのですが、一年目は面倒でも自分でやることにしているので、勉強することに。
国税局の案内をよく読むと、なんとなく必要そうな作業と、どうも手元に足りない用紙があるっぽいところまでは理解できました。
でも、どうも全体の流れというか、一年を通しての流れがつかめないので、書店で立ち読みして、総務・経理・労務の本を買いました(もっと早く買うべきだったかも)。

"小さな会社の総務・経理・労務の仕事" (西村 美紀代, 藤本 純也, 平野 敦士)
細かいところは不明なままですが、なんとなく流れは理解できたようです。あとは、毎月やってる経理処理が間違いじゃないことを確認できたり。
年末調整の金額は計算し終えたので、源泉徴収票や法定調書を書くために、用紙をもらいに、税務署へ行ってきました。源泉徴収票が複写式で、そのうちの1枚が社員の手元に配られているということも今回初めて知りましたよ。
まだ、提出したわけじゃないので、先は長いですが、ひとまず今年最後の給料日までには準備できそうです。
久しぶりのエントリーです。
10月18日発売のWeb STRATEGY vol.18です。

"Web STRATEGY vol.18 (インプレスムック)" (MdN)
連載「制作&開発環境 実践的改善講座」、今号のテーマは 「サイトの不備を効率よくつぶす Web&ケータイサイトのテスト環境」です。
仮想環境やさまざまなツールを使って多様な環境を準備する方法について紹介しております。
僕のノートPCには、Win/Mac/LinuxのIE/Firefox/Safari/Opera/Chromeと大量のブラウザが入っています。
想定している環境でのテストは欠かせない、というのは当たり前ですが、手軽にテストができる環境を用意しておくことで、制作中にいつでもテストができるようになりますね。
リリース直前に大量の修正に不具合に気づくなんてことにならないように、今のうちに準備してはいかがでしょうか。
弊社、株式会社オクターバでは、いろいろと工夫しながら、Web絡みの案件に取り組んでおります。お仕事のご相談・ご依頼などは、info@octava.jpまで(^_^)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |