『すごい名刺』

前から気になっていた本があったので、読んでみました。

名刺に仕事をさせるために、仕掛けを作って、渡したときからの会話のシナリオがいくつも考えられている、そんな名刺を作るための本でした。


“ビジネスが加速する!すごい名刺” (堀内 伸浩)

最初の例は、からくり名刺とか名刺本とか派手な目立つ名刺でおおっと思ったのですが、どんどん読んでいくにつれ、実践的に。

今回、会社設立に合わせて名刺を作ったわけですが、手元にある名刺でかっこいいものから、こんなのがいいと作ったんですよね。役職だけ偉そうという普通の名刺。

当面会う人は、すでに知り合いが多いのですが、今後新しく会う人が増えていくわけで、戦略的な名刺を作るべきですね。

たとえば、一緒に働こうと思ってもらうための名刺とか。さっと1時間くらいで読める内容ですが、実践するのが楽しみです。

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ロゴとか名刺とか3

一昨日の夜中に発注した名刺ですが、営業日に入ってすぐ印刷されて発送。今日到着しました。中1日で、 手元に届きました。来週から使います。

予定通り、名刺shop.comで注文。結局、表面4C/裏面1Cにして、1050円/100枚。×200枚に送料420円、会員登録時に付く500円分のポイントが値引きに使えて、200枚で計2020円。1枚は約10円です。

両面とも右端を裁ち切りにしているのですが、表裏の印刷位置がそれほど揃っていないらしく、表はきれいに裁ち切りできているのに対して、裏はまちまち。オンデマンド印刷だとしかたないのかもしれませんね。裏面は印刷位置が影響しないレイアウトにしておくと良いかもしれません。

ちなみに、半年前に個人で名刺を作ったときは250枚の名刺(表面4Cのみ)と、メモ帳、ゴム印で1400円くらいだったみたい(→名刺を買ってみる)。

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ロゴとか名刺とか2

ロゴ、ようやく決定しました。名刺も一緒にデザインしてもらいました。

何度も手直ししてもらったので、かなり満足しています。

名刺は、ネットで安いところを探しました。名刺shop.comというところにしようと思っています。ここは両面フルカラーでも1260円/100枚。DocuColorを使ったオンデマンド印刷です。

サンプルを取り寄せてみたら、紙の質や厚さも悪くないし、発色もきれいで印刷品質も悪くなかったので、一度注文してみることにしました。

オフセット印刷だと少部数で出すと割高なのです。記載する内容もすぐに変わる可能性もありますし、気軽に少部数ずつ注文できるお店のほうがいいかなと。

でも、これまで会社で使っていた名刺は何なのか知らないのですよね。ロゴとかカラー部分はオフセットで、文字部分はオンデマンドとかなのかなあ。

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社員証

ふと、社員証とかIDカードってどうやって作るんだ?と思って、調べてみました。

区立図書館に行ったら、区内勤務者なら都内在住じゃなくても利用可と書いてあったので、名刺とか定期でも大丈夫なのかもしれませんが、社員証なら確実だろうということで。社員証が必要なほどの会社にすぐにはならないと思うんですが、せっかく調べたので、まとめておきます。

思い切り形から入りますが、IDカードはラミネートカードじゃなく、プラスチックカードがいいですよね。

まずは、ちゃんと印刷会社に頼む方法。

カード印刷【研美社】/IDカード/社員証/プラスチックカード印刷のスペシャリスト

初回料金で1万円前後、枚数ごとに1000円程度。少量作るには不向きな気がします。

続いて、インクジェットプリンタで印刷したシールをプラスチックカードに貼るタイプ。

社員証、会員証に!らくらくカード発行システム 【クイッカード】

IDカード・ICカード印刷 ぴたっとカード

レイアウト用ソフトや貼付治具が同梱されていたり、FeliCaカードに貼って勤怠管理ソフトと連携できたり。手元ですぐに作れるのはいいかもしれませんが、数枚のために10万弱のセットを買うのは合いません。

ということで、もっと安いIDカード作成キット。1000円程度で10枚くらい作れます。

サンワサプライの製品は厚さ0.4mmのシートに印刷して、ミシン目でカード部分を切り離すタイプ。両面可。

A-oneの製品は厚さ0.11mmのシートに印刷して、厚さ0.6mmのカードに貼るタイプ。両面に貼ると、作成可能枚数が半減し、カードだけが余ってしまいます。

FeliCaカードの厚さは0.76mmということなので、A-oneのを使って、きれいに貼ると厚さもいい感じかな。

横の長さが、A-oneのシールは86mmに対して、FeliCaカードは85.6mm。気にならない差であれば、Edyカードをコンビニで入手して、貼るというのもいいかもしれない。PaSoRiで勤怠管理システムを作るなんてのもDIYでできるし。いや、少人数の会社でそこまでやりませんけどね。でも、プログラミングの遊びとしては楽しいかも。

ちなみに、レイアウト用のソフトとして、サンワサプライからはペーパーミュージアム、A-oneからはラベル屋さんと自社用紙向け専用ソフトが無料で提供されています。このソフトもうまい囲い込みですよね。

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スタートアップを始める・殺す

たまに読んで気を引き締めたり、勇気づけられたりする文書です。

(A)スタートアップを始めない理由が間違っている理由

多くの人が思いつきそうなやろうとしない理由について考えて書かれています。

(B)スタートアップを殺す18の誤り

こっちはストレートに失敗する原因が書かれています。

一つ一つ考えるところはありますが、一つだけ。

Bのスタートアップを殺す誤りとして「1. 創業者が1人」があります。これは悩ましい。この助言はよく聞きますし、かといって誰でも良いわけではない。誰かが始めてくれるのを待つわけにも行かないし、誰かが一緒にやってくれるのを待ってると始められない。まず、僕が踏み出そうと思っています。

ただ、Aでもスタートアップを始めない理由として「6.共同創業者になる人がいない」と挙げられて「見つけることだ」とあります。年齢的に妻帯者も増えつつあるので、あんまり誘えないんですけどね。いろいろと人と会うようにしています。

上記2つともPaul Grahamが書いてます。Fine Software WritingsではPaul Grahamの文章以外にも示唆に富む文章がたくさん翻訳されているので、オススメです。

僕は、この2つの文章を見つける前に「起業して、なにか事業をスタートアップしよう」と思っていたんで、もっと早く知ってたら、もっと早く決意できたかなーとか、ぐだぐだ考えてた時期の経験も大事だよなとか、いろいろ思いますね。

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理想のNo.2のつくり方

先日、会社に入って一緒に頑張らないかと誘っている知人に会って、ビジネスプランを話しているとき、この本を貸してもらいました。


“地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方―あなたに「右腕」が必要な本当の理由” (森下 吉伸)

対象読者は中小企業の社長。

No.2がいるメリットに始まり、理想のNo.2像、注意点など、No.2を作ることの大切さについて丁寧に書かれています。

結果として、社長はやりたいこと、これからのことを考えるといったことに力を注ぐことができ、社内も活気づくと。

後継者を作るというわけではなく、部下だけどビジネスパートナーとして扱うといった感じ。

まだ、僕自身が悩んでいるところではないので全てピンと来たわけではありませんが、経営者とNo.2でなく、上司と部下の関係に限ったとしても、心構えは勉強になると思います。

社員数が増えたり、社員との年代差があったりすると、いろいろ悩みは出てきそう。

社員数人の段階では、全員担当分やでのNo.2状態でいて欲しいです。

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営業活動

最近、がんばって営業活動しております。といっても、登記前にも関わらず、これまでお世話になった会社にお邪魔している状態。

一人会社な状態ですが、少しずつ仕事はいただけそうなので、ありがたいことです。仕事をもらっているという感覚以上に、応援してもらってると感じます。

前の会社では5年の在職期間中の最後に一回しか出張することがなかったんですが、いきなり第一週目から出張する機会もできてしまいました。

最近、就活ならぬ婚活という言葉を知りましたが、その2つと違って理解しやすいゴールや目標がないので(これを売るみたいなものがまだないので)、営活といっても頑張っていく意欲を見せる感じになってしまいます。

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設立手続き

会社設立の登記ですが、資本金の払い込みをしたり、書類を準備したりして、手続きをお願いしている事務所宛に書類を送りました。実際には押印が大変だっただけですが、ワクワクというか、ドキドキというか、変な感じです。

あとは登記する日を待つだけ……なのかな。

社会保険の手続きは自分でやろうかと思っているので、今月中に社会保険事務所に行ってみようと思います。

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印鑑その3

いろいろと書類に印鑑を押しまくる必要があったんですが、ちょっと失敗したなあと思う羽目になりました。

前回、会社印は黒水牛より安い柘にしたと書いたんですが、 かなり押しにくい。捺印マットを使っても、印影がかすれたり、欠けたりします。一方、個人印の黒水牛のほうは、きれいな印影が捺せるんですよね。

注意して捺しているにもかかわらず、個人印は失敗ゼロ。会社印は2回失敗しました。

固定費じゃないんで、少しだけいいのを買うべきだったかなと反省です。

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印鑑その2

商号が案通りでOKだったので、あらためて作った個人の印鑑に続き、同じ印鑑屋で会社印も作りました。

個人用は黒水牛にしたんですが、3〜4割安い柘(ツゲ)にしました。銀行印(内枠に銀行之印)、法人実印(内枠に代表取締役印)、法人角印の3本セット。

最近感じている感覚なんですが、自分で作ろうとしている会社でも会社のお金だと思うと節約する気持ちがあるみたいなんですよね。いや、当たり前のことかもしれませんが、個人的にはちょっといいものを買うとか買い物は好きなので、物欲に対してブレーキを踏んでいるのが不思議な感覚なのです。

でも、人の会社に雇われていたときは、今思うと無駄遣いしてた気がします。無駄遣いすると資本を使ってしまうという恐怖感、不安感なんでしょうか。ROIとまでいうと大げさ過ぎますが。

しかし、同じ店で黒水牛のを買った後だけに見劣りします。いつか象牙とかチタンとかで作り直してやります!

ついでに捺印マットも買いました。

いつも自宅で押すとかすれちゃうのに、銀行とか窓口でマットを使うときれいに押せますからね。

捺印マット、なぜかAmazonのエレクトロニクスでも売っています。


“捺印マット CR-NM45″ (クラウン)

↑これは、捺印マットの裏面が筆記面になっているタイプ。1台2役で良いなあと思ったんですが、僕が買ったのは朱肉に印鑑入れと小型捺印マットが付属した「瞬乾携帯用朱肉エスパクト(SA-3004S)」。

ITmedia Biz.ID:ちょっとしたコツで、きれいに押せる――印鑑をより快適に使う極意

↑この記事で読んで、オフィスデポで見つけたので購入しました。

捺印マット自体は小さいので位置合わせが少々面倒ですが、十分きれいな印影が捺せます。

印鑑は直径12mm長さ60mmまでしか入らないので、認印用です。

朱肉は丸型の30号(31mm)なので、今回買った会社印は全て使えます。

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