今日は、2件内覧してきました。
どちらも普通のビルのワンフロア。前者は普通の事務所をパーティションで区切った商談スペースがあるだけ。後者はシェアオフィスも併設されているので、入口からかっこいいオフィスで扉付の商談スペースがあります。
どちらも会社登記は可能で、値段は起業時には手頃な価格帯。
前回選ぶポイントで書いた点を中心に違いをまとめてみます。
電話は「オプションでNTTの03番号から転送」と「標準で03のIP電話が利用可能・転送先はウェブで設定・オプションの秘書代行あり」。
FAXは「TIFFファイルでメール添付・無料」と「メールかFAXで転送・有料」。
郵便は「都度メール連絡で週一転送・直接受取も可・緊急転送依頼も可」と「週一転送のみ」。
宅配「受取後に転送」と「不在票の転送(週一)」。どちらも着払いは不可。
僕の用途では、前者のサービスでいいかなと考えてます。登記できる住所があればよくて、電話やFAXは名刺用という程度ですし。郵便はほとんどがDM、取引先や役所からたまに来るという程度だと思ってます。送り主と数を送ってくれるようなので、それを見て取りに行けるほうが柔軟。
後者のサービスは、細かいところで違和感があったので僕はパス。シェアオフィスとなると、選ぶ基準が変わるので、その時は候補にしてみようと思います。
正直言うと、前者のは、予想以上に普通の事務所でビックリしました。駅からビルに向かう間、有名企業の入ったビルがあったし、ウェブでもなんとなくかっこいい感じを演出しているバーチャルオフィスが多いんですよ。
後者は上品なアジアンテイストのインテリアだったり、入口がタッチパネル操作するロックがかかっていたり、ちょっと虚栄心は満たされそうですが、地味に行きます。
しかし、以前軽く調べたときと比べると、数も増えているようですし、今回本気で調べてみたら2割程度のコストに抑えられる計算。いろいろコストがかかる時期なので、非常にありがたいです。