レンタルオフィス

いくつかバーチャルオフィス、レンタルオフィスを見てきて、当分バーチャルオフィスで十分かなと思っていたのですが、ちょっと今まで探していたところとは違うところに行ってみました。

当日電話して半ば無理矢理内覧させてもらったのですが、結構いいところだったので悩んでます。

固定席なんですが完全に個室になったり、仕切りがあるわけじゃなくて、いろんな会社の人の席が並んでいて、仕切りの板や布がある程度。周りに人がいる雰囲気はわかりますし、音も聞こえます。

ちょっとアットホームな感じで、大学の研究室っぽい雰囲気も感じました。

頑張ってる周りを見つつ、一人で怠けずに働くのにはいい環境かもしれない。

交通の便もいいし、駅の出口からもすぐ。24時間入館できるから、職・住を分けられるし。もちろん、登記も可。

席を増やしていくこともできるようです(一区画使ってる会社もありました)。

ちょっと週末まで考えてみよう。

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役員給与

今日は、自分の給与をいくらにするか考えてました。

役員給与は、毎月定額(=定期同額給与)でないと損金にならないんです。減らすのもダメ。(同族会社以外なら利益連動給与という仕組みもあるようです)。ボーナスも税務署に届けておかないといけないそうです(事前確定届出給与)。

正直、創業当初は売上が安定するとは思えないんですが、仕方ありません。少し多めに出しておいて、分不相応になりそうなら、あとで会社にお金を貸して、その貸付金を現物出資して増資するとか(債権の株式化、DESというらしい)。

というわけで、

・社会保険庁 政府管掌健康保険と厚生年金保険の保険料額表

・東京労働局 労働保険関係(役員は入れませんが、今後の雇用も考えて調べました)

・国税庁 平成19年1月以降分 源泉徴収税額表

辺りを参照しつつ、給与をこれくらいにしたら、手取りはこれくらいかなと計算(Macユーザーなんで、ExcelではなくiWork ’08のNumbersで)。

個人的にはたくさん給与はもらいたいんですが、ある程度内部留保していかないと会社を動かしにくいなと思うんで、ちょっとしたダブルスタンダード。安定を求めるなら雇われたほうがいいわけですが、個人の安定も必要なので、難しいところです。

しかし、自分で給与をもらってるときはしっかりと気にしていませんでしたが、通勤手当は社会保険料の標準報酬月額に算入されるけど、非課税(上限あり)とか、会社負担分はどのくらいかとか、細かい決まりがあるんですね。

きちんと社会保険も払って、いずれは政府管掌じゃない健康保険とか厚生年金基金に入りたいなあと思っています( 前の会社はTJKとJJKに入ってました)。

社会保険料、いろいろと節約ポイントでもあるようです。社会保険料は単純な比率ではないので、標準報酬月額の違いをうまく使えば、節約できる(報酬が30万円と299,999円では、保険料がかなり変わる)とか、算定は4〜6月なので7月昇級が良いとか(確かに前の会社もそうでした)。

本屋に行くと本当にいろいろと本があります。節約することでもしかしたらデメリットがあるのかもしれませんが、徐々に勉強してみようかと思ってます。

“社会保険料が3割節約できる本 社長さん!総務部長さん!保険料の会社負担で苦しんでいませんか?”


“社会保険料 節減の裏ワザ!”

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営業

木曜日、渋谷で実印・銀行印を受け取ってから、以前お世話になった方に起業のご挨拶をするために六本木ヒルズへ。

森タワーの2階のスタバで待ち合わせたところ、六本木ヒルズのウェストウォーク全体が臨時休業。3階のセガフレード・ザネッティも休みなわけですが、店の周辺のテーブルや椅子は置いてあるので、そこに座って話すことにしました。

なにか協力できそうなことを話したり、僕がしたいこと、彼がしたいことを語って、2時間くらい話してました。

Adobe AIR/Google Gears/Silverlightみたいな技術の話から、Utility Computing/Crowd Computingみたいな概念的な話とか、あとは昔LEGO MINDSTORMSを紹介する本を書いたことがあるという話をしたら、すぐにシーモア・パパートの名前が出てきたり。

普段熱く話をすると、僕の伝える力が拙いせいもあって置いてきぼりにしがちなんですが、母国語が日本語ではない方に通じたので、お互いの方向性が似ているんだなと思います。

僕は技術偏重でもなく、ビジネス重視でもなく、幅広くバランスよく知識を吸収しているつもりなんですが、短い間ですが意志が伝わったのか「日本人には珍しいバランス感覚ですね」と言われたのも嬉しかったです。

ちなみに話していた六本木ヒルズのセガフレード・ザネッティの周辺は無線LANのMzoneエリアで、ウェブを見ながら、いろいろ話しました。

しかし、Mzoneのエリアは僕には魅力的だなあ。東京メトロや都営地下鉄でも使えるし、タリーズやモスバーバーも良い。マクドナルドでBBモバイルポイントを使ったことが数回あるんですが、パソコンで仕事したり、打ち合わせをしたり、移動中になにか確認したりという用途だと、僕にはBBモバイルポイントよりもMzoneのほうが使い出がありそうです。

FOMAユーザーなので、月額840円で使えるのも魅力。今回初めて使っている人を見たので、釣られてしまうかも。

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印鑑

会社設立時に、個人の印鑑証明書が必要です。

昔、gr.jpドメインを取得するときは急いでいたので普通の印鑑を登録したんですが、現住所では登録していないので登録からやることになります。

今回は少し時間もあるし、登記をお願いする事務所から教えてもらったハンコ屋さんがとても安かったということもあり、個人の実印と銀行印を作ることにしました。チタンにも惹かれましたが、手頃な黒水牛にしました。

月曜夜にウェブから発注していたのですが、注文受付の自動送信メール以降連絡がないので、不安になって先ほど電話してみました。なんともう完成しているということなので、明日か明後日にでも取りに行こうかと思います。

ここから銀行ネタ(なんか書いてたら、印鑑話よりも膨らんでしまった)。

完成したら資本金払い込み用の個人口座を作ろうかと思っているのですが、ネット銀行以外の口座作成なんて、上京して数年の間にやったきりで、最近してません(あとは全部会社経由)。

今日銀座でふらっと入った三菱東京UFJ銀行で資料だけでももらっておこうと思ったら「中央区・江東区に住んでいるか、勤務先がないとダメ」と言われました。テレビ電話スペースを使って、その他の支店での開設になるようです。マネーロンダリング対策なんでしょう。

合併のせいもあって三菱東京UFJ銀行の口座が3つあるんで、不要なものを解約したり、銀行印の変更も無料らしいのでやっちゃいたいところ。一日仕事になりそうだなあ。

法人口座も入出金含めて、どこにするか考えないと。そもそも都市銀行は法人口座の開設についてウェブで書いてないんですよね。スーツ着て、窓口行くべきなんでしょう。

法人のネットバンキングは月額費用かかるし、振込手数料も高い。他社に振り込むことなんて少なそうだけど。あるとしたら、給与振込か。

弥生会計を使う予定なんですが、登録ユーザー向けの弥生の一括振込サービスは月額無料で手数料は385円と安い(三菱東京UFJ銀行のBizStationだと他行宛3万円以上は手数料735円)。

あとはネット専業のを使うか。たとえば、イーバンクは入出金に1回210円かかりますが、振込は250円と安いです。ジャパンネット銀行は、入出金は無料回数があり、振込は252円。

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バーチャルオフィス内覧しました

今日は、2件内覧してきました。

どちらも普通のビルのワンフロア。前者は普通の事務所をパーティションで区切った商談スペースがあるだけ。後者はシェアオフィスも併設されているので、入口からかっこいいオフィスで扉付の商談スペースがあります。

どちらも会社登記は可能で、値段は起業時には手頃な価格帯。

前回選ぶポイントで書いた点を中心に違いをまとめてみます。

電話は「オプションでNTTの03番号から転送」と「標準で03のIP電話が利用可能・転送先はウェブで設定・オプションの秘書代行あり」。

FAXは「TIFFファイルでメール添付・無料」と「メールかFAXで転送・有料」。

郵便は「都度メール連絡で週一転送・直接受取も可・緊急転送依頼も可」と「週一転送のみ」。

宅配「受取後に転送」と「不在票の転送(週一)」。どちらも着払いは不可。

僕の用途では、前者のサービスでいいかなと考えてます。登記できる住所があればよくて、電話やFAXは名刺用という程度ですし。郵便はほとんどがDM、取引先や役所からたまに来るという程度だと思ってます。送り主と数を送ってくれるようなので、それを見て取りに行けるほうが柔軟。

後者のサービスは、細かいところで違和感があったので僕はパス。シェアオフィスとなると、選ぶ基準が変わるので、その時は候補にしてみようと思います。

正直言うと、前者のは、予想以上に普通の事務所でビックリしました。駅からビルに向かう間、有名企業の入ったビルがあったし、ウェブでもなんとなくかっこいい感じを演出しているバーチャルオフィスが多いんですよ。

後者は上品なアジアンテイストのインテリアだったり、入口がタッチパネル操作するロックがかかっていたり、ちょっと虚栄心は満たされそうですが、地味に行きます。

しかし、以前軽く調べたときと比べると、数も増えているようですし、今回本気で調べてみたら2割程度のコストに抑えられる計算。いろいろコストがかかる時期なので、非常にありがたいです。

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バーチャルオフィス

バーチャルオフィスの内覧をもう1件入れました。今回、後から入れたところにする予定です。

バーチャルオフィスなんて、起業(か副業)でもしないと選ばないと思いますが、選ぶポイントはこんな感じ。

住所 会社登記可能か(長期契約が必要な場合や住所表記だけの場合)

金額 初期費用、月額費用、年会費、諸経費など。

電話 転送(たぶんボイスワープ)で発信不可。秘書代行

FAX メールで転送が主流?

郵便 都度メール連絡、転送のみor訪問受取可、転送料

宅配や書留 全て不在扱いになるか代理で受け取るか。着払いへの対応。

会議室 月何時間までなら無料とか。

シェアオフィス 併設されていて、数名規模までなら移行できたり。

探すと、安いところが見つかるものですね。

今の第一候補のバーチャルオフィスは、電話サービスがオプションなので、電話だけ別のサービスと組み合わせるという手もあるような気もしています。

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設立へ第一歩

今日は、会社設立の手続きをお願いする事務所を初訪問し、行政書士の方から会社登記に向けた準備等の説明を受けました。

途中で、社会保険や労働保険の適用についての質問をしたところ、社会保険労務士に急遽同席してもらい、お聞きすることができました。会社経営に関するさまざまな士業の方がいるので、わからないところは専門の方がすぐに出てきてくれるのは助かりますね。

次のアクションは、会社の商号と目的を決めること、個人の印鑑証明書を取得する、資本金の払い込みかな。

昔、gr.jpドメインを取得する際に印鑑証明は取得したことはあるんですが、ちゃんとした印鑑持ってないんですよね。今回、会社印作成のためにとても安い印鑑屋を紹介してもらったので、これを機に作ろうかな。

以下、今日疑問に思ったことなど。

・オンライン申請

オンライン申請をすることで、今回の登録免許税が5000円軽減されるようです。今年の1月からだそうで、少しでも安くなるのは嬉しいですね。

公告

実際にどういう場合に公告をする必要があるのか完全に理解できてないのですが、ちゃんとやってる中小企業は少ないみたいです。決算公告だけはウェブ公開だけでもOKらしく、決算公告以外はコストの安い官報としようかと思ってます。

 電子公告というのがあってウェブでの公開のことなのかと思いきや、ただ公開するだけじゃダメ。公開されていたかどうかの公告調査を第三者機関に委託する必要があり、コストが高くなるようです。

・今使ってるパソコンの扱い

設立後に会社と僕との間で売買することにしようかと思っています。
面倒そうですが、現物出資するという方法もあるようです。

・創業費

設立までにかかった費用は創業費として計上できるはずなんですが、領収書は個人名でもらっておけばいいんでしょうかね。メールで聞いてみようかな。

・自宅の住所は出てしまうのか。

代表取締役の住所は登記を見ればわかってしまうそうで、オフィスを借りても、ここは避けられないんですね。

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スタートアップブログはじめました

さて。会社設立に向けて動こうと思います。目標は4月1日設立。

まずは、オフィスの準備と会社設立のための手続きです。

オフィスは、一人のうちはバーチャルオフィスで住所と電話番号を借りて、仕事は自宅と図書館でしようかなと思っています。2〜3名になった時点で、リアルオフィスを借りようという目論み。

会社の登記や設立後の手続きなどについては、公認会計士・税理士・社会保険労務士・司法書士・行政書士と揃っている総合事務所にお願いしようと思っています。

というわけで、さっそく電話して、バーチャルオフィスの内覧と、総合事務所へ相談に伺う日を決めました。


株式会社のつくり方と運営


図解 小さな会社のための 会社のつくり方・運営のしかた

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